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オカナガン、ワイナリー巡り。

カナダ・BC州にあるワインカントリー
「オカナガン」で、ワイナリー巡り。
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オカナガン南部にある小さな町の、カフェで朝の腹ごしらえ。
その後、飲み続けることになるのだが。

ここ、オカナガン地区は、
バンクーバーから車で5時間。飛行機やと1時間くらい。
いくつもの湖があるこのエリア。
ケロウナ、ペンティクトン、オリバー、オソヨスというエリアを中心に
地元誌のワイナリーmapを数えただけでも130を超えるワイナリーが点在。


カナダといえばアイスワインが有名だけど、
じつは泡、白や赤も、最近はオモロいもん多々。
白:ピノブラン、ピノグリ、シャルドネ、ソーヴィニョン・ブラン
  ゲヴェルツトラミネール、リースリングなどなど。
赤:カベソ、カベル・ネフラン、メルロー、ピノ・ノワールほか。
(バコノワールって好きな品種は、カナダ東側オンタリオ州での栽培が主でした)

年間の日照時間が2000時間を超える乾燥地帯。おかげで喉やられたワ。
なおかつ昼夜の寒暖の差が激しいため、ブドウ栽培には適してる。
もともと果樹園やってた人がブドウ作りをスタートさせたり、
桃ほかフルーツと、ワイン用のブドウ栽培がめっちゃ盛んでもあるオカナガン。


この日は、1日で、計8軒を巡る。まあまあか。
そのなかで、ヒットだった何軒かをご紹介。
楠田先生、その節はいっぱいご紹介をありがとうございました(^-^)



「Blue Mountain Vineyard and Cellars, Okanagan Falls」
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オカナガン渓谷にある家族経営のワイナリー。


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瓶内二次発酵。泡はかなりきめ細やか。


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いつもながら、完成度の高さに驚かされる。



その後は、
「Painted Rock」へ
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数多あるこのエリアのワイナリーのなかで、
ブランド力はずば抜けているなぁ、といったイメージ。
味わいも同様。ここのシラーはほんまに完成度が高い。


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なかなかモダンなテイスティングルーム。
こちらは、白の印象が弱い。たしかシャルドネ1種だったような。
もちろん、赤を複数ゲット。



その後、次のワイナリー「hillside」でランチタイム。
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「カジキマグロのサラダ仕立てを」を味わい、
ロゼを2杯。


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オカナガン。どこを撮っても美しい。
ブリティッシュコロンビア州や、アルバータ州に住む人たちは
この地へ、ヴァケーションに訪れる。
湖で遊び、コテージでのんびり過ごし、
BBQを楽しみ、ワイナリーを巡り…。とにかく飽きない場所なのだ。
先週半ばには、Steven Tylerがこの地へやって来たし!



その後、
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チーズとワインのテイスティングショップへおじゃましたり。


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「Liquidity」に立ち寄ったり。


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今年もタイミングが合わず、おじゃまできなかった!(><)
「Joie Farm(ジョア ファーム)」のワインをあれこれ購入したり。


引き続き、ワインな日々を過ごしたいとおもいます。



Warren Zevon - Keep Me In Your Heart

by writer-kaorin | 2015-07-22 06:15 | Canada | Comments(0)  

オカナガン初日 @Miradoro Restaurant

バンクーバーから南へ、東へ…と車で5時間。
ワイン・カントリー「オカナガン」へ。
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灼熱の荒野、は言い過ぎかもしれないけど
気温38℃、乾燥しているからこまめに水分補給しないと
喉がやられる…そんなオカナガン初日。
ほんまに、めっちゃ暑く、メキシコ南部へ来たような錯覚に陥った。

オカナガン湖の南、スカハ湖のもっと南
サウス・オカナガンと呼ばれる場所に、
オリバーという小さな街がある。
インドからの移民も多く住む街ゆえ、
果樹園には「桃狩りできます、ブルーベリーあります」といった看板の間に
「サモサあります」(!?)って看板もあってびっくり。
そんなオリバーには、数多くのワイナリーが点在していて、
ワイナリー密度(というのか?)はオカナガン地方のなかでもひじょうに高いそうな。

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眺めのよいレストランも数多く存在する、オリバー。
この日は、ワイナリー「Tinhorn Creek」に併設する
レストラン「Miradoro Restaurant」で夜ご飯。

