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カテゴリ:こもり

  • 小料理こもり @肉謝祭とエロ旨ワイン
    [ 2012-03-28 09:21 ]
  • 小料理こもり @おまかせの夜
    [ 2011-09-19 20:32 ]
  • 小料理 こもり
    [ 2011-03-23 00:53 ]
  • ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり
    [ 2011-02-20 12:00 ]

 

小料理こもり @肉謝祭とエロ旨ワイン

こちらは2月ラストの日。
お久しぶりです!「小料理 こもり」さんへ。

小森さんのFBを見ていると、逐一
お店におじゃましたいモードになる(笑)
仕込みの途中のお料理から、完成品まで
その旨さと発想の素晴らしさが、写真から滲み出ている。


泡で乾杯☆空腹に沁み入る、澄んでいるが個性ある旨さ。


*前菜盛り合わせ
キントアチャーシュー(ピエール・オテイザのキントア豚)、
フグ白子 トリュフソース、タスマニアサーモンの昆布〆
サロマ湖の牡蠣のスモーク、明石の蛸 オリーブオイル煮
一品一品、じわりじわりと発見のある、テイストや旨み。
キントアチャーシュー、脂身がなんて甘いんだ!!!そして澄んでいる(驚)
フグ白子のソースは、トリュフをコンフィにした後、ペーストにしてはるそうで、
その凝縮感のある芳香が、ナチュラルな白子に合う。
サーモンにうつった昆布の旨みも秀逸で、
牡蠣スモークや蛸、ついついワインのスピード加速です。


*五郎島金時とゴルゴンゾーラのポテトサラダ
いつおじゃましても発見性のある美味しさ!
ゴルゴンゾーラの塩気と風味が、
五郎時金時の品のある甘みと寄り添う。
そのバランスが見事なのです。


2009
ポテサラにあわせて、SAINT-BRIS Sauvignon を☆


*なにわ黒牛のステーキ


「こもりの謝肉祭」のまっただ中だったので、
レアな大阪産和牛「なにわ黒牛」をガッツリ、いただくことに(^^)
この火入れにウットリ・・・。
そして、肉はしっかりと味が強く、噛みしめる旨さがある。
こんなに凄い肉、大阪で作っていたとはオドロキだ。
肉に寄り添うスペシャルトマトソースのコクも、負けじと主張。旨い。


「ご飯炊きたてですよぉ〜」という小森さんのひと言につられ(笑)
お隣では
ツヤツヤ、あまい炊きたてご飯!


そして私は
今、私のまわりでちょっとした話題になっているマグナムの赤を(^-^)
これがエロうま!なのです(^o~)


この日もよく食べ、よく飲みました。
こもりさんへおじゃますると、いつも発見が多々ある。
たとえば見慣れぬ食材、素材の組み合わせだったり、
そしてお料理やワインのテイストもそう。そそられることが何と多いことか(笑)
いつもありがとうございます☆ご馳走さまでした!


ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり
大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
06-6341-7775
open : 17:00〜翌3:00
close: 日曜
※カウンター8席


Roxy Music - Ladytron

by writer-kaorin | 2012-03-28 09:21 | こもり | Trackback | Comments(2) 

小料理こもり @おまかせの夜

いつもお世話になり、すぎてます
「ブルゴーニュワイン専門 小料理こもり」さん。
「隣の人食べてはる料理旨そうやな…。明日もおじゃましよっか」(笑)
という流れから、サタデーナイトにおまかせの夜。





*タコのやわらか煮、モン・サン・ミッシェルのムール貝、
近江八幡の赤コンニャク、炊いた大根の冷製、仔鴨パストラミ、
ゴーヤの花に、芹菜(キンサイ)
のっけから、飲ませるお料理だこと!
タコは味の馴染みもよく柔らかで、
ムール貝の香りと強めな塩加減、これだけでグラスが空く。
久々に味わった赤コンニャクはキメ細やかで、大根と共にお出汁の味が浸透、
パストラミは鴨のやらこい風味がふんわり。葉や花に至るまで味わい深いわぁ。


