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ラヴェニール・チャイナ

さて、無事に帰国してマス☆
NY滞在中の美味しい日記の前に、
旅立つ前のアレコレを。


この日は、夙川にある「ラヴェニール チャイナ」さんへ。
人気店ですよね〜。ワタシのまわりにもファン多い。

シェフとは、「匠会」取材時にお会いして以来、ご無沙汰です。
&じっくりお料理と向き合うのは初めてだ。


お料理は、でっかい黒板メニューから選ぶシステム。
ワタシの大好きな四川料理から、明石や淡路島などの新鮮そうな魚介もの、
フレッシュバジルを使った一品ほか、そそられるメニュー多々。


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*明石スズキのカルパッチョ
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スズキは、じつに新鮮。
ネギ油の香りじわりなタレ、食欲増進系だ。



*茄子のフレッシュバジルソテー
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こちらのお店の定番&人気メニューのひとつですね。
各種野菜は、香りも味も濃く、
とくに、茄子の緻密な身質&アツアツ&ジューC感、素晴らしい!
そして、バジルの利かせ方が秀逸。でも着地点はしっかり中国なのです。



*春巻き
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ビールが止まらん味わいだが、ここらで紹興酒ロックを。

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*茶美豚 黒酢(鎮江香醋)
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こっくりと深みのあるタレが、カリッと食感の茶美豚に絡まる。
ほどよい酸味、軽やかな香ばしさ、ほのかな甘みのバランスがよく、
ビールにリターンしてしまいそう:




*本場四川の麻婆豆腐
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でっかいミルで、花椒をひいてくれる。たっぷりめに振ってもらう。
麻婆自体は、この辛さがたまりません。
でも辛いと言うても、単に辛いだけではなく、しっかりと香りがある。
そして、オイリーな重さはまったく感じず、
最後はお皿を舐めたくなるほど(笑)



〆に、紹興酒のアイスやら、山椒のアイスやら、
そそられるメニューがあったのだが、もう入りません(笑)

四川のパンチを感じさせつつ、
仏や伊を彷彿とさせる、器の使い方や盛りつけが印象的。
びっくりだったのは、店内に飾られた絵画。
我が家にあるそれと同じ現代作家「タイン・チュオン」の漆絵もの!

何だか勝手に、縁を感じさせていただいた、旨し、心地よしな時間でした。



「ラヴェニール チャイナ」
西宮市羽衣町10-21 夙川K.SビルⅢ 1F
0798-26-3656
open : 11:00〜14:30、17:30〜22:00
close: 月曜(祝の場合は翌日休)、第3火曜


The Beatles / Here Comes The Sun

by writer-kaorin | 2010-05-29 10:05 | ラヴェニール・チャイナ | Comments(2)