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*charcuterie plate
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シャルキュトリーいろいろ。奥にはエルクのサラミも。
この他、インゲン豆のピクルスや、ニンジンサラダ、ドライトマトなど。
これ、私の皿だったので、完食するまでに、ぐっと堪えて3杯(笑)
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自家製フォカッチャは、シェリーヴィネガー&オリーブオイルと共に。


*Olive oil poached sockeye salmon
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オイル茹でということで紅鮭のコンフィだそう。
その上でイクラが輝きを放ち、
マッシュルームのブロードに浸かるのは、アンズ茸、
違う茸(名前ド忘れ)を詰めたトルテリーニ。
紅鮭の程よく透き通った身質、これにはテンション上がった。
なぜなら「これ火、入れすぎやっちゅーねん」といった鮭に
出合うこともしばしばなもので。
地元で採れたキノコ各種の滋味が、じんわりと響く。


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Tinhorn Creek PINT NOIR 2010
これは完成度が高かった。


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食後は敷地内を散歩。


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70席くらいの店内は、予約がないと入れないほど。
紅鮭、また食べたい。

この周辺、ホテルもないくらいに田舎だったので
映画でよく観るモーテル(何げにモーテル泊まり、憧れ)で、
爆睡となったのでした♬


「Miradoro Restaurant」@Tinhorn Creek Vineyards
537 Tinhorn Creek Road
Box 2010 Oliver, BC V0H 1T1
☎250-498-3743
Lunch - 11:30〜15:00
Tapas - 15:00〜17:30
Dinner- 17:30〜21:00
http://www.tinhorn.com/Restaurant/About-Miradoro


Tom Petty & the Heartbreakers- Don't Do Me Like That

by writer-kaorin | 2014-08-16 14:05 | Canada | Comments(2)  

サンタナ&ロッド・スチュワート

サンタナとロッド・スチュワート。
対極ともいえるこの2人による、
異色のコラボライヴが、北米を限定として開かれてる。
ということでーー。

サンタナバンドのあの感動を再び味わいに、
かつ、アジア圏には滅多に来ないロッドを一目見に、
そら行かんとアカンやろ、ってことで。
カナダへ来た目的のひとつが
この2人によるライヴ、参戦だった♬

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まずは、サンタナによるステージ。ちなみに写真撮影はOKでした☆
メンバーはサンタナをはじめ分厚いホーン、パーカッション、
コンガ、ティンバレス、2人のリードヴォーカルなどなど総勢11人の大所帯。

*Black Magic Woman 
*Oye como va 
*Maria Maria
*Europa
*Smooth
*Soul Sacrifice
ほか、名曲ズラリの全12曲。
激しいラテンのリズムにテンション上がり、
官能的なまでのギターの音色に酔いしれるやな〜い♬ っと、
ぶっ通しで1時間半。


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今回、ドラマーの奥さまがメンバーにいてなかったのは、
「ロッドに寝取られるとマズイと思ったんじゃないかしら?」とは
お隣にいてた、見た目清楚なマダムによるカナディアンジョーク(爆)


サンタナの演奏後、15分休憩の間に、
なんとステージセットの転換が行われ
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その後、シルクのように滑らかなタッチの幕でステージは覆われた。
めっちゃ、ロッドっぽい・・・(笑)

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PA機器もいくつかを撤去ー。


そして後半戦。
ロッドのステージの幕開けです。面白いくらいにゴージャス☆
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バックバンドには美女がズラリ。
これがめっちゃ、ロッドっぽいんです(笑)


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てっきり、2人のコラボレーションが始終続くのかと思いきや、そうではなく
後半戦はロッドが名曲を、聴かせます。
記憶しているところでは
*Tonight's the Night (Gonna Be Alright)
*Stay With Me
*Rhythm of My Heart
*I Don't Want to Talk About It
*Maggie May
*Da Ya Think I'm Sexy?
をはじめ、全18曲。
小学生の頃、家のLPレコードから流れていたなぁ〜と当時を懐かしむ曲、多数。
途中、地元の交響楽団のメンバーが入り、
ミニ・オーケストラの演奏とともにロッドが熱唱、なんてシーンも素敵でした。

