カテゴリ:丸元( 5 )

 

丸元 @すっぽん

ミナミで仕事を終え、
千日前にあるスッポン専門店「丸元」へ。
めっちゃ久しぶりです。
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付き出しは、白和え。
細かく刻んだ焼豆腐入り。味濃い。
with瓶ビール。

写真はすべてiPhone6で撮影。


*お造り盛り合せ
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平目、ハマチ、中トロ。
「玉子もお願い」ってことで、そこに玉子も。
たちまち日本酒の口に。
そして、キュウリの細工はなんと、すっぽん(笑)


この後、
いつもの、すっぽん鍋コース5000円を。

*すっぽんの生き血の赤ワイン割り。
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捌いたばかり。すっぽんの血は、クセがなく
甘めの赤ワインにより、するする飲める。



*スッポンの肝とハツ・苦玉・卵
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焼き海苔の上に肝やハツなどをのせ、塩をかけてパクリッと。
苦玉の強烈な苦み、カラダが浄化される気分(笑)


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お酒は温めの燗がいぃ〜♬


*すっぽんの皮の湯引き
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チリ酢でさっぱり。
ぬる燗、グビリ。



*すっぽん鍋
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すっぽん鍋、といっても
カウンターに座ると、目の前に鍋は出ない。
厨房で仕込んだものをお椀に盛っての提供となる。
鍋に気を使わなくていいから案外ラクだ。
「今日は2杯くらいかな」、「私は3杯くらい」と
スタッフに、あらかじめ食べれそうな量を伝えておく。


すっぽんの深い旨み、
クタクタの白菜の甘み、それらが滲み出たダシ、
五臓六腑に染み渡るわ。


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骨をしゃぶり、ホロリ崩れた肉を味わいつつ
プルンプルンのゼラチン質も頬張る。
ダシを吸うた小さな餅も、旨いんだ。


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二杯目。
いぃ具合に煮込まれ、
さらに深い旨みが舌を喜ばせる。


〆は雑炊。
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どこまでもクリーミー。
無言でひたすら食べる(笑)そして時々、日本酒。

水物は、ミカンとリンゴ。


昭和の名残が漂う店内。
レジを仕切るお母さんは相も変わらずお元気。
板場には、年季が入った料理人さんだけやなく若い弟子の姿も。
なんだか嬉しくなった。
そしてカラダはぽっかぽか。活力を蓄えました☆



「丸元」
大阪市中央区千日前1-9-9
06-6211-2298
open : 16:30~23:00
close: 日曜



Bon Jovi - Wanted Dead Or Alive

by writer-kaorin | 2015-03-09 07:59 | 丸元 | Comments(0)  

丸元 @スッポンパワー!

寒〜くなると or 風邪気味やなぁ〜となると、
ついこちらへと足が向く。

大阪・千日前にあるスッポン料理店「丸元」さん。
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すっぽんと寿司の二大看板で、創業51年だったか。
この日も5000円のスッポンコースを。

画像はすべてiPhoneで撮影。


*生き血の赤ワイン割り
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赤ワインorりんごジュースを選べる。
捌いたばかりのスッポンの血、全くクセなし。



*皮と腸の湯引き、スッポンの肝とハツ・苦玉・卵
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焼き海苔に具をのせ、塩をはらりと振りかけて。
温燗が合うのなんのって。



*スッポン鍋
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じんわりと口中に広がる滋味。
スッポンの奥深いうま味が、各素材に染み込んでいる。
白菜は程よいクタクタ感、ひと口小の餅に、スッポンの様々な部位、
豆腐やキノコが入る。


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いつも2〜3杯、おかわりとなる。



*スッポン雑炊
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だしのうま味と溶き卵のまろやかさ、いつも惚れ惚れする。
とことんクリーミーな質感とでも言おうか。
そしてこちらも、おかわりとなるワケで。


鍋と雑炊は、おかわりOK。何度かおじゃますると、
「今日は何杯くらいいかれますか?」と事前に聞かれる。


スッポンパワーで、風邪気味解消!
今年も残すところあとわずか。この勢いでぶっ飛ばそう(笑)


「丸元」
大阪市中央区千日前1-9-9
06-6211-2298
open : 16:30~23:00
close: 日曜


U2 - Where The Streets Have No Name

by writer-kaorin | 2013-12-22 00:03 | 丸元 | Comments(0)  

丸元 @スッポンおまかせ¥5000也

寒いこの時期。
風邪ひきかけやわぁ〜、鍋食べたいわぁ〜っとなったら
千日前「丸元」さんへ。
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ブリのヅケとぬる燗。


*スッポン生き血 ワイン割り
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葡萄ジュースの如く、ぐいぐい、飲み干す。


*スッポン 肝 造り
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海苔に肝や心臓などをのせ、塩をパラパラと。
それらを巻いてパクリと頬張る。
部位によっては、ピクピク…リアルですが、締めたてならでは。


*スッポン鍋
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はぁ〜っ。寒い冬が大好きになる、この瞬間といったら!


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お椀のなかには、噛みしめる脂肪分少ない身と、
ズルリッとゼラチン質たっぷりの皮目。
それらの旨みが染み出たスープの、深き滋味が五臓六腑に沁み入る。


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一味をかけるなどして、味わいの変化を楽しみます。


*雑炊
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どこまでもクリーミー。卵の撹拌のさせ方が緻密。
フワッファとした心地良い質感も、素晴らしいです。

この後に、イチゴや柿などデザートを供していただき、しめて¥5000也!

