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BODEGA Tapas Bar @CANADA

Autumn In New York、ではなく Autumn In Canada
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「ボブの絵画教室」を彷彿とさせる、秋色のエドモントン in カナダ。
私が小学生だった頃、ボブの番組に釘付けだったなぁ。
「この木にもお友達が必要ですね」って、サラサラ〜ッと幹や枝、葉を描き出す
ボブならではの油彩の画法、ほんとに衝撃的だった。
この番組にハマった人、いてるんじゃないかなー?(笑)


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ノースサスカチュワン川(North Saskatchewan River)に架かる橋から
シティーセンターへと続く光景は
NYCのブルックリン橋から、マンハッタンへとタクシー走らすシーンと
いつもデジャブ。


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キンと冷えた空気が、気持ち良いの。



他の国にもあるかもしれないが、
カナダの住居には誰がいつ、この家を建てたのか、という
証明ともとれるパネルが付けられている。
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1917年に建てられたこちらは、ペンキ塗りのジェームスさんの家、とか


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1912年に船の設計士であるジョンさんが建てた家なんて。


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近所にあるこちらの邸宅は、
この街のディベロッパーだったウイリアムさんの住居。1912年完成。
100年以上前の建物とは思えないくらい、手入れが行き届いている。



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ディナーにおじゃました「BODEGA」は
1931年に、ローレンス・ストーンさんが建てた
ミートマーケットの跡地にあった。


ポルトガル料理をタパス・スタイルで楽しませてくれる「BODEGA」。
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しっかりご飯&飲みはもちろんのこと、サク飲みもウェルカムだから
コンサート前やアフターにも、超重宝するのだ。


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ポルトガルやけど、タパス&ワインバーやけど
ベルギーのピルスナーで喉潤す。



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「ハモン イベリコ ベジョータ」は、塩気のなかに甘みを感じる。



*チキンとカボチャのスプレッド
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ペッパーやクミンを利かせた、ややスパイシーなスプレッド。
何がうまいってこのパン。ザクッ、しっとり、粉のいい香りがする。



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「empanada -エンパナーダ-」と呼ばれる、具入りパン。
餃子とサモサの親戚のようなタッチ。
具はビーフとほうれん草。香味野菜の旨みも重なり合う、優しい味わい。


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ケールのソテー。ニンニクとタマネギ、パプリカというシンプルな構成。
肉厚のケールは、味が濃いわ。そして器が素敵なの。
現地の職人さんに作ってもらっているんだとか。


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「piri piri prawns」という名のエビ料理。ピルピル、ではなくピリピリ。
ソースは、マヨネーズ的コクまろな味わいのなかに、
チリペッパー、クローヴ、ニンニクのスパイシーな辛味が響く。


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スプレッドのパンが美味しすぎて、単品で注文。


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「piri piri chicken」も頼んでみた。が、エビのpiri piriとはまた違う
シャープかつコクのある辛味を感じる。
チキンの焼き加減よろしく、揚げたてアツアツの極細ポテトが旨かった。


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「grilled calamari」はスパイシーレモン&トマト味。
爽やかさと辛味とのバランス、いいね。


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これは塩ダラのフリッター。
戻した塩ダラに、すりおろしたジャガイモを合わせ
ふぁふぁなペーストにして揚げている。赤パプリカのソースと。
タラのじんわりと広がる旨み、カリフワな食感、ばっちり。


ビール後は、Encruzado(エンクルザード)という白や
Jaen(ジェエン)という赤など、
聞きなれない品種のポルトガル産ワインをグラスであれこれ(撮り忘れ)
この店、カナダでは珍しい、繊細な味わいで、気に入った(笑)



「BODEGA Tapas Bar」
6509 112 Ave Edmonton,CANADA
780-757-0137 -No Reservations
open :4:30PM-10:00PM (mon-thurs)
   4:30PM-11:00PM (fri-sat)
 11:00AM-2:00PM (sat & sun brunch)
 4:30-9:00PM (sun)


