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小料理こもり

花金の夜、北新地「小料理こもり」で
おいしい楽しい時間。
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泡は、「Vouvray Methode Traditional Extra Brut/
Domaine Nicolas Brunet」。シュナン・ブラン100%。
コックリ凝縮感ある果実味。こちらをかけつけ2杯。


*鯛
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鯛、三者三様。
右は、鯛の焼き霜を中華のたまり醤油で。
ねっとり甘みが広がり、山葵の香りの余韻もいい。
左は、鯛をイタリア産ブレザオーラ(馬肉の生ハム)、炭塩とともに。
両者の旨みが響き合う。
そして自家製イクラと一緒に味わう鯛!
唐辛子の香りだけをつけた漬け汁、イクラの甘い塩気とすこぶる合い
鯛の甘みが引き立っていました。


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ル・シュクレクールのパンとともに♡

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エシレのバターをがっつりと。カロリーなんて気にしない。


*モンサンミッシェルのムール貝 紹興酒蒸し
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ムール貝の身はぷっくり肥えていて、
塩不使用、紹興酒のみという調味ながら
貝から滲み出たエキスは深い旨みを蓄えている。
紹興酒のふわっと甘い香りもいいわ。


*なにわ黒牛ウチヒラのビフテキ
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赤身の香りといい、味の濃さといい、もう素晴らしい!
ソースは、マッカランをフランベし、バターを合わせたもの。
この何ともいえぬ複雑味のあるコクが、ビフテキにはすごく合う。
そして脂が染んだ緑ナス、名脇役。


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Puligny Montrachet Rouge 2013
Domaine Jean Pascal et Fils
白のイメージが強いピュリニー・モンラッシェだけれど。
ヘェー赤!
深い果実味で、何とも端正な味わい。なにわ黒牛と素晴らしい相性をみせる。


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〆チーズは、「モン・ドール(Mont d'or)」。
VOSNE ROMANEE LES PETITS MONTS 2006
LOUIS JADOT とともに♡


小森さんならではの、「クゥ〜そうきましたか!」な
発想力豊か、かつ味わい深いお料理のおかげで
ワインを飲むペースがいつも加速する。
この夜も、音楽にワインに料理に…と、話題尽きない楽しい夜でした♬


「ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり」
大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
☎06-6341-7775
open : 17:00〜翌2:00
close: 不定休


Joni Mitchell Both sides now on Mama Cass Show 1969

by writer-kaorin | 2015-11-03 10:44 | こもり | Comments(2)  

小料理 こもり @なにわ黒牛と、極みのパスタ!

いつもの北新地は、ブルゴーニュワイン専門
「小料理 こもり」さんへ。
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1杯目、2杯目は
「Cremant de Bourgogne Brut Simonnet Febvre」
力強さを感じつつ、どこまでも繊細。


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「ル シュクレ クール」のパンが頂けるだけでテンション上がる。
この日はバタール。酸味はそこまで強くなく、噛むほどにじんわり旨み。
咀嚼して飲み、咀嚼して飲み・・・嗚呼、飲ませるパンだ。


*ホタルイカとトマトのサラダ
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ホタルイカはなんと、「K添さんから教わって」と、昆布〆にしているそうで。
その上には炙り雲丹。
そして伊勢の「パリパリトマト」と糖度が高い「アメーラトマト」
天然クレソンという組合せだ。
ホタルイカのミソの旨み、昆布〆の旨み、そこに雲丹の海味・・・という
禁断の味わいと、トマトの個性が冴える。ごっつ存在感あるサラダだった。


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「Bourgogne Camay 2011 Château des Jacques」
じつにエレガント。このガメイ、好きだ。


*なにわ黒牛 外モモ肉
 仏産 ホワイトアスパラ、長野産 グリーンアスパラ
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なにわ黒牛。脂はサラリとしていて、赤身の旨みが濃い!
ずーっと食べ続けていたくなる、おいしさ。
ホワイトアスパラはどこまでもジューシー。
グリーンのほうは、青っぽい香りが何ともそそられる。
添えられたドフィノワは、ワイン泥棒な旨さ。



