カテゴリ:肴家いしはら( 5 )

 

肴家いしはら @北新地

北新地・蜆薬通りから、
すぐ近くにある、永楽町のビルへと移転した
「肴家いしはら」。@2016年1月移転open

前回伺ったのが、なんと4年前!
http://kaorin15.exblog.jp/i258/
久しぶりにご主人や女将さんにお会いできて
お互いテンション上がりました(笑)

こちらは、ホッと心和む気の利いたおばんざい、そして
日本酒にしようかワインにしようか
酒選びに迷ってしまう、和洋融合の料理も魅力なのだ。


画像はすべてiPhoneで撮影。

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付き出しは、山芋とろろ。
冷えたビールとともに、


*セロリと人参のキンピラ
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シャキッと食感心地よく、風味豊か。
香ばしさも手伝い、ついつい箸が進む。


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牛肉とごぼう炒めはどこか懐かしい、白ごはんを欲する味わい。
茄子揚げびたしは、だしのうま味が堪らん。



*フルーツトマトサラダ
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健康的飲酒(笑)



*ポテトサラダ
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玉ねぎ、きゅうり、人参、卵というスタンダードな組合せが嬉しいな。
コク深く、どこか優しい甘みと、ジャガイモのいい香りが漂う。



*お造り盛り合わせ
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カツオはピンッとエッジが利きつつ、程よくねっとり。
クエは噛むほどに旨みが滲み出るのだ。



*黒毛和牛 ハネシタのステーキ
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肉は美しきロゼ色。肌理が細かく、脂がサラリとしているわ。
ソースはコク深い。お隣さんは、雑穀米とともに上等定食状態。


おばんざいの、おっかさん的 味わいから
ワインを欲する肉料理まで。満腹至福となりました。
また近々伺う予感☆

「肴家いしはら」
大阪市北区曽根崎新地1-9-10  GOTS永楽町ビル1号館 2階
☎06-6348-1500
open : 17:00〜23:00
close: 土・日曜、祝日(ご予約のみ営業)


"I Saw the Light"- Todd Rundgren, Daryl Hall

by writer-kaorin | 2016-10-25 23:17 | 肴家いしはら | Comments(0)  

肴家いしはら

フラリとよくおじゃましています。
北新地 蜆楽通りにある「肴家いしはら」さん。
この日は関西に台風直撃!?、という日。

それでも飲みにいきますよ(笑)ドタキャンなんてするワケがない!
結局、台風は逸れましたが。



*お付出し
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温度卵。キリッと冷えたおダシ、旨し。
ねっとりとした卵黄の食感と濃厚さがたまらない。
冷えたビールが進みます。


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カウンター上には、おばんざいの大鉢料理がズラリと並ぶ。
アレコレ悩みに悩んで、


*茄子の煮浸し
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ダシをたっぷり含んだ茄子は、キレイな味わいだ。


*ツルムラサキの煮浸し
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粘りがたまりませんねー。初夏ならではです。
土っぽい香りを醸すツルムラサキ、ダイスキ。


*肉牛蒡
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こちらもダシのキレイな風味。
そしてなんだか懐かしい味がする。


*ポテトサラダ
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やわらかな酸味とクリーミー感。
マッシュ半分、さいの目ポテト半分といったバランスなので
ポテトの素朴な風味を感じる。


*鯛、平目、ひっさげ
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with冷酒。鯛、程よい脂。平目はねっとりと甘い。
ひっさげは、スーッととけゆくキレイな脂が印象的でした。



こちらも秀逸でしたね。
*白海老と蓮根のかき揚げ
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白海老のまったりとした甘みや、蓮根の香りが鮮烈。
塩をつけると、素材たちの味わいが一層映える。


*帆立ときのこの香草バター焼きと、サーモン、バルサミコ
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口のなかはワイン気分。いしはらさん、ご主人の尾崎さんは
ホテルフレンチでの修業経験もおあり。ゆえに、和洋融合のお料理も自在。


いしはらさんお初のYちゃんMちゃんも大満足だった模様。
後半には、浪速のミックジャガーが飛び入り参加。
楽しかったね〜(^-^)

ご馳走様でした。
いつもありがとうございます☆



「肴家いしはら」
大阪市北区曾根崎新地1-6-24
06-6341-2027

by writer-kaorin | 2012-07-07 11:25 | 肴家いしはら | Comments(0)  

肴家 いしはら

いつもお世話になってます「肴家 いしはら」さん。
カウンターに鎮座する大鉢料理も楽しみだし、
ねっとりと旨みが絡む旬魚の造りから、和洋融合の肉料理まで。
日本酒にしようか、いやグラスで白かな…と、嬉しい悩みは尽きない。


お付き出しは
*ローストビーフ
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しっとりとした身質。噛みしめるおいしさ。
胡麻ベースのドレッシングは、上品なコク。


大鉢料理を前に悩んだあげく、
*手羽大根
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手羽から出たエッセンスが染む、大根の旨いことといったら!
身離れもいいわぁ。


*ナス煮浸し
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端正に仕上げられている。ダシ汁の控えめな甘さも好みです☆