Simple Minds - Don't You




by writer-kaorin | 2017-10-07 13:28 | =Canada= | Comments(0)  

THE LOOKOUT PATIO @Banffのおいしい絶景

カナダからの手紙♪
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ロッキー山脈のお膝元・バンフにやって来ました★
相変わらず、壮大な眺め。

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だけど数週間前に、ブリティッシュ・コロンビア州で起きた森林火災の影響で
場所と風向きによっては、めっちゃスモーキー…。

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でも、この景色は揺るぎない。
スケールが大きすぎて、写真じゃ伝わりきらんのです。


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ちなみに。バンフ国立公園へ車で入園する場合、
ハイウェイにある公園ゲート(料金所)で入園料を支払うのだが。
2017年はカナダ建国150周年!ということで、今年に限り無料開放になっていた。



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さて。いつものホテル「The Fairmont Banff Springs」でのんびり過ごした後は


館内にあるパティオ「THE LOOKOUT PATIO」でのブランチ時間。
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ボウ渓谷を一望できる、圧巻のスケール!
ラッキーなことに、山火事の煙たさは無かった。
渓谷の間を吹き抜ける風がじつに爽やかで、野鳥の鳴き声がこだまする。


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すぐそこにはゴルフ場も。この景色のなかでプレイとは。
久々にゴルフしたくなったなー。復活しよっかな★


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ブランチの後、トレッキングが待ち構えていたので
バドのノンアルコールをぐびぐび。なかなかいけるやん。
歩きの前だから軽めなブランチを。



*Tabouleh Salad
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あっさりしたテイストの、ビンナガマグロ・冷製スモークとともに。
イスラエル産のクスクスはまぁまぁ大粒で、このむっちむち感はクセになりそ。
トマトやパセリ、白ワインビネガーを利かせたレモン・ガーリック・ドレッシングの
爽やかな酸味とコクが広がる。
申し訳なさそうに添えられた豆苗だけが残念だー;


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何がヒットやったって、別の皿(ピタサンド)に添えられていたフレンチフライ!(笑)
揚げたての香り、強いカリカリ感、適度なジュワッ感、
さらには塩加減もピタッと決まってた。



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テーブル脇には花々が咲き誇り

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この景色を眺めるだけで、飲めるね。



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このホテルの開業は1888年。
ヨーロッパの古城を彷彿とさせる外観は、この地のランドマーク的存在だ。


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次、このパティオに伺うときは、何もしない一日にしよう。
景色をアテにしながら
オカナガンワインを昼酒にって感じかな。楽しみだ。




「The Fairmont Banff Springs」
http://www.fairmont.com/banff-springs/

「THE LOOKOUT PATIO」
http://www.fairmont.com/banff-springs/dining/the-lookout/


Cowboy Junkies - Sweet Jane




by writer-kaorin | 2017-07-25 13:46 | =Canada= | Comments(0)  

Queen's Diner @古き良き時代のダイナー

Diners, Drive-Ins and Dives」を TVで観ていたら
ミッキー・ロークが出演している映画「ダイナー(Diner)」を久々に観たくなり
なおかつ田舎町のダイナーへ、行きたくなって…。即、実行(笑)。


キャノーラ畑の黄色い絨毯がずっとずっと続く、
カナダ・アルバータ州をドライブ。
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「大草原の小さな家」のような、のどかな景色がずっと続く。


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目指す町は、エドモントンとカルガリーのほぼ中間にある
「レッドディア(Red Deer)」。
(梶谷さ〜ん!元・研修生CCちゃんの町へ遊びに来たよ〜 www)


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砂利道を走りゆき、やって来ました「Queen's Diner」へ!



