カテゴリ:ラ・バルカッチャ( 7 )

 

ラ・バルカッチャ @ナポリピッツァと甘鯛と

この日は朝からピッツァ気分だったので
「ラ・バルカッチャ」で集合!のおいしい夜。
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*前菜盛り合せ
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大好物☆ 自家製 海の生ハム(カジキの燻製)をはじめ、
香ばし旨しなジャコエビのカルピオーネ、
穴子と生ハムのインボルティーニは、ベリーの酸味がいい仕事してる。
その他、サーモンマリネや季節野菜のマリネ…と飲ませる前菜揃い!



*プロシュート エ ルッコラ
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歯切れよい生地。サクモチッと感が堪んない。
プロシュートの塩気、ブッファラのミルキーさに、
ルッコラやセルバチカの苦味がめっちゃ合う。
だから、やめられない止まらない。



*五島列島の甘鯛 香草オーブン焼き
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甘鯛、丸ごと一匹! ふっくら肉厚だ。
ゴロリとニンニク、いろんな香草も入り
食指をそそる香りと旨みがギュギュッと凝縮。
シンプルななかに、深みのある味が潜んでいた。



ナポリピッツァ、魚介、野菜!
南イタリアの素朴かつインパクトある味わいを思い出す
たまらなく心地よい時間でした☆


「La Barcaccia(ラ・バルカッチャ)」
大阪市北区豊崎3-5-17
06-6373-8181
open : 11:30〜14:00LO、18:00〜22:0LO
    ※ランチ、ディナーともピッツァがなくなり次第、終了。
close:火曜、毎月1不定休
http://la-barcaccia.com/index.php


Boz Scaggs - Lowdown 1977

by writer-kaorin | 2016-09-15 22:56 | ラ・バルカッチャ | Comments(0)  

ラ・バルカッチャ @ピッツァと魚三昧

豊崎の南イタリア「ラ・バルカッチャ」へ。
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グラスでスプマンテを。
疲れたカラダの隅々にまで染み渡るわ。


1皿目はいつも決まってコチラ

*前菜盛り合せ
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タスマニアサーモンと、宮城産のカツオはカルパッチョで、
塩味も脂のりもすこぶるいい。
長崎産サバのマリネは、嗚呼、サバ好きにはたまらん堂々たる存在感。
イワシのマリネは、酢締めのシャープな酸味が泡に合う。
さらには、ワカサギのカルピオーネ、カボチャのマリネ、
ナスのミート風味、ブロッコリーのアンチョビマリネ…と種類かなり豊富。



*マルゲリータ
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コルニチョーネはモチッ&サクッとした食感が交差する。
粉の風味、焼きの香ばしさ心地よく、
どこまでもジューシーだから
相変わらず、ペロリ1枚いけそうな勢い。

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泡2杯の後は、グラスで赤を。
ソムリエでもあるオーナー・ピッツァイオーロの宮本さんセレクト、
カンパーニャのアルアニコ。
ジューシーな果実味で酸も美しく、そこまで重たくないから
トマトの酸味やコクと、じつによく合うた。


セコンド・ピアットは

*静岡県産 メバチマグロ 頬肉のグリル
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見た目も、口に入れたその瞬間も、
豚肩ロースのローストか牛ハラミの炙りか何かの、肉料理みたい!
メバチマグロ 頬肉です、これ。
塩加減ドンピシャ。赤身の香り、脂の甘み、炙りの香ばしさが響き合う。


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同行者はドルチェにミルクのジェラートを。清々しい風味だ。


私はコチラ。
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リモンチェッロを愉しみつつ、ナポリに思いを馳せたのでした(笑)


前菜からメインまで、存在感ある魚料理の数々に、
さらには自分好みのナポリピッツァに…と
始終、テンション上がりっぱなしの美味な夜でした☆


「La Barcaccia(ラ・バルカッチャ)」
大阪市北区豊崎3-5-17
06-6373-8181
open : 11:30〜14:00LO、18:00〜22:0LO
    ※ランチ、ディナーともピッツァがなくなり次第、終了。
close:火曜、毎月1不定休
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Cowboy Junkies - Sweet Jane

by writer-kaorin | 2015-09-29 07:58 | ラ・バルカッチャ | Comments(0)  

ラ・バルカッチャ @魚三昧。

大阪・中津にあるピッツェリア&トラットリア
「ラ・バルカッチャ」さんで、女子会☆
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泡をかけつけ2杯。
つもる話がありすぎて、
皆、マシンガントーク炸裂(笑)


前菜盛り合わせは、店主・宮本さんにお任せ。
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圧巻のボリューム!
「鯖マリネ」は2種。
静岡産の鯖は、肉質しっかり。何というかマッチョな感じで
ハリがよく、噛みしめるおいしさがある。
そして愛媛産の鯖マリネは、脂ののり凄い。
脂の甘みが、心地よくまとわりつく。皮目の炙りの香ばしさも。

