「ほっ」と。キャンペーン

PANE e VINO 〜パーネ ェ ヴィーノ〜 @イタリア愛

トラットリア&ピッツェリア「PANE e VINO」 @大阪・曽根崎
b0118001_13225325.jpg
2000年のオープン時から通っていて(当時は大学生だった♪)
時は過ぎ、イタリアより薪釜を入れて店舗拡張した2010年以降も
公私共にお世話になっている。



イタリア帰りのオーナーシェフ・清水さんの、
料理ネタと土産話、ワクワク楽しみな夜☆
b0118001_13231177.jpg
毎度な皆さんと乾杯!
お料理は清水さんに全任せ。



*徳島産 足赤海老のパデッラータ カリフラワー クスクス添え
b0118001_13232887.jpg
海老はピュアな甘み、凝縮。
クスクスと海老のジュがいぃ具合に交わりあっている。
あればあるだけ食べてしまうくらいにクスクス好きの私。



*魚介の前菜 盛り合わせ
b0118001_13234431.jpg
「長崎産ヨコワ ワサビ菜ペースト添え」はヨコワの脂のりよく爽やかな後味だし、
「ムール貝」や「サルボウガイ」は味がギュッと詰まってる。
「マグロの頬肉」はトスカーナ産ドライトマトの旨みと好相性で、
「マグロのタルタル」にはボッタルガが。この前菜たち、ワイン泥棒だわ。


b0118001_1324138.jpg
「MULLER THURGAU Trentino DOC」
スッキリとした酸、心地よい。


b0118001_13241718.jpg
自家製パン。噛むほどにふうわり、粉の香り。
以前、マダムが開いていたパンのお店「Pain de Salut」から
継ぎ続けた酵母を使い、国産小麦で焼いているそう。



*肉前菜 盛り合わせ
b0118001_13243341.jpg
トリュフが香るサラミに、ナポリサラミ・ピカンテ、
トスカーナ産サラミ、豚もも肉のハム、テスタ・ディ・マイアーレ。
ヒャァ〜ッ!テンション上がるわ(笑)
さらには。コロッケにトリッパ、
ちゃんとギアラを使ったランプレドット(フィレンツェ名物もつ煮込み)も。
このランプレドット、旨いはもちろん懐かしの味だ。



*チーズ各種
b0118001_13244933.jpg
プーリア産「ブッラータ(生クリーム入りモッツァレラ)」と、
北海道「湖水地方牧場」の竹島秀俊さんが作る
「モッツアレラ ディ ブッファラ(水牛モッツァレラ)」はカプレーゼで。
同じく竹島さんが作る「クレシェンツァ」も。


b0118001_1325621.jpg
このブッラータは旨いわ。
ミルキーな中に、ハッとしてしまうくらいに深いコクと甘みを感じるの。
プーリアから週に2度だけ大阪へ直送される希少な品。


b0118001_13252135.jpg
さらに。驚きだったのが、北海道で竹島さんが作るチーズの質の高さ。
水牛モッツァレラはフレッシュ感素晴らしく、味わいに奥深さがある。
クレシェンツァは、まったりとした食感で、上品なミルクの甘みが響くのだ。


b0118001_1325384.jpg
「Roero 2009 Malvira」
ピエモンテの赤。ネッビオーロ100%。
じんわりと広がる旨みとジューシーさ。ほのかにスパイス香も。



*ピッツァ ビアンカ
b0118001_13255462.jpg
白トリュフのチーズ、岡山のブラウンマッシュルーム、ルッコラ、プロシュート。
心地良い軽やかさとコシとをあわせ持つ生地は、
チーズやプロシュートの塩味や旨みでぐっと甘みを際立たせている。
そこに白トリュフの気品ある香り。ルッコラのほろ苦さのアクセント。




