カテゴリ:たこりき( 21 )

 

たこりき

7月初旬、新たなスタートを切った「たこりき」へ。
めっちゃ久しぶりに訪問。
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少数精鋭なメニューの数々。
いつもオーダーしていたメニューばかりで嬉しくなる。


*自家製 青みかんソーダ
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松山(だったか)のみかん農家さんから
この時季だけ、送られてくるという摘果みかん。
酸味も香りがギュッと凝縮していて、キレがある味わい。これは旨い!



*シンプルグリーンサラダ
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飲ませる味わいの、ドレッシングが(といっても今日はノンアルだけど)
風味豊かな葉野菜に、いぃ具合に絡む。



*たこやき
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ハリがよく、焼き色も美しい!
ハフハフ齧れば、DNAに響くだしのうま味がじゅわり。
タコはぷりっと心地いい弾力ありつつやわらか。
無言で味わい目を細める、の繰り返し♡


思わずおかわり!と言ってしまいそうになったのだが、
この後、イタリアンな夕べが待っていたのでガマン。
「たこりき」のたこやきが身近にあるって、何とシアワセなことか。
(帰国後、まず食べたい一品のひとつだから)
いつもありがとうございます☆


そんな「たこりき」の店先には
火曜日と土曜日に魚屋さんが登場!
伺った日が、まさにその日だったが撮影し忘れ;

たこりきのたこやきには伊勢の蛸を使っているそうで。
「伊勢の美味しいお魚を食べて欲しい」という
その業者さんから届いた、新鮮な旬の魚介がズラリ。
たこりきアペ後、家ごはんの際は、ぜひ購入したい☆



「たこりき」
大阪市中央区瓦屋町1-6-1
☎︎06-6191-8501
open : 12:00〜18:00
close: 月曜(祝日の場合は翌火曜休)
http://www.takoriki.jp/



Band Of Horses - The Funeral (2006)

by writer-kaorin | 2016-08-26 08:14 | たこりき | Comments(0)  

夜たこりき

花金のある夜。「たこりき」での夕餉。
週末のアペ時間に伺ってばかりなので、夜はとても久しぶり。

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アミューズは、馬タンスモークと糠漬けキュウリ、みょうが。
馬タンの油脂分とキュウリの発酵系旨み、妙に合う。


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日本人醸造家 大岡さんがつくる
いわずと知れた「Le Canon Rosé Primeur」とともに。



*前菜盛り合わせ
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豚リエット、ポテサラ、オレンジ入りキャロット ラ ぺ、
アボカドあけがらしに、
香川 ブリのカルパッチョ、サラミにオリーブ、
さらには春菊と椎茸とベーコンのキッシュ。
このキッシュ、まるで茶碗蒸しみたいにフルフル食感、旨みを感じ香りもいい。



*パクチーとパンチェッタとミモレットサラダ
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パクチー好きには堪らない一品。
パンチェッタの旨みと、忍ばせたミミガーのコリコリ食感がアクセントに。


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「Trebbiano d'Abruzzo 2014 Cirelli」
サクサク飲める、キレイな味わい。



*宮崎牛スネ肉のソテー
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煮込みのイメージが強いスネ肉と、ソテーに、とは!(驚)
程よくスライス、表面を香ばしく焼きあげたそれは
サクッ、プルンッと軽やかな歯触りに続き、肉汁溢れ出る〜。
噛むほどに旨みが広がり、
かたいというイメージからはかけ離れた、新食感。
アンチョビ、デュクセル、グリーンペッパーのソースがいい仕事してる。
アスパラやたらの芽はホクホク、おいしい。


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「Crozes Hermitage les Blanc des Baties 2010 Dard & Ribo」
マルサンヌ 100%。
ミネラル感、すこぶつ美しく
ふくよかな味わい。スネ肉に合うわ。



*浜名湖 生青のり温泉
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たこやきを、和だしで頂く「たこりき温泉」の
今だけバージョン。
供された瞬間、生青のりが放つ
春の海の香りウットリ♡
出汁をすすれば、その香りが鼻孔を突き抜け、余韻も長い。
たこやきを咀嚼すると、そこからもだしのうま味が溢れ出る。


*たこやき屋さんのだしチキンカレー
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ツレのんをひと口。
鶏はホロリと柔らかく、
だしのうま味と、スパイス感が見事に融合。


っと。ここで〆にいつものたこ焼きとなるのだが
お腹いっぱいー!食べたいけどー、うん今日はガマン:ということで
週末のゆるりアペ時間の楽しみに残しておくことにしました。
鈴木くん、たみちゃん、いつもありがとうございます!


