カテゴリ:鮨 伊吹( 1 )

 

鮨 伊吹とハシゴ酒

なんだかここ最近、
鮨、焼肉、鮨、焼肉、がヘビロテだ。
シアワセだが、カラダには気をつけます;

さて、この日は「鮨 伊吹」さんnight。
この店の常連さんである、音楽業界のやんちゃな大御所お二方と、
夜の恋人・とともに☆


◆岩手の浅葱のおひたし
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アサツキのほろ苦さと風味は、食欲を増進させるさせる。



◆蒸し鮑
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身はじつに柔らかく、肝がたまらん風味を醸し出す。
岩塩をちょこっと付けて。


ビールからすぐさま、冷酒にchange。
◆醴泉(特別純米)の新酒をいただきます☆


造りは…
◆ヨコワ
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脂がしっかりのっていて旨し。



◆寒鯖
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けっこう筋肉質、イカってはないが。
&口の中で澄んだ脂がすーっと溶けゆく。



◆カワハギ
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透明感のある身と、その中に肝。
さっぱり自家製ポン酢との組み合わせ、素晴らしい。



◆鮟鱇の肝、牡蠣、のれそれ雲丹乗せ
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表面に焼き色がついたアンキモはほのかぁに燻製香が。塩で甘み倍増。
牡蠣は小粒だが旨味の凝縮感すごい。


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そして、のれそれ×雲丹。
こんなに大ぶりなのれそれは、初めてだ。雲丹の甘みと山葵の香り、たまらん。



◆ノドグロ、白子
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ノドグロ、ジュワリと迸る脂が凄い。焼き加減、申し分ないです。
白子は、昆布を敷いて焼いているそう。
クリーミーさに続き、醤油の香ばしさと昆布の旨味がじわり。




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さて、握っていただきましょう。
このあたりで結構、飲んでマス。。。平日の日本酒、キケン;
で、ハナシも尽きることなく大盛り上がりでしたが、
しっかり堪能させて頂いてマス(笑)


◆寒鰤
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紅芯大根ですかね?ほのかな辛味により、脂をひつこく感じさせない。


◆ヅケ
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表面をサッと炙っているので、味わいの輪郭もしっかり。


◆中トロ
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甘いです。


コハダ、小鯛(撮り忘れ)に続き、
◆剣先イカ
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巧みな隠し庖丁と塩の塩梅により、
イカの甘み、溢れ出るかのよう。


◆白魚
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素晴らしい!
まだ微量だけれど春の息吹を感じさせる。


◆雲丹
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海味炸裂。


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ちょと小休止。
おダシ、身体に染み入ります。


◆穴子、塩&たれ
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いずれも口中でハラリと崩れゆく繊細さ。


はぁ〜っ!食べた飲んだ飲んだ、で満腹状態のなか、
「やっぱり〆はかんぴょ巻きでしょう」っと、一同(笑)
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その後、玉に続き、
デザートに金柑のコンポートをいただく。


もう、満腹でお酒も入らないくらいでした(笑)
しかもネタも仕事も素晴らしく、満足度がじつに高い、おまかせコース。
主・坂本さんと奥様が醸し出す空気感も心地よく、
またおじゃましたい、と感じさせて頂けたひとときでした。

そしてご馳走様でした!

その後、夜カフェdeお酒をいただきつつ、まぁ盛り上がった、面白かった!
そして3軒目へ…と、またもやハシゴ酒(笑)
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◆ハイボール
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氷なし。たぶん度数はキツいが、それを感じさせない風味。
しかも、体験したことのない独特の甘みがジワリ。
こ・こ・こんなハイボール、飲んだの初めて!病み付きになりそう!!



「鮨 伊吹」
大阪市西区京町堀1-12-5 やまもとビル1F
06-6448-0148
open : 17:30〜24:00入店
close: sun,holiday



The Doors / Light My Fire

by writer-kaorin | 2010-01-23 10:12 | 鮨 伊吹 | Comments(4)