*Olivier Guyot BOURGOGNE ALIGOTE 2009
マルサネ地区のドメーヌ。ビオディナミ。
変態アリゴテ。これ、めちゃくちゃ好きな味だ。


*冷たーい檸檬そうめん
レモンのギュッと口を萎めたくなるような、でもまあるい酸味と、
3日昆布〆にした明石のイワシの、熟成感とキレのいい塩気。
これ、未体験ゾーンへ突入!の美味しさ・・・♡


*淡海地鶏手羽先と小芋のやわ煮
身離れ凄い。噛みしめるほどに、淡海地鶏のサラリとした皮の旨み。
小芋はめちゃくちゃなめらか。海苔の,海の香りが素晴らしいアクセントに。


続いて、極みの一品が登場したのですが、内緒(笑)


*ドメーヌ・フーリエ ブルゴーニュ・ブラン 2009


かなり希少な一本らしい。シャルドネ100%。
素晴らしいブルゴーニュ・ブラン。
芳醇なアロマ。滑らかな口当たり、ミネラル感も強い。


食べるピッチが早いため、追加でお出しいただいた肴も、ワインを呼ぶ。
卵とアメーラトマト。火入れを施したトマトは、グルタミンのうまみ炸裂。


*宮崎ハーブ牛 モモ肉
いい肉の香り。
噛み締めるおいしさがあるし、甘みが印象的。


この後、串を2〜3種ということだったが、猪豚ピンポイントで!
*元 串カツ屋の串カツ(猪豚)


二度漬け禁止の、タレにて。
高温でしっかり揚げているからこその香ばしさ、
そして猪豚の、肉々しさ、存在感大。


*コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ 2006 メゾン・シルヴァン・ロワシェ
まろやなか果実味で、広がりと余韻、えぇ感じやわ〜。


〆のご飯の前に「ブラック焼きそば、気になんねんけど・・・」とツレ。
*新作 ブラック焼きそば
イカスミを練り込んだ麺に、シンプルな素材&ソース。
まだ飲ませますか・・・(笑)


*麻婆豆腐丼
もうこのビジュアルからして禁断・・・。
ミンチは細挽き的な舌触りだから、米粒とともにサラリといける。
スパイス香も、辛味もコクも、すばらしい。
「丼」はあまり食べないワタシなのだが、これはおかわりしたかった!!!


一皿ごとに見え隠れする、小森さん独特のセンス。素晴らしいわ。
しかも、ワインとの組み合せの妙も発見多々。
めくるめく小森さんワールドを、心底楽しませていただきました。
ほんとうに美味しかった。ご馳走さまでした!


「ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり」
大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
06-6341-7775
open : 17:00〜翌3:00
close: 日曜
※カウンター8席


The Doors - Light My Fire ( From "Live In Europe 1968" DVD)


by writer-kaorin | 2011-09-19 20:32 | こもり | Trackback | Comments(4) 

小料理 こもり

この日は、楽しみにしていた洋楽ライヴを断念。
それならこちらへと、ひとり飲み「こもり」さん♪


1杯目はアンリ・ジロー。旨し。
にぎやかな店内、こもりさん以外はALL女性!
皆さん、不意打ち飲みトーク、とても楽しかったです☆


*淡海地鶏の手羽トロトロ煮込み
こっくり、骨の芯まで染んでる感じ。
しかも、箸でホロリと崩れる柔らかさ。
これ1切れで、2杯目も空になったな(汗)


ブルゴーニュでは珍しいソーヴィニヨン。
そこはかとなく広がる熟成感がたまらなく良かったぁ。


こんな気の利いた肴も、うれしい限り。ナマコ、やわらかっ。


*サルディニア島からのチーズ、大根味噌漬け
この時期にしかないシェーヴル、ということ。
独特のまったり感と、やらこい風味が、
ガツンと塩気を利かせた味噌浸けとすこぶる合う。


ここらで、ぼちぼち・・・と思ってたところに、
料理番組チーフディレクターHさん&翼くん!!
ってことで、赤ワイン赤ワイン(笑)

*Chambolle Musigny 2004(Modot)
程よい酸味とやわらかぁい香りが、心地よい余韻に。

ふたりが来たから、たわいもない会話で盛り上がる盛り上がる、
ってところに、team Lマガ@ 金馬さん&リシェ夏目さんと不意打ち遭遇!