「たこりき」
大阪市中央区瓦屋町1-6-1
☎︎06-6191-8501
open : 15:00〜23:00
close: 火曜
http://www.takoriki.jp/


Rainbow - Kill The King (Live in Munich 1977)

by writer-kaorin | 2016-04-18 20:08 | たこりき | Comments(0)  

たこりき @昼酒

出国の日は、いつもの「たこりき」でヘビロテ昼酒。
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1〜2杯目は
フランス・ルーション地方のロゼペティアン。
ドライな口あたりで、ついつい進みます。



*ブリの炙りと香草のサラダ
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サッと炙ったブリはとろける舌触り。
香草は苦味や香りよく、
ドレッシングの酸味がキリリと締める。
そのなかには、シェフ鈴木くんが大好きなミミガーが。
コリコリ、いいアクセント。飲ませるサラダや。


*ポテサラ
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Simple is best。安定感ある味わい。


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鈴木くん作スノーマン(笑)カワイイやーん!


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シチリアの赤を、軽めだけれど
程よく土っぽいニュアンスがあって、じんわり味わい深い。



*たこ焼き
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カリリ、ハフハフ頬張れば
おだしのうま味がじゅわりと。
寝溜めならぬ、食べ溜めしたい勢いで味わう。 


これを持って、飛行機に乗りたかった!

ということで年が明けてからまだ伺えていないので
近々おじゃましたいと思います。


「たこりき」
大阪市中央区瓦屋町1-6-1
☎︎06-6191-8501
open : 15:00〜23:00
close: 火曜
http://www.takoriki.jp/



David Bowieの名曲。
MOTT THE HOOPLE - All The Young Dudes

by writer-kaorin | 2016-01-13 19:12 | たこりき | Comments(0)  

たこりき @昼酒

久しぶりの、週末ゆったり時間は
いつもの「たこりき」で昼酒。
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Cremant du Jura
泡立ち美しく、コク深。



*真サバのマリネとピクルス
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好物のサバを♡
キツすぎない酢加減と、
サバの脂の甘みを引き立たせるジャストな塩加減。クセになる味わい。
かたやピクルスは、スパッとキレのある酸味のおかげで
泡、2杯目プリーズ。


*たこやき
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コレコレ!
表面はカリリ香ばしく、中は軽やかジューシー。
だしのうま味がじゅわり、口のなかに広がる感覚、堪んない。


*ワカサギのフリット
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ワカサギはふぁっふぁ、繊細な身質。
さらには白魚とピーマンの、かき揚げ的1品も。
こちらもふくよかな味わいで、時折、舌に感じる粘りがいいわ。


*ミックスナッツ
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こちらも、ついオーダーする品。
自家製ミックスナッツは、程よいスパイス&キャラメリゼ的コク。
これはほんとに、やめられない止まらない。


以上、久々の「たこりき」昼酒をしみじみ堪能。
おそらくこちらも年内にあと2回はおじゃましつつ、
帰国したらまず食べたいメニューのひとつが「たこりき」のたこ焼きやね♬


「たこりき」
大阪市中央区瓦屋町1-6-1
☎︎06-6191-8501
open : 15:00〜23:00
close: 火曜
http://www.takoriki.jp/


2016年3月、日本公演。そら行きます♬
ToTo - Child's Anthem + Africa, Live in Paris 1990

by writer-kaorin | 2015-12-12 11:05 | たこりき | Comments(0)  

たこりき @夜

この日は久しぶりに、「夜たこりき」だ。
鈴木シェフの料理、そしておいしいワインを求めて。

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まずは「たこシャン」。これはハズせない(笑)


*付き出し
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アンチョビ&オリーブに、白カビサラミのフエカリダ、
馬タンスモークと、豚タンスモーク。こでで、たこシャン1杯分空きそうな勢い。



*吉田牧場モッツァレラ 生ハム サラダ
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スモモ、フルーツパプリカをはじめたっぷりの野菜とともに。
ドレッシングの適度な絡み具合、いぃ感じ。
モッツァレラは濃厚なミルキー感で、しっかりと味がある。
サラダのなかに忍ばせたミミガーの、程よい甘みとコリッと食感が楽しい。



*たこ焼き
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帰国後、何が食べたかったって、たこりきのたこ焼きやわ。
表面は香ばしく、ハフハフ齧ればだしのうま味じゅわり。
とにかく透き通った味わいで、なんぼでもいける軽やかさがある。