「丸元」さんのスッポンパワーのおかげで、
翌日は風邪なんぞどこへやら?(笑)
この冬シーズンにあと数回はおじゃましそうです。



「丸元」
大阪市中央区千日前1-9-9
06-6211-2298
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Alice Cooper - Hello horray 1973

by writer-kaorin | 2013-01-05 13:32 | 丸元 | Comments(0)  

丸元 @スッポンコース、あっぱれ5000円

寒い時期になると、不意におじゃましたくなる
「丸元」さん@千日前
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もちろん、5000円ポッキリの、「すっぽん」コースがお目当て。
創業何年になるんだろう。たぶん30年以上は経っている?
妖しげな路地裏のロケーションといい、
レジを仕切るお母さんや、板場の料理人さん、
そして長屋の店の空気感、どれをとってもスッポン同様味わい深い(笑)


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チビリチビリ・・・。嗚呼、至福。


*生き血 ワイン割り
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クセもなく、スイスイいける。


単品オーダーの玉子
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カウンターにはネタケースがあり、寿司も供する。
ゆえに、玉もあるワケ。ほんのり甘みがあって、どこか懐かしいかんじ。


*エンペラ湯引き
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テッピみたいなかんじ。


*スッポンの肝、心臓、玉ひも
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焼海苔に、肝や玉ひもをのっけて、塩をパラリと振り、一口で。
酒を呼ぶ味わいだ。
塩の入った瓶にはピーナッツも入ってて、これまた懐かしい風貌(笑)

「なんか、心臓がドックンドックンいうてるわ〜。
スッポンパワー、ほんまに凄いな!!」と思っていたら、
体調が思わしくないだけでした…。年末タイヘンやった(汗)


*スッポン鍋
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カウンターに座ると、鍋奉行の必要はなし。
料理人さんが、作ってくれたものを、こちらは食すのみ。
スッポンのエキスが凝縮したスープには、ゴロリゴロリと身が入り、
くったくたの白菜、スープが染んだお豆腐など。


「おかわり入れましょか」と声かけてくださるから、2杯3杯といくことに。
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ズッポンのゼラチン質がたまりません。澄み切ってはいるが、味わいの深みはしっかり。
一味をハラリと振ってもこれまた旨し。


〆はもちろん雑炊です。
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料理人さんに作っていただくがゆえの、この美しさとなめらかさ。
おかわりしたかったが、ガマン;


風邪気味のツレ、翌日にはすっかり元気になったそうな。
ちょっと風邪っぽいな〜と感じるそこのアナタ(笑)
5000円ぽっきりのスッポンコースの底力を、ぜひご堪能あれ(^-^)
ご馳走様でした☆


「丸元」
大阪市中央区千日前1-9-9
06-6211-2298
open : 16:30~23:00
close: 日曜


ついに今夜!@サンケイホールブリーゼ♬
2CELLOS - Welcome To The Jungle

by writer-kaorin | 2012-01-13 07:34 | 丸元 | Comments(4)  

丸元 @千日前でスッポン尽くし

今日も愛媛ナウ。

さて、おいしい夜が前後するのだが;
この日は、5年ぶりの「丸元」さんへ。
こちらは、5250円ですっぽんコースをいただける
昭和51年創業のお店。

初めて連れてきてもろたのは、with心の師匠サコカメラ。
記憶に残る、美味しい夜。

その後、高熱の女史を連れていけば
「カオリン、あのスッポン凄いな!風邪すぐ治ったわ!」ほか(笑)
値段と味わいとすっぽんパワーが人をシアワセにする。

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この日も、風邪のお方をお連れしやした。
翌日、熱やけだるさが取れ、
残るは鼻水のみになったそうな!
スッポンおそるべし。。。



*付き出し
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とこぶしたいたん。
日本酒いっとこぶし♪


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めっちゃ熱燗でした(笑)



ここらで、まずは生き血withワイン
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甘み強しなワインやらこそ、するする飲める。
隣では、りんごジュースで割った生き血。



*肝、心臓、エンペラ湯引き
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with 海苔&塩。
肝やハツは塩の塩梅により、フレッシュな甘みがグッと押し寄せる。



*スッポン鍋
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白菜。豆腐、椎茸ほかシンプル食材ゆえの深み・・・。
甲羅部分に潜むプルップルのゼラチン質がたまらん。
まった…このダシ、、、えも言われぬUMAMIびしばし。


チェイサーにビール、
そして1合目がすぐなくなり、
2合目、3合目へと・・・(汗)



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ちょいと七味も旨し。




雑炊で〆
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この日は個室ではなく、あえてカウンターで予約。
じつはカウンター@丸元、いいんです。
なぜなら、個室やと、鍋奉行が要る。
だけどカウンターなら、板前さんが鍋から雑炊に至るまで、
完璧な味を仕上げてくださるから、
こちらは、飲んでるだけでご満悦(笑)



めっちゃ久しぶりにおじゃましても、
味のある内装、オーナーのオカン、いつもの板前さん、そしていつもの味。
そんな、変わらぬ感じが、ほんとうに心地よくって、
ついつい飲み過ぎてしまうのです(汗)



「丸元」
大阪市中央区千日前1-9-9
06-6211-2298
open : 16:30~23:00
close: 日曜


Eric Clapton - Layla

by writer-kaorin | 2011-02-05 13:55 | 丸元 | Comments(6)