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列車の食堂車を模したプレハブ店舗。
看板とネオンサイン。
そして、やたらと広い駐車場。
“ダイナーあるある”が、あっちからもこっちからも目に飛び込んでくるではないか。


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映画の世界へタイムスリップした感覚を受ける。

そもそもダイナーって?を調べてみたところ
片岡義男さんのHPに紹介がなされている。
https://kataokayoshio.com/essay/170203_diner



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ビアンキのチェレステカラーを彷彿とさせる店内。
曲面の天井も厨房臨むカウンターも、うんうんダイナーな感じ!とテンションmax。


ここ「Queen's Diner」は、レッドディア(Red Deer)にある
ダイナー(食堂)の古株。
店内には、車で移動途中の旅人もいれば
ファットな地元の主婦3人組とか、毎日来ているであろう初老の男性ひとり客など
地元人の心も掴んでいる、小さな町の食堂(ダイナー)だ。



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メニューは、パンケーキやフレンチトースト、オムレツなどのBreakfastはじめ
この店オリジナルのハンバーガー、クラブハウスサンド、
シェパーズパイに、サラダやスープ、
カナダ発祥のプーティン(フライドポテトにグレイビーソースをかけたファストフード)。
デザートにはアップルパイやチェリーパイ、クラシックチーズケーキなどなど。
アメリカ&カナダ的な料理がずらり。



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マグカップに大量入った、薄いホットコーヒー。
これもダイナーからイメージするコーヒーそのものやなぁ。(笑)



QUEEN’S DINER CLASSICSの中から
*Hot Sandwiches
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トーストしたパンの上に、どっさりのローストビーフと熱々のグレイビーソース。
ローストビーフは薄切りだし
グレイビーは思いの外、優しい旨みだから、すいすいイケる。
ポテトは揚げたて、塩加減もいぃわ。



*Reuben
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Reuben(ルーベン)も、いっといた。
トーストしたライ麦パンに、コンビーフ、ザワークラフト、スイスチーズ、マスタード。
コンビーフといっても、パストラミのような感じ。
カーネギー・デリ@NYCの
巨大なパストラミサンドほどあったら、どないしようと思ったけれど、割と普通サイズ。


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ザワークラフトの酸味、マスタードのぴりりとした辛味がいいアクセント!
コンビーフとの組み合わせ、揺るぎない。



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テーブルにはダイナーお決まりのセットが置かれ(ケチャップはHeinzね)


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ショップカードほかカードがびっしり貼られたペプシのロゴ入り冷蔵庫。
その上の天井にくっついた時計を見ると


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パタン、パタンと、音を立てて動くアナログ式の回転看板。
これも50年代のダイナーの名残を感じさせるツールだ。
地元のお店などの宣伝広告が出ていた。


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店内に響くBGMは、アメリカ〜ンなクラシックロック。
昔ながらのダイナーの空気感、やっぱ最高。

そこに住む人々の暮らしに触れる旅が、大好き。国内外問わず。
店の常連さんともあれこれ会話できた
たまらなく楽しい時間だった。



「Queen's Diner」
34 Burnt Basin St, Red Deer, Alberta T4P 0J2, Canada
tel: +1 403-340-3302
open : 6:30〜16:00
https://www.facebook.com/Queens-Diner-133792399970991/



Lynyrd Skynrd



by writer-kaorin | 2017-07-21 23:30 | =Canada= | Comments(2)  

Diners, Drive-Ins and Dives @ダイナー好きへ

カナダへ来ています★
涼しくって過ごしやすい毎日。猛暑な日本の皆さん、すみません;
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西海岸・バンクーバーがあるブリティッシュコロンビア州と、
カナディアンロッキーのお膝元・アルバータ州。
都市と大自然とが共存するカナダ西部の2つの州を行ったり来たり。


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本日は何もしないでおく日と決めてて、ハウス!
なので、読書とお気に入りのテレビ三昧。


好きなテレビ番組の一つに「Diners, Drive-Ins and Dives」がある。
(アメリカの放送局「Food Network」で放送。
 日本では「Dlife」で放送している『食べまくり!ドライブ in USA』)
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ホスト&司会者のGuy Fieri(ガイ・フィエリ)が
全米に広がる昔ながらの“ダイナー”を、クラシックカーで訪れる番組。
写真は「Camaro」のSS、69年モノかな?
ガイさん、プロレスラーのスイーツ真壁さんクリソツ(笑)


