「嵐山吉兆」訪問。

今夜は、トンボ帰りのロケではなく、じっくりディナーの夕べ。
Bス、ほんとに、ありがとうございます(--)
お料理だけじゃなく、
しつらえや、季節の演出で、愉しませてくれる、吉兆

この日は、「お月見」がテーマ
・自家製梅酒。

グラス、美しぃ~。これから続く料理の数々に、胸高鳴る瞬間☆
では料理といきましょう~
・先付は「ワタリガニの酢物」

肉厚!昆布だしひとつをとっても、繊細やわぁ。
・椀物は「アコウの吸物」

これNo1かも!!??(て早から…^^;)
このおダシの、何ともいえない風味・・薄味やのに、徐々にじんわ~りと
旨みと幸せがおしよせる。葛をうったアコウのネッチリとした食感も見事。
・ハモ落とし

温かいハモの落としははじめてー。えぇ塩梅
・造りは2種

「トロのタタキ」・・スダチ醤油でさっぱりと。極細のミョウガがアクセント
「伊勢海老」・・・・プンリップリ! 醤油+生姜+いり胡麻で食す
・チーズの茶碗蒸し

出た!吉兆ならぬ、せやけど徳岡さんらしい一品。
中にホワイトキャステラちゅうチーズ。上部にパルミジャーノ。不思議なお味!
急にお部屋の明かりが暗くなったと思いきや、
ロウソクのともし火が美しい、八寸、登場。

取り分けていただき、こんな感じ

ハモの南蛮漬け、牛タン×マッシュポテト(馬!)、タコの湯引きやエビの焼き霜など
・鮎の塩焼き

やや大きめの落ち鮎。スタッフの方の骨抜き術は見事!身、ホクホクで、えぇ塩梅。
・牛ロースのうま煮

ホロリ、トロリと口中で崩れゆくーー。賀茂ナスほか焼き野菜も力強い!
・アワビとズッキーニのごはん

なんじゃ、この組み合わせ!!

山芋トロロと、アワビの肝を添えていただく。。こ・ことばが出ない・・・・

しみじみ旨い

吉兆の釜飯に、ずぅ~っと憧れを抱いてたんだけれど。。
んもう満腹すぎて、2口ぐらいしか入らなかった(涙)
ツヤツヤ、甘い!舌で踊る踊る!
・季節の果物

なんと、器は魯山人!
こんなに旨いモモ、スイカ、ブドウは、初めてかも。ジューシー通り越している(笑)
・月見だんごを、こんな感じに!

まだ入る自分がこわい・・(笑)でも旨い

気が付けばこんな雰囲気に。。
優雅で風流な至福のひととき。
酔いしれるってこういうことなんだと思った夜なのでした~。
心より御礼申し上げます。