カテゴリ:蕎麦屋 木田( 2 )

 

蕎麦屋 木田


クロスバイクで2時間、北摂の山々を走り抜けた後
b0118001_6413499.jpg
桃山台「蕎麦屋 木田」さんで昼餉。
11:30、店内は満員御礼。
予約表に名前を書き、ウェイティング。

写真はすべてiPhone撮影


b0118001_6391621.jpg
午後からジョグを予定していたので
ビール1杯でガマン(笑)



*もろみ豆腐
b0118001_6393079.jpg
味噌のほんのり甘い風味が広がり、
豆腐はチーズのようなニュアンスを持つので、
軽めの泡か、爽やかな冷酒を欲す。



*粗挽せいろ
b0118001_6394480.jpg
しなやかなコシと弾力。
甘皮の旨みをほんのりと感じ、
喉ごしの良さが印象的だ。
本枯節をたっぷり用いたつゆは、うま味も香りも濃い。


酒とともにあれこれアテを頂きたかったが、
次回(夜)の楽しみに残しておこう。
自転車で走った後は、なぜだかお蕎麦を欲するワタシ。
(例えば、美山で走った後は必ず、亀岡・拓朗亭さんだったり)

ご馳走様でした☆

 
「蕎麦屋 木田」
大阪府豊中市東豊中町5-30-25
☎06-6848-5455
open : 11:00〜14:30LO、17:00〜20:30LO
close: 火曜(祝日の場合は翌日休)

http://www.sobaya-kida.com/index.html



Oasis - Sunday Morning Call

by writer-kaorin | 2014-07-13 07:03 | 蕎麦屋 木田 | Comments(3)  

蕎麦屋 木田 @甲州ワインと蕎麦屋の肴と

ご近所なのに、この日初訪問。「蕎麦屋 木田」さんへ。
b0118001_7405973.jpg


ワインショップのF井さんとともに、おじゃまです☆
念願でした!



そりゃボトルとなるでしょう(笑)

*ルバイヤート甲州 シュール・リー 2009 [丸藤葡萄酒工業]
b0118001_7412866.jpg
勝沼町産甲州種100%使用。
舌に一瞬、甘みを感じ、その後、しっかりめの酸とほのかぁに苦味を感じさせる。
うんこれ、旨いやないの!和系のお料理に合うにきまってる。



肴3種は
*もろみ味噌で漬けた豆腐、自家製からすみ、にしんの旨煮
b0118001_7415189.jpg
からすみは、ちょっとウェットな感じ。これがじんわぁ〜りとDNAを刺激する。
にしんの旨煮は、味染んでいるのに、濃すぎず、印象に残るふっくら感。
そして、もろみ&豆腐。これ一番、ワインと合うたなぁ。
最初、もろみのまぁるい甘みと風味が口中を占拠するが、
その後、ワインの酸がじわじわと、そしてきりりと、引き締める。



*蕎麦味噌
b0118001_7421443.jpg


焼き蕎麦味噌も
b0118001_7423433.jpg
チビリチビリと、池波正太郎を思い出しつつ(笑)
蕎麦の香ばしさと味噌のコク、そして焼きの香ばしさ、、
こちらもワインが、味噌の余韻を残しつつも、後味すっきり。
こりゃお酒なんぼあっても足りません:



*穴子の白焼
b0118001_747355.jpg
これは、山葵の広がりのある香味が、
ルバイヤート甲州と、白焼き穴子の仲人になってたな。



*シャラン鴨
b0118001_748327.jpg
蕎麦で鴨汁、もよいが、
蕎麦屋でこういう食し方も、いい。


あっちゅう間に、ボトルは空となる;



*ざる
b0118001_7482476.jpg
越前そばに馴染みのある場所で生まれ育ったワタシにとって、辛味大根は必須。
別添えでつけて頂けました。
蕎麦は香り、というよりも喉越しの良さが印象的。
だしは旨味が強く、香り豊かだ。
ざる2皿目にいってしまいそうなほど、するする無言で喰らう。



和モダンな空気感心地よく、思いのほか長居・・・の夜。
かつ店主・木田さん&F井さんと、いろんなお話をさせて頂き楽しかったぁ。
しかも、蕎麦屋で国産ワイン。
ワインの味わいにもよるけれども、木田さんのお料理と
こんなに合うというのを感じ、発見も多々あって、
いやぁ、勉強になりました!



「蕎麦屋 木田」
豊中市東豊中町5-30-25
06-6848-5455
open : 11:30~14:30LO、17:00~20:30LO
close: 火曜

by writer-kaorin | 2011-02-08 01:39 | 蕎麦屋 木田 | Comments(2)