カテゴリ:PANE e VINO( 6 )

 

PANE e VINO @魚!肉!ピッツァ!

梅ブラな週末。(銀ブラ的に、梅田をねwww)

そうそう。
銀ブラって、「銀座の街をぶらつく事」という意味で普及してるけど、
その語源は大正時代に遡る。諸説あるらしいけど、
「東京の銀座に在るカフェーパウリスタでブラジル産コーヒーを飲むこと」らしい。
銀座でブラジル産コーヒー…。で、銀ブラかいな(驚)。


さて話は、梅ブラに戻る。歩き疲れてお腹ペッコペコ。
曽根崎にあるトラットリア&ピッツェリア「PANE e VINO」へ。
清水夫妻に会いに、ナポリな夜を楽しみに。久々の訪問だ。
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この日は朝からピッツァ気分!ワクワク。



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まずは「前菜盛り合わせ」を。
「ヨコワのカルパッチョ」はもっちり食感、ガルムで風味豊か。
「自家製サワラのカラスミ」は程よい塩梅だし、
「イワシのマリネ」はツヤッツヤ、すきっとした酸味。
さらには「ボタンエビ」「剣先イカ」「タコのマリネ」と
魚介盛りだくさんなのがすこぶる嬉しく、
「サン・ダニエーレの生ハム」や「スペック」、「モルタデッラ」など
ふんわり盛られた豚加工品たちも飲ませる味。
「ポテトコロッケ」に「カプレーゼ」や「桃」まで。
いずれもワインを呼ぶ、存在感あるおいしさだ。


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ってことで、ファランギーナを。ナポリの夏が脳裏をよぎる。



*プロシュート・エ・ルッコラ
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生地は素朴な甘みを放ち、コルニチョーネはサックリ香ばしいの。
透明感がある生地とでもいおうか、軽やかだからスルスルいくらでも食べられそう。
そこに生ハムの塩気、ルッコラのほろ苦さが重なり合い、パーフェクト。




*愛媛 伊予いも豚 肩ロース肉のロースト
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ぶりんっと弾力ありつつ、すーっと歯切れがいいの。
赤身と脂のバランスもよくって、深い旨みが迸る。
週に2回は、必ずといっていいほと豚肩ロースを食べてるな。
それくらい、豚好き。この部位好きなのだ。



はぁ〜食べた食べた!
旨い魚&肉&ピッツァ、がっつり食べたい欲が満たされ
なおかつ、いろんなサプライズがあったオモロい夜でした★



「PANE e VINO」(パーネェヴィーノ)
大阪市北区曽根崎1-1-16
☎06-6365-8456
open : 18:00〜23:00
close: 日曜、祝日
http://panevino2000.jimdo.com/



Lou Reed: Perfect Day



by writer-kaorin | 2017-08-07 21:44 | PANE e VINO | Comments(0)  

PANE e VINO 〜パーネ ェ ヴィーノ〜 @イタリア愛

トラットリア&ピッツェリア「PANE e VINO」 @大阪・曽根崎
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2000年のオープン時から通っていて(当時は大学生だった♪)
時は過ぎ、イタリアより薪釜を入れて店舗拡張した2010年以降も
公私共にお世話になっている。



イタリア帰りのオーナーシェフ・清水さんの、
料理ネタと土産話、ワクワク楽しみな夜☆
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毎度な皆さんと乾杯!
お料理は清水さんに全任せ。



*徳島産 足赤海老のパデッラータ カリフラワー クスクス添え
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海老はピュアな甘み、凝縮。
クスクスと海老のジュがいぃ具合に交わりあっている。
あればあるだけ食べてしまうくらいにクスクス好きの私。



*魚介の前菜 盛り合わせ
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「長崎産ヨコワ ワサビ菜ペースト添え」はヨコワの脂のりよく爽やかな後味だし、
「ムール貝」や「サルボウガイ」は味がギュッと詰まってる。
「マグロの頬肉」はトスカーナ産ドライトマトの旨みと好相性で、
「マグロのタルタル」にはボッタルガが。この前菜たち、ワイン泥棒だわ。


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「MULLER THURGAU Trentino DOC」
スッキリとした酸、心地よい。


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自家製パン。噛むほどにふうわり、粉の香り。
以前、マダムが開いていたパンのお店「Pain de Salut」から
継ぎ続けた酵母を使い、国産小麦で焼いているそう。



*肉前菜 盛り合わせ
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トリュフが香るサラミに、ナポリサラミ・ピカンテ、
トスカーナ産サラミ、豚もも肉のハム、テスタ・ディ・マイアーレ。
ヒャァ〜ッ!テンション上がるわ(笑)
さらには。コロッケにトリッパ、
ちゃんとギアラを使ったランプレドット(フィレンツェ名物もつ煮込み)も。
このランプレドット、旨いはもちろん懐かしの味だ。