お次のワインは
「L'Elixir de Longue-Vie 2013 Xavier Marchais」
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カベルネフラン100%。
だしのようなうま味が、舌から顎へかけてじんわりと。
飲み心地やわらかで、じつにピュアな味わい。



*真サバのポワレと夏野菜
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サバはふっくらとした身質。スダチでマリネ?そんな爽やかな後味が。
魚を煮詰めたソースの複雑味のある旨みに、パルメザンカナッペの香ばしさが重なる。
野菜はヌルッパ、丸オクラ、ツルムラサキ、大黒シメジ。野菜たっぷりな皿、嬉しい。



*味噌漬け豚ロース肉のカツレツ
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カリッと香ばしい衣を齧れば、
味噌漬けのやさしい旨味、豚の脂の甘みが押し寄せる。
漬け地は合わせ味噌に、野菜だしやお酒を合わせたものだそう。
野菜はナス、コルニッション、パプリカ、マッシュルーム。
そこに有馬山椒を合わせていて、和洋融合なおいしさ。
ローヌのカベルネ・ソーヴィニヨンの淡い旨味がめっちゃ合うた。
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鈴木シェフの料理は、組み合わせの面白さがあり、
素材感をくっきり際立たせつつも、体にすっと馴染む優しい余韻。
そこに自然派ワインがぴたりと寄り添いました。
ではまた近々、おじゃまします☆


「たこりき」
大阪市中央区瓦屋町1-6-1
☎︎06-6191-8501
open : 15:00〜23:00
close: 火曜


Who - Summertime Blues (live,1969)

by writer-kaorin | 2015-07-31 09:16 | たこりき | Comments(0)  

たこりき @春の兆しとクヴェヴリなワイン。

週末昼酒「たこりき」さん。
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微発泡&ナチュラルな泡と、
ハリツヤ良き、おダシじゅわりなたこ焼き。
嗚呼、堪らん。


*天然ブリの炙り 黄柚子おろし サラダ
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さっと火で炙った、ブリの腹身のなかには、
柚子香漂う大根おろし入り。
炙りの香りと、ブリの脂に、爽やかな風味が見事に合う。
小粒なホタルイカ、菜の花、蕎麦の新芽に、カラフルトマト…と、
春の兆しを舌で愉しむ。



合わせるワインは、「島之内 フジマル醸造所」
「デラウェア 甕仕込み Ver.2 2014」
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これ、裏ラベル。表はエチケットなしだ。
品種は山形産デラウェア。
グルジア改めジョージア産・素焼きの甕「クヴェヴリ」での仕込み。

デラウェアの心地よい香りを感じつつ、
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酸や旨み、まぁるく、
何ともしみ滋味、カラダに染み渡る。
ジョージアの伝統と
フジマルのスピリットが見事に融合したそれは
初めて出会う味わい。おいしい。
あー、この後の予定がなければ、
ずっと飲み続けていたかったーーーーー(笑)



*たこ焼きフィオレンティーナ
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注文を受けてからソテーするほうれん草に、
もちろん、私が愛するたこ焼き。
さらには、ベシャメルソース、半熟卵に、パルミジャーノ。

たこ焼きから染み出るやさしいダシのうま味に、
フィオレンティーナ(フィレンツェ風)の食材の組合せ、
完璧なる意外性。


鈴木シェフの、何を食べてほしいか明確なお料理は、
やさしくもあり、記憶に残るおいしさなのです。


ココロゆるり。
いつもの心地よくおいしい、ひとときでした☆



「たこりき」
大阪市中央区瓦屋町1-6-1
06-6191-8501
open : 15:00〜23:00(平日)、12:00〜23:00(土・日・祝)
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Roxette - Sleeping In My Car

by writer-kaorin | 2015-02-10 08:34 | たこりき | Comments(0)  

たこりき @セコガニ喰い。

週末の昼酒なひととき「たこりき」さん。
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*甘栗かぼちゃのキッシュ
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パートブリゼはバターの香ばしい風味が漂い、
かぼちゃのやさしい甘みがすーっと広がる。



*たこやき
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外はカリリと香ばしく、ハフハフ言いながら齧れば
ダシのうま味がじゅわり。


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ロワールの微発泡ワインを。
果実味豊か、しみじみおいしい。



「たこりき」食べ納めの日は、朝から忙しかった!
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前の日。私のiPhone6が・・・見事に大破。
画像は神がかっているジム・モリソン。
これで厄が落ちたかな(笑)