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私は、アメリカとカナダの田舎町をドライブするたびに出合う
その土地土地の“ダイナー”の雰囲気がめっちゃ好きで。
ダイナーを巡り、その土地に暮らす人と食文化に出合う…なんて取材、憧れるなぁ。



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ガイさんは厨房で働くシェフにインタビューしつつ、レシピを教わったり。


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はたまた、店の常連客と一緒に食事をしたり。
ここ、“吉田類の酒場放浪記”的、親近感ね。



えげつないボリュームとカロリーであろう料理も多いのだが
そのありえなさがオモロイの。
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でも現実的なところも。
例えば「ガーリックパウダーやオニオンパウダーをそう使うのね」といった
現地ならではのレシピや(この2つのパウダーがめっちゃよく登場する)、
ハーブ&スパイス使いのコツに至るまで
家ごはんや家BBQに落とし込めるポイントもあって楽しんでいる。
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ガイさんは、スイーツ真壁さん似だからなのか、
アメリカ〜ンな料理だけでなく、超高カロリーであろうスイーツも大好き。

この番組を観るたびに、小さな小さな町のダイナーへ行きたくなるのだ。
ダイナーを取り上げる類似の番組もあるのだが、
やっぱり、ガイ・フィエリの声高いトーンとクラシックカーとチャラいノリが好き。



そして私が崇拝する、破天荒シェフの番組も好きだ。これは揺るがない。
Anthony Bourdain(アンソニー・ボーディン)の
「Parts Unknown」(CNN)
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アンソニーの詳細は、懐かしのへべれけ日記参照。
*世界一好きな破天荒シェフ
http://kaorin15.exblog.jp/11417643/

*念願の「Les Halles」!
http://kaorin15.exblog.jp/13355514/



「Parts Unknown」(CNN)
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シェフであり作家であり食のリポーターでもあるアンソニー。
この番組は、数年前に放送されてたアンソニーの番組
「No Reservations」(Travel Channel)と比べて、政治的ネタもやや強いが
世界中の珍味?美味?をレポートするロックな雰囲気のアンソニーは、超カッチョエェ。


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昨年OAしてた回では、
ベトナムで、オバマ 元・米大統領にフォーの食べ方を教えて!?いたし(笑)
基本的には世界のあらゆる地域を訪ね、その地の食を味わう。
ペルーのリマでは、とにかくセビーチェ・セビーチェ・セビーチェ。
そしてペルー山岳部でカカオ農園を訪ね、カカオを用いた料理を堪能していたな。

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この「Parts Unknown」という番組、
全米のテレビ・アカデミー(テレビ界のアカデミー賞)で、
5部門の賞にノミネートされたみたいだ。さすがアンソニー!



っとブログを書いていたら、
嵐のような夕立が過ぎて雨上がりの夜空に。
明日は、自然と戯れてきます。
日本のへべれけ日記も、アップしますね★


The Band / the Weight 1969 @ Woodstock live



by writer-kaorin | 2017-07-16 15:59 | =Canada= | Comments(0)  

オカナガン、ワイナリー巡り。

カナダ・BC州にあるワインカントリー
「オカナガン」で、ワイナリー巡り。
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オカナガン南部にある小さな町の、カフェで朝の腹ごしらえ。
その後、飲み続けることになるのだが。

ここ、オカナガン地区は、
バンクーバーから車で5時間。飛行機やと1時間くらい。
いくつもの湖があるこのエリア。
ケロウナ、ペンティクトン、オリバー、オソヨスというエリアを中心に
地元誌のワイナリーmapを数えただけでも130を超えるワイナリーが点在。


