カテゴリ:DINING あじと( 2 )

 

DINING あじと @裏なんば

久しぶりに、裏なんばへ。
このエリア名、定着しましたね〜(^-^)

おじゃましたお店は、「DINING あじと」さん。
日本酒党、焼酎好き、そしてワインラヴァーそれぞれのツボをつく
お酒のラインナップ。
だから料理も和から洋まで幅広いラインナップ。
この日も、オジサマから女性まで幅広い客層で満員でした。


お付出しは
*淡路 真鯛のエスカベッシュ
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酸味と塩気のメリハリがいい。
こちら一皿でビールが空に。


*お造り盛り合わせ
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淡路からは、炙り鱧、天然鯛、由良のウニ
三重のカンパチ、アワビもあり。
いきなり日本酒の口に(笑)


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奈良 風の森 雄町純米 無濾過無加水
高知 美丈夫 純米
山形 フモトヰ 夏純吟 を、飲み比べ(^-^)
どちらも美味。しいていうなら
私は「フモトヰ 夏純吟」が好みだなぁ。
夏の果実を思わせるフルーティーさがありつつ
すっきり。喉越しはじつに爽やか。


*生ハムを巻いた吉田牧場のリコッタチーズ パン粉焼き
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生ハムの塩梅と、リコッタの上質な風味とで、
赤、ススム。


*イサキとはまぐりのブイヤベース
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スープには、魚介系旨み凝縮。
イサキは、肉厚でふっくら。


*河内鴨ロースと、青森 銀の鴨ロース グリル
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待ってました!大好物の河内鴨。
身質はどこまでもしっとり。品のよさと、脂の甘みがじんわりと余韻に。
銀の鴨、色もそうだけど味が濃いです。


*吉田牧場のカマンベール、2年熟成ミモレット、
 奥はクーズィエだったか、煙草の葉で包んだチーズ
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なんとも贅沢なチー盛り!


〆は
*あじとoriginal カレーライス
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欧風的ニュアンスを感じさせつつも、
じわじわと発汗的&複雑なスパイス感。
このひと口が、〆には最高なのです。



和洋自在のお料理たち。
だから、料理のテイストに合わせて、お酒もアレコレと(笑)
飲み過ぎ必至、の活気にみちたお店さんです☆
Iさん、ありがとうございました!
ご馳走さまでした。


「DININGあじと」
大阪市中央区難波千日前4-20
06-6633-0588
open : 11:30〜14:00、17:00〜24:00(日祝は17:00〜23:00)
close: 無休(夏期休業あり、金曜のみランチ休)
http://www.dining-ajito.com/


The Kings "This Beat Goes On/Switchin' to Glide" Dizzy Rec

by writer-kaorin | 2012-07-21 13:43 | DINING あじと | Comments(2)  

秘密の「あじと」!?

この日は千日前で、
某専門誌・新編集長との飲み。

お互い、いろいろとお世話になっている方繋がりで
DINING あじと」さんへ。


店内は、まるでオーセンティックなバーのようなライティング&
使い込まれたカウンターやテーブルが、いい味出している。

ステキなご夫婦(理想!)とともに
「酒豪・集合〜」なひととき、スタートです(笑)




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琥珀エビスとともに、
付き出しは子持ち烏賊と小松菜の酢味噌和え。
プリプリ、ツブツブ感が小気味良い子持ち烏賊に
さっぱりとした酢味噌。のっけから杯進ム。



■今日のお豆さんおまかせ4種盛り
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モロッコインゲン、秘伝豆、黒豆、鞍掛(くらかけ)豆

藻塩、梅塩、抹茶塩、自家製マヨたちにちょんとつけていただく。
秘伝豆は天然酵母のような香り。これお初な味わいです。
青大豆の一品種である鞍掛豆も、珍しいなぁ〜。



■自家製アンチョビ
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フランス産岩塩で4日ほど塩漬けにしたあと、
様々な工程を経て、イワシはアンチョビへと。
フレッシュ感がありつつ、しょぱすぎず、旨味凝縮系。