*お肉のグリルミスト
b0118001_13265213.jpg
「自家製サルシッチャの釜焼き」、「バスク豚“キントア”のロースト」
「なにわ黒牛(トウガラシ)のタリアータ」。
それぞれの肉の味わいは言うまでもなく、
煮込んだレンズ豆やカーボロネロもやたらと美味なのだ。



b0118001_1327980.jpg
ドルチェは「トルタ ディ ショコラータ」、
「ジャンドゥーヤのアイス」と「マスカルポーネのジェラート」。
別腹作動。


b0118001_13274912.jpg
カプチーノで〆となりました。懐かしいなーKIMBO。


この日は念願叶ったりな楽しい夜でした。
だからイタリア人みたいに、ずっとしゃべりっぱなしー。
でも料理が供されると無言になる。その繰り返し。
ナポリが恋しくなるいつもの味わいはもちろん、
清水さんが出向いたフィレンツェやミラノほか、現地仕込みの品も登場。
イタリア愛をひしひしと感じる、満腹至福のひとときでした。
皆さん、ありがとうございました☆また会合やりましょう!
嗚呼、ますますイタリアへ行きたい熱が…(汗)



「PANE e VINO」(パーネェヴィーノ)
大阪市北区曽根崎1-1-16
☎06-6365-8456
open : 18:00〜23:00
close: 日曜、祝日
http://panevino2000.jimdo.com/



LAMBORGHINI MIURAもVespaもカッコエェ♪欲しい♪
Ornella Vanoni - L'appuntamento

# by writer-kaorin | 2017-02-23 07:40 | PANE e VINO | Comments(0)  

やきとり ばかや

いつものメンツで「やきとり ばかや」へ。
b0118001_11302916.jpg
冷えたビールとともにキャベツをパリポリ。


*アボカドとトマトのサラダ
b0118001_11304890.jpg
最近、アボカドが妙に好き。
このサラダに入るそれは、程よい熟れ感がいぃ。
やらこい酸を感じさせるドレッシングのおかげで
わしわし食べたくなり、かつ飲ませるサラダ。



*せせり、やわらか胸肉(淡海地鶏)、ズッキーニ、なんこつ(カレー)
b0118001_1131389.jpg


b0118001_1131146.jpg
淡海地鶏の胸肉。中はレアでしっとり肌理が細かい。
しかも味わいは濃厚だ。


b0118001_11313122.jpg
せせりは、ぷにゅっと心地よい食感に続き、旨みがじゅわりと。


b0118001_11314749.jpg
このカレー味のなんこつは、おかわりしたい味わい。



*皮
b0118001_113246.jpg
塩加減、カリカリ&ジュワッ具合、パーフェクト。



*赤ウインナー
b0118001_11321739.jpg
ついつい頼んでしまう(笑)懐かしの味。



*淡海地鶏 うで肉しょうゆ和え
b0118001_11323763.jpg
この品も好物だ。ポン酢系のさっぱりした味付けゆえに、
淡海地鶏の旨みを、噛みしめるほどに感じる。


b0118001_11325120.jpg



*吉田牧場 カチョカバロ炭火焼き
b0118001_1133778.jpg
一瞬で撮影して即、食べる(笑)
このトロトロ感のなかに、ミルクの甘みを感じ
噛むほどにじゅわっと濃厚なエキスが溢れ出るの。縁の香ばしさも堪んない。
嗚呼、人に幸せをもたらすチーズが、吉田牧場のチーズ。



*まるたけ阪本の昔コロッケ
b0118001_11332896.jpg
カリホクッ。中はなめらか。
ほんのり甘めで、赤ウインナー同様、こちらも郷愁漂う味。
〆はご飯ものにしようかと悩んだのだが、
結局、揚げ物にってことで、〆になってへん(笑)。


気の利いたBGMにも癒された、旨し楽し時間でした☆
石倉さん、毎度ありがとうございます!

そういえばこの週末、福島・南相馬の
復興イベントの炊き出しに行かれていた、
店主・石倉さんと、飲食関係の皆さん。
6年間、続けておられるボランティアの現在を、今朝FBで拝見。
石倉さん皆さん、本当に本当にお疲れさまでした。
そして今日も通常営業という、ばかや。ぼちぼち頑張ってください!