カナダといえばアイスワインが有名だけど、
じつは泡、白や赤も、最近はオモロいもん多々。
白:ピノブラン、ピノグリ、シャルドネ、ソーヴィニョン・ブラン
  ゲヴェルツトラミネール、リースリングなどなど。
赤:カベソ、カベル・ネフラン、メルロー、ピノ・ノワールほか。
(バコノワールって好きな品種は、カナダ東側オンタリオ州での栽培が主でした)

年間の日照時間が2000時間を超える乾燥地帯。おかげで喉やられたワ。
なおかつ昼夜の寒暖の差が激しいため、ブドウ栽培には適してる。
もともと果樹園やってた人がブドウ作りをスタートさせたり、
桃ほかフルーツと、ワイン用のブドウ栽培がめっちゃ盛んでもあるオカナガン。


この日は、1日で、計8軒を巡る。まあまあか。
そのなかで、ヒットだった何軒かをご紹介。
楠田先生、その節はいっぱいご紹介をありがとうございました(^-^)



「Blue Mountain Vineyard and Cellars, Okanagan Falls」
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オカナガン渓谷にある家族経営のワイナリー。


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瓶内二次発酵。泡はかなりきめ細やか。


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いつもながら、完成度の高さに驚かされる。



その後は、
「Painted Rock」へ
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数多あるこのエリアのワイナリーのなかで、
ブランド力はずば抜けているなぁ、といったイメージ。
味わいも同様。ここのシラーはほんまに完成度が高い。


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なかなかモダンなテイスティングルーム。
こちらは、白の印象が弱い。たしかシャルドネ1種だったような。
もちろん、赤を複数ゲット。



その後、次のワイナリー「hillside」でランチタイム。
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「カジキマグロのサラダ仕立てを」を味わい、
ロゼを2杯。


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オカナガン。どこを撮っても美しい。
ブリティッシュコロンビア州や、アルバータ州に住む人たちは
この地へ、ヴァケーションに訪れる。
湖で遊び、コテージでのんびり過ごし、
BBQを楽しみ、ワイナリーを巡り…。とにかく飽きない場所なのだ。
先週半ばには、Steven Tylerがこの地へやって来たし!



その後、
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チーズとワインのテイスティングショップへおじゃましたり。


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「Liquidity」に立ち寄ったり。


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今年もタイミングが合わず、おじゃまできなかった!(><)
「Joie Farm(ジョア ファーム)」のワインをあれこれ購入したり。


引き続き、ワインな日々を過ごしたいとおもいます。



Warren Zevon - Keep Me In Your Heart

by writer-kaorin | 2015-07-22 06:15 | =Canada= | Comments(0)  

オカナガン初日 @Miradoro Restaurant

バンクーバーから南へ、東へ…と車で5時間。
ワイン・カントリー「オカナガン」へ。
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灼熱の荒野、は言い過ぎかもしれないけど
気温38℃、乾燥しているからこまめに水分補給しないと
喉がやられる…そんなオカナガン初日。
ほんまに、めっちゃ暑く、メキシコ南部へ来たような錯覚に陥った。

オカナガン湖の南、スカハ湖のもっと南
サウス・オカナガンと呼ばれる場所に、
オリバーという小さな街がある。
インドからの移民も多く住む街ゆえ、
果樹園には「桃狩りできます、ブルーベリーあります」といった看板の間に
「サモサあります」(!?)って看板もあってびっくり。
そんなオリバーには、数多くのワイナリーが点在していて、
ワイナリー密度(というのか?)はオカナガン地方のなかでもひじょうに高いそうな。

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眺めのよいレストランも数多く存在する、オリバー。
この日は、ワイナリー「Tinhorn Creek」に併設する
レストラン「Miradoro Restaurant」で夜ご飯。

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*charcuterie plate
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シャルキュトリーいろいろ。奥にはエルクのサラミも。
この他、インゲン豆のピクルスや、ニンジンサラダ、ドライトマトなど。
これ、私の皿だったので、完食するまでに、ぐっと堪えて3杯(笑)
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自家製フォカッチャは、シェリーヴィネガー&オリーブオイルと共に。


