カテゴリ:マツケン食堂( 22 )

 

マツケン食堂 @サタデーナイト

サタデーナイトは「マツケン食堂」で夕ご飯。@北新地
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アミューズは自家製の鶏テリーヌとネギダレ。
テリーヌはしっとり、かつぷりぷりした心地よい弾力。
ネギダレのクリアな旨みが寄り添います。


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マッちゃん激写のつもりが、ワインにピン。



*平目のカルパッチョ サラダ仕立て
 自家製カラスミがけ
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黒板メニューにあったらついオーダーする一品だ。
寝かせた平目は深い旨みを蓄えていて、
自家製カラスミが放つ、熟成したチーズのようなコクが渾然一体に。
紅芯大根ほか冬野菜も濃いぃ味わいやな。



*貝類とアスパラガスのあおさバター焼き
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程よく食感を残したアスパラは香り高く、
牡蠣、ホタテ、オキシジミのエキスが凝縮!
あおさ海苔の透き通った香りが組み合わさったスープは、
どんだけワイン飲ませるんですか!な上質な旨みの嵐。
しかも、「ル・シュクレ クール」のバタールとの相性は良すぎて…

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おかわり!となった。シアワセやわぁ〜。



*スパゲティ 牛すじのラグーソース
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牛すじとキノコ類をじっくり煮込んだこその、
複雑かつ濃厚な旨みが堪んない。
でも重たさはなく、余韻は清々しいの。



*豚肩ロースの炭焼き
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豚肩ロースは、しっとり繊細なテクスチャー。
皿に敷いたネギのピュレは甘み、香りともに高く、
豚の脂のクリアな味わいと共鳴する。


店主のマッちゃんが生み出すお料理は、
メニュー名からは想像もつかない、構成や味わいの重なり合いがあり
ツボを抑えたセレクトのワインと
それは素晴らしい相性をみせるの。
お腹いっぱーい!会話も弾み、杯も進んだ楽しい夜でした☆



「マツケン食堂」
大阪市北区堂島1-3-19 薬師堂ビル1F
06-6344-1099
open : 17:30〜翌2:00
close: 日曜、祝日
http://www.matsukenshokudou.com/



Bon Jovi - Someday I'll Be Saturday Night (Clean)

by writer-kaorin | 2016-12-10 18:11 | マツケン食堂 | Comments(0)  

マツケン食堂

この夜も北新地。
遅がけに「マツケン食堂」で晩ご飯。
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付き出しは、「イタヤ貝の軽い炙りと、板持海老芋 燻製のポテサラ」。
イタヤ貝は甘みに凝縮感がある。そして
板持海老芋のポテサラは、燻香ふわりと漂い
どこまでも滑らか。これヒット!

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「PIOLLOT PERE & FILS BRUT RESERVE」2杯目へ。



*スズキのカルパッチョ サラダ仕立て
 自家製カラスミがけ
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スズキはねっとり、旨みと甘みがまとわりつくの。
紅芯大根ほか野菜も力強い味わいで、
そこにカラスミの香りど程よい塩気。黄金の組合せだ。


*アコウとアサリのワイン蒸し
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むっりち、程よい弾力のアコウと
アサリのだしのうま味を感じる、贅沢なワイン蒸し♡
スープがこれまた素晴らしく、
うま味の嵐、のなかに和歌山産のオーガニック・レモンの
爽やかな香りとやらこい酸味が、アクセントに利いてる。


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ラングドックの白を。じつに華やかな香り。


*本日の魚介とイカスミのパスタ
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イカスミって、ほんとに偉大だ。うま味成分しっかり。
真っ黒なパスタの山にいろんな魚介が見え隠れ。
お口を真っ黒にさせながら、食べる食べる。



*豚肩ロースの炭焼き 菊芋のソース
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プルルンと、程よい脂をあわせもつ肩ロースは、美しきロゼ色。
そこに絡むは、なめらかな菊芋の、ピュレのようなソース。
大好物の肩ロースゆえに、満腹中枢もどこへやら。

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グラスを持つ手が止まらなくなる。


お品書きには、今が旬の素材名ズラリ。
しかも、水ぎょうざや、グラタン、リゾットに海老醤の和え麺…と
マツケン流・ジャンルレスの料理が揃い、目移りするする(笑)。
料理に合わせ、ツボを抑えたワインのセレクト。
おかげでワインが進むわけで。いつもありがとうございます☆


「マツケン食堂」
大阪市北区堂島1-3-19 薬師堂ビル1F
06-6344-1099
open : 17:30〜翌2:00
close: 日曜、祝日
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Creedence Clearwater Revival - I Put A Spell On You

by writer-kaorin | 2015-12-19 11:08 | マツケン食堂 | Comments(0)  

