北浜にくや @七輪炭火焼肉

この日は職場の近所でサクッと晩ご飯。ということで
七輪炭火&黒毛和牛の焼肉店「北浜にくや」へ。
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*キムチの盛り合わせ、丸ごとトマトサラダ
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鶴橋のオモニ手づくりキムチだとか。
旨みある辛味が印象的で、野菜のおいしさが活きている。
トマトは味わい濃厚。



*北浜盛り
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三種盛りになっている肉は、
極上ロース、極上カルビ、カイノミ。


七輪炭火焼っていうのが嬉しいなぁ。
なぜなら我が家でも、肉焼き&魚焼きには
七輪&炭火を多用してるから、なんか落ち着く。(笑)
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ロースは旨みだけが口の中で蕩け、
カルビは脂と赤身のバランスがいい。
カイノミは適度にサシが入りジューシーながらも、後味は清々しい。



*にくやの塩てっちゃん(シマチョウ)
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脂はひつこくなく、あっさりしてるから、つい食べ進む。
ひと口サイズで、ポーション程よいのが個人的には嬉しいな。
前半はぷっくり脂をジュワリと味わい、後半は脂をギュッと落として食べる派。


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網の上に全神経を集中し、焼き上げます。
写経をしている時のように、無になった。(笑)



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こちらは「にくやの丸腸(タレ)」。

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甘めの味噌ダレが旨いなぁ。
白ご飯にわかめスープというスタンダードがめっちゃ合うのでした。


店内は満席。賑わいと勢いを感じつつ、掘りごたつ席でゆったり。
若いご夫婦が営んでおられ、いつも笑顔で感じもすごく良くって、
またおじゃましたくなる、素敵な一軒です。



「北浜にくや」
大阪市中央区伏見町2-4-4 伏見甲陽ビル2F
06-6121-2919
open : 11:00~13:30LO(月〜金のみ/売り切れ次第終了)、
     17:00~22:30LO(土曜〜21:30LO)
close: 日曜、祝日


12月2日、New Album世界同時発売〜! 「Blue & Lonesome」
http://www.universal-music.co.jp/rolling-stones/

The Rolling Stones - Hate To See You Go

# by writer-kaorin | 2016-12-01 22:47 | 北浜にくや | Trackback | Comments(0)  

うなぎ 淡水 @三方五湖・口細青鰻の専門店

どうしても鰻が食べたくって、
福井は三方五湖(三方湖)の湖畔にある「うなぎ 淡水」で昼餉。
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予約不可、行列が絶えない鰻のお店だ。
幼いころから慣れ親しんでいる「淡水」が、私のなかの鰻の基準になっている。

こちらのウリは、三方五湖で獲れる天然の「口細青鰻」。
口細青鰻とは一般的な鰻に比べ、ほのかに青味がかっていて、口先が細く尖っている。
身は肉厚でふっくら。脂のりは良いものの、じつに上品な味わい。
淡水と海水が入り混じる湖の環境&餌の良さも、この鰻の旨さ理由のひとつ。
越冬のため栄養を蓄えた11月頃が一番脂がのっていて食べ頃だなんて、ラッキー!


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乾いた喉を潤し、待つこと30分。



*うなぎ白焼 上
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焼きは関西風。表面はパリッと香ばしく、身は程よく厚みがありファッフア。
いつもそうだが、皮と身の間のゼラチン質も、ニヤケてしまうくらいにいぃ感じ。

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身の甘みを際立たせる塩加減すばらしく、少量の山椒(粉)がいい仕事してるの。
脂が上品だから、ふた皿はいけそうな勢いだった。
私はいつも丼を食べずに、白焼き派(笑)。




*うなぎ重箱 上
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横から激写。ひとくちいただく。こちらも身に厚みがあり
タレは甘すぎず、ひつこさ皆無。鰻の旨みと交わり合い、深みのある味わいだ。
米がまたおいしいの。米粒が立ってて、タレ多すぎず少なすぎずの加減、完璧。

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重箱にはもちろん、肝吸いも付いてくる。


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月1でおじゃましたい、そんな鰻専門店。
この日はヨーロッパ軒でソースカツ丼を食べようかどうか迷ったのだが、
それはまたの機会に♬
若狭〜小浜界隈を旅される方は、ゼヒ一度!