*Olive oil poached sockeye salmon
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オイル茹でということで紅鮭のコンフィだそう。
その上でイクラが輝きを放ち、
マッシュルームのブロードに浸かるのは、アンズ茸、
違う茸(名前ド忘れ)を詰めたトルテリーニ。
紅鮭の程よく透き通った身質、これにはテンション上がった。
なぜなら「これ火、入れすぎやっちゅーねん」といった鮭に
出合うこともしばしばなもので。
地元で採れたキノコ各種の滋味が、じんわりと響く。


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Tinhorn Creek PINT NOIR 2010
これは完成度が高かった。


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食後は敷地内を散歩。


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70席くらいの店内は、予約がないと入れないほど。
紅鮭、また食べたい。

この周辺、ホテルもないくらいに田舎だったので
映画でよく観るモーテル(何げにモーテル泊まり、憧れ)で、
爆睡となったのでした♬


「Miradoro Restaurant」@Tinhorn Creek Vineyards
537 Tinhorn Creek Road
Box 2010 Oliver, BC V0H 1T1
☎250-498-3743
Lunch - 11:30〜15:00
Tapas - 15:00〜17:30
Dinner- 17:30〜21:00
http://www.tinhorn.com/Restaurant/About-Miradoro


Tom Petty & the Heartbreakers- Don't Do Me Like That

by writer-kaorin | 2014-08-16 14:05 | =Canada= | Comments(2)  

サンタナ&ロッド・スチュワート

サンタナとロッド・スチュワート。
対極ともいえるこの2人による、
異色のコラボライヴが、北米を限定として開かれてる。
ということでーー。

サンタナバンドのあの感動を再び味わいに、
かつ、アジア圏には滅多に来ないロッドを一目見に、
そら行かんとアカンやろ、ってことで。
カナダへ来た目的のひとつが
この2人によるライヴ、参戦だった♬

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まずは、サンタナによるステージ。ちなみに写真撮影はOKでした☆
メンバーはサンタナをはじめ分厚いホーン、パーカッション、
コンガ、ティンバレス、2人のリードヴォーカルなどなど総勢11人の大所帯。

*Black Magic Woman 
*Oye como va 
*Maria Maria
*Europa
*Smooth
*Soul Sacrifice
ほか、名曲ズラリの全12曲。
激しいラテンのリズムにテンション上がり、
官能的なまでのギターの音色に酔いしれるやな〜い♬ っと、
ぶっ通しで1時間半。


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今回、ドラマーの奥さまがメンバーにいてなかったのは、
「ロッドに寝取られるとマズイと思ったんじゃないかしら?」とは
お隣にいてた、見た目清楚なマダムによるカナディアンジョーク(爆)


サンタナの演奏後、15分休憩の間に、
なんとステージセットの転換が行われ
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その後、シルクのように滑らかなタッチの幕でステージは覆われた。
めっちゃ、ロッドっぽい・・・(笑)

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PA機器もいくつかを撤去ー。


そして後半戦。
ロッドのステージの幕開けです。面白いくらいにゴージャス☆
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バックバンドには美女がズラリ。
これがめっちゃ、ロッドっぽいんです(笑)


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てっきり、2人のコラボレーションが始終続くのかと思いきや、そうではなく
後半戦はロッドが名曲を、聴かせます。
記憶しているところでは
*Tonight's the Night (Gonna Be Alright)
*Stay With Me
*Rhythm of My Heart
*I Don't Want to Talk About It
*Maggie May
*Da Ya Think I'm Sexy?
をはじめ、全18曲。
小学生の頃、家のLPレコードから流れていたなぁ〜と当時を懐かしむ曲、多数。
途中、地元の交響楽団のメンバーが入り、
ミニ・オーケストラの演奏とともにロッドが熱唱、なんてシーンも素敵でした。