そんなロッドのステージの8曲目で、
待ってました!のサンタナが再登場し、
「I'd Rather Go Blind」でジョイント。
2人の共演はこの1曲。
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元々サッカー選手だったロッド。
客席にサッカーボールを蹴り込む、お決まりのパフォーマンスも健在!
しかも歌いながら、40個近くのボールを、
アリーナ席中程や、2階席や3階席にも飛ばしていてビックリ。
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サンタナのステージが、
男くさ〜いカッコよさと、情熱で官能的な音色を醸し出していたのに対し、
ロッドのステージは美女たちの色気ある演奏ムンムン(笑)
「男はいくつになっても若いお姉ちゃんが好きなのさ。
 これこそ、若さの秘訣だよ」と語りかけられているようなロッドのオンステージ。
69歳には見えぬ、ロッドの若さの理由に、ウンウン頷いた。
でも私は、渋カッコイイ、ジェフ・ベック派やなぁ…とか勝手に妄想族(爆)。

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そして幕は閉じたのでした。
あっという間の3時間30分。
内心、もっともっと
サンタナのギターと、ロッドのハスキーボイスによるジョイントを
観たかったなぁ…と思ったけれど、
これはこれで、2人のライヴを一度に体験でき、おトクな気分でした♬



Rod Stewart & Santana

by writer-kaorin | 2014-08-14 07:28 | Canada | Comments(2)  

Bonterra @calgary

バンフからカルガリーへ。この間は車で1時間半と短い。
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1ヶ月前、川の氾濫により甚大な被害を受けたカルガリー。


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今では、工事中の箇所以外、街のほとんどが復旧。
そのスピードの早さには驚きでした。



さて、この日は、カルガリーの地元人に人気のトラットリアへ。


「Bonterra Trattoria」
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*タコとアーティチョークのサラダ
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黒オリーブやフェタチーズ、ミントも入る。
グリルされたタコは意外と旨みが強い。


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*Calamari
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世界各国で人気だ。イカのフライ。
こちらのそれは、チェリートマトやオリーブ、アーモンドやレーズンも入り、
食感や旨みの広がりがおもしろい。


secondiは
*豚ロース肉
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ふんわりロゼ色の身は、しっとり。
ソースは、パンチェッタやチョクチェリーをベースとした
やや甘、コク深。



エスプレッソと一緒に

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ティラミスをひと口。ジョコンド生地の厚みがしっかりあった。


*ピスタチオのババロア
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ふんわり漂うピスタチオのナッティ感。
この店の人気スイーツのひとつだそう。


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テラス席もたっぷり配した大バコの店内は、始終満席。
この日はある会食で&
大いに盛り上がりました☆


「Bonterra」
1016 8 St SW, Calgary
☎(403)-262-8480
http://bonterra.ca/


John Coltrane, Stan Getz, Oscar Peterson, - Hackensack

by writer-kaorin | 2013-08-05 23:27 | Canada | Comments(1)  

The Bison @Banff

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ジャスパーからバンフへと。
日本国内の取材でも、ここまでの移動は、まず、ないってくらい、
例えば、一日300km。車をビュンッと走らせたり、
多い日には400km超えも。
まるで、北米ツアーのミュージシャン気分(笑)


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この日は、バンフにあるレストラン「The Bison」へ。
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シャンパーニュをグラスで、駆けつけ2杯。


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どのお店も自家製パン。素朴で、つい後を引くおいしさ。


ここで何を食べるためにここへ来たかって、
店名にもなっている、Bison=バッファロー!
ステーキで食したことはあったのだが、
それ以外の調理が魅力的で・・・


*シャルキュトリーとチーズ、オリーブ
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バッファローは、サラミ2種と生ハムで。
クセがほとんどなく、噛みしめるほどに熟成感のある旨みが迸る。
チーズやコンテと、奥にブリー。
瓶にオリーブ、その側にさくらんぼのシロップ浸け。
これだけでボトルが空きそうな勢い;


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オカナガンのメルローを。思いの外、完成度が高い。
年々、おいしい出会いが多くなりつつあるオカナガン・ワイン。
日本への流通も、ぼちぼち、広がりつつあるので、嬉しい。