マツケン食堂 @VIN de MICHINOKU

入店は19時をとっくに過ぎていたけれど(3時間over)
北新地「マツケン食堂」で、
「VIN de MICHINOKU(山形 タケダワイナリー)」をいただく。
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「ワインで繋がる」をテーマに生まれたこのワイン。
原料は、東北6県から集めた黒葡萄のみ。
3.11というあの日を忘れないよう、
ワインを通じて、皆の気持ちがひとつに繋がれば・・・。
そんな思いで今年、リリースされた「VIN de MICHINOKU」。

詳しくはFUJIMARUさんのページを。http://wineshop.exblog.jp/23757975

じつは2015年3月11日(水)19時、
北は北海道から南は熊本まで、160を超える飲食店で、
この「VIN de MICHINOKU」が一斉に開けられたのです。
それぞれの葡萄の個性がいきた
心が揺さぶられるような、凝縮感ある味わい。



*〆鯖炙り
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そそられる付き出し!鯖大好きなもので♡
皮目の炙りの香ばしさと、
噛めば、程よい張りと脂の甘みが舌を喜ばせる。



*鯛のカルパッチョ サラダ仕立て、自家製カラスミがけ
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鯛はねっとり、旨みを蓄えていて
カラスミのキレイな風味、やらこい塩加減との妙味、素晴らし。
野菜も味が濃いから、わしわし食べた。


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折り返し地点で、泡欲す(笑)


*アサリと白子の蒸し煮
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メニュー名はうろ覚えです;
白子は口中でトロリ蕩け、深い旨みが押し寄せる。
そこにレモンの酸味の余韻。後味はじつに清々しい。


*愛媛産 鹿と猪 パテ
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心地よい野生味、噛みしめる味わい深さがある。


*Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes 2012
Maison Roche de Bellene
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程よくワイルドなニュアンス、好っきゃわ〜。


*なにわ黒牛のボロネーゼ
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なにわ黒牛の存在感を感じさせつつ
トマトの程よい酸味に、
フォークを持つ手が止まらない。


「VIN de MICHINOKU」で繋がる、
この時間を、そしてあの日を
これからも忘れぬよう、生きていきたいと思う。
まっちゃん、純さん、いつもありがとうございます☆



「マツケン食堂」
大阪市北区堂島1-3-19 薬師堂ビル1F
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open : 17:30〜翌2:00
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Jackson Browne - The Load Out and Stay - Live BBC 1978

by writer-kaorin | 2015-03-17 07:36 | マツケン食堂 | Comments(0)  

マツケン食堂

アペにビール2杯の後、
「マツケン食堂」さんで2人飲み。
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付き出しは
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蒸し鮑の肝ソース。
鮑は柔らか。なおかつ
程よき海味と旨みがじんわりと響く。
のっけから、飲ませる味わい。



*和牛の昆布〆サラダ
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大好物。昆布の旨みとともに、
ねっとりとした肉の、存在感ある味わい。
小粒でキラリと光る、野菜が各種。
飲ませる、サラダです。


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ブルゴーニュ
DOMAINE DE LA CROUZE SAINT-VÉRAN Tradition 2013
清涼感を感じ、ミネラル感もしっかり。



*本日の魚介と万願寺とうがらし 山椒風味のパスタ
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あ〜。これもマツケンならではの美味しさがある。
同行者Y氏、必ずオーダーするという。
魚介の旨みを感じつつ
ヒリリ、山椒の程よい痺れと香りが堪んない。



*愛媛 鹿肉の炭焼き
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程よい噛みごたえがあるかと思いきや、
ファッと柔らかな、驚きの質感。これにはハマッた!
あけがらし、熟成ニンニク、塩、醤油パウダー
それぞれを好みでつけながら頂き、グラスを持つ手も止まらない。



店主・まっちゃんやマダム純さんとあれこれ話をしつつ
お隣では、これまた不意打ち遭遇、
ル・シュクレ・クールの岩永シェフのお姿も☆
居心地よくって楽しい夜。
ご馳走様でした☆


「マツケン食堂」
大阪市北区堂島1-3-19 薬師堂ビル1F
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ついに来週、大阪公演♪ワクワク♪
Boston-Peace of Mind

by writer-kaorin | 2014-10-02 08:25 | マツケン食堂 | Comments(0)  

マツケン食堂

毎度お世話になってます。「マツケン食堂」さん。
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Jean Bobin BRUT
ピノムニエ、ピノノワール、シャルドネを1/3ずつ使用。
とってもバランスよく、フレッシュ感ある果実味。



