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美松 @南船場の夜

久しぶりの南船場night。
引っ越ししてから、大好きな村・新町や南船場に行く機会、
めちゃくちゃ減ったなぁ(涙)

さてこの日は、
街でいつもお世話になっているS本さんナヴィゲートのもと、
『日本料理 美松』さんへ。


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なんと、オフィスが連なる、こんな雑居ビルの1F中ほどに、店はある。
こっれは、気付かへんわ(笑)



お料理は300円代から2000円くらいまでの約100種!
丁寧に作られた一品一品を、居酒屋価格でいただけるという有り難さ。



この日はおまかせで何なりと、な組み立て。


■付き出し1/よもぎ豆腐
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香り、いいですね。豆腐の自然な甘みも申し分ないっす。



■付き出し2/筍寿司
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中は華やかなちらし寿司。



■百合根のポタージュ
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ポタージュですが、着地点はしっかりと和。



お雛さんの3月だったので、こんな装いで造りが登場。
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下津井の蛸、明石の鯛、後ろの下部には豊後の鯖も。



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ラスト白子。ピンとエッジが利いている。


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滑川の生ホタルイカ。下処理もしっかりなされていて、艶かしい旨さ。




ビールはのっけに即なくなり、ここまで熱燗でしみじみ。
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■ゴロイカ
なんて出された日ひゃぁ、酒止まりません、ハイ;
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で!!!驚き桃の木さんしょの木、だったのが…
■ビフカツ
の、旨さだわ。この和食店で、ビフカツとは。。
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さっくり、中はロゼ色。噛むほどにじわじわ肉の旨味が…(>v<)。
この黄金ソースには、角煮の仕込みの際に出たダシが入っているそう。
だからあの甘みと濃ゆさ、そして八角系の風味も微妙に。
そして、ちゃんとひいたダシも入る。
ゆえ、デミグラスっぽくなく、なぜだか日本酒にも合うビフカツとなる。




箸休めに
■梅素麺(冷)
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すっと、胃がよみがえる。食欲増進系(笑)



■超シンプル鍋 @豚&春キャベツ細切り
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素材がえぇから、ここまで潔くシンプルにでき、
かつ、シンプルを越えた旨味が響き渡るのでしょう。
ダシの奥ゆかしさ+胡麻の風味ほんのり。




■しらす釜揚げ+千切り春キャベツ(生)+カツオ+割り醤油
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なんで?な組み合わせやのに、これが…ナイスなんだわぁ。
今だけの味。



ご主人、松山哲也さんは、某日本料理店で修業を積まれたお方。
ゆえ、きっちりとしたラインを主軸におきつつ、
せやけど、ビフカツのような遊び心も少々。

お料理と価格とのギャップ、
めちゃくちゃ嬉しなると思う。
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Sさん、謝謝! 今度ランチもおじゃましようと思います〜。


で、その後、
ベガーズで角水割り
→903でこれまたウイスキー系 de
ちゅたさん&親方&Y-Hey君と遭遇となりました♪
南船場の夜は続く。。。



日本料理 美松
大阪市中央区博労町4丁目6-17 第三ビル丸米ビル1F
06-6241-8099
open : 11:30〜14:00、17:00〜22:30LO
close : No regular holiday





Hello Goodbye/The Beatles

by writer-kaorin | 2009-03-31 23:02 | 美松 | Comments(2)