毎度なメンバー揃い、こういう嬉しい不意打ちはサイコーです。
と思っていたところに、Mさん&I社長軍団!!!

で、写真もブレブレになってしまうワケだ・・・(爆)



ブルゴーニュワイン専門の「小料理 こもり」さん。
小森さんの物腰柔らかなトーク&
発見性のあるお料理とワインたち。
ひとりで、フラリとおじゃましたくなる一軒です。


ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり
大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
06-6341-7775
open : 17:00〜翌3:00
close: 日曜
※カウンター8席



Warren Zevon - Werewolves of London



by writer-kaorin | 2011-03-23 00:53 | こもり | Trackback | Comments(0) 

ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり

1/30open「ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり」さんへ。
店主の小森明さんとは、「洋楽カラオケナイツ」以来(^^)。
フラリとひとり飲みからはじまり、追々、毎度なメンバーの姿☆

ブルゴーニュワインに魅せられた小森さん。
アンリ・ジロー以外は全て、ブルゴーニュワインというマニアック度だ。


まずは、染み入る某有名素材を使った、ひとくちスープ。
こりゃ、命のスープだわ。



*Cremant de Bourgogne Blanc de Blancs
仲田晃司さんが代表を務めるネゴシアン「メゾン ルー デュモン」の
シャルドネから造られるクレマン。


*五郎島金時とゴルゴンゾーラのポテサラ
加賀の伝統野菜、「五郎島金時」の甘みに、
じんわぁ〜りと浸透した、ゴルゴンゾーラの塩気と風味が、
これ、無言で笑みしかこぼれぬ美味しさ。。。
作り方も教えて頂いたので、今度、家で実践してみよ。


*Courtiers Selection Bourgogne 1993
レアアイテム。ここから、ワインのお勉強タイムです(笑)





*里芋の煮物
ほっくり、しみ滋味おいしい。


*淡海地鶏手羽先のとろとろ煮込み
箸ですっと骨離れするほど、煮込まれている。
味付けも、優しさあり、素材の旨味を十分にいかし切っておられて
ワイン、止まらなくなる旨さです。


*Cote de Nuits Villages “Le Vaucrain” 2003
熟成感のあるタンニンと、果実味とのバランスが秀逸でした。
ピノはピノでも、当たり前だけどその土地ごとの味があり作り手の個性があり。
その違いがほんとうに面白い。そんなこんなを、小森さんでは勉強させていただける。


小森さんは、ソムリエでもあり、お料理もおひとりでこなす。
ベースは洋ながら、和のニュアンスと寄り添う一品をはじめ、
「焼きっぱなし、蒸しっぱなし、しっぱなし」と仰るが、
いぃ季節野菜を焼いたり、蒸したり、ソテーしたり、
&かなり珍しい、塩でいただく野菜料理などなど。

各種ブルゴーニュワインの味わいを考慮しつつ、
客の好みによってソースを変えるなどする
小料理たちが品書きを埋める。
今日のおまかせ料理(5250円)も用意されています。

ワインやお料理はもちろん、
見てて惚れ惚れするお皿の数々や、
壁に飾られたアート作品に至まで、発見多々だった夜でした。
(ここ書くと長なるんで割愛させていただきますが;笑)

また今週も、ブルゴーニュワインの実地訓練?
いや、飲みと書いて(お勉強)に、
おじゃまさせていただきたいです☆


ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり
大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
06-6341-7775
open : 17:00〜翌3:00
close: 日曜
※カウンター8席



Venus / Shocking Blue




by writer-kaorin | 2011-02-20 12:00 | こもり | Trackback | Comments(4)