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修理は1週間待ちだと言われたのだが・・
運よく翌日、ジム・モリソン、無事に帰還。
iPhone6って
小さな手には持ちにくいので女性の皆さん気をつけましょう(笑)


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いつもの14個をいただき(写真は帰還したiPhone6で撮影)



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*セコガニ蒸篭とカニ出汁リゾット
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大好物のセコガニ。まずは蒸篭から顔を覗かせたセコガニを
少しだけ口に入れ・・
残りの身と内子&外子は、カニ出汁リゾットのなかへ・・・♡

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「イメージはカニ雑炊」とシェフ鈴木くん。
ベースとなるカニ出汁には、カニ殻や身ほか白菜やネギも入るそうで。
口に入れれば、とにかく旨みの嵐!
カニ出汁と、カニの身や外子&内子、トマトのエキスが混ざり合う、
セリのシャキシャキとした食感と香りが、これまた名脇役でした。


悲しいかな・・セコガニはズワイガニと比べて禁漁が早い。
なので、今シーズン、頂けたのは最初で最後かなと。
鈴木シェフ、美味しかったです☆
今年も宜しくお願いいたします。



「たこりき」
大阪市中央区瓦屋町1-6-1
☎06-6191-8501
open : 15:00〜23:00(平日)、12:00〜23:00(土・日・祝)
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Men At Work - Who Can It Be Now?

by writer-kaorin | 2015-01-04 11:44 | たこりき | Comments(0)  

たこりき @週末のアペリティフ

週末のアペ時間に「たこりき」さん。
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遅い昼ご飯でもある。



*ポテトサラダ
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ジャガイモはホクッと甘く、
マヨのやさしいテイストが広がる。



*たこ焼き
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これを頂かないと、週末が終わった気がしない(笑)
三重産の蛸は味が濃く柔らか。
ダシのうま味がじゅわり広がり、なんぼでも食べれそうな味わい。


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シェフ鈴木君をパシャリ。手に持っているお料理は


*たこりきチョリパン
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アルゼンチンの「チョリパン」鈴木流。
以前はバゲットの上に、自家製チョリソの種がのっていたが
バンズは自家製に。
チョリソの辛味と、爽やかなサルサソース、生野菜のフレッシュ感が混然一体に。
トルティーヤチップスの食感がいいアクセント。
最近、いつも注文させて頂く品。



別日のアペにも、まずは泡&たこ焼き。
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ラスト1本の「たこシャン」とともに♪



*黄金桃とトマトと吉田牧場のモッツァレラチーズのサラダ
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赤オクラ、セロリの葉、黄金桃にトマト、
そして吉田牧場さんのモッツァレラチーズ。
やらこい酸味を感じるドレッシングが絡み、泡にピタリと寄り添う。


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この日もチョリパンを。手のひらサイズが、アペには嬉しい。


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焼鳥ばかやの「ばか祭」のフライヤーが置かれていたのでパシャリ♪
石倉さん、楽しみにしてまーす☆


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農楽蔵 nora pon blanc 2013
柑橘と蜜のような香りが広がり、いい感じに旨みが広がる。
あー、ずーっと飲み続けていたいおいしさ。ノラポン、好きやわ。


といった感じで、週末のアペはしょちゅう「たこりき」さん。
いつもありがとうございます。ご馳走様でした☆


「たこりき」
大阪市中央区瓦屋町1-6-1
☎06-6191-8501
open : 15:00〜23:00(平日)、12:00〜23:00(土・日・祝)
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Jackson Browne - BBC 1978 - Running On Empty

by writer-kaorin | 2014-10-06 07:57 | たこりき | Comments(2)  

たこりき withたこシャン

週末昼酒のためのヘビロテ「たこりき」さん。
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この日は、店先でそよ風にふかれて。

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個人的に、だけど
たこシャンが最も合うたこ焼きが
たこりきのそれだとおもう。
ミネラル感とダシのうま味がマッチ。



*前菜盛り合わせ
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キノコのマリネ、にんじんサラダ オレンジ風味、そしてポテサラ。
酒を呼ぶ味わいだから、たこシャン飲み干し、グラスでシャンパーニュ。



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シェフ鈴木くん、いつもオモロい試作メニュ−というか
思いつきメニュ−?(笑)を供してくれる。

この日は甘党男子のために
レンズ豆あんこ餃子と、紅芋のクレープ&バナナ&リンゴのコンポート、
そしてオランジェット。このスイーツたちも、ワタシはお酒とともに♪



別日も
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たこシャン(笑)