*タラコスパ、生あおさ、イクラ
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“イタリアンが作らないパスタシリーズ”の1品。
タラコのプチプチッとした食感と、程よい辛味に続き、
絞りレモンのキリッとシャープな酸味、イクラの塩気、
さらには生あおさの海の香りが押し寄せる!
レモンを用いた大胆な酸味使い、すごくいい。
見た目に驚き、味わいに美味しい驚きを覚えた、極みのタラコスパだ。


「え?これをこれを、そう組み合わせますか!」な、小森さんならではの発想、
いつもほんまに楽しくって、なおかつおいしい!
食後は洋楽ロックなハナシをあれこれ、な楽しい時間でした♬
ありがとうございました☆


「ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり」
大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
☎06-6341-7775
open : 17:00〜翌2:00
close: 不定休



Pink Floyd - Money (Official Music Video)

by writer-kaorin | 2015-04-28 07:54 | こもり | Comments(0)  

小料理こもり @ガッツリ、肉。

いつもお世話になってます。
ブルゴーニュワイン専門「小料理こもり」さん。
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泡だけ、ブルゴーニュではなく、シャンパーニュ。



*にぎり3種
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これが小森さんならではの発想。
シャリはなんとマッシュポテト。
右からフグとイタリアの白魚唐辛子漬け。
キハダマグロのヅケ
天然 鯛の炙り

マッシュポテトの繊細な舌ざわりに、
それぞれのお魚の脂ののりや質感、
醤油とともに、ではない三者三様の味わいに、泡がピタリと合う。



*淡雪トマト
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トマトの上には、カハラさんの淡雪塩が。
淡雪塩の甘みが、トマトの酸味や甘味を持ち上げる。
そして天然クレソンは程よい苦みと味の濃さで、旨し。



*Bourgogne Gamay Chateau des Jaques 2011
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木苺のような香り。ガメイじゃないような味。これはずっと飲み続けていたい。
そうそう、こもりさんのお店で「ルイ・ジャド」フェアを今日から始めるみたい♬




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そして「いい肉が入ったんです」という小森さんのひと言に、
気分はすっかり肉モード!!



*なにわ黒牛のステーキ&フレンチフライ
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表面のメイラード感と裏腹、中は美しき見事なロゼ。
赤身と適度なサシ。このバランスがよく、
噛むほどに、肉の香りや甘みがじわりじわりと押し寄せる。
フレンチフライ、やめられないとまらない(笑)



*Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Rouge 2011
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熟成感ある果実味。心地よく酸も広がる。



*三元豚の串カツ
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あーっ、小森さんの串カツ、ホンマに好き。
ほわっ、と柔らかな三元豚は肉の味をしっかり感じ、
程よい厚みの衣は小気味良い食感で思いの外、軽やか。
大阪・西成、ヒシウメの「タマリソース」は
深いコク、野菜&果実の甘み、程よいスパイシーさが顔を覗かせ、串と好相性。


噂のにぎりも頂けたし、
「ガッツリ肉」と素敵なワインとともに、
この上ないシアワセを感じた夜でした。
ご馳走様でした。


「ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり」
大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
☎06-6341-7775
open : 17:00〜翌2:00
close: 不定休


来週は、Mr. Big大阪公演2days!! http://udo.jp/Artists/MrBig/osaka.html
Mr. Big - Take Cover (Back to Budokan 2009)

by writer-kaorin | 2014-11-07 19:50 | こもり | Comments(0)  

小料理こもり

ヨーロッパ退屈日記ならぬ、
北米退屈日記の後半は追って。

さて、この日は北新地「小料理こもり」さんでのひとり飲み。

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Pierre Gerbais Cuvee de Reserve
豊かな果実味、仄かにエキゾティックな印象も。


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付き出しに牛肉のサラダを頂く。
なにわ黒牛のローストビーフの端をケッカソースとともに。
仕上げにオリーブオイル<キヨエ>をまわしかける。
牛肉は旨みがしっかり。トマトの酸味で締まりいい味わい。



