カテゴリ:アルバロンガ( 3 )

 

野菜で春バロンガ☆

半月ほど前、やっとこさツイッター始めたんですが、
まだ使い方よく分かんない(汗)
今度、誰か、酒場で教えてくださいーーー!



さて、この日は
いつもめさ楽しみな、月1開催のワイン会。
午前に走り、午後の適度な運動も終え、
バールでモレッティ2杯ひっかけ、
ハラペコで「アルバロンガ」さんへ。


「野菜でコースを組んでもらいました」とムッシュより。
魚オンパレードないつもも大好きですが、こりゃ楽しみだ♪


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フェラーリ ブリュット MGで乾杯☆
くぅーっ!五臓六腑に染み入るゼ!



*熊本産 白トマトのカプレーゼ
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程よい酸味、青臭くない清々しい風味。
トロリととろける食感も、いぃ。
バジルが適度なエッセンスだこと。


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かぶりついてしまう・・・。セーブセーブ(汗)



*水口さんとこの飯蛸(明石産)と山菜のサラダ
 ホワイトアスパラガスのクリーム
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お!水口さんとこの飯蛸!?っと、テンション↑(笑)

コゴミ、ワラビ、行者にんにく、たらの芽、それぞれの春の風味よろしく、
透き通った飯蛸の味わい、言わずもがな。
山菜の香りやほろ苦さ、そして海味、さらには柚子の実の香りに、
ホワイトアスパラのナチュラルな甘みが絡み合う。



*長崎産 アスパラガスのパルマ風
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食感、瑞々しさ、生ハムの塩梅に、チーズの旨味の相乗効果だ。
何本でも食べれそう。



*和牛タンのコンソメ、蕗の薹&リコッタ&国産オレンジのラビオリ
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このラビオリから放たれる、蕗の薹の苦みはすごいインパクト!
カラダが、冬から春へシフトチェンジしました。
コンソメの澄み切った風味とのコントラストもお見事。



*石鯛、黄蕪、ビーツ、マーメラス、人参、アーティチョーク
 新玉のソース
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石鯛、しっとり、フルフル、旨し。
それに負けじと、それぞれ別処理をしてキャラ際立たせた野菜たち主張する。
ソースがまった、、、春だ。



*アニョー うすい豆のピューレとジュのソース
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この色合いがステキですね♪
アニョーは火入れ素晴らしく、澄み切ったソースの優しさも好き。



*芽キャベツ、空豆、菜の花のアーリオオーリオ カラスミまぶし
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美味しくないワケがない!
カラスミの偉大さと、野菜の旨味の引き出し方、そして
ニンニクの風味は強烈でしたが、かなり存在感強しな野菜パスタだった。



ドルチェに行きたかったのだが、ターイムアーップ!(涙)

飲んだワイン、、、撮り忘れた!(++)
*フェラーリ ブリュット MG
*ロベール・モンキュイ/グラン・クリュ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン NV
*カレラ/マウント・ハーラン・シャルドネ 2007
*シャトー・カルボニュー ブラン 1986
*シャトー・カルボニュー ブラン 1985
*シャトー・ラ・ドミニク 1993



アルバロンガ (ALBALONGA)
大阪市中央区東心斎橋1-19-15 Unagidani Block 2F
06-6258-0118
open : 11:30~15:00(LO14:00)、17:30~24:00(L.O.22:00)
close: 日曜


この曲、歌詞強烈やけど、大好きなのです〜♡
Lou Reed /Walk On the Wild Side

by writer-kaorin | 2010-03-26 21:28 | アルバロンガ | Comments(2)  

エロティック…@アルバロンガ

って、そっち系ではありません!
(その下ネタトークは、また酒場で(笑)


なにが、それなのかというと、



この日、お誘いいただいたディナー



「アルバロンガ」 さんの




料理のテーマが・・・






「エロティック」なのです!





■マス・デ・モニストロル / プレミアム・キュヴェ・ブリュット
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カヴァ、ガバガバ。



1皿目は
■いろんな海の幸のタルタル、禁断の果実入り
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太い繊維質のカニ身、そして内子、カワハギ、鯨のサエズリに、イクラ・・・
それぞれの海味が、複雑に絡み合い、鼻孔をくすぐるのだ。
しかも、プチプチ、ねっとり、トロリ。食感の違いも楽しく、
禁断の果実(リンゴ)の仄かな甘みと酸味、素晴らしいアクセント。
で、上にかかってるジュレは、鶏系ブイヨン+昆布+α。
旨味の三重奏だわ、感嘆っす。。のっけからエロエロ(笑)


香住出身のシェフならではの魚使い、たまらんです。



■甘エビとカラスミの冷製パスタ
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ヴィジュアルから瞬時に、エロエロな味を想像させてくれる(笑)
パスタ自体はちょっと冷さ強かったが、
咀嚼すればするほど、
甘エビの、「ねっと〜り」とした甘み、
フワリと上部を覆う、黄色くさせたタンポポの綿毛のようなカラスミの塩梅。
んもう、タマランチ会長やわ・・・。



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エロ系、まだまだ続きます
(でも、文字だけじゃ分からないかもです。。食べたらほんまに、体感)