*豚肉のリエット
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程よい肉々しさと、口中の温度で溶けゆくスーッとした脂を楽しむ。



*たこ焼き
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まずハーフ。お次もハーフで1人前。
ディナー前のアペなのに、つい食べすぎてしまうおいしさ。



*たこりきチョリパン
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昼下がりにたこりきで行われたイベント「bar espresso」
(大阪でbar buenos airesの音楽を流行らせるプロモーション)の
翌週だったということもあり、
ブエノスアイレス=アルゼンチンの「チョリパン」を鈴木流に。

スパイシーな自家製チョリソー。
そのジュとサルサソースがバゲットに沁み入り、何とも旨し!

ちなみに「bar espresso」のモヨウ。
http://lambroisieplus.wordpress.com/2014/06/12/bar-espresso-23/


また今週末、おじゃましたいと思います♪ご馳走様でした


「たこりき」
大阪市中央区瓦屋町1-6-1
☎06-6191-8501
open : 15:00〜23:00(平日)、12:00〜23:00(土・日・祝)
close: 火曜


R.E.M. Leave

by writer-kaorin | 2014-06-26 07:07 | たこりき | Comments(2)  

たこりき、夜。

遅がけの「たこりき」さん。
たこりき・たこ焼き症候群につき、
朝からおじゃましたいと決めてた(笑)
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Brut Ultradition NV
甘い白果実の香り。キメ細かな泡。
酸味とミネラル感、私好み。



*バゲットにコンテ、クミン、ギンディージャ
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クミンの香り、コンテのコク。
細かく刻んだ酢漬け青唐辛子・ギンディージャの
酸っぱ辛さが泡を呼ぶ。



*たこ焼き
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カリリ香ばしい皮から、おダシとタコの旨みがじゅわり。
あ〜ん、なんぼでも食べられそう。



*Rioja Blanco JEQUITIBA 2010 Olivier Riviere
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これホンマにリオハ?とツッコミたくなるくらい
ピュアな味わい。ミネラル感もしっかり。
ブルゴーニュでのワイン造りが長かったオリヴィエさんが
スペイン進出するとこうなるんや〜って衝撃だった。



*高知・浜田さんの “土佐まほろばトマト”
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そろそろ名残〜という、土佐まほろばトマト。
今シーズンもよく頂きました。
ハリがある緻密な果肉は、糖度も高いが酸味もしっかりあって旨いんだ。



*季節野菜のグリーンサラダ
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クレソンはほろ苦く、ルッコラも味濃い。
紫タマネギを忍ばせたヴィネグレットのまろやかな酸味により、
わしわし食べた。



*三重あさりの白ワイン蒸し
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大きいあさり!旨みも強い。
あやめ雪(蕪)、黄人参、紫人参、新玉ねぎ…とお野菜たっぷり。
健康的飲酒やわぁ。
残ったスープがこれまた奥行きのある味わい。



*オムそばめし
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神戸的。オムそばめしらしさはしっかりありつつも、
宝塚出身のシェフ、鈴木君の手にかかるとどこか上品で(笑)
ワインがぴたりと寄り添うのだ。



デザートもしっかり頂きました☆

*タロッコオレンジ、美生柑(みしょうかん)
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タロッコオレンジは、甘みが強く、それを支える酸味もしっかり。
美生柑は、爽やかな酸味、後味さっぱり。セージの香り、合うわぁ。



*レンズ豆、あんこ風
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質感はレンズ豆だけど、質朴な甘みはあんこや!
白ワインで炊いたリンゴの、ナチュラルな甘みと酸味がすこぶる合う。
こちらはお連れした餡子好きのために作ってくださった一品。


芝店長が焼いてくださった、たこ焼きの旨さはもちろんのこと、
鈴木シェフ渾身のお料理の数々は、
優しい味わいのなかに、しっかりと素材力。
スパイスやハーブの利かせ方もいぃわぁ〜。
次は何を頂こう…と、今からワクワク楽しみでならない♪
ご馳走様でした☆


「たこりき」
大阪市中央区瓦屋町1-6-1
06-6191-8501
open : 15:00〜23:00(平日)、12:00〜23:00(土・日・祝)
close: 火曜
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このTV番組も、アーティストも、好きやなぁ。
Ben Folds Five - Philosophy (Live on Jools Holland)

by writer-kaorin | 2014-05-08 22:51 | たこりき | Comments(0)