カテゴリ:すぎまる( 1 )

 

すぎまる @with浅井b.r.s

この日も苦楽園へ遠征。(最近、苦楽園づいている〜)

なぜなら、濃い濃いブラザーズ&料理番組Hさんと
飲もう!というXデーだったから(笑)

そのお方とは・・・
私が唯一、飲み過ぎるお相手である
イ・ヴェンティチェッリ浅井卓司さん。

兄貴のラ・フォーリア浅井信之さんの
浅井ブラザーズ!

そしてメンバーはひとり、またひとり、と増え
ご近所「鮨まつ本」の松本さん、
芦屋「ORGANIC VEGETABLE CA」の野菜王子・福原さん
お久しぶりです!な某編集部の女史という、
総勢7名で深夜の宴、スタートです!


場所は。樋之池公園近く「すぎまる」さん

■付出しは筑前煮
b0118001_2022487.jpg
根菜類ほか素材に、ふくよかな味がじっくり染んでいて旨し!
なんとか地鶏(名前ど忘れ;)の弾力にもびっくりさせられた。
ビールが止まらなくなる。。

っと、ガバガバ飲んでた私の目線の先に・・・


「うわっ!!!私、めっさファンなアノ有名人が!!!」
敢えて名前は伏せさせていただきますが、
酔いがさめるほど、ドキがムネムネ。
ガッチリ、肩幅も広くって、えぇ身体してはる〜♡
(b.r.sしかり、今日はえぇ身体な人、多いこと!)
でも、そう、ここは苦楽園。
見て見ぬふりして、再びグビグビ。

これがミナミやったら、酔うたついでに絶対に声かけてた・・・ハズ(笑)




■蕪の酢物
b0118001_20223729.jpg
これも染み具合コックリ素晴らしい。日本酒欲しくなるが・・・
今日はキケンだ(笑)



■アスパラガスの梅ソース&韓国海苔和え
b0118001_2022594.jpg
アスパラのシャクッとした茹で加減、イィ!
梅の酸味と、韓国海苔のくっきりとした塩梅、合うなぁ。



■ポテサラ♡
b0118001_2023199.jpg
オンリストの場合、絶対に頼む。
こちらは、リンゴ入り。



■きずし
b0118001_20234047.jpg
肉厚!程よい脂のりが素晴らCー!
気持ち〆てはるその加減も、タイプでした。たぶん人の分も食べた、鯖子デス。



営業終了後にひとり、またひとり・・・と、メンバー全員集合!
すでに0時。
ビールの後は、今日は久しぶりに中々で通す。



■コロッケ
b0118001_2024973.jpg
何でもある懐の深い和食処だ。
Hさんオススメのコロッケ、旨い!
ソースが染んだ衣と、カリカリ衣、ふたつの愉悦。



■牛スジとたっぷり茸のピリ辛煮込み(あ、名前は全てイメージです)
b0118001_20243768.jpg
ハフハフ頬張る。舞茸ほか、茸だらけが嬉しい。
牛スジもトッロントロン。飲める煮込みです。



■デミカツ
b0118001_2025515.jpg
あ、これ食べ忘れてる!



■イカのラタトゥイユ的煮込み
b0118001_20252580.jpg
あ、これも食べ忘れて、ハナシに夢中だった!



b0118001_2026821.jpg
この湯葉巻き、病み付きになりそうな味わいの広がり。
中には、中落ちチックなマグロ、シャクシャク長芋、トロリなアボガド、
かいわれ大根ほか。


添えられたワサビをテーマに、
ハナシはワサビの「香り」と「辛味」の生かし方、どちらを重要視するか、など
料理人が集まると、コアな話に展開し、すごく楽しいし勉強になる。

ほか、ジビエから鯨、イルカの話に至るまで、
いやぁほんとに白熱してました!!!


ゴキゲンな宴の様子(笑)
b0118001_20263832.jpg
b0118001_20265326.jpg



「すぎまる」のご主人、杉山さんは
おひとりで料理をこなされているという。
アテ的なものから、手の込んだもの、そして洋食系に至るまで、
きっちり作られた料理の数々。

近所に欲しい!上等居酒屋です。



皆さん、翌朝早いのに、
遅くまでお疲れさまでした!て、遅くないですか;
次も楽しみにしていまぁす!(Hさん、会の正式名称宜しくです(笑)
浅井ブラザーズ、ワイン美味しかったです!ご馳走様でした(--)




「すぎまる」
兵庫県西宮市樋之池町12-5 モンマール苦楽園201
0798-72-1141




Swing Out Sister / Breakout

by writer-kaorin | 2009-10-21 20:30 | すぎまる | Comments(4)