*BISON CARPACCIO(バッファローのカルパッチョ)
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バッファローをカルパッチョでってのは、初体験。
う〜ん、全くといってよいほどクセがない。
もっと、それを期待していたのだが(笑)
上からトリュフオイルがかけられていて、そちらの香りが主張する。
でも、スライスされた身はしっとり柔らかく、
甘みさえも感じるほど。赤身の旨みも強い。



*ロッキーマウンテンの夏鹿
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まるで、ロッキー山脈のような盛りつけ・・・(笑)
もちろん、バンフ周辺のロッキーマウンテンで獲れた鹿です。
骨付きロース肉の後ろには、夏鹿のミートローフ。
「サスカトゥーン」というベリーを使った、
ベリー&ヴィネガーの、スタンダードなソースで頂きます。

野生だけあり、身の引き締まり具合が凄い。
とはいうものの、数週間熟成させているそうで、旨みは強かった。



リージョナル・フードを巡る旅は続く・・・



「The Bison Restaurant」
#213,211 Bear Street, Banff, Alberta
☎(403)-762-5550


U2 - Where The Streets Have No Name

by writer-kaorin | 2013-08-04 13:54 | Canada | Comments(2)  

Fiddle River, Jasper

レストラン海外編。
カナダ・アルバータ州の北部にある
ジャスパーへやってきました。じつに5年振り。


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ディナーは、魚料理に定評のある
「Fiddle River」へ。
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ジャスパーって、バンフに比べると
レストランもホテルも少ないため、
結局、行く店はいつも同じ(笑)


この日のオススメは黒板をチェック。
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プロセッコを冷やすワインクーラーは、
オリーブオイルの缶!(笑)


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自家製パン、ブラックペッパーを利かせているため
泡、グイグイ・・・。



*スモーク サーモン
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アトランティック・サーモンを、
アールグレイの茶葉でスモーク。
その前に、ブラウンシュガーやメイプルシロップを刷り込んでいるらしく
ほんのりと甘じょっぱく、スモーキー。そんなテイスト。


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こちらは、Petite Cheese Potという名の前菜。
チェダー、モッツァレラ、エメンタール、パルメザン、フェタチーズをベースに
細かく刻んだブロッコリーほか野菜がたっぷり入る。
コーンチップス、やけにカラフル(笑)


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窓からの景色。
今回、時間の都合がつかず乗れなかった
バンクーバーからバンフ 〜 ジャスパーへと向かう、
寝台列車「ROCKY MOUNTAINEER」がちょうど到着したとこ。



メインは・・・・

*ニジマス
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地元で獲れたニジマスを使った一皿。
脂のノリ凄いわ。その甘みが、じつに力強い。
火入れはもう少し浅めが好み:だが、
ピスタチオとパンプキンシードを使ったソースのナッティ感がニジマスに合う。
ジャスミンライスとともに。


デザートは

*クレームブリュレ
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プロセッコ後に、カナダ・オカナガンのピノ・グリ…と、
お酒をたっぷり頂いた後、スイーツもしっかり(笑)
なんてったって、カナダは乳製品も旨いため、
ブリュレ&シャンティたっぷりの皿をチョイス。


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白夜なので、22時前まで明るかった。
それを過ぎると、ちょうど日暮れ後の暗さに。


肉料理一辺倒だったカラダに、すっと
魚のおいしさが馴染んだ夜でした☆


「Fiddle River」
620 Connaught Dr, Jasper, AB
☎(780)852-3032


日本公演は12月〜☆ http://www.udo.jp/Artists/BonJovi/index.html

Bon Jovi - You Give Love A Bad Name

by writer-kaorin | 2013-08-03 12:05 | Canada | Comments(0)  

オカナガンでヘベレケ昼。

さて、ワイン カントリー・オカナガンでの一日。


っと、その前に
旅の途中でとてつもなくジム・モリソン(The Doors)似のナイスガイに遭遇!(笑)


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大工さんか林業だろう。レトロなつなぎとハンチングがめっちゃ似合う想定24歳。
しかもジム・モリソン的、ヘアスタイル。
お顔もクリソツで、思わずコソ撮り(爆)
声はかけてませーん (~~;)


あ、ちなみにホンモノのジム・モリソン☆☆☆
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話を戻そう(笑)
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オカナガン湖の東側。
「ナラタマ」という街に広がる、斜面「ナラタマ・ベンチ」。
ここは、至るところにブドウ畑が広がる、オカナガン・ワインの中心地。
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よって、数えきれないほど多くのワイナリーが点在。
カラダが3つ欲しかった!(笑)