*キズシとポテサラ
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キズシの酸味とポテサラの深いコクを
ジェノベーゼの香りがいぃ感じにまとめ上げる。
う〜ん、泡がどうにも止まらない。



*冷製ムールとマッシュルームのクリーム
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この冷たさがいいわぁ。マッシュルームの香りが広がるとともに
ムール貝からは濃い旨みがじゅわっと溢れ出る。
大葉の香りの余韻で清々しい。


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Domaine de la Crouze SAINT-VERAN Tradition 2012
ブルゴーニュ、マコン地区のヴァンナチュール。シャルドネ100。
清涼感があり、酸の質もよく、ミネラル感しっかり。



*なにわ黒牛の厚切りローストビーフ
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部位は肩ロース肉。
脂の、口にまとわりつく感じが全くなく、すーっとキレイ。
カハラさん特製、「淡雪塩(あわゆきしお)」の
ナチュラルな甘み広がる塩、肉の濃い味わいにドンピシャ。
夏だけの赤ワインロックとともに頂いたのでした☆


素材の組合せや味わいの広がりに、
いつもハッとさせられる、こもりさんナイツ。
今度、ポルコキノコ鍋、頂きたいです♬
ご馳走様でした☆


「ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり」
大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
☎06-6341-7775
open : 17:00〜翌2:00
close: 不定休


We Didn't Start The Fire!

by writer-kaorin | 2014-08-18 23:13 | こもり | Comments(0)  

小料理こもり @深夜の愉悦

ボブ・ディラン、大阪公演最終日のアフター。
北新地へと舞い戻り、
「ブルゴーニュワイン専門 小料理こもり」さんでの
ライヴ談義とワインとお料理と♪

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ライヴの感動につきアドレナリン出まくりのカラダに、
シャンパーニュがとてつもなく沁み入る。
こちらは泡以外のワインはALLブルゴーニュ産。



*アイナメ新子のフォンデュ キャベツと筍をつけて
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この時季ならではのアイナメ新子を用いたフォンデュは、
アンチョビをもっと、澄んだ風味にさせたテイスト。
塩気もやらこく、甘旨キャベツ、筍とすばらしい相性をみせる。

そして「ル・シュクレ・クール」さんのバタール。
焼き込んだ皮の香ばしさ、そして滋味深き味わいに
持つ手が止まらず、さらにはワインを呼ぶ。


肉食女子としては、ハズせない。待ってました!の一品が


*なにわ黒牛のキャラメリゼ 半熟玉子と甘醤油のソース
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こもりさんの新作、まずビジュアルにやられた…。
なにわ黒牛は、綺麗な脂がスーッと広がりゆき、薫りも素晴らし。
キャラメリゼの香ばしさ&甘じょっぱい醤油のコクが絡み、
艶やかな半熟玉子を纏う。
敷かれた新玉葱が、これ名脇役。



*Givry 1er Cru Clos Salomon 2011 /Domaine du Clos Salomon
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ベリー系、ジューシーな果実味を感じさせつつ、
時折、柑橘系の酸が顔をのぞかせる。
なにわ黒牛のひと皿とともに、互いの個性が共鳴し合う。



デセールは、あっと驚きの

*トマトもなか
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パリパリの最中のなかに、
粒餡、トマト、マスカルポーネがサンドされている!

意外な組合せだが、
餡子の質朴な甘みに、トマトの程よい酸とピュアな甘み、
そこにマスカルポーネの爽やかさ。めちゃくちゃバランスいい!
おかわり、と叫びたくなったが、
楽しみは次回に残しておこう(笑)


後半は、洋楽話はもちろんだけど、
こもりさんならではの料理とそのおいしさについて
エラく盛り上がったことは言うまでもない。
ご馳走様でした☆



「ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり」
大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
☎06-6341-7775
open : 17:00〜翌2:00
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Creedence Clearwater Revival: Have You Ever Seen The Rain?

by writer-kaorin | 2014-04-30 09:17 | こもり | Comments(0)  

小料理こもり @餡子×料理!?