付き出しは
*愛媛西条 絹かわなすとイタヤ貝のサラダ
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今年初めて食べる、愛媛・西条産の絹かわなす。
果肉はやわらかく、ほのかな甘み。
ジェノベーゼ的、風味豊かなソースが絡む。



*豚肉で巻いた新生姜のフライ
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いつもオーダーする一品。
新生姜の爽やかな香り、豚のジューシー感、
そこにソースの程よい酸味と果実感。堪らん・・。



*キアラと浅利のワイン蒸し
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キアラ(アオハタ)はムチッと身質しっかり。
浅利の旨みが滲み出たスープで
シャルドネをグビリ。



*絹かわなす、フォアグラ、アドベリーのソース
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肉厚の絹かわなすに、フォアグラ。
口中でジュワリ、そこに安曇川産ボイズンベリーの
甘酸っぱいソース、合わないワケがない!



*本日の魚介とジャンボズッキーニ 山椒風味のパスタ
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魚介たっぷりのソースが絡むパスタが放つ
山椒の痺れと香り。
和洋融合のマツケンならではのこのパスタ、ハマる味。
「次来た時も、このパスタお願いします!」とは同行者(笑)


マツケン的、ワインが止まらん夏味、堪能。
店主マッチャンやマダム純さんと、あれこれトークも楽しい
心地よい夜でした。ご馳走様でした☆



「マツケン食堂」
大阪市北区堂島1-3-19 薬師堂ビル1F
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Journey - Don't Stop Believin' (Live in Houston)

by writer-kaorin | 2014-07-23 08:30 | マツケン食堂 | Comments(2)  

マツケン食堂

この日は、北新地「マツケン食堂」さんで
打合せ兼飲み。withワインショップFのF井さん。
久しぶりっすね〜と言いつつ、
マツケンさんもお久しぶりです。


付き出しは、

*朝びき鶏ムネ肉の団子と、鶏モモ炙り粉末醤油
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生つくね的団子は、噛むほどに旨みがじんわりと。
炙りのほうは、脂の甘みが印象的で、粉末醤油がいい仕事してる
シャンパーニュを一瞬にして飲み干し



*RARO SPUMANTE AROMATICO 2013 rose 《農楽蔵》
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農楽蔵さんらしさ炸裂。
ナイアガラの甘やかな香り、
透明感のある酸が好き。あ〜、ずーっと飲み続けてたい〜。


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時間が経つと、香ばしさとともにまぁるい優しさも。



*鯵のタルタル サラダ仕立て
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マツケン的、鯵のなめろう(笑)
鯵のキレイな風味とともに、飲ませる旨みが押し寄せる。
水茄子や玉ネギ、瑞々しい甘さのコーンほか、野菜の味も濃いわ。



*豚肉で巻いた新生姜のフライ
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待ってましたっ♪この時期ならではのお気に入りの一品。
新生姜の香りと、じゅわり広がる豚肉の油分を、
いちじく的、やさしい甘いを蓄えたソースがまとめあげる。



*仏産 ホロホロ鶏モモ肉の炭焼き
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身離れよく、ホロリ崩れゆく柔らかさ。
味もしっかり濃い。



*丸ごと玉葱のローストと魚介のグラタン
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すくいあげカットを撮影してないが、
中からは魚介ゴロゴロ。
アメリケーヌソースのような深いコクとともに。
お次のワインは、キュヴェ・パピーユ 柏原デラウェア 2013。
じんわりと旨みが響き、余韻に広がる酸が心地よい。



〆にはこちらを。

*マツケンのオリジナル イカ墨カレー
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深いコクとフレッシュなスパイス感とが融合。
〆だが、飲ませる旨さ。


安定感と発見性のあるおいしさが行き来する、そんな料理とワインたち。
そして、いつおじゃましても居心地よくって。
あれこれ、いろんな話が進みそうでワクワク楽しい夜でした。
ご馳走さまでした☆


「マツケン食堂」
大阪市北区堂島1-3-19 薬師堂ビル1F
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What A Fool Believes | Matt Bianco

by writer-kaorin | 2014-06-21 09:14 | マツケン食堂 | Comments(0)  

マツケン食堂

年末の、ひとり飲みと
先日の、ふたり飲み@マツケン食堂さん。


ひとり飲みは〜

*Champagne Jean Moutardier Carte d'Or Brut
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深みはあるが、くどくないあたりが好みだ。
おかわり!