『うなぎ 淡水』
福井県三方上中郡若狭町鳥浜127-10
☎0770-45-1158
open : 11:00〜14:00LO(土日祝は11:00〜15:00LO)
close: 不定休


Traveling Wilburys - Handle With Care

# by writer-kaorin | 2016-11-29 07:45 | OBAMA | Trackback | Comments(0)  

Thanksgiving Day 2016

休日のプライベートネタ。
芦屋の友人宅で開かれた「Thanksgiving」のパーティーへ。
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毎年恒例だ。北米にやって来たかのようなテンション上がる楽しい一日。
アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日が、
Thanksgiving Day(感謝祭)。
その昔、イギリスからアメリカへ渡ってきた移住者たちが、
最初の年の収穫を神に感謝し、
かつ原住民であるインデアンへの感謝を込め、この感謝祭が始まったらしい。


この日は11kgのターキーが2羽!!
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朝9時から炭火を使い、火を入れること5時間!!!
途中、みんなはビールや泡を飲みながら、長い楽しいアペタイム。
(写真はすべてiPhoneで撮影)


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友人たちと、小豆島で植えはじめて1年目の
オーガニックなオリーブを塩水漬けに。
ナチュラルなおいしさ。


*Roast Turkey 〜ロースト・ターキー〜
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とにかくデカい!七面鳥だ。
皮は見事な焼き上がり。それだけバリバリ食べたい…。


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ホワイト(ムネ肉)は、パサつき皆無。どこまでもしっとり。
ダーク(モモ肉や骨まわり)は、適度な脂でジューシーな旨味。
思いの外、味わいが濃厚だ。
私はアブラーなので、皮を中心にパリパリと。皮と身の間がまた旨いのなんの。


その他にも、Thanksgivingに外せない料理がズラリ。


*Mashed Potatoes
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滑らかな舌触りのマッシュポテト。


*Cranberry Sauce
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こちらは、クランベリーソース。
ジャム状になっていて、ターキーにかけて食べる。
個人的には途中、味わいに変化が欲しいときにちょこっとだけ付ける。



*Gravy Sauce
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ターキーの肉汁と、香味野菜のみでとっただし、小麦粉からなる
深い深い味わいの肉汁ソース。
マッシュポテトとの相性、良すぎる。


*Stuffing
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ロースト・ターキーに続き、これも大好物です、スタッフィング。
香味野菜やハーブ類と、小さく切ったパンを合わせたものを
ターキーのお腹の中に詰めて焼き上げた、いわゆるターキーの詰め物。

それを、仕上げにオーブンで火入れしているから
カリッ、ジュワッ。ターキーのエキスが溢れ出るのだ。
カロリーなんて気にしてたら損(笑)



*Yam
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ヤムも忘れてはいけない一品。
芋にマシュマロをのせて焼き上げている。この日は安納芋。


それら、Thanksgivingに欠かせない料理を、
ワンプレートにバランスよく盛り合せて味わうのです。
丁寧に作られたお料理の数々だから
もちろん、グラスを持つ手が止まらないのだ。


〆には、これまたThanksgivingに欠かせないデザートを、
我が家から持参。
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*Pumpkin Pie
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自家製のパンプキンパイ!
アパレイユにはオーブンでローストしたカボチャ、
生クリーム、卵、レモンゼスト、ブラウンシュガーほか
ナツメグ、シナモン、クローブ、カルダモン入り。
パイ生地にはサワークリームを入れてて、がっしりサクサク爽やか。

ホイップした生クリームとともに味わいます。
パン・デピスよりやや印象的な、スパイス感が漂うから
甘党はもちろん、酒党にも愛されるデザートなのです。


今年は、小豆島のオリーブの収穫に感謝し、
健康で、友人たちとともに過ごせる一日一日に感謝を込めての、
Thanksgivingパーティーとなりました☆




「Bon Jovi」の来日ライヴでも歌ってほしいなぁ〜♬
Jon Bon Jovi - American Pie (live at Count Basie Theatre 2014)

# by writer-kaorin | 2016-11-26 10:39 | プライベート | Trackback | Comments(0)  

バルマスタード @ 祝10周年!

祝10周年!の、心斎橋「バルマスタード」へ。
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近藤さん、幸子さん、誠におめでとうございます!!


*豚とサツマイモの肉じゃが
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付き出しは肉じゃが、ならぬ
豚とさつまいもの肉じゃが。略して、豚じゃが。
幸子さんの実家(埼玉の川越)から届くさつまいもはほっくり熟成感ある甘み。
程よくくたっとなった素材のおいしさとともに、じんわり染み渡る味わい。



*ポテトサラダ
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卵たっぷり。コク深く、ナチュラルな甘み。



*砂ずりの黒コショウ煮
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これ好物なのー。
砂ずりはふっくらコリコリッ。咀嚼するほどに
黒コショウのピリリとした刺激とタレの旨みが口中に押し寄せる。



*コブサラダ
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とにかく具沢山!野菜をたっぷり摂取できるのが嬉しいなぁ。
ワサビがアクセントになったドレッシングをブァッとかけて
しっかり混ぜていただきます。
それぞれの素材の、異なる食感や味わいが楽しく、勢いよく食べてしまう。