「やきとり ばかや」
大阪府大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル2F
☎06-6445-5000
open : 11:30〜14:00LO、17:30〜22:30LO
close: 日曜


U2, Mick Jagger, Fergie - "Gimme Shelter"

# by writer-kaorin | 2017-02-20 07:33 | ばかや | Comments(0)  

鮨処 よしか @西天満 2017.1.27open

大阪・西天満に誕生した「老松 鮨処 よしか」。
2017.1.27open。
御開店、誠におめでとうございます☆
b0118001_9122090.jpg
ご主人の富田義則さんは、新地の名門「鮨処 平野」を経て
オランダへ渡り、現地のホテルオークラで3年経験を積んだ人物。
店先に配された開店祝いの胡蝶蘭には
「平野」さんはじめ、「鮨処 多田」、「鮨処 金城」、
「鮨 清水」「すし ふく吉」「鮨処 近藤」と
平野一門の店名が連名でずらりと並びそれは圧巻!

この日はドクターKちゃんと、ワインのWッシー、洋楽ロックなY氏と訪問。
皆さん、まいどおーきに☆

私たちは、つまみと握りのお任せをお願いした。


*若ごぼうの白和え
b0118001_9151453.jpg
聞けば「八尾若ごぼう」とのこと。春はすぐそこ。
シャキッとした独特の歯触りが心地よく芳しい。
白和えのまろやかなコクとマッチ。



*鯛
b0118001_9165584.jpg
透明感ある味わいながら、旨みが徐々に広がる。



*中とろ
b0118001_917849.jpg
丁寧に筋抜きがなされた中とろは、じつに滑らかな質感。
美しい脂の甘みに続き、えもいわれぬ香りが鼻腔をくすぐる。


b0118001_917252.jpg
雁木 純米吟醸 みずのわ(山口・八百新酒造店)。
程よい旨みを蓄えていて、繊細さをも感じる味わい。



*〆鯖
b0118001_9174163.jpg
エッジの利いた美しさ。
酸はやらこく、鯖本来の香りや脂の甘みが主張する。



*鰤 炙り
b0118001_9175598.jpg
軽く醤油漬けにした後、極軽い炙りを施した鰤。
醤油漬けといえど塩味は薄めで、
じわっと押し寄せる鰤の脂の旨みに唸る。これは酒泥棒な味わいだ。



*太刀魚
b0118001_918557.jpg
手前の切り身は幽庵地に漬けて焼いたもの。
そして奥は酒粕味噌漬け焼き。いずれもふっくら、繊細な身質。
風味やコクの違いが楽しく、これまた杯を進ませるのだ。



*鯖の昆布巻き、小肌の昆布巻き
b0118001_9191793.jpg
この一品にも唸ったなぁ。
ネタの〆加減、細かく切られた胡瓜の食感とのバランス、
さらには白板昆布の気品ある旨み、それらが渾然一体に。



*鯛の昆布〆
b0118001_9193335.jpg
白髪葱や塩昆布も入り、旨み×旨みの重ね技。


このあたりで握りへと。


*おこぜ
b0118001_9194858.jpg
程よい弾力。淡白ななかに旨みが潜んでいて
シャリとともに解けゆく。



*鮪 ヅケ
b0118001_920965.jpg
鉄分特有の香り、そして優美な酸が映える。

シャリは辛・酸・甘いずれも主張しすぎず
ネタの旨みを見事に持ち上げる、均衡の妙を感じるのだ。



*中トロ
b0118001_9203240.jpg
ねっとり、何とも妖艶。



*トロ
b0118001_9204799.jpg
キメが細かく、官能的な味わいで
シャリとの一体感、素晴らしい。



*小肌
b0118001_921124.jpg
酸はやらこいながら、
スキッと端正な味わい。



*細魚
b0118001_9211657.jpg
透明感があり、じつに繊細な身質だこと。
若狭湾では4月頃が最盛期だったなーと、
故郷を懐かしむ私にとっては春の味。



