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チャイナ・カウンターTAKE

東心斎橋、新日本畳屋町ビル1Fにある
「チャイナカウンターTAKE」さん。12月初旬、約1年ぶりの訪問です。
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*お付き出し
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とろっとろのピータン。味の凝縮感もしっかり。


そら、これが合いますわ(笑)
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*前菜3種盛り
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赤海老 貝柱 老酒仕立てのソース(右)は、
海老の甘さ、味噌のコクをズンッと感じる。
サゴシ ネギソース(中)は、深いコク。
牛アキレス ピリ辛ソース(左)は、辛みと各種香辛料の香りが際立ち
アキレスは噛むおいしさ。


*アリタ鶏と野菜 海老みそ炒め
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まず海老みその旨みが押し寄せる。
そして、佐賀県産アリタ鶏。この鶏、なんて味が濃いんだ!?
カブラは香ばしく、顔がほころびそうなほどジューシーで、
油通しではなく、下茹で火入れの各野菜たち。軽やかかつ素材感強し。


*白子入りマーボー豆腐
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「ほどよい」麻辣刺激とともに、
ほんの少しずつ押し寄せる白子のクリーミーなテイスト、
そして、とろけるような舌触りがいい!


お店は、カウンターのみ。広東料理一筋の竹入シェフがひとりで切り盛りされている。
竹入シェフのお人柄が滲み出たお料理の数々は、薄味のなかにも味わい深さがあり、
食後感がほんとにいいです。
ご馳走様でした☆


「チャイナカウンターTAKE」
大阪市中央区東心斎橋2丁目8-20 新日本畳屋町ビル1F
06-6213-9008
open : 17:00~23:00
close: 日曜



Ronnie Lane. Ooh la la

by writer-kaorin | 2012-01-09 22:27 | チャイナ・カウンターTAKE | Comments(2)  

チャイナ・カウンターTAKE @東心斎橋

こちらは、ちょっと前の出来事。
京橋の姉御や、焼きとんのKさん、I姉さんとともに、
東心斎橋「チャイナ・カウンターTAKE」さんへ。
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8月open。オーナーの竹入博人さんは、
「ホテルメトロThe21」の中国料理「乾隆亭」で総料理長を務めたお方だ。

久しぶりの畳屋町。路面店の新旧は多々あるものの、
空を見上げれば、雑居ビルのネオンに雑多な空気感。
元・我がホームタウン(笑)。カラダにすーっと馴染む。
自分勝手に、嗚呼、受け入れられているなぁ〜っていう
街の心地のよさ、まだ健在。


*付き出し
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ナッツにココナッツ。ビールぐびぐび。



*前菜盛り合わせ
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おばけに、布豆腐、鶏モモのハム仕立てほか
ひとつひとつ丁寧な仕事が窺える味わい。



*特製海老春巻き
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海老の密度、濃いです。
ブリブリッとした食感と、咀嚼するほどに海老の甘み。。。



*上海蟹みそのフカヒレスープ
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これは命のスープだわぁ〜。しみ滋味、深みありすぎる。
高価な上湯かと思いきや、新鮮な鶏ガラのみからとったベースだと。
澄みきったスープに、上海みそのコクやフカヒレの食感が絡み合う。



*イタヤ貝のサクサク炒め
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イタヤ貝は、レア加減にうなる。
パン粉とココナッッツの、食感と甘い薫りがたまりません。
四角豆ほか各野菜の素材感も主張する。



*豚フィレ肉の黒酢酢豚
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鎮江香醋の深みのあるコクがじわぁ〜っと押し寄せる。
豚フィレは、じつに柔らかい。長芋のシャキシャキッとした食感がアクセント。



*杏仁豆腐
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こちらも澄みきった味わい。



この日は、ガッツリというよりかは、
つまみつつ、飲みつつ、大事なMTGをしつつの夜。
ここ、TAKEさんは、この日のようなアラカルト主軸だが、
「ちょっとずつ、おまかせします」といった、
小皿多種のコース料理もお願いできる(コースは要予約)。

ミナミのエアポケット的、貴重な中国料理店です。


「チャイナ・カウンターTAKE」
大阪市中央区東心斎橋2-8-20
06-6213-9008
open : 17:00〜23:00
close: 日曜休
前菜3種盛り500円、コース5000円〜(要予約)


U2 / Where The Streets Have No Name Live At Slane Castle

by writer-kaorin | 2010-11-23 22:00 | チャイナ・カウンターTAKE | Comments(0)