UNICORN熱、まだありつつも
普段の暮らし(喰い飲み)に戻りつつあるkaorinです;
次は夏フェスやな(笑)
あ、その前に
遅ればせながらの母の日プレゼント
Simon & Garfunkelだわ。
この日は、長堀橋にopen(4/24)した
「
イタリア料理 スペッロ」さんへ。
オーナーシェフの飯塚さんは、弱冠29歳。
ローザネーラでスーシェフをつとめはった後の独立。
と、その前に
現地で料理を学ぶべく、イタリアの全州をまわり、
特にウンブリア地方Loveだという。
■サラダをお好み食材で

生ハムをチョイス。ドレッシングの絡み具合と、お野菜の元気さ、いい感じ。
■胚芽入りパンは自家製

■豚テリーナ


いわゆるテリーヌ。ポーションなかなかのもの!
味しっかり、噛むほどに旨味じわりじわりのパンチのきいた一品。
ビール、2杯目がそろそろ空こうとしている(笑)
■稚鮎とズッキー二のチカティエッリ シチリア風

これはいい!
てか、シチリアのパスタ「チカティエッリ」はもちろん手製。
手打ちならではのねっとり感&もちもち加減とコシの強さ
これら複雑に絡み合う食感、楽しい。
稚鮎は、ハーブ類をきかせてコンフィにしてはるそうで、
稚鮎の臭み皆無。稚鮎にしかないウブで上品な風味だけが
見事に引き出されていた。
オレンジの皮の清々しさも、シチリアらしい☆夏の味わい
しかし、パスタは6種前後、All手打ちだそうで、
そのスピリット、ローザネーサ出身のシェフならでは。
■パンチェッタとホワイトアスパラのカルボナーラ

カルボナーラを忘れてしまいそうなほど、ふんわ〜り。
空気を含ませた軽やかさとでも言おうか。
せやけど味わいはグッと、濃い〜。ホワイトアスパラ、甘!
■長崎産 カサゴのアクアパッツァ

このあたり、かなりの満腹でしたが、
ぷっくりとした肉厚さ、なぜだか別腹で、ほぼ間食。
ウンブリアといえば、肉料理(とくに豚)のバリエが多いそうで、
そこに、季節の果物を用いたソースを添えるというのが、この土地流だとか。
スペッロさんでは、米澤豚のローストに
白ワインやローズマリーを利かせたビワのジャムを添えていた。
夏場はどうしても、南の料理が多くなるそうなのだが、
今度その米澤豚も、食べてみたいなぁ。
『
イタリア料理 スペッロ』
大阪市中央区南船場1-4-19
06-6262-7044
open : 11:30〜14:00LO、18:00〜22:00LO
close : no regular holiday
Blue Oyster Cult/Morning Final