数ヶ月、温めていた企画をこの夜、決行することとなった。
題して、「姫を想う 餡子会」。

そもそもの主旨は、ボルドー在住の「姫」に、
新地の飲み仲間達が集っている画像を送りつけようという企みだ。
《姫のサイトhttp://blog.livedoor.jp/hime_flower/
遠く離れたボルドーで、随分、北新地のことを恋しがってんやろなぁ〜。
こっちも、姫が新地にいなくて寂しいわっ!
そんなキモチを送りつけるワケ。

メンバーは、ロックな小川センセ、本物ロックなYちゃん、
アスリート栗ちゃんセンセ、そして私。

じつは、この会にはもうひとつ、目的があった。
「餡子と料理の組み合せの妙を料理人さんに創造頂きたい」。
そう話すメンバーのひとり、餡子ダイスキYちゃんの発案を、
では、「小料理こもり」さんで開催!となったワケ。

なので、これから紹介するお料理は、通常メニュ−ではありませんので
くれぐれもご了承のほどを(--)
店主・小森明さんのクリエイション魂が凄すぎ!かつ、
どのお料理もワインに寄り添う、驚きのおいしさ、だったのです。


「おまかせコースのなかの1品だけ、餡子を使ったお料理を」と
相談させて頂いていたのですが・・・
なんと、餡子料理フルコース(!)を
小森さんは考えてくださった。小森さん、さすガッス!!



*源助大根とこし餡のタルト
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加賀野菜のひとつ「源助大根」は、
まるでリンゴのタルトのような風貌!
ざくっと歯を入れると、
砂糖とともに煮詰めた大根からは、香ばしさや旨みが溢れ出し、
底に薄く敷いた、こし餡のやさしい甘みが見事に調和。
アンリ・ジローが寄り添います。


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フロム「ル・シュクレ・クール」。
シュクレのパンを新地で頂ける、このシアワセよ。


次の一品は

*加賀蓮根とこし餡のフライ
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テイクアウトのコロッケのように(笑)
紙袋に入れた熱々のフライをざくっ、ハフッと頬張る。
すると、蓮根のもっちり、シャキシャキ感とともに、
こし餡の甘みが、まったりと口のなかに広がる。
ふた口目は、ブルーチーズをのせて。これは禁断の味わいでした。



*煮穴子(伝助穴子)の赤ワイン煮 こし餡サンド
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煮穴子と餡子のマリーアジュは、
まるで寿司屋の、穴子と煮詰めを彷彿とさせる
おいしさとクオリティ!
両脇に鎮座する牛蒡や蕪、じゅわりと広がる素材感がいい。


そして・・・

*フォアグラのポワレ 粒餡のせ
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こちらも驚愕の旨さ。
フォアグラの妖艶な油脂分に、粒餡の素朴な甘み。
そこにジャガイモのピュレのまったりと響くコク。
油脂分と甘み、旨みが重なり合うと、こうもヤミツキの味になるのか。


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炒め物は

*豚ロース餡子巻き餃子
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バルサミココースを使った甘酸っぱいソースが、
豚肉の旨みや餡子の甘みと共鳴し合うのです。


最後に

*真鴨ロティのおしるこ
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なんと、鴨に餡子とは!
鴨の血の風味と、おしるこのあっさり感。これは意外なおいしさ。
隠し味という、エスプレッソの香りや、オレンジの柑橘感が
すばらしいアクセントとなってた。


「えぇ〜っ、料理に餡子!?」というような固定観念を
ことごとく覆された、想像を遥かに超えるお料理の数々。
おいしさはもちろん、ブルゴーニュワインとの妙味も素晴らしいものでした。
小森さんの創造力とセンスに脱帽です。


その後、「姫」にFBでいやがらせ画像を送りつけ、
あれよあれよという間に姫のウォールは大盛り上がり&炎上となり(笑)。

新地はしご酒へと。
北新地・長屋通りにあったFujiさんが「ふじたりあん」と名を変え
移転オープンしたお店へおじゃまし。
3軒目は「竹中酒飯店」さんで、いつものロック談義〜♬


