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カテゴリ:Villa AIDA

  • 秋色アイーダ
    [ 2007-11-24 02:41 ]
  • イタリーな休日@AIDA
    [ 2007-09-05 00:59 ]

 

秋色アイーダ

対向車がほっとんど通らない山道の左右には、
ミカンみかんミカンみかん・・・。

ということでこの日は、久しぶりのSAVVY@旅取材
和歌山・(元)野上町〜岩出市へ。

まずは、大大好きな山小屋パン屋「ベーカリーテラス ドーシェル」へ。
数年前は、月1通っていたほど、大好きなパン屋です♪
あいにく、快晴ではなかったけれど、
みかん畑を眺望できるテラス席は気持ちいい♪


と、の〜んびりしてたいトコロだけれど、
パンをたっくさん購入し、ビュンと次の取材先へ。


途中、秋景色を撮影したり、てくてく車を走らすこと約1時間弱。

秋色の「Villa AIDA」へ。
この季節におじゃまするのは初めてだ



レストラン裏の畑をのぞけば、
肉厚バジルなどハーブ類から
根菜類まで、
自家製野菜、にぎわってます。

・バーニャカウダ
バーニャカウダも秋冬色です。黒大根のほろ苦くて甘いかんじがいい♪


・小カブと牡蠣
カブの葉っぱをソースに。ちょっとの火入れで、カブの青みが甘みに変化するんだ!とナットク。


・鯖とお野菜のリボリート
黒キャベツや黒大根ほかいろいろな野菜の美味しさが、
ぎゅうっと凝縮したスープ
&脂ののった紀サバ  
濃厚さ、あっさり感、このバランスが見事!


ここへ来るとナニヨリも「とれたて野菜のおいしさ」に気づかされるし、
大阪から約1時間で、イタリアの田舎町にタイムトリップできるのがイイ♪


来年こそ念願の、1日1組限定
1泊2日のアイーダに、おじゃましたいものだ

by writer-kaorin | 2007-11-24 02:41 | Villa AIDA | Trackback | Comments(1) 

イタリーな休日@AIDA

わ!ココ、イタリア郊外の邸宅のお庭??

と、ついつい錯覚してまいそうになるのだが…

大阪から約1時間。和歌山・岩出町にある…「AIDA」なのです☆


今回は、とある会に、飛び込みで参加させて頂く。
戌亥のお姉さま、兄貴たちの会。
焼鳥屋の女主人、ぴあのチケットより予約が取れない中国料理店の店主、
料理番組ディレクターや、名ビストロ夫人、リスペクトするカッコエェ姉貴ほか、
ものすんごいメンツ。
そしてAM大阪発のバス内では予想通り、宴会状態ー(笑)


ではでは本日のお料理といっときます♪


◆バーニャ カウダ

水ナス、紫タマネギ、甘!!
瑞々しいは当たり前。そして甘い!濃い!
こんなに野菜をボリボリ食べるの久々☆


◆ガスパチョ スルメイカと青唐、生ハム

なんでこんなに野菜が旨いの〜。
爽やかな酸味のガスパチョに、ピリリと青唐、
&スルメイカ、生ハムの異なる風味と塩梅が絶妙


◆苦瓜のスープ

一口目:バナナジュースのような風味とささやかな甘み
二口目:じわじわじわ〜っと、苦瓜のほろにがさ。
時間差攻撃の味重ね。すんばらしいっ。


◆じゃが芋のニョッキとプティトマト

オーソドックスに、しみじみ旨い。


◆ピーチと鴨もも肉とささげ豆

シエナ地方の名物麺「ピーチ」に、ささげ豆を練りこんでいる。
モチッ、ネチッとした、まるで細い手打ちうどんのような食感。鴨のラグー、パーフェクト♪


◆コルッツェッティ ピオーネ いとより オクラ  

円型の刻印を型押しした、リグーリア地方の伝統的な手打ちパスタに、
いとよりとオクラの旨みが絡む絡む。
ハッ!とするほど酸味を利かせたピオーネ、ステキな脇役者。


-----あ…しもた…と、
   このへんで、ガバガバ飲んでいたワインの撮り忘れに気づく(><)
(スンマセン、トミオサン!)

◆Histoire d'l vin Le Noir

確かフィリップ カリーユさんでしたか。。
爽やかな昼酒にピッタリ&次の肉料理にも合わないハズがない。


◆鳩のローストと根菜、ベルベレ風味

ベルベレって、エチオピアの混合スパイスだったような??
ガツ〜ンとありながら、コリアンダーかな?カルダモンかな?
スパイスな国のエッセンスを、見事に表現しておられマス。


◆セロリのスープとそのジェラート

お野菜の上品なドルチェは、シェフならでは♪
美味しすぎて飲み食べまくったのでドルチェに辿りつかぬと思いきや、
一瞬にして完食…。



次回は、多分
来週、ロケでおじゃますると思うんだが、
年内中には、1日1組限定の
Vila AIDAに泊まりたいい!




でもってVila AIDAの裏っかわ☆

イタリアの田舎的風情

ニッポン的風景に、
これまた癒された、いちにちなのでした。。

by writer-kaorin | 2007-09-05 00:59 | Villa AIDA | Trackback | Comments(13)