さらには静岡産 金目鯛のカルパッチョ、
イワシのマリネに、香り高きタスマニア産サーモン、バイ貝。
魚介だけでなく、野菜ももりだくさん。
泡が進みすぎるおいしさでした。



*チチニエッリ
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具はトマト、釜揚げシラス、オレガノ、ニンニク、唐辛子。
生地はサクモチッ。すっと入ってしまう、
歯切れの良さと軽やかな食感。
口中に広がる、シラスのふくよかな甘みが堪んない。


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お次はロゼワインを。


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「Tenuta delle Terre Nere Etna Rosato 2013」
清々しいサーモンピンク。ふくよかな果実味を感じつつ、
後味は繊細、シャープ。



*トリポリーニ 鰻とモッツァレラのトマトソース
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トリポリーニは、幅が広く、片面がフリル状のパスタ。
もちもちしていて、ソースとの絡みがすごく良いのだ。
鰻のラグー的ソースは風味よく、深い旨み。
所々で感じるモッツァレラのミルキー感もいい。



*愛媛産 レンコダイ 丸ごと一匹アクアパッツァ
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写真では伝わりにくいが、ぷっくり肥えている、このレンコダイ。
ふっくら繊細な身質。脂のりもいいわ。
トマトやレンコダイが放つ、旨みの相乗効果に、
満腹感を忘れ、喰らう、喰らう。


〆にみんなは自家製ドルチェを。
そして私はリモンチェッロを♡
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嗚呼、魚介料理とナポリピッツァのおいしさに酔いしれ
たちまち、ナポリへ行きたい病、勃発。
そろそろナポリ旅、計画しよっと。

宮本さん、ありがとうございました!
そしてメンバーの皆さぁ〜ん、次は4月ですよ〜♬


「La Barcaccia(ラ・バルカッチャ)」
大阪市北区豊崎3-5-17
06-6373-8181
open : 11:30〜14:00LO、18:00〜22:0LO
    ※ランチ、ディナーともピッツァがなくなり次第、終了。
close:火曜、毎月1不定休
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Bryan Adams - Heaven

by writer-kaorin | 2015-03-25 23:00 | ラ・バルカッチャ | Comments(0)  

バルカッチャで婦人会!?

中津にあるピッツェリア&トラットリア
「ラ バルカッチャ」さんで女子会。
どう見ても飲みっぷり、食べっぷりは
女子というよりはオッサン?
間を取って「婦人会」ということで(取ってないか)
第2回目の会合が開かれました☆

この日のメンバーは、
かなちゃん、あさこちゃん、のりちゃんの「エンジェルズ」&
五十畑姉と、料理研究家の杉山文さん&Kaorin。



*前菜盛り合わせ
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人数も多く、かなりボリューム感のある前盛り!
宮本シェフありがとうございますっ♬ 
文章長くなりますが(笑)
「タコのテリーヌ」は旨味が凝縮。
「カジキの燻製」は、バルカッチャ製。スプマンテが止まらぬおいしさ。
「牡蠣の冷製」は、牡蠣の煮汁を詰め、
生クリームとあわせてさらに詰めたソースがトロリと。
「マナガツオのマリネ」は脂がようのってて美味。
「あん肝テリーヌ」はバルサミコソースのコクとの相性よく、
「マンボウの腸のグリル」はシャクッとした食感面白く、
レモンオイルの香りがいいアクセント。
さらには、「甘海老マリネ」「鯖のマリネ」、
カボチャにブロッコリーのアーリオオーリオ…と、
どんだけ飲ませるんっ!と叫んでしまう、キレのある前菜揃い。


*MURGO BRUT 2009
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シチリア・エトナ近郊で栽培されたネレッロマスカレーゼ。
いきいきとした酸味、ミネラルたっぷり。



*ピッツァ マルゲリータ
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「サクッモチッ」とした軽めの食感&モチッと感。いい感じのバランス。
このソースがまった旨い。


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軽めスッキリ、シチリアの白。
即、なくなった(笑)



*プロシュート・エ・ルッコラ
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生地の甘さと、セルバチコのほろ苦さ、生ハムの程よい塩気が融合。



*スパゲッティー ウニのソース
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海味炸裂。ウニの甘みも生きてる。



*オレキエッテ 相生産 牡蠣とポルチーニのソース
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牡蠣はぷっくり大きく、食べごたえありあり。
ムチモチッとしたオレキエッテに、
牡蠣とポルチーニの凝縮感のある旨味が絡む絡む。



*長崎県産 アマダイ 丸ごと一匹レモン風味のオーブン焼き
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前回の訪問時、頂いてハマッてしまったので、
今回も予約時に「アマダイを!」とお願いしてました☆
甘鯛の繊細な身質、脂ののりのよさ、いずれも素晴らしく、
付け合せのパプリカやナス、タマネギなど野菜が
これまたジューシーで旨いんだ。


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これ以外にもまだ飲んでいたような・・・。

バルカッチャさんはこの日も満員御礼!ほんと、賑わってるわ。
ピッツァはもちろん、魚を駆使したお料理のおいしさと
ワインとの相性を、この日もとくと愉しませて頂きました!
ご馳走様でした☆
では婦人会の皆さん、次回会合も宜しゅうお願いしまぁ〜す!!