そんなロッドのステージの8曲目で、
待ってました!のサンタナが再登場し、
「I'd Rather Go Blind」でジョイント。
2人の共演はこの1曲。
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元々サッカー選手だったロッド。
客席にサッカーボールを蹴り込む、お決まりのパフォーマンスも健在!
しかも歌いながら、40個近くのボールを、
アリーナ席中程や、2階席や3階席にも飛ばしていてビックリ。
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サンタナのステージが、
男くさ〜いカッコよさと、情熱で官能的な音色を醸し出していたのに対し、
ロッドのステージは美女たちの色気ある演奏ムンムン(笑)
「男はいくつになっても若いお姉ちゃんが好きなのさ。
 これこそ、若さの秘訣だよ」と語りかけられているようなロッドのオンステージ。
69歳には見えぬ、ロッドの若さの理由に、ウンウン頷いた。
でも私は、渋カッコイイ、ジェフ・ベック派やなぁ…とか勝手に妄想族(爆)。

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そして幕は閉じたのでした。
あっという間の3時間30分。
内心、もっともっと
サンタナのギターと、ロッドのハスキーボイスによるジョイントを
観たかったなぁ…と思ったけれど、
これはこれで、2人のライヴを一度に体験でき、おトクな気分でした♬



Rod Stewart & Santana

by writer-kaorin | 2014-08-14 07:28 | =Canada= | Comments(2)  

Bonterra @calgary

バンフからカルガリーへ。この間は車で1時間半と短い。
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1ヶ月前、川の氾濫により甚大な被害を受けたカルガリー。


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今では、工事中の箇所以外、街のほとんどが復旧。
そのスピードの早さには驚きでした。



さて、この日は、カルガリーの地元人に人気のトラットリアへ。


「Bonterra Trattoria」
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*タコとアーティチョークのサラダ
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黒オリーブやフェタチーズ、ミントも入る。
グリルされたタコは意外と旨みが強い。


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*Calamari
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世界各国で人気だ。イカのフライ。
こちらのそれは、チェリートマトやオリーブ、アーモンドやレーズンも入り、
食感や旨みの広がりがおもしろい。


secondiは
*豚ロース肉
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ふんわりロゼ色の身は、しっとり。
ソースは、パンチェッタやチョクチェリーをベースとした
やや甘、コク深。



エスプレッソと一緒に

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ティラミスをひと口。ジョコンド生地の厚みがしっかりあった。


*ピスタチオのババロア
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ふんわり漂うピスタチオのナッティ感。
この店の人気スイーツのひとつだそう。


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テラス席もたっぷり配した大バコの店内は、始終満席。
この日はある会食で&
大いに盛り上がりました☆


「Bonterra」
1016 8 St SW, Calgary
☎(403)-262-8480
http://bonterra.ca/


John Coltrane, Stan Getz, Oscar Peterson, - Hackensack

by writer-kaorin | 2013-08-05 23:27 | =Canada= | Comments(1)  

The Bison @Banff

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ジャスパーからバンフへと。
日本国内の取材でも、ここまでの移動は、まず、ないってくらい、
例えば、一日300km。車をビュンッと走らせたり、
多い日には400km超えも。
まるで、北米ツアーのミュージシャン気分(笑)


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この日は、バンフにあるレストラン「The Bison」へ。
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シャンパーニュをグラスで、駆けつけ2杯。


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どのお店も自家製パン。素朴で、つい後を引くおいしさ。


ここで何を食べるためにここへ来たかって、
店名にもなっている、Bison=バッファロー!
ステーキで食したことはあったのだが、
それ以外の調理が魅力的で・・・


*シャルキュトリーとチーズ、オリーブ
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バッファローは、サラミ2種と生ハムで。
クセがほとんどなく、噛みしめるほどに熟成感のある旨みが迸る。
チーズやコンテと、奥にブリー。
瓶にオリーブ、その側にさくらんぼのシロップ浸け。
これだけでボトルが空きそうな勢い;


