酒処てらやま @Aug.2017

この日は、あるミッションを実現させるべく「酒処てらやま」へ。
一緒にいて化学反応が起こる人たち、っていうのは
始終ワクワクしっぱなしやね。
b0118001_17165463.jpg
暖簾をくぐれば、相も変わらず昭和歌謡のBGM。
瞬時にハートを鷲掴みにされる。


b0118001_17171862.jpg
ビールはSAPPORO★赤星のみ。シビれる。


b0118001_17173793.jpg
まずはの肴は「ポテトサラダ」。芋の香りや甘みがぐっと引き出されていて、
松の実の食感と香ばしさがフックとなってる。



*てっぱい
b0118001_17175416.jpg
白味噌ベースの酢味噌を想像していたが、こちらのんは赤味噌が主体。
イカゲソとワケギは、酢味噌のすきっとしたコクと酸味を纏っている。
皆、次の酒へと。



b0118001_17181458.jpg
ワタシは、自家製レモン酒を使った「レモンチューハイ」でクールダウン。
ああーずーっと飲み続けていたいおいしさだ。



*きずし
b0118001_17183326.jpg
きずしは、脂の旨みを感じさせる〆具合がいいね。
加減酢にひたひた浸かり気持ちよさそう。
味わいのバランスの良さは言うまでもない。



*ぐじ造り
b0118001_17185382.jpg
まずは塩のみで。口中にねっとりと旨みが纏わりつく。
続いて、酢橘と木の芽とともに。両者の酸味と香りにより
ぐじのピュアな甘みがぐぐっと引き出されていた。


b0118001_17191391.jpg
寺山さんオススメの酒が行き交うシアワセよ(笑)



*岩カキ
b0118001_17194022.jpg
海味濃厚。クリーミーかつエグみなく、後味すっきり。



*煮蛸とたたきオクラ
b0118001_17200279.jpg
煮蛸は、味はのっているのに硬くなく
弾力と柔らかさの間にある、くにゅっとした質感がいい。
大根がまった旨いし、オクラの粘りもナイス。



*茗荷と和牛たたき
b0118001_17202838.jpg
赤身の旨み、ぽん酢しょうゆのさっぱり感に
茗荷と山椒の香りがよく合う。



b0118001_17205004.jpg
鍋のなかには、美しく整列したおでん種。
カウンター越しのいい光景だ。


b0118001_17210843.jpg
おでんだしにさっとくぐらせた「春雨」。
つるりっと喉越しよく、旨みがじんわり響き渡る。



*焼なす
b0118001_17212940.jpg
生姜醤油でシンプルに。
ふんわり香ばしく、とろりジューシー。



*焼イサキとセロリの酢の物
b0118001_17215861.jpg
イサキは肉厚でふっくら。焼きの香ばしさも。
すっきりとした甘酸っぱさ、飲ませる味。


b0118001_17222265.jpg

b0118001_17224737.jpg
ひと口味わうごとに
日本酒とレモンチューハイ、交互に。



*油あげ
b0118001_17231004.jpg
炭火で香ばしく、油のじゅわり感溜まらん。



*あゆ
b0118001_17233484.jpg
ピチピチ跳ねてたあゆを炭火焼きに。
繊細な身質。でもってワタがなんて甘いんだ。
まずはそのまま、あゆの香りを楽しみ
続いて木の芽酢とともに。爽やかな香りに心踊る。



*だしまき
b0118001_17235879.jpg
色気あるこの「だしまき」が感動もんでね。
ふるふる、じゅわり広がるエキスには
塩味をほとんど感じず
上等なだしのうま味がじわっと広がりゆくのでした。



主人も客人も広島県民ということで広島の味・人、バンザイ!な夜。
しかも京都在住の庭園デザイナーUさんの興味深いハナシまで話題は尽きることなく
気づけば時間切れ。〆のご飯は次回の楽しみに残しておこうということで。
寺山さん皆さん、ありがとうございました★★★




「酒処てらやま」
京都市中京区鍋屋町212-3
075-255-3357
open : 18:00〜翌2:00
close: 日曜
https://www.facebook.com/Sakedoko/



93年の「Keep The Faith Tour」へ行ったなぁとチョー懐かしくなりー♪
Bon Jovi - In These Arms





by writer-kaorin | 2017-08-25 19:21 | 酒処てらやま | Comments(0)  

<< もめん @Aug.2017 羽山料理店 @ディープ・パープル会 >>