温暖な気候と朝晩の気温差が激しいことから、
ワイン作りに最適と評されているオカナガン。
ブドウ品種はざっとみたところ、
白はシャルドネ、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ゲヴェルツもあったし
リースリング、ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨンあたりが主流っぽい。
赤は、メルローが4割くらい?そのほかは、カベルネソーヴィニヨン、
カベルネ・フラン、ピノ・ノワール、シラー、ガメイなど。
土着品種には巡り会わなかったなぁ。


そして、ひたすら巡る。
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5軒に訪れた、「LAKE BREEZE」でランチ&テイスティング。
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設立は96年とまだ若い。オカナガンにはそんなワイナリーが多かった。
どうやら、オーストラリアやNZからこの地へやってきて
事業をスタートさせるオーナーさんが多いらしい。



*Pinot Gris 2011
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完熟しきってないパインのような爽やかさ。
ピーチ的フルーティーさはあるものの、けっこうシャープ&酸味は程よい。


*Meritage 2009
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カベルネフラン、メルロー、カベルネソーヴィニヨンをブレンド。
濃厚な果実味なのに、なんちゅうか、柔らかくって繊細な飲み心地。
この他、ソーヴィニヨン・ブランや、ピノ・ブラン、
ピノ・ノワール&ヴィオニエのロゼ、ピノ・ノワール100%の赤などを試飲。
残念ながらバコ・ノワールは、どこのワイナリーにもなかった。
ナイアガラ地域限定なのか?


さてランチ。
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オーナーが飼ってるワンちゃん。
食べものがあるテーブルをつぶさに見つけ出し、餌もらえるまで陣取る(笑)


*前菜
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ガスパチョのうえには、サフランをつかってマリネした季節野菜と、
カワカマス、地エビ。


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たぶん、カワカマスだとおもう。pickerelっていうお魚。
けっこうタンパクなお味。


*スモークサーモン、フェタチーズのサラダ
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この組み合わせはハズれなしでしょう。
ワインが進みすぎる(汗)
そして、とにかく野菜がおいしいんです。


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この後、湖を望みながらのシエスタとなったのでした…zzz…。


Franz Ferdinand - No You Girls (2009)

by writer-kaorin | 2012-08-14 14:39 | Canada | Comments(0)  

1000kmの旅

サンフランシスコ、そしてカナダ西部に来てます。
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今回の旅のミッション。
そのひとつに、カナダ西部・Okanagan(オカナガン)の
ワイナリー巡りがありました。
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しかし・・・
オカナガンまで、車を走らせること片道1000km
約10時間の旅。
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果てしなく続くロッキー山脈。その壮観な光景には、相変わらず圧倒されまくり。


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目の前にはアイスフィールド。
いきなり天候が崩れたかと思えば、
数百キロ先では


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この美しさ。


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これワタシ、
と言いたいとこだけど、隣にいてた女性ライダー。
めっちゃキモチいいやろなぁ〜!


周囲、半径200km圏内はすべて森・・・という陸の孤島
「レヴェルストーク」という田舎町のカフェでランチ休憩。
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半分でgive up(笑)

その後もひたすら、山岳地帯を南下。


そして
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カナダとは思えない、まるでシチリアのような猛暑&乾燥地帯にたどり着く。


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Okanagan〜オカナガン〜
カナダで有名な、2大ワイン地帯のひとつだ。
ひとつは、東部ナイアガラの滝近くにある、「ナイアガラ オン ザ レイク」。
私が取材でおじゃました10年前は、
20軒近くのワイナリーを一気にまわりヘロヘロになった記憶しかない(~~;)

そして、カナダ西部、バンクーバーの北東に
このオカナガンがあるのだ。
この日の気温は39℃・・・。
でも湿気がないから思いの外過ごしやすい。

同じカナダでも1000km違うと、
気候も情景も何もかもが異なるからホントに飽きない。
共通してることといったら、
人も動物も景色もすべてがおおらかだということ。

ワインのアレコレはこの後に続きます☆


John Denver - Country Roads

by writer-kaorin | 2012-08-12 13:24 | Canada | Comments(5)  