「La Barcaccia(ラ・バルカッチャ)」
大阪市北区豊崎3-5-17
06-6373-8181
open : 11:30〜14:00LO、18:00〜22:0LO
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大阪・心斎橋に「ディラン神社が出現」!
今日、行ってきまぁす♬

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20140201-OYT1T00279.htm

Knockin' On Heaven's Door - Bob Dylan

by writer-kaorin | 2014-02-01 11:39 | ラ・バルカッチャ | Comments(0)  

ラ・バルカッチャ

中津にあるピッツェリア&トラットリア
「ラ・バルカッチャ」さんでのおいしい夜。


宮本さん、3周年おめでとうございます〜!!
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*前菜の盛り合わせ
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手前中央より、カニとホウレン草のスフォルマート、
北海道 鮭のマリネwithディル、
サワラの軽い炙り、そして、イクラのカナッペ、
明石 小ダコのトマト煮、
そして、自家製 海の生ハム(カジキの燻製)。

鮭とあま〜いイクラは親子です。
とにかく、ボリュームもそれぞれの品の完成度も素晴らしい!



*プロシュート エ ルッコラ
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歯切れがよい生地は、粉の香りがしっかり。
サクッモチッとしながらも、軽やかさを感じる食感ゆえ、
ピッツァを持つ手が止まらなくなる。
ルッコラをはじめ、セルバチカの苦みと生ハムの塩気、
モッツァレラ・ブッファラの濃厚&クリーミーなテイストが見事にマッチ。


*Etna Rosso ULYSSE 2008
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シチリア・エトナの赤を。
品種はネレッロ・マスカレーゼ、ネレッロ・カプッチョ(だったと思う)
ミネラルを感じ、穏やかな酸がじんわりと。
これ、セコンドピアットの甘鯛とすばらしい相性だった。



*スパゲッティー 相生産カキとポルチーニのソース
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ぷっくりと肥えた牡蠣、エグみや雑味がなく、じつにミルキー。
ポルチーニもゴロゴロと入り、旨みの嵐。



*福井県産 甘鯛 丸ごと一匹詰め物をしたオーブン焼き
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我が地元・福井県が誇る、グジの登場。かなり大きい!
ローズマリーほかハーブと、皮付きニンニクが詰められている。
塩梅も火入れの具合もドンピシャ。
グジ特有の繊細な身質、健在で、ふっくら脂のりもいぃ!
そしてポテトも、やめられない止まらないおいしさ。



大好物の甘鯛を頂くことができ、
ピッツァ食べたい欲と、魚食べたい欲
その両方が満たされた夜でした♬
宮本さん、ありがとうございます&ソムリエ試験合格おめでとう!!
ご馳走様でした☆


「La Barcaccia(ラ・バルカッチャ)」
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America Sister Golden Hair

by writer-kaorin | 2013-11-18 21:02 | ラ・バルカッチャ | Comments(0)  

ラ・バルカッチャ

最近、ナポリピッツァ偏愛人がまわりにわんさか(笑)
嬉しいです〜(^-^)
北新地でロールピッツァに出会い、取材でいただき、
さらにはFBを見ていたら、そして街でナポリ話を聞いてたら、
もういてもたってもいられなくなって
中津「ラ・バルカッチャ」さんへ。


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*前菜盛り合わせ
〆鯖、生シラスのブルスケッタ、イワシのパン粉巻き、
琵琶湖産マスのカルパッチョ、イワシのマリネ、
ブロッコリー、パプリカ
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バルカッチャさんといえば、ピッツァの旨さは言うまでもないが
魚料理が素晴らしい!
確か、サルシッチャ以外、肉メニューはなかったような(笑)
鯖の浅い〆加減に唸り、生シラスはフレッシュな風味が鼻孔を突き抜ける。
イワシはビールが止まらぬコクと香ばしさで、
マスは脂の甘みが美しかった。
白をデキャンタで。チェイサーはビール。


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ピッイァイオーロの宮本さん。
この日は、ナポリの現地話で大盛り上がりでした(^0^)