濃くて楽しい、北新地ナイトとなりました。
「姫を想う 餡子会」の皆さんお疲れさまでした!姫、次回もお楽しみに!
そして小森さん、本当にありがとうございました(^^)


「ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり」
大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
☎06-6341-7775
open : 12:00〜13:30(売り切れ次第終了)、18:00〜翌2:00入店
close: 土・日曜、祝日の昼、不定休


Donovan - Mellow Yellow

by writer-kaorin | 2013-11-26 23:52 | こもり | Comments(0)  

小料理 こもり @ゴールデンボール!?

大雨の花金ナイツ。
北新地「小料理 こもり」さんで、寛ぎの時間。

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オーストラリア生まれの「CHANDON BRUT」。
このサマーボトルといい、コスパといい素敵!
ブルゴーニュワインの小森さんが、あえてコレを選んだ理由、納得。
ディレクターズチェアのようなワインクーラーは、
北新地に2つしかないレアもの(もう1つは、Kハラさん)



*あたたかいヴィシソワーズ
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ジャガイモのやさしい甘みとともに、
白味噌のコク、トリュフ塩がアクセントに。



そして、
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新兵器を駆使し・・・




*トリュフ入り ゴールデンボール
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まさかの「ゴールデンボール」!(爆)

生地の要となる薄力粉は、from岸辺の名ブーランジェリー。
トリュフペーストと小森流のダシの旨みが、
フルフルッと程よい弾力感のある生地と、見事に融合。
中に入る具も、たこ焼きとは一線を画す。食べてのお楽しみに☆



*自家製オイルサーディン、ポテトサラダ添え
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イワシは大阪・岡田浦より。脂ようのってる。
ポテサラは、ほのかにスモーキー。
この組み合せは、グラスがススムなぁ。てことで泡、2杯目。



*モンサンミッシェル ムール貝とアネッリ、サフランとオレンジ蒸し
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やっぱ好きやわ〜。モンサンミッシェルのムール貝。
その濃厚な旨味と、サフランの香り、オレンジの爽やかさが心地よい。
アネッリとは、ブカティーニを輪切りにしたような粒々パスタ。
ムール貝の殻をスプーン代わりに、余すところなく愉しむ。



*Chablis Saint Claire 2011 Jean Marc BROCARD
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心地よい酸、ミネラル感すごい。



*なにわ黒牛のテキドン
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飲み始めるとご飯(米)を食べないワタシだが、
小森さんとこのテキドンは別!(笑)
なにわ黒牛モモの、鮮やかな旨み
ナムル各種の風味や食感の違いが口中を占拠ー。
ちょっと添えたコチュジャンの甘辛さが、これまた堪らん。

このテキドン、こもりさんのランチ「ひるこもりエッブリデ〜」@¥1000でも
日替わりで楽しめますっ♬


ドンピシャなBGMが流れ、
いつものメンバーでの楽しいひととき&
発見多々の、小森さんのお料理&ワイン。
外は豪雨(!)のなか、
ここには、ゆるり心地よい時間が流れていた。そんな夜でした♬


「ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり」
大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
☎06-6341-7775
open : 12:00〜13:30(売り切れ次第終了)、18:00〜翌2:00入店
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Boz Scaggs "HARBOR LIGHTS"

by writer-kaorin | 2013-08-28 00:05 | こもり | Comments(0)  

小料理 こもり @トリュフ鍋!

先週おじゃました「小料理 こもり」さん。
2周年、誠におめでとうございます!!!

オープン日の前日だったか、小森さんたちと
洋楽カラオケナイツ in竹中酒飯店さんで
朝まで大盛り上がりしたことがこの間のよう。時が経つのは早い!

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ブルゴーニュ全地図。お客様からのブルゴーニュ土産だとか。
特注の額らしいです。さっすがー!


