念願の「Les Halles」!

念願であったブラッスリーへ
やっと行くことができた☆

Les Halls
b0118001_029430.jpg

そう、シェフでありながら鬼才のベストセラー作家という
肩書きを持つ、「アンソニー・ボーディン」が
総料理長を務める、ブラッスリー!

星付き店や話題になっている店も、もちろん行きたいが、
その前に足を運びたかった一軒だ。

アンソニーについての日記は
コチラ
を参照

でも、本人はディスカバーチャンネルの
ワールドグルメツアーに出ていて不在。。。
ていうのは予約時に聞いていたので諦めはつく(笑)


b0118001_0304796.jpg


b0118001_031841.jpg
もちろん、店内は真っ暗…。カナダもそやけど、ロウソクの火だけが頼り;
だから撮影にいつも苦労する。
お店は満員御礼。使い込まれたテーブルや椅子、えぇ感じです。
メニューにはオーソドックスなビストロ料理がズラリ。
ステーキ一辺倒のアメリカンな感じやないので、嬉しいワ。
あ、料理画像も真っ暗ですけど、あしからず;


ほんまに、真っ暗です(汗;

b0118001_0315995.jpg
まず、ビール。フランスのビールでしたが、名前ド忘れ
冷たくなく、泡もなく(笑)それが海外だとえぇんよね。


b0118001_0325478.jpg
パンはもちろん、発酵バターにいたるまで、いちいち旨い。



メニューはフランス語で書かれていたが、表記は英語で
*Grilled calamari with shaved fennel salad
b0118001_0332017.jpg
グリルした小さなイカと、フェンネルというよりはフィノッキオかな。
いわゆる、根元近くの肥大した白い部分をピーラーで削った感じ。
セロリのような香りと、イカのプリッと感。
ニンニク利かせた香ばしいソースがカラマリ絡まり。
幸先いい味わい(笑)




*Smoked salmon
b0118001_034563.jpg
これは普通ですかね。ぐっと塩気を利かせたパンチのある味。
サワークリームやケイパー、絞りレモンとともに、パンにのっけて。



b0118001_0345385.jpg
ブルゴーニュのピノで通すことに。




*Lamb chop steak
b0118001_0353570.jpg
中はもうちょいロゼ色が好みでしたが、いい仔羊、臭み無。
ソースはプロヴァンサルソース、とのこと。
添えられたポムフリの、旨いことといったら!!!
そっちドカ食いしてしまう;



*Hanger steak ,shallot sauce
b0118001_0365493.jpg
ま、ステーキは頼んでおかんとですね(笑)
赤ワインをこっくり煮込んだ、エシャロットのソースが、旨し。



*Coq au Vin
b0118001_0373384.jpg
これだけ仏語ですが、いわゆる鶏肉の赤ワイン煮込み。
ブルゴーニュ地方の名物でしたか。
我が家でも幾度となく登場するコレ、
どんだけ煮込んでるの!?と感じるほど
鶏は骨離れがよく、身質しっとり。
ソースもこっくり深みのある味わい。
今夜のNo.1メニューに当確!
これも食べすぎた…。




*クレームブリュレ
b0118001_0382542.jpg
ひと口だけいただく。
けっこう厚みがあり、バリッと感が強い、
このキャラメリゼに唸った…。
中のとろける具合も秀逸。



*プロフィットロール
b0118001_0392216.jpg
温度差が心地よい。



以上。想像していた以上に美味しく、
店の空気感もふくめて、じつに
エキサイティングなディナーでした。


b0118001_040135.jpg
場所はPark.ave沿い、28-29st付近。
まわりは真っ暗なのに、この店だけひっきりなしにお客さん。
何回転してんの!?ていうほどの賑わいだ。

アンソニーが本の中で書いている、シーンや
スタッフたちのアレコレなどを、回想しながらの
旨しディナー。ステキなひとときでした~。

でも画像、ほんまに悪い…。次回はランチに行ってみよ。



「Les Halles Park Avenue」
411 Park Avenue South (between 28th & 29th Streets)
New York, NY 10016
phone :212-679-4111
open : 7:30am – Midnight, 7 days a week, including all holidays
Serving Breakfast, Lunch and Dinner,
continuous service throughout the day.
Saturday & Sunday Brunch.


John Lennon / Starting Over

by writer-kaorin | 2010-05-25 00:45 | Les Halles | Comments(6)  

Commented by yosh_s at 2010-05-25 17:23 x
アンソニー・ボーデイン!懐かしい名前ですね(^^)「キッチン・コンフィデンシャル」、超愛読書です。特に東京の章が好きで何度も読み返しました。あっ言い遅れました、何度かお目にかかった吉本と申します(^^; いつも楽しい記事をありがとうございます。
Commented by writer-kaorin at 2010-05-26 23:22
yosh_s さん☆
毎度です!!!
でしょ!アンソニー、懐かしくもあり
ワタシにとっては、ずっとリアルタイムな憧れのシェフ☆
東京の章って、河豚のエピソードでしたっけ?

アンソニー店、本人不在でしたけど、
サービスも空気感もステキでした☆
Commented by yosh_s at 2010-05-27 19:59 x
章名は「Mission to Tokyo」、レアール東京店のヘルプに呼ばれて1週間滞在する…ってお話です。ボスに連れて行かれた六本木の鮨屋の描写が面白くて印象に残ってます。
Commented by writer-kaorin at 2010-05-29 10:13
yosh_s さん☆
おぉっ、思い出した(笑)
また読み返したいと思います(^^)
どんなにヘビースモーカーやねんっ!ていう
飛行機のエピソードもたしか、その章でしたね(笑)
ほんとに、大好きな破天荒シェフだ。
Commented by ほんぶちょ at 2010-08-19 21:48 x
はじめまして。
レアールに反応してしまいました。
ステーキ類、ポーションも適度で美味しいですよね。
ステーキタルタルも是非お試し下さい。
Commented by writer-kaorin at 2010-08-22 05:58
ほんぶちょ さん☆
ほんとうにステキな店ですよね。
あの空気感、たまらなく好きです。
次は必ず、ステーキタルタル、食べてみます☆

<< チェルシー「High Line」 ヒット!@Bagel >>