*プロシュート エ ルッコラ
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生地はサクモチッ。
しかも歯切れがよく、軽いと思わせる食感ゆえに、
なんぼでも食べてしまいたくなる旨さなのだ。
そこに、水牛モツァレラのコクと、生ハムの旨みと塩気、
セルバチカやルッコラのほろ苦さというハーモニー。
ナポリ人の如く、ひとり1枚を平らげてしまう勢い(笑)


このお料理も大好物です。
*カサレッチェ 鰯とウイキョウのソース
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よく見かける、白い株のウイキョウではなく、
濃い緑色の葉のみが育つ
ウイキョウ=「フィノッキオ・セルバチコ」と呼ばれる野生種を、
「オカンに栽培してもらってるんです」と宮本さん。
そのウイキョウは香り高く、
鰯やカレンツ、サフランや松の実と共鳴し合う。
複雑な旨みと風味、カレンツの自然な甘みが後を引くおいしさ。
宮本さんが薪窯と向き合うその側には、女性シェフ・太田さんの姿。
太田シェフの技にも唸りました☆このパスタ、ナポリを思い出す!



ワインの肴には
*自家製 カジキの燻製
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バルカッチャさんの名物、名作!
以前、取材させて頂いたときの記憶では確か、
燻製後、約1ヶ月寝かせているとか。
この熟成感のある旨みと、ほどけていくような舌触りはクセになる。


心に響くナポリの郷土の味と、魅惑のナポリピッツァ。
しかも魚介の美味しさがプラスされ、もうテンション上がりっぱなし(^^)
宮本さん、ナポリの情報、ありがとうございます☆
ご馳走様でした!

「La Barcaccia(ラ・バルカッチャ)」
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http://barcaccia.exblog.jp/


The Doors - Hello, I Love You

by writer-kaorin | 2012-04-30 00:52 | ラ・バルカッチャ | Comments(2)  

ラ・バルカッチャ

時差ボケもないまま、しっかり社会復帰できており(笑)
今週来週はロケハンの日々☆
体力勝負です!


さてこの日は、開店まもなく;(昨年11月open)
豊崎にあるナポリのピッツェリア&トラットリア
「ラ・バルカッチャ」さんへ。
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写真は1Fのカウンター席。
2Fにはテーブル席も。
サク飲みにもじっくり食事にも対応という
懐の深さが嬉しい。


嗚呼、今年こそ、ウルルン滞在記的(第5弾になるのか)、
ナポリ&シチリア旅、したいなぁ。


オーナーシェフの宮本一典さんは、
福島の名ピッツェリア「ダルブリガンテ」ほか、
東京の名店でも経験を積まれたお方だ。

宮本シェフが、福島の修業先にいてはった頃、何度かお店におじゃましていたが、
その頃ワタシは、前職・旅の仕事をしてたっけ。
時経つのん早すぎる(笑)



*前菜盛り合わせ
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カジキの燻製、タコのトマト煮、スモークサーモン、
オイルサーディン、カボチャのロースト、鰻の冷製
ほか野菜たちいろいろの、凄いコスパ!!!

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とくに、自家製カジキの燻製の、
塩加減とねっとり感、鼻孔をくすぐる絶妙なる燻香に酔ったな。
鰻は身質すこぶるしっとり。バルサミコソースのコクもナイスでした。
ほかも、きっちり、手仕事のなされた美味しさ。



*マルゲリータ(トマト、水牛モツァレラ、バジル)
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久々のナポリピッツァ!!!でもやっぱりマルゲリータとなる。

それって、天一のこってりと同じで、
「今日こそ “あっさり”にしよ」。でもオーダー来ると
「あっ、でもやっぱり“こってり”!」って言うてしまう感覚と
似たりよったり(笑)


で、バルカッチャさんのナポリピッツァは、
もっちり、重たい額縁、というよりは、
「サクッモチッ」とした軽めの食感&せやけど、
ナポリピッツァのモチッと感は健在。あと、具とソースのジュルッと感も♪

なぜなら、ピッツァ以外のお料理、
パスタもメインものもしっかりボリューミーだし、
そっちも食べてほしいからということが所以。

で、そんなお料理は、自家製ソーセージ以外は
魚・魚・魚〜だそうです。


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この界隈、麺の名店が犇めいてる場所でもある。
てことは、ピッツァも入るとなると粉's倶楽部!?(という勝手な想像(笑)
いずれにせよ、今はもちろんのこと、
ますますオモロい街になること間違いないでしょう。


「ラ・バルカッチャ」
大阪市北区豊崎3-5-17
06-6373-8181
open : 11:30〜14:00LO、17:30〜22:00LO
close: 火曜、第1不定休


U2 / Where The Streets Have No Name

by writer-kaorin | 2011-01-08 23:15 | ラ・バルカッチャ | Comments(4)