泡とともに
*宮古島の枝豆、唐墨、蕪の葉
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初物ですね〜枝豆。沖縄はもう夏?
唐墨を少しずつ齧りながら泡をグビリグビリと。
蕪の葉、甘いわ。


*ヨコワのスモーク
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控えめな塩加減だから、ヨコワの脂の甘みやスモーキーさが際立っている。


Mâcon-Villages Tradition 2010 Collovray & Terrier
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*コーヒー風味の黒豆
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西天満の寿司店の主•Sさん渾身の一品。
大好物ですよ☆


この日は(も?)、お鍋をいただくことに。
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まずは、品のよいおダシの風味を楽しみ・・



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小森さん、黒トリュフを削る削る!



*トリュフ鍋
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おダシ×クリーミーなその深いコクだけで飲めますが
そこに、そこはかとなく広がるトリュフの妖艶な薫り・・・。
白菜はあえてクタクタに煮込み、冬の甘みを楽しむ。

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そこにソテーしたポルチーニもどっさり入り、ニンマリなおいしさ♡



〆は裏メニュ−?である串カツを
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この濃い揚げ色がダイスキ。めちゃくちゃ香ばしい。
そして肉汁じゅわり、ジューシーで
果実味しっかりのソースとまぁよく合うこと!


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Courtiers Selection Bourgogne 1999。
串に寄り添い、互いが互いを引き立て合う。


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干し柿。なんとか柿だったが名前、ど忘れ(++)
枯れ感のある風合いと質朴な甘み、素晴らしかった!


いつも発見のあるおいしい夜を、
ありがとうございます!
またフラリ、おじゃまさせてくださいー!!


「ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり」
大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
06-6341-7775
※カウンター8席

by writer-kaorin | 2013-02-01 19:45 | こもり | Comments(0)  

小料理 こもり @ 小森流鍋

新地でひと仕事終えた後、フラリとおじゃましました。
「小料理 こもり」さん。
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いま、北新地&その周辺と祇園で、「アンリオ スタンプラリー」開催中ですね!
期間は〜11月30日(金)まで☆
http://www.fwines.co.jp/special/henriot/event/index.html


いつも、最初は前菜を盛っていただきます。
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ブドウはカベルネ•ソーヴィニヨン。
皮の渋みがいいです、カベソだけで泡まず1杯。
「なにわ黒牛のコールドビーフ」は、旨みが強いです。
そのお隣には大好物「五郎島金時とブルーチーズのポテトサラダ」。
「和田八さんの“しんじょ”のカルピスバター焼き」は、
バターの香りと、まるでマシュマロのようなしんじょの食感にウットリ。


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イワシは酢につけた後、昆布〆にしているそうで。
じんわり酸味と昆布の旨み。そしてエッジが利いてる。
マイクロトマトの下には牡蠣有馬煮。山椒の香りふんわり。


この日は二日酔い気味だったので(汗)
ムショーにダシものを欲し・・・

この時季のおすすめ「こもりのひとり鍋」をいただくことに!
ひとり鍋をシェアなのですが。。。(一杯のかけそば的 w)


*天然クレソンと南の島豚の和風スープ鍋
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小森さん曰く「某食堂さんの人気メニュ−を “こもり風”にアレンジ」(^^)
某食堂のTっちの許可も得ておられます(笑)
そこから昇華させつつの小森節、炸裂となるわけで☆

ダシはふくよかな旨みに、タマネギの甘みがプラスされ・・・
あぁ〜このダシだけで、ブルゴーニュのアリゴテ、加速。
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茎の太いクレソンは、ほろ苦さよりも、えも言われぬ甘みが印象的。
それを投入しつつ、豚はさっと火を入れ頬張れば、さらにワイン欲し。
二日酔いなんて、どっかに吹っ飛んでいた・・・(笑)


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〆には、素麺を。
「三輪そうめん山本」さんの三年熟成ものだそうです。
コシが強く、茹でのびしないのには驚き!そしてしっかりと旨みも。
「三輪そうめん山本」さんの極細麺「白龍」のファンですが、
この素麺は、それとはまた違う、食感や味わいの楽しみがある。
〆でまた・・・飲めるワケで(^^;)