Lunch & Dinner

エドモントンからカルガリーへと続く道は、
菜の花畑が一面に広がる大草原!
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視界に遮るものがない広さは、いつも眠気がやってくる。


この日は、カルガリーでおよばれ。
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庭が広すぎるのだ。短距離走できるくらいに(笑)


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これも庭・・・。
今が最もいい時季。
冬は極寒だけに、日本人のワタシとて
その有り難みを感じられずにはいられない。


Lunchは
*いろいろ魚介のマリネ
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久々に魚介。
グッと強い酸味が、食欲をそそる。魚介は、タコに小ダコに、ヒイカに、エビetc…。
今回の北米滞在は、魚介料理これだけでした;
あとは、ローストビーフ、スペアリブ、リブステーキ、ポークチョップ、Tボーン…と
ずぅーっと肉・肉・肉・・・:


*マッシュポテト&ライス
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マッシュポテトのようでライスの粒感もある不思議な炭水化物。


*丸ピタパン
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魚介のマリネを挟んで食べるかんじ。


ワタシはもっぱらコチラ(笑)
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夏の昼酒にぴったりの、酸味&軽やかさ。

その後は、1時間半のウォーキング。
夜の宴と、翌日からはじまる山登りにに備えて(笑)



カナダは夜19:00を過ぎてもこの明るさ!白夜は22:00まで続く。
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夜は、ダッチオーブン料理&カナダのマンマの味。
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*カプレーゼ
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*ラズベリー&ストロベリー&グリーンサラダ
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*ポテトサラダ
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そして、ダッチオーブンで時間をかけて火入れをした
フレッシュなチキンソーセージが主役!
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チキンのソーセージ、肉の味がしっかりとあって、
なおかつニンニクやハーブ、スパイス類の複雑な風味もしっかり。
このソーセージ、日本では出会えない、大好物なのだ。
みんなは、ライ麦パンに挟んでホットドック風に。

ワタシはワインたちとともに、チビリチビリ…と(笑)
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そして宴は、まだまだ続く・・・・・。


Char Smoky / 20th Anniversary

by writer-kaorin | 2011-08-08 23:35 | Canada | Comments(0)  

ロッキー山脈 @山登り

毎週、ジョギングはしているものの、
「嗚呼、甘っちょろい走りだったなぁ〜」と気づかされる
体力勝負の日々(焦;)

帰国したら、ジョギング強化やな・・・。



山登り&スキーラヴァーの拠点「Banff〜バンフ〜」から、
車を走らせること40分。
「Lake Louise 〜レイク ルイーズ〜」へ。
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お決まりのショット(笑)ですね。

観光気分もほどほどに、ここから往復8kmのトレイルへいざ!


トレイルの途中は端折るが、1時間近く歩くと、こんな絶景が。
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左下にある城らしき建物が、レイクルイーズのホテル。
高低差が激しいので、けっこうしんどいが、楽しいんだなぁ。


岩場をひたすら歩く・・・
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レイクルイーズのスキー場が見えてきた。


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何時間か歩くと、目の前に氷山が迫りくるではないか。圧巻だ。
耳を澄ませば、ヒューッ、ゴォーッ、ううむ言葉にならない風の音。
山と山の間(峠)に、風が集中するらしく、
その独特の風音は、ロッキー山脈でしか聞いたことがないわ。


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ここらで休憩タイム。。。


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カワイすぎて連写してしまう(笑)
「Chipmunk」と呼ばれているリスちゃん♪


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まぁこのように、ハイビジョンでも見てるかのような景色が永遠と続く。



別日は・・・
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「Banff」から30分の、「Taylor Lake」へ。
往復12.6kmの道のりだ。
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見慣れない高山植物ばかりで、おもしろい!


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なんだか日本みたい。


森のなかをひたすら歩き、最終目的地はこんな感じ
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「Rockey Mountain 2012」てなカレンダーに出てきそうなほど美しい。
というか、カレンダーにもハイビジョンにもない、
その迫力がハンパじゃなく、もうボォ〜ッと立ちすくむのみ。
しんどいけれど、歩いて歩いてとにかく前へ進み・・・
目標に向かってひたすら歩くからこそ、出会える絶景なのです。

by writer-kaorin | 2011-08-06 21:42 | Canada | Comments(0)