大晦日いかがお過ごしですか?
2011年もヘベレケ日記におつきあいいただき、ありがとうございました(--)
今後も食を通じての、いろんな方との出会いを大切に・・・。
来年も宜しくお願いします☆
師走に入ったある日、魔法のレストラン・平井さんや、藤丸さん、
ライター・シュガール、朝日新聞の本間さんたちと
移転オープンなさった、北新地「川と山」さんへ。
店内には、堂々とその存在感を醸し出す、白木のカウンター
「ここお寿司屋さんかいな!?」と勘違いしてしまうほどの空気感。
私たちは個室にて。
*シマアジ昆布〆

シマアジはねっとり。じんわ〜りと響く、程よい〆加減の旨み。
下には蕪、ほうれん草のおひたしが。
*もずく

*ウッフ

まるでフレンチ(笑)半熟の濃厚な黄味が、たまらん・・・。
*車海老

火を入れすぎずの揚げ具合がいいですね。一気にテンション↑
*つくねチーズ

口の中ではチーズの雪崩。
淡白なつくねと相性絶大。
*金目鯛 パイ生地 大根 長芋すりおろし

糸のように細くしたパイ生地のなかに金目鯛。
ガラスのように繊細な生地の食感、キンメの脂のノリ。存在感凄い。
あっさりとした、すりおろしとのコントラストもよい。
*岩手 黒毛和牛のフィレ肉

芯は見事なロゼ色でした。驚くほど柔らかくって、噛みしめるおいしさがある。



こちらは「河豚の葛豆腐」。
河豚のアラからとった吸い地は、品があって澄んでいて
じゅるりっとした葛豆腐を閉じ込めた串をつけていただきます。
佐々木さんの串揚げならではの醍醐味。その発想に感嘆。
*10種のサラダ ふわふわ胡麻ドレッシング

中央に鎮座する胡麻ドレッシング、これにも驚愕!でした。
ムースのような風貌と軽やかさで、いい胡麻の香りがふわっと押し寄せる。
この調理法を聞いて、これまた驚愕でしたね。
料理の科学をしっかりと理解されている佐々木さんならではのドレッシングでした。
おかげで、なんぼでも食べられます、野菜(笑)
*うずら

これも火入れ凄かったなぁ。黄味だけでなく、今にも崩れそうな白身の質感。
*トリュフ入りじゃがバター


トリュフ塩をちょんっとつけて。押し寄せるトリュフの香り &
でもジャガイモはホクホク甘くって、余韻はほっこり。
*セコガニ


内子、外子、びっしり!!!
これ、仕込み大変やろうなぁ〜と感じさせる身づまりです(笑)
*岩手白金豚 肩ロース
不覚にも写真撮り忘れ(汗)川山さんならではのスタンダードな串にもニンマリ。
*羅臼産 真ダラ 白子、春菊のソース

ビジュアルにうっとり。
そして、白子ソースのクリーミーさ、春菊ソースのほろ苦い風味
じわぁ〜っと脂が押し寄せる真ダラと合うわぁ。
*カニ いくら 煮麺

この、ひとくちサイズが嬉しい。
*カレーライス


うん!カレーライス(^^)
程よいスパイス感のソースに、身詰まりよいライス串。
これも好きやなぁ〜。
この後、みんなは〆にお茶漬けを

ワタシは金粉入りのお茶でほっこり。
パワーアップした川と山さん。
素晴らしいお料理の数々でした。ご馳走さまでした!
一緒に居てる人たちとの、心地よい時間も美味しかった♬
「川と山」
大阪市北区曽根崎新地1-6-12 碇ビル6階
06-6346-0020
open : 18:00~翌2:00頃、土曜18:00~22:00
CLOSE: 日曜、祝日
Lou Reed: Perfect Day