*チーズ各種
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プーリア産「ブッラータ(生クリーム入りモッツァレラ)」と、
北海道「湖水地方牧場」の竹島秀俊さんが作る
「モッツアレラ ディ ブッファラ(水牛モッツァレラ)」はカプレーゼで。
同じく竹島さんが作る「クレシェンツァ」も。


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このブッラータは旨いわ。
ミルキーな中に、ハッとしてしまうくらいに深いコクと甘みを感じるの。
プーリアから週に2度だけ大阪へ直送される希少な品。


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さらに。驚きだったのが、北海道で竹島さんが作るチーズの質の高さ。
水牛モッツァレラはフレッシュ感素晴らしく、味わいに奥深さがある。
クレシェンツァは、まったりとした食感で、上品なミルクの甘みが響くのだ。


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「Roero 2009 Malvira」
ピエモンテの赤。ネッビオーロ100%。
じんわりと広がる旨みとジューシーさ。ほのかにスパイス香も。



*ピッツァ ビアンカ
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白トリュフのチーズ、岡山のブラウンマッシュルーム、ルッコラ、プロシュート。
心地良い軽やかさとコシとをあわせ持つ生地は、
チーズやプロシュートの塩味や旨みでぐっと甘みを際立たせている。
そこに白トリュフの気品ある香り。ルッコラのほろ苦さのアクセント。




*お肉のグリルミスト
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「自家製サルシッチャの釜焼き」、「バスク豚“キントア”のロースト」
「なにわ黒牛(トウガラシ)のタリアータ」。
それぞれの肉の味わいは言うまでもなく、
煮込んだレンズ豆やカーボロネロもやたらと美味なのだ。



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ドルチェは「トルタ ディ ショコラータ」、
「ジャンドゥーヤのアイス」と「マスカルポーネのジェラート」。
別腹作動。


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カプチーノで〆となりました。懐かしいなーKIMBO。


この日は念願叶ったりな楽しい夜でした。
だからイタリア人みたいに、ずっとしゃべりっぱなしー。
でも料理が供されると無言になる。その繰り返し。
ナポリが恋しくなるいつもの味わいはもちろん、
清水さんが出向いたフィレンツェやミラノほか、現地仕込みの品も登場。
イタリア愛をひしひしと感じる、満腹至福のひとときでした。
皆さん、ありがとうございました☆また会合やりましょう!
嗚呼、ますますイタリアへ行きたい熱が…(汗)



「PANE e VINO」(パーネェヴィーノ)
大阪市北区曽根崎1-1-16
☎06-6365-8456
open : 18:00〜23:00
close: 日曜、祝日
http://panevino2000.jimdo.com/



LAMBORGHINI MIURAもVespaもカッコエェ♪欲しい♪
Ornella Vanoni - L'appuntamento

by writer-kaorin | 2017-02-23 07:40 | PANE e VINO | Comments(0)  

PANE e VINO 〜パーネ ェ ヴィーノ〜

トラットリア&ピッツェリア「PANE e VINO」で
ロックな方たちとの晩ご飯。
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泡で喉を潤し
黒板に書かれた「本日のメニュー」を眺めながら
そそられるメニュー名、多々につきあれこれ悩みつつ


*アンティパストミスト @魚
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「千葉の大羽イワシのマリネ」は、ごっつ脂がのってて、キレイな風味。
「淡路島のアナゴ」は蒸した後、スモークに。やわらかな燻製香がいぃわ。
そして「広島 ムール貝」は蒸しで、「金沢の甘海老」の甘みにヤラレた!
右奥には「ブリのカラスミのクロスティーニ」。カラスミの塩梅、絶妙。
さらには「マグロのクロスティーニ」と「静岡 生シラスのピリ辛 クロスティーニ」。
泡、呷るくらいに、どの品も完成度が高い。



*アンティパストミスト @野菜&肉
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「モルタデッラ」のなかにはゴールドラッシュのスフレが。この組み合わせ、新鮮!
そして「ボッコンチーニ(小さなモッッツァレラ)」や「プロシュート」、
「白金豚のテリーヌ」、「なにわ黒牛のトリッパのピリ辛トマト煮込み」、
「カポナータ」、「クロケット」…と、どんだけ飲ませるんですか!な盛り合わせ。


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自家製のパーネ。
国産小麦と、マダムが開いていた「Pain de Salut」から継ぎ続けた酵母を使用。
じんわりと素朴な粉の風味が広がる。相変わらずおいしい。



*滋賀県産 稚鮎とオリーブのペースト、アスパラソヴァージュのペンネ
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稚鮎のホロ苦さとオリーブの塩味が混じり合い、ペンネに絡む。
この皿には唸った…。



