カテゴリ:鮨 まつ本( 1 )

 

ラッキー会 @鮨 まつ本

ラッキー会10月は、
苦楽園にある「鮨 まつ本」さんへ。
前回の模様


っとその前に…(お店に前のお客さんがいらっしゃったんで)
ラッキー会メンバーが集い
cafe ROOTSさんで、かけつけ一杯&前菜!?(笑)
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塩味ハンバーガー、喰らう。
ソースにじゃまされない、塩テイストのバーガー。噛むほどに旨味じわじわ。
自家製パンとの相性も素晴らしい。
お寿司の前なので、ひとくちバーガー。
アボガドポテトも旨し。ビール二杯目は、ガマン!(笑)


次回はゆっくりおじゃましたいなぁ〜。
いちいちセンスのある、素敵な空間と味わいでした。


さて。
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待ってました!やっとこさおじゃまです。


白木のカウンターを、貸切にさせていただき、
ラッキー会のスタートです。
主の松本純さんは、まんでぃほりでぃ会@徳山鮓さん以来、お久しぶりです。


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■平目
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ねっとり、甘し。


■気仙沼 戻り鰹
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脂のってる。赤身のニュアンス以上にサラリとした脂、舌に響く。


■蒸し鮑、肝塩辛
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2時間じわじわと蒸された鮑は、塩をちょっぴりつけて。
鮑の貝柱入り、肝塩辛は、噛むほどに磯のようなワカメのような風味、ブァ〜っと。
この塩辛だけで飲み続けることができそ(笑)


■タラの白子の茶碗蒸し
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白子は裏ごししてはるそうで、滑らかさ未知の世界。



■カマスと雲丹、生姜甘酢付けの巻き
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米不使用。
素材ごとの味わいの組み合わせ、やられました…。



■中トロ
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こちらも、すぅーっと澄んだ脂、キレイだ。
すでに日本酒、いただいてます(笑)


さて、握っていただきましょう。
■鯛
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■剣先イカ
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桂むきのような薄切り×細切り。
素晴らしい庖丁入れゆえの、とろける口当たりと甘み。
ほのかに煎り胡麻の香りただよう。


■鮭児
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5日間、寝かせているそうで、旨味も香り秀逸。


■厚岸 秋刀魚
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脂質ジャストな具合。ハラリとほどけるシャリとともに溶けゆく。


■赤身
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10日間、寝かしてはるマグロの赤身。
何ともいえない芳しい香りとコク、広がる。


■トロ
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脂とシャリの絡み、抜群。


■コハダ
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塩も酢もやや強めのシャープさ。


まだまだ、いきます〜。
が、ここで、ラッキー会の図
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姫や鮨女王Kさん、フードコーディネーターHさん、Mさんの女性陣&
いつもあの位置、放送作家のSさん。


その2
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ラッキー君、ひとり旅ネタ、最高でした!(笑)



さて続・握り
■車海老
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艶めかしい。


■サワラ
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藁で焼いたサワラの握り。
ほのかぁに、じわじわ押し寄せる、スモーキーさ、これ新感覚でした。



■炙り金目鯛もお見事でした。


■チビ丼(壱岐赤雲丹、由良紫雲丹、イクラ)
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雲丹の甘みや風味の違いが楽しく、
イクラの弾力の凄さにハッとさせられた。


■泉州穴子
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ふっくら、ジューシー&渾然一体!
抱き合うシャリとの絡み合い、いい。


■かんぴょ巻き他
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つまみには余計なお料理がなく、魚主体というその心意気、
酒飲みにはこのうえない、幸せだ。

そして、松本さんの、
ネタの寝かし方や燻し方ほか、
握りそれぞれで繰り広げられる創意工夫が素晴らしい。

この日のラッキー会も、ほのぼの、
美味しい幸せに包まれていたのでした。

ご馳走様でした。

次は浪速の聖地・新地に乗り込みか!?(笑)



「鮨 まつ本」
兵庫県西宮市樋之池町2-33 セルシェール苦楽園1F
0798-74-5499
open : 11:30~14:00(L.O.13:30)
17:00~22:00(L.O.21:30)
close: mon



Tahiti 80 / Heartbeat

by writer-kaorin | 2009-10-12 00:51 | 鮨 まつ本 | Comments(6)