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カテゴリ:ラ・バルカッチャ

  • ラ・バルカッチャ
    [ 2012-04-30 00:52 ]
  • ラ・バルカッチャ
    [ 2011-01-08 23:15 ]

 

ラ・バルカッチャ

最近、ナポリピッツァ偏愛人がまわりにわんさか(笑)
嬉しいです〜(^-^)
北新地でロールピッツァに出会い、取材でいただき、
さらにはFBを見ていたら、そして街でナポリ話を聞いてたら、
もういてもたってもいられなくなって
中津「ラ・バルカッチャ」さんへ。






*前菜盛り合わせ
〆鯖、生シラスのブルスケッタ、イワシのパン粉巻き、
琵琶湖産マスのカルパッチョ、イワシのマリネ、
ブロッコリー、パプリカ
バルカッチャさんといえば、ピッツァの旨さは言うまでもないが
魚料理が素晴らしい!
確か、サルシッチャ以外、肉メニューはなかったような(笑)
鯖の浅い〆加減に唸り、生シラスはフレッシュな風味が鼻孔を突き抜ける。
イワシはビールが止まらぬコクと香ばしさで、
マスは脂の甘みが美しかった。
白をデキャンタで。チェイサーはビール。


ピッイァイオーロの宮本さん。
この日は、ナポリの現地話で大盛り上がりでした(^0^)


*プロシュート エ ルッコラ
生地はサクモチッ。
しかも歯切れがよく、軽いと思わせる食感ゆえに、
なんぼでも食べてしまいたくなる旨さなのだ。
そこに、水牛モツァレラのコクと、生ハムの旨みと塩気、
セルバチカやルッコラのほろ苦さというハーモニー。
ナポリ人の如く、ひとり1枚を平らげてしまう勢い(笑)


このお料理も大好物です。
*カサレッチェ 鰯とウイキョウのソース
よく見かける、白い株のウイキョウではなく、
濃い緑色の葉のみが育つ
ウイキョウ=「フィノッキオ・セルバチコ」と呼ばれる野生種を、
「オカンに栽培してもらってるんです」と宮本さん。
そのウイキョウは香り高く、
鰯やカレンツ、サフランや松の実と共鳴し合う。
複雑な旨みと風味、カレンツの自然な甘みが後を引くおいしさ。
宮本さんが薪窯と向き合うその側には、女性シェフ・太田さんの姿。
太田シェフの技にも唸りました☆このパスタ、ナポリを思い出す!



ワインの肴には
*自家製 カジキの燻製
バルカッチャさんの名物、名作!
以前、取材させて頂いたときの記憶では確か、
燻製後、約1ヶ月寝かせているとか。
この熟成感のある旨みと、ほどけていくような舌触りはクセになる。


心に響くナポリの郷土の味と、魅惑のナポリピッツァ。
しかも魚介の美味しさがプラスされ、もうテンション上がりっぱなし(^^)
宮本さん、ナポリの情報、ありがとうございます☆
ご馳走様でした!

「La Barcaccia(ラ・バルカッチャ)」
大阪市北区豊崎3-5-17
06-6373-8181
open : 11:30〜14:00LO、18:00〜22:0LO
    ※ランチ、ディナーともピッツァがなくなり次第、終了。
close:火曜、毎月1不定休
http://la-barcaccia.com/index.php
http://barcaccia.exblog.jp/


The Doors - Hello, I Love You

by writer-kaorin | 2012-04-30 00:52 | ラ・バルカッチャ | Trackback | Comments(2) 

ラ・バルカッチャ

時差ボケもないまま、しっかり社会復帰できており(笑)
今週来週はロケハンの日々☆
体力勝負です!


さてこの日は、開店まもなく;(昨年11月open)
豊崎にあるナポリのピッツェリア&トラットリア
「ラ・バルカッチャ」さんへ。
写真は1Fのカウンター席。
2Fにはテーブル席も。
サク飲みにもじっくり食事にも対応という
懐の深さが嬉しい。


嗚呼、今年こそ、ウルルン滞在記的(第5弾になるのか)、
ナポリ&シチリア旅、したいなぁ。


オーナーシェフの宮本一典さんは、
福島の名ピッツェリア「ダルブリガンテ」ほか、
東京の名店でも経験を積まれたお方だ。

宮本シェフが、福島の修業先にいてはった頃、何度かお店におじゃましていたが、
その頃ワタシは、前職・旅の仕事をしてたっけ。
時経つのん早すぎる(笑)



*前菜盛り合わせ
カジキの燻製、タコのトマト煮、スモークサーモン、
オイルサーディン、カボチャのロースト、鰻の冷製
ほか野菜たちいろいろの、凄いコスパ!!!

とくに、自家製カジキの燻製の、
塩加減とねっとり感、鼻孔をくすぐる絶妙なる燻香に酔ったな。
鰻は身質すこぶるしっとり。バルサミコソースのコクもナイスでした。
ほかも、きっちり、手仕事のなされた美味しさ。



*マルゲリータ(トマト、水牛モツァレラ、バジル)
久々のナポリピッツァ!!!でもやっぱりマルゲリータとなる。

それって、天一のこってりと同じで、
「今日こそ “あっさり”にしよ」。でもオーダー来ると
「あっ、でもやっぱり“こってり”!」って言うてしまう感覚と
似たりよったり(笑)


で、バルカッチャさんのナポリピッツァは、
もっちり、重たい額縁、というよりは、
「サクッモチッ」とした軽めの食感&せやけど、
ナポリピッツァのモチッと感は健在。あと、具とソースのジュルッと感も♪

なぜなら、ピッツァ以外のお料理、
パスタもメインものもしっかりボリューミーだし、
そっちも食べてほしいからということが所以。

で、そんなお料理は、自家製ソーセージ以外は
魚・魚・魚〜だそうです。


この界隈、麺の名店が犇めいてる場所でもある。
てことは、ピッツァも入るとなると粉's倶楽部!?(という勝手な想像(笑)
いずれにせよ、今はもちろんのこと、
ますますオモロい街になること間違いないでしょう。


「ラ・バルカッチャ」
大阪市北区豊崎3-5-17
06-6373-8181
open : 11:30〜14:00LO、17:30〜22:00LO
close: 火曜、第1不定休


U2 / Where The Streets Have No Name


by writer-kaorin | 2011-01-08 23:15 | ラ・バルカッチャ | Trackback | Comments(4)