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オカナガンのメルローを。思いの外、完成度が高い。
年々、おいしい出会いが多くなりつつあるオカナガン・ワイン。
日本への流通も、ぼちぼち、広がりつつあるので、嬉しい。


*BISON CARPACCIO(バッファローのカルパッチョ)
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バッファローをカルパッチョでってのは、初体験。
う〜ん、全くといってよいほどクセがない。
もっと、それを期待していたのだが(笑)
上からトリュフオイルがかけられていて、そちらの香りが主張する。
でも、スライスされた身はしっとり柔らかく、
甘みさえも感じるほど。赤身の旨みも強い。



*ロッキーマウンテンの夏鹿
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まるで、ロッキー山脈のような盛りつけ・・・(笑)
もちろん、バンフ周辺のロッキーマウンテンで獲れた鹿です。
骨付きロース肉の後ろには、夏鹿のミートローフ。
「サスカトゥーン」というベリーを使った、
ベリー&ヴィネガーの、スタンダードなソースで頂きます。

野生だけあり、身の引き締まり具合が凄い。
とはいうものの、数週間熟成させているそうで、旨みは強かった。



リージョナル・フードを巡る旅は続く・・・



「The Bison Restaurant」
#213,211 Bear Street, Banff, Alberta
☎(403)-762-5550


U2 - Where The Streets Have No Name

by writer-kaorin | 2013-08-04 13:54 | =Canada= | Comments(2)  

Fiddle River, Jasper

レストラン海外編。
カナダ・アルバータ州の北部にある
ジャスパーへやってきました。じつに5年振り。


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ディナーは、魚料理に定評のある
「Fiddle River」へ。
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ジャスパーって、バンフに比べると
レストランもホテルも少ないため、
結局、行く店はいつも同じ(笑)


この日のオススメは黒板をチェック。
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プロセッコを冷やすワインクーラーは、
オリーブオイルの缶!(笑)


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自家製パン、ブラックペッパーを利かせているため
泡、グイグイ・・・。



*スモーク サーモン
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アトランティック・サーモンを、
アールグレイの茶葉でスモーク。
その前に、ブラウンシュガーやメイプルシロップを刷り込んでいるらしく
ほんのりと甘じょっぱく、スモーキー。そんなテイスト。


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こちらは、Petite Cheese Potという名の前菜。
チェダー、モッツァレラ、エメンタール、パルメザン、フェタチーズをベースに
細かく刻んだブロッコリーほか野菜がたっぷり入る。
コーンチップス、やけにカラフル(笑)


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窓からの景色。
今回、時間の都合がつかず乗れなかった
バンクーバーからバンフ 〜 ジャスパーへと向かう、
寝台列車「ROCKY MOUNTAINEER」がちょうど到着したとこ。



メインは・・・・

*ニジマス
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地元で獲れたニジマスを使った一皿。
脂のノリ凄いわ。その甘みが、じつに力強い。
火入れはもう少し浅めが好み:だが、
ピスタチオとパンプキンシードを使ったソースのナッティ感がニジマスに合う。
ジャスミンライスとともに。


デザートは

*クレームブリュレ
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プロセッコ後に、カナダ・オカナガンのピノ・グリ…と、
お酒をたっぷり頂いた後、スイーツもしっかり(笑)
なんてったって、カナダは乳製品も旨いため、
ブリュレ&シャンティたっぷりの皿をチョイス。


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白夜なので、22時前まで明るかった。
それを過ぎると、ちょうど日暮れ後の暗さに。


肉料理一辺倒だったカラダに、すっと
魚のおいしさが馴染んだ夜でした☆


「Fiddle River」
620 Connaught Dr, Jasper, AB
☎(780)852-3032


日本公演は12月〜☆ http://www.udo.jp/Artists/BonJovi/index.html

Bon Jovi - You Give Love A Bad Name

by writer-kaorin | 2013-08-03 12:05 | =Canada= | Comments(0)