付き出しは撮り忘れたのだが、ふわっと食感軽やかなテリーヌ。
泡、進みます。



*太刀魚の炙り サラダ仕立て 自家製イクラ添え
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煌めく宝石箱!
皮目のみを炙った太刀魚は、身の脂の甘味が際立っている。
そこに塩梅ドンピシャなイクラ。甘〜い。
紅芯大根、黒大根ほかお野菜も、味が濃くおいしい。



*Bourgogne Hautes Cotes de Beaune Blanc
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ミネラル感豊か、キレイな酸が心地良いわ。



そして先日の

ふたり飲みは〜

*Champagne Alain Bernard DIZY PREMIER CRU BRUT
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シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、3種のブドウが
美しくブレンドされてる。
駆けつけ2杯(笑)



*イタヤ貝とカブラのマリネ
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貝のシャクッとした食感、カブラの甘味が響く。



*ヨコワのカルパッチョ サラダ仕立て
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マツケンでは必ず、魚系サラダを欲するワタシ。
ヨコワは脂のノリよく、皮目の炙りのほのかな香ばしさがマッチ。
ドレッシングの絡み具合もいい。



*テール ド テ(和牛すじ肉の土手煮)
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久々に頂いたら、バージョンアップしてて旨い!
白味噌仕立てのテール ド テ。
優しい甘味の白味噌に、
がっちり利かせたブラックペッパーの風味がいい仕事してる。


*Delas Ventoux Rouge 2011
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確か、グルナッシュ&シラー。
きめ細かいタンニン。濃厚な果実味。



*愛媛県 猪の炭焼き
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クセがなく、すんごく澄みきった風味!
噛むほどに、赤身のうま味がじわりじわりと押し寄せる。
愛媛の猪は海を渡る(しまなみ海道の小島へ)とよく聞いてたが、
運動量、いぃんだろうな(笑)
熟成ニンニク、あけがらし、塩。3種を交互に。ワイン止まらん。
そして猪の稀少なハツも、頂きました。マッチャン、Merci!



〆は
*マツケンオリジナル 挽肉のカレー
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コク深っ&フレッシュなスパイス感!
〆のつもりが、ワインをさらに欲するおいしさ(笑)


そして先日は、店主のマッチャン with 大西亭の大西シェフに、
取材でもお世話になりました。
おふたりとも、プライベート遭遇は多々だが、お仕事は久しぶりかも。
ありがとうございましたっ!
詳しくは、料理通信2月6日発売号をチェック☆



「マツケン食堂」
大阪市北区堂島1-3-19 薬師堂ビル1F
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open : 17:30〜翌2:00
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Led Zeppelin - Stairway to Heaven Live (HD)

by writer-kaorin | 2014-01-26 07:42 | マツケン食堂 | Comments(0)  

マツケン食堂

お久しぶりです!「マツケン食堂」さん☆

「最近、外で飲む機会も減ったねぇ〜」って、マッチャン&Jさんと。
ほんまっすね〜!なんてことで、
また誘てくださいっ♬

本日のメニュ—には、魅惑的な素材名がズラリ。


お付き出し
*剣先イカの炙り 冷たいトマトソース
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半生の火入れ加減により、イカの甘みが際立ってる。
トマトソースは、ピュアで優しい風味。



*Hure Freres Brut Reserve L'invitation NV
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ピノ・ムニエがけっこう入っている、とJさん。
繊細な果実感がありつつ、ドライな印象。
即、飲み干し、ジュンさん、おかわり〜。



*金目鯛の炙り サラダ仕立て
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皮目のみを炙った金目鯛、脂がしっかりのっていて旨し。
トマトやコーン、水茄子、インゲンほか、夏野菜もふんだんに。
マツケン手製のドレッシング、ワインとも好相性なのです。



*焼きいちじく すりおろしチーズがけ
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チーズの塩気や風味が、焼きにより甘さを増したイチジクにピタリとはまる。
この組み合せはテッパンだわ。
泡の後は、Jさんお薦めの白2、赤1。
今日は休肝日なので、これくらいに(笑)


*豚肉で巻いた 新生姜のフライ
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いつも頼んでしまうお気に入りメニュ−。
新生姜の爽やかな香りの余韻が心地いい。



*マツケンのオリジナル牛すじカレー
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スパイス感も、デミ系のコクやまろやかさも、全てが「程よい」感じで
だからこそ、とにかくワインを呼ぶ。そんなカレーなのです。
牛すじは柔らかく、トロリ、口中で蕩けゆく。


夏旬素材をたくみに駆使した、
マツケンにしかないお料理&ワインとの組み合せ。
いつもおいしい時間をありがとうございます!