■自家製ジーマミー豆腐
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この独特なねっと〜り感はクセになりそ!
生ピーナッツの香ばしい風味と甘みがじわじわ押し寄せる。
日本酒、プリーズ・・・


ということで、
マネージャー當田さんオススメの日本酒が、
どんどん送り込まれてきます(笑)

いちおう、利き酒という名のもと、
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グラスの数はこの後、どんどん増えることに・・・。



■イベリコ豚生ハムとクランベリーのフルーティーなサラダ
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お野菜イキイキ!
イベリコ生ハムは、塩梅秀逸ゆえ、脂の甘みが引き立っている。
そこに、クランベリーの酸味と甘みは、ナイスです。



■ハンガリー国王豚「マンガリッツァ豚」と下仁田ネギのグリル
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すごく食べたいと思っていた「マンガリッツァ豚」に出合えるとは!
ハンガリー原産の希少な豚である。
赤身はシャクシャク&噛むほどに旨味系。
脂はサラリとしている。
いくらでも食べられそう。



■和歌山 灰干しさんまの炭焼き
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和歌山・雑賀崎ロケのときに一度いただいたことのある灰干しさんま。
まさか、ミナミのど真ん中で出合えるとは!
適度な塩味が独特の風味を醸し出している。で、肉厚だわ♪



さてさて酒は、日本酒だけで6種!

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私にとって珍しいアイテムも多く、
じつに好みなタイプが多いこと!
當田マネージャー、セレクト素晴らしかったです!



■銀の鴨
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この美しい紅色といったら・・・。
噛むほどに赤身の旨味じわりじわり。
トリュフ塩と何て合うんでしょう。



ここらで、グラス白をいただくことに・・・


■根菜と木の子の紙包み焼き
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ムカゴの香り、木の子類の風味、サツマイモの甘みほか
冬が凝縮していました。


ここらでパスタかご飯ものを〜。

■タコとシャキシャキ野菜のペペロンチーノ(写真なし)
しっとりかつプリッな、タコの火入れ素晴らしい!
ネギや水菜の食感や素材感、生かされています。



■こだわりお肉たっぷりのカレーライス
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通常は「ミニ」カレーライスのようなのだが、
盛りに盛っていただき、
あげくの果てにはムッシュの一言「ルー追加で」(笑)
洋食大好きなオジサマ方が大喜びするであろう
濃厚かつ、様々な素材の旨味が複雑に絡み合う、
ホロホロな肉どっさり、の、
〆にはたまらんカレーでした。


赤ワインも頂いたかも・・・(記憶あやふや;)

■上州和牛と木の子のボロネーゼスパゲッティ(手ブレは飲んでる証拠;)
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ミンチではなく、キューブ型の肉がこちらもゴロリゴロリ。
肉の旨味とトマトの酸味がしっかりとタッグを組んでいる
存在感のあるボロネーゼです。



以上!飲んで食べてお喋りしまくりの愉しいひととき、
あっという間の4時間弱でした。

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ここ「あじと」さんは
和も洋もイタリアンも…etcと、ジャンルの垣根を超えたお料理があり、
しかも、そのどれもが、しっかりと美味しい。
かつ、普段使いに最適という価格帯も嬉しい限り。

「今日は日本酒の口。だけどワインも飲みたいわ」とか
「造りも食べたいけど、パスタも、あれもこれも食べたい!」なんてワガママさんを
この上ない幸せな気分にさせてくれるであろう、素晴らしいお店でした。



「DINING あじと」
大阪市中央区難波4-20
06-6633-0588
open : 17:00〜midnight
close: sun,holiday



Melody Gardot / Somewhere Over The Rainbow

by writer-kaorin | 2009-12-11 21:38 | DINING あじと | Comments(3)