ANA国内線【PR】

カテゴリ:ラ ルッチョラ

  • ラ ルッチョラ
    [ 2012-01-03 13:23 ]
  • ラ・ルッチョラ 
    [ 2011-01-04 10:59 ]
  • ラ・ルッチョラ @盛り上がりナイツ
    [ 2010-10-10 21:53 ]
  • ラ ルッチョラ@魚・茸・魚
    [ 2007-10-06 22:18 ]

 

ラ ルッチョラ

おいしい日記の前に、年末年始に唸った一品たち。

「溢彩流香」リンさんの
*水晶餃子を、我が家にて。
家で作るとどうも、リンさんが作るような焼き具合にならない、のだが
今回は大成功!!!
この透明感といい、具の素材感といい、家族大興奮!
リンさん、ご馳走様でした(^-^)
年末最後の晩餐を、リンさんの餃子で締めることができて幸せ。
リンさんありがとうございました!


そして・・・年始は
*小龍包
アンキッキさんの小龍包 from可門 清水さん。
蒸篭で蒸すだけだが、蒸しすぎると皮破れそうやし、蒸しなさすぎても・・。
でも小龍包がピンポン球のように膨らんだあたりで火を止め、即パクリと。
箸で穴を空けると、ジュが流れ出る(成功!)
皮は比較的破れにくい感じを受けたのだが、でも適度な薄さ。
具のポーションは、飽きさせない量かつ、ついつい手が出るかんじで、
キレイな豚の脂がじゅわ〜っと口中に。シアワセスギル。
清水さんありがとうございます☆


*いもぼう
我が家のお節といえば、この「いもぼう」。
芋は海老芋、がスタンダードでしょうが、さすが福井県。
入手困難な、福井・大野の上庄里芋をつかう。
どこまでもクリーミーで滑らかな里芋だ。若干崩れた部分が旨い、煮汁が染んで。
奥の黒豆はこんにゃく入り。



っと、余談失礼;
12月初旬。この日は、お久しぶりです「ラ・ルッチョラ」さん☆
またまた、器談義、滋賀食材談義に花が咲くことになるわけで♡

*前菜盛り合わせ
長崎 引下のカルパッチョ、 明石(from水口さん)鯛のレンサート ラビゴットソース
長崎 カマスのマリネ、   天草 平目のカルパッチョ コラトゥーラ風味
的矢 的矢のカキのフリット、豚モモ肉のサラミ
滋賀 有機栽培の赤大根・緑大根 バーニャカウダ
どの品を口に入れても、「えっ?何?この旨さ!」から会話がはじまる。
引下や水口さんの鯛、的矢ガキ、有機の大根をはじめすべてが、
そのイメージを覆される味わいなのだ。





*セコガニ
外子、山盛り!(笑)
セコガニ偏愛オンナには、たまらない一皿。
内子や身もゴロリゴロリと入る。
程よいコシと小麦の香りひろがるタリオリーニ(だったか)、
セコガニの何ともいえない風味を醸すジュが、手打ちパスタに絡む。


*熊本 天然鰻 炭火焼き
バリバリッとした皮の食感や香ばしさと、
スーッとキレイな脂が瞬時に溶けゆく、ふっくらとした身。
「なんですか!?この天然鰻」と、もう驚愕。水菜やほか野菜の食感がいいアクセント。


*近江牛フィレ肉ソテー サルサ・ヴィーノ
噛み締めるおいしさ。ビックリするくらい柔らかくて、赤身の旨み強し。
これ凄いフィレ肉。
ロイヤルコペンハーゲンのアンティークのお皿にも見とれた。


ドルチェは
*洋なしの赤ワイン煮
じつに上品。味の馴染み具合がいい。


*パンナコッタ
生クリームの深いコク&どこまでも滑らか。
初々しい苺のフレッシュ感とのバランス感がステキだ。


エスプレッソで〆。


魚の上質さや、素材を生かしきるテクニックはもちろん、
鈴木シェフの地元・滋賀の契約農家さんの有機野菜の力強い味わいや
近江牛のクオリティ…etc
相変わらず発見のあるおいしさ多々の、鈴木イタリアン。
鈴木シェフの「金継ぎ」職人の技もこれまた凄かった!(笑)
ご馳走様でした。


「ラ ルッチョラ」
大阪市福島区福島6-9-17 レジオン福島1F
06-6458-0199
open : 12:00〜14:00LO、18:00〜翌0:00LO
close: 火曜


Bob Dylan - Mr. Tambourine Man Original

by writer-kaorin | 2012-01-03 13:23 | ラ ルッチョラ | Trackback | Comments(4) 

ラ・ルッチョラ 

年末にちょっと遡ることになりますが。
極寒のなか催されたイベントの後、
「ラ・ルッチョラ」さんへ。

街はクリスマスムードたっぷり。
この日、満員御礼のルッチョラさんは、
「クリスマスディナー」はやっておらず、アラカルトのみ。
いつもと変わらぬスタイルというのが、オッサン女子には嬉しいわ(笑)