■チーズフォンデュ的ソースと、熟々卵黄を詰めたラヴィオローネ withトリュフ
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ラヴィオリの巨大版、ラヴィオローネの中には・・・
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じゅるじゅる・・・な黄身。。。
トリュフの香りに続き、チーズのコク、こっくり・・・。
食感もそうだし、この香りもすこぶる、エロティシズム。




つのだ☆ひろ 的、
■2008 都農(つの)ワイナリー/マスカットベリーA
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宮崎の都農ワイン、初めていただく。
ラズベリーのようなニュアンス。タンニンは心地よい具合。



Thanksgiving感謝祭ならぬ、
トリュフ感謝祭!!!
■白子のリゾット
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クリーミーなんて言葉を超越しすぎている、このリゾット
に、トリュフ・・・。
禁断の果実、ならぬ
禁断のリゾットと化していた。



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■トラフグとタマゴ茸、白子のスープ仕立て
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またもやトリュフで、白子やらトラフグの旨味充満。
ここまで攻め(S)だと、無言(M)で酔いしれますわ(笑)



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これがタマゴ茸。デカい。
火を入れた後の香りも禁断系。



■同いなワイン
1977 カティアール/ヴォーヌ・ロマネ ボーモン
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嗚呼、エロスな料理とワインに酔うてます。




■国産レモンのソルベ
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瀬戸田かな? 日本の旬は今どこだろ?
シャバシャバのソルベではなく、じつに濃厚でどっしり。
でも、胃にもたれぬ、清々しさ。
&エスプレッソで〆。



この季節ならではの、
じつに官能的な、植田シェフ的イタリアン。
それは、肉のコラーゲンとかジューCさ、とかいうストレートな旨味ではなく、
それぞれの冬旬・魚からにじみ出る、日本人のDNAをつつく衝撃。
なおかつ、素材同士の共鳴と、組み合わせの妙。


人を、この上ない幸せにさせてくれる
エロエロ・イタリアンの夕べでした(笑)



アルバロンガ (ALBALONGA)
大阪市中央区東心斎橋1-19-15 Unagidani Block 2F
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エロとは真逆!若っ!!
REM / Radio Free Europe

by writer-kaorin | 2009-11-23 21:36 | アルバロンガ | Comments(10)  

夏バロンガ

週末の夏バロンガ。
って、なんや、ダジャレ将軍的タイトル・・・(笑)

モグリkaorin、
実はこの日が、初バロンガ。
しかし、これもや・・・(笑)


アルバロンガの植田シェフは、香住ご出身だそうで。
先日、とある会でご一緒させていただいた時は、チーム日本海!?
じゃらん編集部時代、取材で何度も訪れた場所なんで、
魚談義はじめ、なんだか、テンション上がりました (w


■徳島産鱧の炙りとジュレ、キュウリのピュレ、リゾーニ
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皮目だけを炙った鱧、
ふるふると蕩けるような、透き通った身質に驚き。
キュウリのピュレと、鱧ブロード系ジュレの組み合わせも楽しく、品ある旨味炸裂。
のっけから、キテます。



■大分産ワタリガニ、ボッタルガの冷製パスタ
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黄金コンビ。ほぐし身、ムチムチ系。




■アワビのリゾット、淡路島・北海道の赤ウニ2種
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ややガルムを利かせて。
き・禁断の味・・・。
アワビのリゾットだけで飲める飲める。
そしてウニの海味により旨味倍増。強烈なコク。




■南瓜、根セロリ、ウイキョウのラビオリ
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ラビオリにかかるのはオニオンのピュレ。
やらこい甘みがふわりと漂い、トリュフの香りが全体を引き締める。




■明石産コチのアクアパッツァ
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味つけ自体はすごく優しいのに、旨味の余韻が素晴らしいんです。
しのばせたコルツェッティにもジュが絡み、名脇役。




■キウイのソルベ
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グッとインパクトのある酸味、
そして、控えめな甘さの余韻が
限りなくキウイに近い。濃厚やわ。



ワインは
NV ピルロ/シャンパーニュ・ブリュット
NV リシャール・シュルラン/ブリュット・カルト・ノワール
NV エドモンド・シュルラン/ブリュット・カルト・ノワール
2008 ボー・ペイサージュ/ノー・ネーム 甲州
1999 セバスチャン・ドーヴィサ/シャブリ・モンマンMG
2006 ロベール・グロフィエ/ブルゴーニ
鶏忘れ・・・。どれも美味しゅうございました(--)
なかでも、ノー・ネーム、好きだわ。
ブルゴーニも、しみ滋味。


■2000 カヴァロット/バルベラ・ダルバ ブリッコ・ボスキ
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ラストにコチラは、たまらんかった・・・。
イタリアワイン、恐るべし。

毎度、おおきにです!





その後は、フラリとひとりサク飲み。
急遽、不意打ち飲みとなりましたが(笑)
7月に1周年を迎えられた、「ヴィネリア リンコントロ」さんへ。
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残念ながら、77会奇襲前の0時に退散・・・(涙)
またゆっくり、おじゃまさせていただきます!
加藤さん、志摩さん、澁谷さん他スタッフの皆さん、おめでとうございます!
あ、明日29(水)まで、
1日8組限定のスペシャルコースをご用意されているみたいです!





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久々に邦楽。当時、ヒムロックのライヴ、行き倒してたなぁ(笑)
氷室京介/LOVER'S DAY

by writer-kaorin | 2009-07-28 07:31 | アルバロンガ | Comments(4)