カテゴリ:ヴレ・ド・ヴレ( 1 )

 

ヴレ・ド・ヴレ@ボー・ペイサージュ祭

この日は月1のワイン会。
場所は「vrai de virai chez HIRO」さん。
大垣さん店で、腰を据えてお食事、じつはお初のワタシ。。。
イベントやら、デュカスのプレス招待会などなど、
お仕事がらみは多々なのですが;




泡とともに・・・

*鴨の生ハム入りグジエール
b0118001_12342567.jpg
この生ハムの風味、テンション上がります。



*ドーヴィサ/プティ・シャブリ 2004
b0118001_12344731.jpg
うんうん、ムッシュの言う通り
和三盆みたく儚い甘み。
舌に残らないさっぱりとした感じも好きやな。




*ボー・ペイサージュ / シャルドネ 2004
b0118001_1235631.jpg
今日は大好きなボー・ペイサージュ祭り!
温度とともに、味わいにも変化が。




*ヴァンデ産 鳩ムネ肉エピス風味、サラダ、
 鳩ネックとフォアグラのパテ、鳩のコンソメ
b0118001_12352865.jpg


b0118001_12354157.jpg
鳩オールスターズ!
火入れの素晴らしさはもちろん、
パテや、命のスープ的コンソメもいちいち旨い。
奥に隠れているが、カボチャのプディングにも唸った・・・。




*ノーネーム 2009
b0118001_1236547.jpg
確か、マスカットべリーAでしたか?(記憶が正しければ;)




*鳥取産スズキのポシェとトビアラ 冷製スープ・ド・ポワソン
b0118001_12362268.jpg
ポシェしたスズキのムッチリ感、たまらん。
澄みきったジュレ仕立てのスープドポワソン、夏味炸裂。



*ボー・ペイサージュ / シャルドネ 2003 demi
b0118001_12364311.jpg
ハーフボトルのみという、シャルドネ2003。
いつものボー・ペイサージュのイメージとはぜんぜん違う!
樽香きかせてて、まったり、とろぉりとしたテイスト。
せやけど酸はしっかり。
これはこれで、意外性があってけっこう好きだな。


この後も、ボー・ペイサージュ続きます。
幸せすぎる!!!!!

*ボー・ペイサージュ / ラ・モンターニュ 2008
b0118001_1237638.jpg



*ボー・ペイサージュ / ル・ヴァン 2008
b0118001_12372568.jpg



*大山黒牛・舌の岩塩包み焼とパルマンティエ
b0118001_12375591.jpg


b0118001_123859.jpg
タンはタンでも根元のほうらしい。
味がしっかり。厚めなんだが、じつに柔らか。
大好物のパルマンティエ。オシャレなフォルムだこと♪




*オペラ
b0118001_12382890.jpg
バナーヌの香り、生きてるなぁ。



*シャトー・フィロー 2001
b0118001_12384661.jpg
最高の昼酒〜!と、酔いしれているこのタイミングで、
窓の外に、オガワジュンゾウさん&さん夫妻が〜!

ちゅうのも、「新町・名フレンチでワイン会now」とだけ、
ツイッターでつぶやいてみた。
それ見て、ココだと、ピンポイントでやって来はるとは
驚き桃の木!!!

というのも、7/1にアメ村にオープンするフードコート
「アメコン」のお知らせ&レセの資料をわざわざ持って来てくださったのです。
この模様は、追って日記でお知らせしまぁす!


とか、某フレンチの巨匠がフラリと店に入って来られたり・・、
なんだか不意打ちも楽しき、昼下がり。


さてワイン会@ヴレヴレ。
ボー・ペイサージュ祭といっても過言ではない
昼酒デジュネ。
サイコーでしたね。

また次回も楽しみです☆ムッシュmerci!



vrai de virai chez HIRO
大阪市西区新町1-24-8 マッセノース四ツ橋ビル1F
06-6535-7807
open : 11:30〜14:00 / 18:00〜22:00
close: 月曜



A Walk On The Wild Side / Lou Reed

by writer-kaorin | 2010-06-27 12:40 | ヴレ・ド・ヴレ | Comments(4)