*マルゲリータ
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あゝ、じゅるモチサックリ=(ソースがじゅるり、程よくもっちり、歯切れよく軽やか)
このテクスチャー、たまんない。
ナポリのピッツェリアでは1人1枚が基本だが、
思わず、それをやってしまいそうなくらい、「PANE e VINO」のピッツァのファン。



*なにわ黒牛 肩バラ肉のタリアータ
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なにわ黒牛、味がしっかりと濃く、脂はどこまでもキレイ。
程よい噛みごたえで、噛むほどに旨みが広がる。
4人でおじゃますると、あれこれ頂けるのが嬉しいな。



あー、ナポリ行きたい病、勃発。
バールでアペリティーボを楽しんで。キアイアをちょっくら散歩して。
お気に入りのトラットリアに移動して、ナポリ郷土の味を楽しんで。
ここへおじゃますると、毎回そんな妄想が楽しいんだ(笑)。


「PANE e VINO」(パーネェヴィーノ)
大阪市北区曽根崎1-1-16
☎06-6365-8456
open : 11:30〜13:30LO(火〜金曜)、18:00〜22:00LO
close: 日曜、祝日
http://panevino2000.jimdo.com/



Rush feat South Park - Tom Sawyer

by writer-kaorin | 2015-07-08 23:10 | PANE e VINO | Comments(0)  

PANE e VINO @ナポリに思いを馳せながら

トラットリア&ピッツェリア「PANE e VINO」(パーネェヴィーノ)さん。
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大学時代に通いはじめて、はや十ウン年(笑)
公私共々お世話になってます。


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ビールで喉を潤し、日替わり黒板メニューを見ながらアレコレ悩む。


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自家製パン。
国産小麦と、マダムが開いていた「Pain de Salut」から継ぎ続けた酵母を使用。
素朴な風合い、噛むほどに広がる、粉のいい香り。


前菜は
*長崎産 ヨコワのカルパッチョ ガルムレモンソース
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ヨコワは程よい脂ののり。ガルムとレモンの加減、バランスいいわぁ。
なんと、店主・清水さん作、ホウボウの卵巣から作ったカラスミが!
これ旨いわぁ。
おかげでビールは空となり、ファランギーナ、プリーズ!となる。



*Falanghina IGT 2012
 Azienda Agricola Vadiaperti
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ファランギーナを味わいながら、ナポリに思いを馳せる(笑)
完熟した洋ナシのような香り。ずっーっとこのワインで通すことに。



*シラサエビとムール貝 フレッシュトマトのマファルディーネ
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貝類どっさり、シラサエビは甘い。
両サイドがフリル状に波打った平たいロングパスタ「マファルディーネ」は
ソースとともに程よく煮込んでいるのか、味の馴染みがすこぶるいい。
ナポリ「Da Dora」を思い出し、懐かしむ(笑)



*プロシュート・エ・ルッコラ
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コシと、心地良い軽やかさをあわせ持つ生地に、
生ハムの塩気、ルッコラのほろ苦さが重なり合う。
噛むほどに粉の甘みがじわじわと広がる。
ナポリのように1人1枚食べれそうなくらい、こちらのピッツァが好き。



*ハンガリー産 鴨ロース肉のソテー バルサミコソース
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皮目は香ばしく、肉自体は驚くほどふわっと柔らかい。
ソースのコク&酸味、バランスよく、
カリリと焼いたグァンチャーレとともに食すとまた違った味わいの広がりが。


食後は、オーナーシェフの清水さん&マダムとともにナポリ談義♬
旨し皿の数々とトークのおかげでナポリへ行きたい症候群、勃発です(笑)
ご馳走様でした☆


「PANE e VINO」(パーネェヴィーノ)
大阪市北区曽根崎1-1-16
☎06-6365-8456
open : 11:30〜13:30LO(火〜金曜)、18:00〜22:00LO
close: 日曜、祝日
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2014年5月、ポールが再び日本へやって来るっ♬
Paul McCartney & Wings - Band On The Run

by writer-kaorin | 2014-03-27 08:23 | PANE e VINO | Comments(0)  

PANE e VINO @ナポリピッツァ!

この日は、兎我野町近く、曽根崎エリアにある
トラットリア&ピッツェリア「PANE e VINO」(パーネェヴィーノ)さんへ。
2000年のオープン時から、通わせてもろてるお店です。
そういやあの頃は大学生だった!