「マツケン食堂」
大阪市北区堂島1-3-19 薬師堂ビル1F
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close: 日曜、祝日
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Eric Clapton - Bell Bottom Blues

by writer-kaorin | 2013-07-25 07:47 | マツケン食堂 | Comments(0)  

マツケン食堂 @自家製カラスミ旨し☆

久しぶりに「マツケン食堂」さんナイツ。
同行者Y氏を待ってる間に泡、2杯(笑)
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キリリ、すっきりなのだが、
旨みの余韻はしっかりあるから驚き。
身体に沁み入る感覚、心地よいわ。


お付き出しは
*タイラギ貝、白バイ貝、自家製カラスミ
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マツケン自家製のカラスミ、旨みしっかりで後味やさしいわぁ〜。LOVE♡
その程よい塩梅が貝類に絡み、
泡に合うのなんのって。


*イサキのカルパッチョ サラダ仕立て
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昆布に通ずる旨みを纏ったイサキは、ねっとり、深みのある味わい。
野菜はそれぞれ異なる食感、甘み、苦味、瑞々しさを蓄え
カラダが目覚める!


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ミュスカデ。2011でした、マグナムです。
じつにまろやかな酸。こちらもしみじみ旨し。
泡同様、おかわり多発。


*豚肉で巻いた生姜のフライ
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これも好きな味です。生姜はツンとした辛みが全くなく、
清々しい香りだけが鼻腔を突き抜ける。
松原市で造られているパロマソース、
ツンとしたカドが全くなく、フルーティでスパイシー。
カラリ揚げられた豚と生姜の風味とめちゃくちゃよう合います。
ワインにも難なく寄り添う。


*魚介と自家製カラスミのパスタ
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ツブ貝、蛸、海老、スズキ…と、盛りだくさんの魚介のジュと
カラスミの旨みが呼応する。
まったりとコク深き、でも後味あっさりのパスタです。


この日も満席〜の大人気「マツケン食堂」さん。
和洋の技を織り交ぜた、ここだけの味わい。沁み入るワイン。
相変わらず、クセになるおいしさでした。
ご馳走様でした☆



「マツケン食堂」
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2/22、大阪公演ありますねぇ〜!
13年ぶりに(当時、フェスだったか)来月、参戦〜♬

詳しくはコチラ →http://www.udo.jp/Artists/BenFoldsFive/index.html

Ben Folds Five - Draw a Crowd

by writer-kaorin | 2013-01-23 18:45 | マツケン食堂 | Comments(0)  

マツケン食堂 @3周年おめでとう!!

「マツケン食堂」さんが3周年を迎えられました☆
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ホントにおめでとうございます!

8月末日、早い時間におじゃましました。

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羽曳野の無花果と、生ハム。
まさに今が旬、のナチュラルな甘みでした無花果。
この皿で泡、2杯空いてしまう。



*八尾の枝豆炭焼き
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豆の香りと味が濃い。八尾の枝豆は存在感強し。
焼きによる皮目の香ばしさも手伝い、
これも杯進ム旨さ。



*Cotes du Rhone Blanc Terre de Mistral
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果実のジューシーな香りがありつつ、程よい酸が全体を引き締める



*豚肩ロースとズッキーニの自家製タレ串焼き
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ぽってりと肉厚の肩ロース肉は、ふっくらジューシー。
コク深きタレが絡み、グラスを持つ手が止まらない味。



*モンサンミッシェル産ムール貝
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モンサンミッシェル産って、なんでこうも旨みたっぷり濃い味わいなんだろ。
大好物です。この時期にもなると身は大きくパンパン。無言で喰らう。



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お隣のダブルYちゃん、密談中!?(笑)



*短角牛ヘレ肉のグリル
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焼き色にウットリ・・。いい香りだ。
口中でホロリ崩れゆき、じんわりと赤身の肉感、その余韻がずっと続く。
サツマイモのフリットのナチュラルな甘み。これもいいんです。



*魚介と夏野菜のパスタ 山椒風味
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澄みきった魚介の旨みが口中に広がる。咀嚼するほどにじんわり山椒の香。
和洋自在、クセになるおいしさ。



*豚肉で巻いた新生姜のフライ
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この組み合せ、ナイス!
新生姜の初々しい香りと爽やかさにより、
脂のひつこさ皆無。果実味豊かなソースがこれまたいい仕事してる。




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マッチャン、純さん、ツノリさん
いつも、おいしいたのしいこの上なき時間を
ありがとうございます!!
&ホントにおめでとうございます!
これからも末長きお付き合い、宜しゅうお願いいたします(^^)



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Nik Kershaw Live Aid - The Riddle

by writer-kaorin | 2012-09-07 20:15 | マツケン食堂 | Comments(4)