別日だけれど、こちらも素晴らしかったですねぇ。
*なにわ黒牛のビフカツ
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なにわ黒牛、食べてビックリの味の濃さ。
噛む程に、赤身のしっかりとした味を感じ、脂はキレイで軽やか。
デミがまた、悩殺モンなのです。


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こういうコトも実現可能なワケで(^^)


いつもありがとうございます、小森さん☆

そうそう、「小料理 こもり」さんは基本、夜営業なんだけど
現在、毎週火曜日だけ「ひるこもり」をされているのだ☆
限定10食!なので、予約がベターです。



「ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり」
大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
06-6341-7775
※カウンター8席



The Who ☮ Won't Get Fooled Again (Highest Quality)

by writer-kaorin | 2012-11-14 23:40 | こもり | Comments(0)  

小料理 こもり @小森的中華!?

7月初旬におじゃました「小料理 こもり」さん。
始終、サプライズだらけの楽しいおいしい夜。
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*徳島 海部川の天然鮎のフォンデュータ
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じつに濃厚!鮎の澄みきった風味も素晴らしい。
進みます・・・(飲)


そしてこの日は「小森的中華」ナイツでした☆
その発想&センスといったら、流石です小森さん!


*こもり式 蒸し鶏
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身質はどこまでもしっとりとしていて、
エロティックなウルウル感。
トップには、時間をかけて炒めたであろうエシャロット。
オリーブオイル「キヨエ」のフレッシュな香りがふわりと。


*バルサミコ酢豚 トマト入り
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バルサミコ酢とトマト、その異なる酸味がいい!
煮詰めたバルサミコとハチミツによる深みのある甘み、
これがまた素晴らしいのです。
やわらかな豚は、ほんのり中華テイスト。
聞けば、紹興酒で揉んでいるらしい。
でも着地点はきっちり、ワインを呼ぶ小森料理となるわけ。秀逸。


*CHOREY-LES-BEAUNE(DOMAINE DES TERREGELESSES) 2005
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酸は比較的穏やか。まぁるい果実感。酢豚に合う。
そしてBGMは、ピーター・アレン♬


*小森麻婆豆腐
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なんと!麻婆豆腐も登場です!
コク深き一品。豆豉でしょうか、その風味がじわりと際立ち、
ソースは舐めたくなるほど、ワインと寄り添ってました。
ピンクペッパーの香りが、ものすごくいいアクセントに。


小森式中華の凄みに、テンションUP。
盛り上がっていたところにKのM御大登場。
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恐れ多くも、おビールをご馳走になり・・・。


カラダが、「こもりの串カツ(三元豚)」を欲し・・・(笑)



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高温でしっかりと揚げられており、
その香ばしさと、三元豚の脂のコク&肉の旨みに陶酔。
そして、このソースもすこぶる旨いのです。


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「北新地 川添」川添さんによる、
“<キヨエ>のシフォンケーキ”もいただきました。
ふうわり、もっりち、しっとり、
そして程よい重厚感を蓄えたこのシフォンは、
川添さんにしか生み出せない名作!


そして、Mさんからは
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これが、「えっっっ!!???何ですかこのライチは!!??」といった
食べたことのないライチ。
食材探求に余念がないMさんならではのライチ。
そのスピリッツ、大変勉強になります!

お料理もワインもおすそわけも、
「ホントにえぇんですか!?恐縮です!」と幸せ気分。
小森さん、いつも発見のあるおいしさを、
ありがとうございます!

次回は、「真夜中の日替わりランチ」をいただきにおじゃましたいです☆
(ちなみに「真夜中の日替わりランチ」は火〜金曜の深夜12時〜。10食限定)



「小料理 こもり」
大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
06-6341-7775
open : 18:00〜翌5:00(月、土曜は〜翌0:00) ※サマータイムの営業時間デス!
close: 日曜



昔、ライヴ行った&クラブで盛り上がったなぁ♬

今週通じての曲たちには、あるテーマがあるのです☆
Underworld - Two Months Off

by writer-kaorin | 2012-07-24 22:46 | こもり | Comments(0)