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2010年にリニューアルを遂げられ、
極狭カウンターだった空間は、今やゆったりテーブル席が。
イタリア製のピッツァ窯を駆使した
ナポリピッツァはもちろん、薪窯料理も頂ける。


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まずはプロセッコで喉を潤す。


黒板に書かれた本日のオススメより。
いつもは前菜盛り合わせ(ガッツリです)にするんだけど、
鳥取からいぃ魚が入ってる、とのことで、一皿ずつ。

*鳥取産 ヒラマサのカルパッチオ
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キレイな風味だ。程よい脂のノリもいい。
オーナーシェフ・清水清次さんは、兵庫・浜坂ご出身だったか。
秋冬にかけての、北近畿〜鳥取あたりの日本海の海幸メニューが
これからどんどん、出てくるんだろうなぁ。嬉しい!


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自家製パン。じつに質朴。噛むほどにふうわり、粉の香り。
以前、マダムが開いていたパンのお店「Pain de Salut」から
継ぎ続けた酵母を使い、国産小麦で焼いているそう。



*鳥取産 白イカのパデッラータ トレビスと自家製ボッタルガ添え
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白イカはすっと歯でちぎれるほど柔らかく、
透き通った甘みを蓄えている。
自家製ボッタルガの程よい塩梅とレモンの酸味が
全体をキュッと引き締める。


プロセッコ2杯の後、
ビールという振り出しに戻り・・・
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*マルゲリータ
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生地は、もっちもち、というよりも「コシ」があり
粉の甘みも素晴らしい。そして、程よいモッチリ感と
ついつい食べ進む、心地良い軽やかさも。



セコンドは
*自家製ソーセージの窯焼き
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ジューシーというよりも、
噛みしめるたびに広がる、肉の旨み。
とにかく肉感が凄い。



あぁ〜。こちらへおじゃますると、
ナポリ行きたい症候群が勃発するーーー(笑)
清水さんと、いつもナポリ話で盛り上がるのです☆

そして、朝からずっと食べたかった
ナポリピッツァに出合えた、
シアワセな夜でした(私の脳ミソ単純;)

PS:そうそう、今年4月から、ランチ営業もスタートされたそうです〜☆


「PANE e VINO」(パーネェヴィーノ)
大阪市北区曽根崎1-1-16
☎06-6365-8456
open : 11:30〜13:30LO(火〜金曜)、18:00〜22:00LO
close: 日曜、祝日
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Nick Lowe - So It Goes

by writer-kaorin | 2013-09-10 21:59 | PANE e VINO | Comments(0)  

PANE e VINO

兎我野町に、10年間通わせてもろてる店がある。
「PANE e VINO」

ご夫婦で営む小さなトラットリア。
店内は、狭さがある意味心地よい、基本カウンター席のみ。
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何か好きって、狭さが落ち着くあの空気感もそうだし、一皿一皿のお味もそう。
気心知れたコミュニケーションも楽しいし、
何といっても、ご夫婦と私はナポリ大好き同士。
そういやお互い、ナポリへ行く度に、情報交換したり自慢し合ったりしたもんだ。
よって、ご主人が作るナポリピッツァが旨い!!!



「ピッツァ食べに行かへん?」という、口の肥えたお方をお連れ。
ま、ナポリピッツァも、細かくいえば好みはいろいろ分かれるが、
文句は言わせない(笑)


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ピンぼけだが、まだ酔うてません;
奥さん、じつはパン職人。
粉の香りふわりな美味しいパン、ついつい食べすぎてしまう。



いつも、まず注文するのが
◆前菜盛り合わせ
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牡蛎とホウレン草のスフォルマート、タコマリネ、メランザーネのマリネ、リエット
ほか、盛りだくさん!
丁寧な仕事が窺える一品一品は、どれもイキイキした美味しさ。


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ビールからグラス白2杯目へと。



◆トマトとルッコラのサラダ
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2種のフルーツトマト、濃い味。バルサミコソースのこっくりとした風味と合う。
じつにシンプルだが、わしわし食べたくなる美味しさ。


いつもはピッツァの前に黒板メニウのパスタを、となるのだが
この日のテーマはピッツァ。だからパスタは我慢ー;



◆マルゲリータ
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じゅるモチ(ジュルジュル+もっちり)のバランスが見事なのです。
トマトソースは濃過ぎず、かといってベシャベシャな感じでもなく旨味凝縮。
そのジュルジュル感に続き、
焼きすぎやなく、かつ重たすぎないもっちり生地。
コレ、1枚ぺろりといけそうなほど美味しいのだ。
で、ソースと具と生地の三位一体。

久々にナポリへ行きたくなってきた。


お連れしたお方も大満足、の夜なのでした♪



「PANE e VINO」
大阪市北区曽根崎1-1-16
06-6365-8456
open : 17:30~23:00(L.O.22:00)
close: 日曜、祝日



Tom Petty/ Room At The Top (1999 Hamburg)

by writer-kaorin | 2010-02-09 08:22 | PANE e VINO | Comments(0)