*足赤海老
b0118001_92131100.jpg
まったりとした優しい甘みが印象的。



*鯵
b0118001_9214691.jpg
鯵はすきっとした旨みを蓄え、
程よい弾力。咀嚼するほどにシャリの旨みも引き立つ。
忍ばせた生姜とネギで後味清々しい。



*スミイカ
b0118001_9222537.jpg
コウイカとも呼ぶ。
ねっとり、甘みがまとわりつく。
柑橘の酸味と塩でより一層、墨いか本来の甘みが際立つのだ。

スミイカも、ほかのネタもそうだが、包丁目の入れ方が見事で、
ネタの潜在能力をぐぐっと持ち上げるの。
イカの甘みの出方、これは技ありきだと実感。



*赤貝
b0118001_9234468.jpg
シャクッと食感楽しく、旨み濃厚。



*きす
b0118001_9241736.jpg
こちらも包丁目の入れ方、お見事。
シャリとネタとの馴染み具合よく、口中で解けゆく。



*ほっき貝
b0118001_9243332.jpg
磯の香りに続き、旨みが押し寄せるの。



*雲丹
b0118001_9245362.jpg
どこまでも濃厚でありながら、清々しい風味を放つ。


*穴子
b0118001_925963.jpg
笹にて蒸し焼きにされた穴子は、塩と煮ツメの2種で。
前者は穴子の美しい風味や甘みが顔を覗かせ、
煮ツメのほうは、そのほろ苦さと濃厚な旨みに、
燻しのニュアンスが引き立つ。
いずれも口のなかでふわりと消えた。
何も足さない、何も引かない煮ツメに江戸前の丁寧な仕事が窺えた瞬間。


*玉子
b0118001_9254373.jpg
ふわっふわ。優しい甘みにホッとなる。



*煮蛤
b0118001_92658.jpg
煮ツメのコクが
蛤のジューシーさを際立たせる。



*かんぴょう巻き
b0118001_9262011.jpg
Kちゃんセンセが「山葵多めで」と注文。
濃い味に煮含めたかんぴょうに、山葵の香りが見事に共鳴。
これは食べ進んでしまう巻物だった。


b0118001_9263489.jpg
付け場に据えられた檜の箱にはネタが整然と並び、
檜のカウンターは、やさしい木肌ながら凛とした佇まいをみせる。
物腰柔らかな富田さんとの会話もすごぶる心地よく
お客様が帰られた後、ついつい話し込み
気付けば、あっという間に3時間半。


起伏に富んだコース展開に杯が進み、
握りをどう食べてもらいたいかという主人の意気込みを
1カン1カンから感じることができ、
寿司好きの心を、鷲掴みにされました。
近々また伺います☆


2軒目の模様は追っての日記で♬


「老松 鮨処 よしか」
大阪市北区西天満4-5-23
☎06-6366-0770
¥握りのみ ¥8,000、
 つまみと握り ¥10,000(いずれも2017.2.17現在)



Pink Floyd - "On The Turning Away"

# by writer-kaorin | 2017-02-17 08:11 | 老松 鮨処 よしか | Comments(0)  

おでん・一品料理 すえひろ @大阪の名酒場

底冷えする夜。
熱燗におでん…そんな温もりを求め、
梅田・芝田「おでん・一品料理 すえひろ」 へ。

最近このエリアを「ウメシバ」って呼ぶらしいですねー。何でも略語かいな。
しかしながら、すえひろがある雑居ビル含むその一角は、
キタエリアの開発を物ともせず、昭和で雑多な空気感が何とも心地よいのだ。


b0118001_1536215.jpg
付き出しは、蛸の炊いたん。
甘露煮まではいかない、軽い炊き加減だから
蛸の風味が際立つ。そこに柚子が香る。


まずはのお目当ては、カウンターにずらりと並ぶ大鉢料理。
b0118001_1525264.jpg
きんぴらごぼう、なす煮、ふきの炊いたん。
いずれも、ホッとさせる味わいながら、
どこか凛とした存在感があるのだ。