前菜盛り合わせは
*大分 コチのカルパッチョ ピクルスソース
 アオリイカ&シラサエビのフリット
 氷見 本マグロの引下の中トロのクルード
 カンパーニャ 生ハムとモツァレラ
 滋賀 近江牛ハラミ肉カルパッチョ バルサミコ風味
引下のすんだ脂のノリに頬緩み、近江牛はしっかりと肉の味がする。
コチのカルパッチョほかどの一品も、無意識のうちに杯が進む旨さ。
ひとつひとつの素材感、強く



*ワタリガニのリゾット
セコガニのリゾットが売り切れ(涙)、ということでワタリガニに。
しかし、セコガニに引けをとらぬ存在感だわ@ワタリガニ!
子をしっかりもってて、身のこっくり深みのある甘みといったら…(無言)
おまけに、トリュフも。。。
スパークリングから、フリウリで5本の指に入るといわれている
生産者のシャルドネにチェンジ。



*滋賀 牛フィレ肉のソテー サルサ・マルサラ
お魚目当てでおじゃましつつも、毎度、やはり近江牛も欲す;
フィレとは思えぬその口どけにこれまた無言。火入れも素敵です。



〆にエスプレッソを
これまた素敵なカップ&ソーサーだこと!



いつも不意打ちばかりですみません:という今回の訪問でしたが、
満員の店内をサービス堤さんひとり、料理、鈴木シェフひとりでこなす
そのテクニックに、見とれてしまった私。
相変わらず美味しかったです。


外を出れば雨まじりの雪。年末って風情ありますよねえ〜。
とはいえ、一日中、極寒の屋外で過ごし、冷え切っていたカラダ。。。
だけど美味しい一品たちと、楽しいひとときに、
暖炉のようなぬくもりが心底をあたためてくれた夜でした♪


「ラ・ルッチョラ」
大阪市福島区福島6-9-17 レジオン福島1F
06-6458-0199
open : 12:00~14:00LO、18:00~24:00LO
close: 火曜


VAN MORRISON / WILD NIGHT (Live Broadcast 1974)

by writer-kaorin | 2011-01-04 10:59 | ラ ルッチョラ | Trackback | Comments(2) 

ラ・ルッチョラ @盛り上がりナイツ

この日は近所で魚モード。
遅くまで営業されている、福島「ラ・ルッチョラ」さんへ。


「絶対、気に入るハズ!」という、口うるさい方をお連れ。
目論見、大成功となった旨し夜。というか、
趣味話、お魚話、地元ラブ話にエラい花が咲く(笑)


まずはモレッティをグビグビ♪
その後、即、白グラスへ。



前菜盛り合せ
揚げる、寝かせる、煮る、マリネする…ほか
しっかり仕事のなされた前菜、その数7種+α。

*明石 目板カレイと剣イカ
セモリナ粉を纏いフリットで。
きめの細かな食感と、素材の甘み、粉の香りが響く。

*和歌山・雑賀崎
石鯛のカルパッチョ 洋梨とコラトゥーラ
石鯛はねっとりむっちり、旨味炸裂。
ナポリ近郊で作られてる魚醤・コラトゥーラのほのかな風味と
洋梨の瑞々しい甘みが合うなぁ〜。

*和歌山・雑賀崎 カマスとサバのマリネ
マリネの、きつつぎず、弱過ぎず、な加減が素晴らしいです。
とくに、サバの甘みを際立たせる塩加減、お見事!

*舞鶴 芭蕉カジキのタルタル
梅宮たっちゃんが釣っていそうなサイズの芭蕉カジキ。脂のりよい。
中には、タプナードとはまた違うけれど、そんな素材を忍ばせてて、
いいアクセントに。

*明石 タコとお豆の柔らか煮
タコは名前の如く、ほんとうに柔らかだ。
下処理なのか、煮込み時間なのか、なぜここまで柔らかに?

*近江牛 ハラミのカルパッチョ
噛めば噛むほど、脂の甘み。しかもぜんぜん、ひつこくない。

*琵琶湖 ワカサギとたっぷり野菜のカルピオーネ
じつにふくよかなワカサギだこと。
琵琶湖の湖魚や、近江牛を駆使したお料理をいただけるのも、
滋賀出身の鈴木シェフならでは。



*ASINONE Vino Nobile di Montepulciano 2001/ POLIZIANO
グラスでこんなん出してもいぃんですか!?堤さん!?(驚)
「モンテプルチアーノの高貴なワイン」という意味で、
イタリア最高級DOCG格付けワイン。
じつにエレガントな果実香。


こちらも、深みがあり、余韻が素晴らしかった。
*BAROLO VIGNA ROCCHE




パスタは
*ペンネ 近江牛 赤センマイの煮込みソース
赤センマイはしっかり処理されてるから臭み皆無。
柔らかな食感とともに、いい風味だけが際立つ。
やさしい甘みと深いコクが響くソースが絡むペンネは、
よく目にするペンネよりやや大きめで、粉の香りと存在感が凄い。
蟹の如く、無言になる(笑)