*造り盛り合わせ(真鯛、ひっさげ、寒ブリ)
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真鯛、絡みつく旨みが印象的。ひっさげも、思いの外、脂のノリがいい。
寒ブリはキレイな脂だ。


新メニューは
*浦村ガキの香草パン粉焼き
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エスカルゴバター的、バターやパセリ、ニンニクなどの味わいの凝縮感。
浦村ガキ、懐かしいなぁ。昔、浦村や的矢へ幾度となくカキ取材へ出向いた。
ぷっくりと肥えた身、食べごたえがあるわぁ。
ワイン、といきたいが・・・この日はノンアルコールビール(汗)


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ソースを吸わせたこれが旨いんだ。


*牛ホホ肉 赤ワイン煮
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箸ですっとちぎれるほど柔らかなホホ肉に、デミグラスのふくよかな旨み。
さすが、元ホテルのフレンチ出身のご主人だけある。
そして、菜の花ほか各野菜も、濃い味わいを蓄えている。


ご馳走様でした〜。
1Fのカウンター席で主人と語らいながら、美味に酔いしれるもよし、
2Fにはテーブル席がけっこうな数あるので、3名以上のときは大活躍。
いつもありがとうございます(^^)


「肴家いしはら」
大阪市北区曾根崎新地1-6-24
06-6341-2027


Deep Purple - Hush

by writer-kaorin | 2012-02-05 19:11 | 肴家いしはら | Comments(0)  

肴家いしはら @和食とお肉

あっさり和食と肉が食べたい、というツレ;
そのどちらの要望にも応えてくれるお店さんが
「肴家いしはら」さん。

この日も賑わっていたなぁ〜。


お付き出し
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冷えたビール、沁み入る〜。


まずは、おばんざい各種。
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なすの煮浸し、カボチャの炊いたん、オクラのおひたし、イワシの梅煮。
相変わらず、安定感のある美味しさ。
家ではなかなか食べないお料理なので:嬉しくなる。


*ローストビーフ生春巻き
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ハネシタの適度な脂が、全体をしっとりと包み込む。
胡麻をベースにしたソースのコク深さもいい。
白をグラスでいただくことに。


*ハネシタのステーキ あけがらし添え
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肉汁、甘いわ。ツレは五穀米とともにご満悦の様子☆
ワタシはワインでちびりちびり、と。


*佐藤錦
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旬ですね〜。


以上。あっさり和食とがっつりお肉、その両方の欲望に応えてくれる、いしはらさん。
和洋自在のお料理もあって、ワインの口になることも多々。
この日は大将といろんなお話ができて、勉強になりました。
ご馳走様でした☆


「肴家いしはら」
大阪市北区曾根崎新地1-6-24
06-6341-2027

by writer-kaorin | 2011-07-06 08:02 | 肴家いしはら | Comments(0)  

肴家いしはら @北新地・蜆薬通り

先月末の出来事ですが;3度目の「肴家いしはら」さんへ。
場所は、蜆楽通り。
しじみ、に楽しいと書いて「けんらく」。
この路地には、「酒肆 山吹」「藤彩」「カラーズ」「朱月」など
加藤兄弟のお店もそうだし、様々な店が軒を連ねる風情あるストリート。



*付き出し
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茶碗蒸しのようで、そうやない、口溶けすこぶる良い一品。
澄んだおダシの風味が広がる。


カウンターには、おばんざいがざっと10種近く。
あれこれ迷いながら選ぶのが、楽しいわぁ。
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てことで、
*にしん、茄子
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底に忍ばせた、にしん。ふっくら、炊き加減いい。
茄子がまたうっまいこと。


*小松菜と切り干し大根
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この組み合わせの煮浸し、ありそうでない!


ポテサラは、黒板メニューより
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生のタマネギどっさり。でもぜんぜん辛みはなく、むしろ甘みが主張する。
卵もたっぷり使ってはって、コクありポテサラ。



造り盛りは
*平目、真鯛、雲丹、そしてハネシタ
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魚ネタのおいしさは言うまでもなく、
ハネシタ、鮮度いい澄みきった味わい。
山葵をこれでもか!ってほとつけて頂くが、
驚くほどツンとした辛みがなく、山葵の香りだけがふわぁ〜っと。


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ビール、日本酒に続いて、グラスの白を。


*ホタルイカ、チーズ、酢みそ
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この組み合わせが、意外なおいしさ!
4月末だったから、ホタルイカは見事な肥えっぷり。
そして、酢みそとチーズが、ムショーに合うのだ。
チーズは、フツーのプロセスチーズでいいみたいだから、
家でもやってみよ(笑)


*黒毛和牛ハネシタのステーキ
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ホースラディッシュをたっぷりのせていただきます☆


「いしはら」さんのお母さん(お嫁さんのお母様)は、この地でうん十年
お店を営んでいるらしい。そしてお嫁さんの旦那様が、料理を担当。
ホテルフレンチ出身ということで、
カウンターに並ぶ和のおばんざいのほかに、
黒板メニューを見ると、和洋自在のお料理もちらほら。
次回は、ワイン&洋メニューで楽しませていただきます☆


「肴家いしはら」
大阪市北区曾根崎新地1-6-24
06-6341-2027

by writer-kaorin | 2011-05-17 08:17 | 肴家いしはら | Comments(0)