琥珀色した飲み物を即、飲み干し
そら、こうなりますわなぁ。
b0118001_15252094.jpg




*お造り 盛り合せ
b0118001_15254040.jpg
かんぱちは脂をたっぷりと蓄えていて、
平目はじわじわと甘みが押し寄せる。
まぐろはねっとり、香りよし。



*馬刺し
b0118001_15255835.jpg
脂はクリアで甘く、咀嚼するほどに旨みが広がりゆく。
生姜醤油とともに。次のひと切れはにんにく醤油とともに…と
味わいの変化も楽しんだ。



*スペアリブの煮物
b0118001_15261491.jpg
すえひろでは、スペアリブも和テイストに。
ホロリ骨離れよく、食べ応えもしっかり。
牛蒡がまった……名脇役なのだ。


そして待ちに待った、おでんへと。


*厚揚げ、大根、いわしつみれ
b0118001_15264065.jpg
厚揚げはふるふる食感、ハフハフ頬張ればふくよかな大豆の風味。
大根はだしの染み具合、堪りません。
つみれは、いわしのいい風味だけが強く残り、噛むたびに甘みも。



*ロールキャベツ、コロ、筍
b0118001_15265637.jpg
煮込まれたキャベツのとろりとした食感に目を細め、
コロや筍は、何とも凛々しい味わい。



*巾着、はんぺん、牛すじ
b0118001_15271443.jpg
巾着にはネギ、マグロ、糸こんにゃくが入る。
この組み合わせは酒を進ませるわー!餅入り巾着より好きかも。



*とんかつ
b0118001_15273125.jpg
ひと口大サイズにカットしてくれてるから
いくらでもいけそうな勢い。
衣は香ばしく、肉はふっくら。
深い旨みのソースをたっぷり付ければ、ビールにリターンしたくなるwww



*う巻き
b0118001_15274971.jpg
3等分してくださった、これで独り占めできる♪
ふるふる揺れるだし巻きのなかに、
うなぎの蒲焼がゴロゴロと。
タレは濃すぎず甘すぎず、スキっとしていて
それはそれは杯が進む味わいなのだ。



コの字カウンター内では、お母さんがおでん鍋の前でつきっきり。
目の前には和惣菜が盛られた大鉢がずらりと並び、
どのお料理も端正でいて、味わい深い。
そんな店を包み込む雰囲気に酔いしれ、
つい、八代亜紀だのそのあたりの演歌を口ずさみたくなる。

開発が激しいキタエリアの中のエアポケットやな。
昭和を彷彿とさせるこの空気感、ずっと変わらず残り続けてほしい。
山ちゃん、お父さん、お母さん、いつもありがとうございます☆




「おでん・一品料理 すえひろ」 
大阪市北区芝田2-2-8 
06-6373-1714
open : 17:00〜22:00LO
close: 土・日曜、祝日



Dire Straits - Money For Nothing

# by writer-kaorin | 2017-02-14 08:21 | すえひろ | Comments(0)  

焼肉 政ちゃん @西成・鶴見橋商店街

最近、焼肉連チャンで幸せなカオリン。
もちろん29の日も焼肉でした☆

この日は久しぶりに、政ちゃんの顔を見に、
驚愕の旨さの焼肉を味わいに、
鶴見橋商店街のどんつきの路地奥へ。
b0118001_953246.jpg
「DRAPPIER Brut Nature Rose」でシャン杯♪
クレジットなしの写真はすべてiPhoneで撮影。



「政ちゃん」のおさらいはこちらから。
http://kaorin15.exblog.jp/14341067/
今なお一見さんお断りだし、年内予約でいっぱい!?
ということで政ちゃんと30年来の付き合いだというK介さんに便乗です。
めっちゃありがとうございます!
メンバーはTV関係、ドクター、呉服商の主人に社長…と多彩な顔ぶれ。
皆さん飲み食い大好きな共通点。


b0118001_9541097.jpg
ナムルは、「K介だけの特別や〜」と政ちゃんが言う、持ち込み品。
なので通常メニューではない。
混ぜ混ぜして豪快にいただきます☆