*岩手県産 短角牛のソーセージ
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ムチッ、ガッシリ噛みごたえがあり、噛むほどにクリアな肉汁溢れ出る。
敷いたレンズ豆の煮込みは、ホロッと繊細な質感と質朴な甘み。
その豆に、ソーセージのジュが染んで、しみじみ旨いなぁ。



*カルボナーラご飯
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確かに!カルボナーラなテイストのご飯や〜。
卵とチーズに黒コショウに、パンチェッタの旨みが重なり、
うん、卵がけごはんとは一線を画す、ワインを欲する味。
カロリーなんて気にしない(笑)

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静岡産のつんつん漬け(わさびの葉や茎の醤油漬け)で、
お口のなかがリセットされて、カルボナーラご飯がついつい進むのでした。


バルマスタードは本日11/23(祝)から25(金)まで、
10周年メニューなどを設けての
アニバーサリーな3日間だそうです。(営業時間/18:00~翌1:00)
近藤さん、幸子さん、おめでとうございます!




「バルマスタード」
大阪市中央区東心斎橋1-15-25 リッツビル2F
☎06-6245-1239
open : 18:00〜翌0:30
close: 日曜
FBページ


Dire Straits - Walk Of Life

# by writer-kaorin | 2016-11-23 08:16 | バルマスタード | Trackback | Comments(0)  

中国菜 エスサワダ @西天満、中国料理の新星

本日、2016年11月19日open!
「中国菜 エスサワダ」@大阪・西天満
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数日前、披露パーティーに招待いただき、伺いました。
澤田シェフ、ご馳走様でした!


改めて、となるがオーナーシェフの澤田州平さんは、
「福臨門酒家」やグランドハイアット東京、
「JOE'S SHANGHAI NEWYORK 大阪店」などでキャリアを積み
心斎橋、「中華旬彩 サワダ」にて料理長を務めたお方だ。 
ディープパープルの会で伺ったときの様子(http://kaorin15.exblog.jp/26019968


*クラゲ甘酢漬け
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厚みあるクラゲは、食感も塩梅もいい。
トマトは杏露酒シロップに漬けていて、甘やかな香りが広がる。



*ピータンと甘海老のタルタル
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クリーミーな中に、甘海老の甘みとピータンのコク。
ゴマのカラメルの甘みが優しく寄り添う。



*徳島産 鰆 花山椒ソース
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鰆はとろんとしたミキュイな質感。
ソースの複雑味ある旨みに続き、花山椒が香る。
ミョウガほか薬味がいい仕事してるなぁ。



*白子とレタスの蒸篭蒸し
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白子はふっくら、濃厚クリーミー!
レタスのシャキシャキ感心地よく、
鶏だしやナンプラーの風味を感じるスープで締りのある味わい。


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いつも素敵な笑顔の澤田シェフが、
「名古屋コーチンのクリスピーチキン」を手に持ち、堂々登場〜!



*クリスピーチキン
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パリパリ、しっとり、食感のコントラスト楽しく
肉汁が溢れ出る。


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お次は台湾産のあひるで北京ダック。

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シェフが人数分、盛り付けてくれた。

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薄餅の中には、柿も入る。
その質朴な甘みと、皮の香ばしさ、甜麺醤のコク。


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残った肉もいただきました。
旨みを噛みしめる。



*スープ入り焼餃子
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そこそこ大きな焼餃子だ。
皮はガシっと香ばしく、肉肉しく、
クリアなスープがじわりと出てくる。



*えびすもち豚の叉焼
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艶やかだ。豚肉自体に、しっかりと味があり、この照りが堪らん。



*四川麻婆豆腐
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グツグツ、パチパチと音を立てながら土鍋で登場!
深いコクと複雑な辛味に続き、木綿豆腐のぷるるんとした弾力。
別添えの花椒オイルを適宜かけて味わえば、強烈な痺れが襲ってくる!
で、病み付きとなるわけ。白ご飯はガマン(笑)



*杏仁豆腐
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濃密、濃厚。
清々しい香りが広がった。



以上、澤田シェフ渾身のお料理に、満腹至福。
通常営業では、アラカルトはもちろん、
コース料理(6000円〜 税別)も用意するとのこと。

個性豊かな中国料理店が集まる西天満に、素敵な一軒!
すでに街では話題となっているため、
行かれる際はお電話でご予約をオススメします☆

澤田シェフ、ご一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました!


「中国菜 エスサワダ」
大阪市北区西天満4-6-28
☎06-6809-1442
open : 11:30〜13:30LO、17:30〜21:00LO
close: 不定休


The Waterboys: "Fisherman's Blues"

# by writer-kaorin | 2016-11-19 09:42 | 中国菜 エスサワダ | Trackback | Comments(0)