まぁ、それはそれは
滋賀&近隣のご当地トークに花が咲いた咲いた。
ツレは昔、瀬田川で釣りをしてたなんて、懐かしい話をし始めるわ、
鈴木シェフの、幼少の話も楽しかったし、
ワタシは、負けじとOBAMA話(笑)
自然の恵みがいっぱいの、田舎があるって素晴らしいことですね。



*熊本 天然ウナギの炭火焼き
なんと、1.1kgオーバーの巨大な天然鰻。ゆえ、厚みがもの凄い!
鰻は、塩を施した後、真空マリネをしているそう。
そして、唸る、素晴らしい火入れ…。
皮目は力強いバリッと感。炭火の香ばしさに続き、
嬉しくなるほどの身の厚み、そして脂の甘み、ほのかに香草類の香り。
添えられた、滋賀の地野菜も、鰻に引けを取らぬ存在感。


で、写真にヨリすぎて撮影し忘れたんだけど、
鈴木さんの器コレクションがまった、凄いんです!
マイセン、ロイヤルコペンハーゲンほか洋食器は、
すごい年代のヴィンテージもの多々。
和食の料理人さんで、器に金を投じる方にはよく出会うが、
イタリアンでもいらっしゃいましたか!(笑)
これいつの時代!?っとまじまじ皿の裏側を見てしまうほど。
しかも、フツーに出してはるところあたりが男前すぎる。
鈴木さんのアツい器トーク、楽しすぎですよ。


ドルチェは
*チョッコラート ジェラート、パンナコッタ、
 トルタ・リコッタ、マロン・グラッセ
重い感じがしない、でもひとつひとつ輪郭のある味わいなので、
ペロリとたいらげた。


コーヒーで〆。白磁に渋めなブルーが映える。


魚の扱い方はもちろん、組み合わせの妙、
びしっと焦点の定まったパスタに至るまで、
相変わらず、というか
さらにパワーアップしてる、と感じた鈴木シェフのお料理。
そして、料理だけでなく、そこにはナイスなワインセレクションがあり、
器や素材など、まわりのアレコレ・トークもほんとうに楽しかった!

また近々、この日のメンツでおじゃまさせて頂きます(笑)



そうそう、鈴木シェフも、「クーカル2010 奈良」に登場されますよ〜♪
鈴木シェフは、「大阪イタリア料理人友好協会」のメンバーのひとり。

この会の代表「ラ・ルーナ」小塚博之シェフをはじめ、
「イル・チプレッソ」高島朋樹シェフ
「ラ・ルッチョラ」鈴木浩治シェフ
「ラピ」宮川圭輔シェフ
「オステリア エルベッタ」岡尾岳史シェフ

1日目は、with FM-cocolo DJ「メメ」さん
2日目は、with FM802 DJ「野村雅夫」さんとの
イタリアンコラボイベントを開催!


なんだか、ものっすごい数の魅力的なメニュー名を拝見しました!ワタシも行こ。
日程は、10月28、29日(木、金)。
詳しくは、「クーカル奈良」のサイトをチェック!!



ラ・ルッチョラ
大阪市福島区福島6-9-17 レジオン福島1F
06-6458-0199
open : 12:00~14:00LO、18:00~24:00LO
close: 火曜


take this waltz / leonard cohen

by writer-kaorin | 2010-10-10 21:53 | ラ ルッチョラ | Trackback | Comments(2) 

ラ ルッチョラ@魚・茸・魚


こないだ、実家・小浜で、朝獲れの地魚を食べて以来や、
こんなに美味しい魚、食えたのん。

@ラ ルッチョラ

まずはモレッティで喉を潤す



前菜は、アナゴのグリル

炙り具合、塩加減、大きさ&脂のノリ。んもう馬すぎる。
キャッビ~アのおまけ、ありがたや…。
Risoのつけあわせも、ニクい!馬い!


パスタは、
ポルチーニ&アサリ


アサリのジュがしゅんだ、ポルチーニがゴロリゴロリ。
秋やぁ~~!! デイタクデイタク(><)
それをしっかり受け止める麺がまたいい。




メインは、
アコウとムール貝、ヒイカの蒸し煮

シェフ、おおきに! アコウがこないな料理になるとは!(造りでしか食べたことない!)
モンサンミッシェルで獲れたムール貝、そのへんのとは旨さがちゃう。
ヒイカの火入れもパーフェクト。トゥルントゥルン。微笑むのみ。
オリーブ&ドライトマト&小豆の使い方にも関心。

ワイン、加速。。。


えぇ魚がより輝きを放ち、さらに旨みを増し、
なおかつほかの素材たちと響き合い、人に幸福をもたらす。
そんな名品を生み出す、鈴木シェフ、Viva!







by writer-kaorin | 2007-10-06 22:18 | ラ ルッチョラ | Trackback | Comments(4)