*タン刺し
b0118001_9551913.jpg
生き生きとした肉の弾力に続き、
口中の温度ですーっと解けゆく感覚。甘いわー。



*ハツ刺し
b0118001_9553086.jpg
塩とゴマ油、すりゴマがベストマッチ。
クリアな風味が響く。



*センマイ刺し
b0118001_9554697.jpg
臭みを全く感じず、むしろ清々しい風味。
ポン酢とともにさっぱりと。


そして焼きへと続きます。


*ミノ
b0118001_956098.jpg


b0118001_9561651.jpg


b0118001_9562987.jpg
シャクッと歯触り心地よく、甘みすら感じる上等なミノだこと。



*ツラミ
b0118001_9564934.jpg
牛の頬肉。

b0118001_957577.jpg
噛み締めるほどに赤身の濃厚な味が広がり、
脂には独特のコクがある。



*キムチ盛り
b0118001_9571914.jpg
知る人ぞ知る、ご近所のキムチ屋さんのキムチ。
辛みのなかに深いコクが潜むのだ。ナチュラルな旨みも、箸を進ませる。



*ハツ
b0118001_9575670.jpg
まずはそのままで。ハツの風味の良さを楽しみ

b0118001_9582812.jpg
ハツ with白菜キムチ☆
ハツのウルウルとした質感に
白菜の甘みとピリ辛さ、合う合う!



*ツラグレンス
b0118001_9584658.jpg
ホホ肉横のリンパの部分。これまった……珍品を。

b0118001_959367.jpg


b0118001_959165.jpg
赤身ならではの歯ごたえを楽しみつつ、所々こりっと食感もあり
ジュワリ溢れ出る脂はなんてクリアなこと!
嗚呼、食べ続けていたい。



*タンツラ
b0118001_9593243.jpg
こちらは、噛みしめるごとに感じる旨み、強烈。



*ハラミ(塩)
b0118001_10079.jpg


b0118001_1002652.jpg
この厚みといい、洪水のように溢れ出す肉汁といい
笑いが止まらぬおいしさ。
塩で肉本来の甘みが一層、引き立ってるわー。


b0118001_1004769.jpg



*シマチョウ
b0118001_101767.jpg


b0118001_1012115.jpg
包丁の入れ方の極意を知り「なるほど〜」と。
クニュッとした弾力、適度な脂が舌を喜ばせる。



*アカセン
b0118001_1014225.jpg
シマチョウもアカセンも、そしてほかの部位もそうだけど、
キレイに掃除がなされたがゆえの、澄んだ風味には驚かされる。
政ちゃんならではの技に感服。


b0118001_1015964.jpg
そして、ハラミ(タレ)が堂々登場だ。


b0118001_1021423.jpg
このメイラード反応、堪りませぬ……。
ハラミ(タレ)の皿、おかわりを何度したことだろう(笑)



別の角度から☆
b0118001_1024016.jpg
(Photograph by Yukiyasu Ishikawa)
てことで、ご一緒させていただいた石川順康さんのお写真、拝借♪
やっぱりシズル感すごいー!


b0118001_1031211.jpg
ハラミ オンザライス♪
(Photograph by Yukiyasu Ishikawa)

b0118001_1033941.jpg
さらにはキムチものっけて…と、
ハラミ タレの楽しみ尽きないのだった(笑)


b0118001_1035946.jpg
そして全員集合〜! (Photograph by Yukiyasu Ishikawa)
K介さん、政ちゃん、そして
ご一緒させていただいた皆さん、ほんとにありがとうございました♪
最近毎月、政ちゃんかもしれない(笑)。感謝(--)


「焼肉 政ちゃん」
大阪市西成区鶴見橋3-8-21


Bruce Springsteen & The E Street Band - Glory Days

# by writer-kaorin | 2017-02-11 09:51 | 政ちゃん | Comments(0)