カテゴリ:あやむ屋( 3 )

 

あやむ屋 @3人会

大阪・福島「あやむ屋」さんへおじゃましました。
店主・永沼さんとは最近、66会でお会いしたばかりですが
お店訪問はホントに久しぶりです☆

この日は、放送作家の東野ひろあきさん、ロックな社長との3人会。
そら話題は、ボブ・ディランからプガジャまで、盛り上がらないワケがない♬

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キャベツのサラダを、ルービーとともに。
胡麻の香りがよくって、わしわしと食べてしまう。

メニュ—は、7串コース(ミニざるどうふ付き)と単品を組み合わせて。


*ミニざる豆腐
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味も密度も濃い。そして大豆の香り、すごくいい。



こちらは単品メニュ−から
*ムネのきずし
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〆加減程よく、その爽やかな酸味に続き
噛みしめるほどに旨みが広がり、後味はすっきり。


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ビールの次は「SIEUR D’ARQUES CHARDONNAY」。
穏やかな酸、そして程よい樽香。


そして焼鳥。
あやむ屋の鶏は、氷上郡から直送の丹波地鶏100%とのこと。

*むね(わさび)
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温かい刺身、といったイメージ。火を入れすぎていないから
中は心地よいしっとり感。
そんな繊細な身質に、わさびの上品な香りが合う。



*せせり
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脂を程よく蓄えていて、肉の甘みと旨みの嵐。



*手作り厚揚
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こちらは単品で。必ずといってよいほど注文させて頂く品。
なんと上には、鰹節ならぬ「鶏節」が。むね肉を用いた鶏節だそう。
カリリと香ばしい表面と裏腹、中は絹のような舌触り、いい香り。
鶏節と大根おろしが名脇役だ。



*ねぎま
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ねぎはトロリとしていて甘い。
もも肉は、程よい弾力に続き、噛むほどに旨みが迸る。



*ズリ
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特有の硬さはなく、シャクシャクとしていて程よくソフト。



*はつ
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ブリンッとした食感。キレイな風味が広がる。



*つくね
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ふわっと口中で解けそうで、でも肉感しっかり。そしてジューシーだ。



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ローヌのグルナッシュを。濃いルビー色で、ラスベリーのような風味。
そしてジューシーな果実味。



*せぎも
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さまざまな食感楽しく、タレと刻みネギがいぃ具合に絡む。



この後は、脂大好き人間がひとりいらっしゃったので(笑)
お次の串からは単品で

*三角
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まずはカリッ、そしてぷりっ、
噛めばキレイな脂がジュワリと広がる。



*皮
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香ばしさのなかに、しっかりと味ある。
皮を縫うように串が打たれていて、これ仕込みに時間がかかるだろうなぁ…
そんなご苦労をしみじみと想像しながら。嗚呼、皮ラヴ(笑)


食後は、永沼さんにもご参加頂きロック談義!
「あのアーティストの初来日、行きましたよー」とか
ついこないだ行ってきたロックミュージシャンの話まで♬
おいしい焼鳥とワイン、そして音楽という
大好物のものばかりだからテンション上がるのなんのって。
大声出さないように気をつけてましたが、出てたらごめんなさい(笑)
皆さんありがとうございました☆第二弾、楽しみにいたしております♬


「あやむ屋」
大阪市福島区福島5-17-39
☎06-6455-7270
open : 17:30〜23:00(ネタ切れ次第終了)
close: 日曜、祝日(平日に不定休あり)


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by writer-kaorin | 2014-12-05 21:10 | あやむ屋 | Comments(0)  

あやむ屋

ある日の月曜。
放送作家、東野ひろあきさんプロデュース「さばのゆ大学」@福島で
「タージン、魅惑のおススメトーク」を楽しませて頂いた後、
ご近所「あやむ屋」さんへおじゃましました☆

業界ジャンルを問わずのカルチャー人間が、
毎回、テーマに沿ったトークを展開する
「さばのゆ大学」のオープンキャンパス。
“ここだけの話”や、出演者が偏愛しているモノ、コトのお話等々、
めちゃくちゃ面白く、勉強になったりで、よくおじゃましてます。
http://sabadai.com/


この日は、朝から鶏気分→「あやむ屋」さんナイト☆
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*ささみ
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中はレアな美しき風貌にウットリ。
どこまでもしっとりしていて、山葵の香りと身の旨みが融合。


*せせり(スパイス)
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複雑なスパイス感に続き、肉の旨みと肉汁が押し寄せる!
結局、後ほどおかわりとなります(笑)


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ヒューガルデンがすぐさま空となり、
シュールダルクのシャルドネを。


*つくね(塩)
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ふんわりと軽やかな舌触りなのだが
噛むほどに、ジューシーな肉感。塩ゆえ、肉の甘みが際立つ。


*手作り厚揚げ
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皮はサクッと、そして中はとろける舌触り。
瞬時になくなり、あぁ・・これも、おかわりしたい(笑)


*いとこ
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ウズラの卵ゆえに「いとこ」(笑)
ピュッと黄身がこぼれ出て、肉の旨みとすこぶるいい相性。

その後、つなぎと、せせりスパイスを頂き・・・(撮り忘れ)


*肝(たれ)
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艶やか!中はしっとり、澄んだ風味がずーっと続く。


*鶏ぞうすい
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鶏の深い旨みを蓄えた雑炊。卵との絡みも素晴らしい。


永沼さんの焼きの技術に惚れ惚れ、おいしい夜。
食後は永沼さんと、えぇ店談義(笑)
福島界隈のオススメ店情報をいっぱい教えて頂いた。
ご馳走様でした!


「あやむ屋」
大阪市福島区福島5-17-39
☎06-6455-7270
open : 17:30~23:00(21:30LO)
close: 日曜、祝日


Boz Scaggs - Heart of mine

by writer-kaorin | 2013-07-10 08:29 | あやむ屋 | Comments(0)  

夏のシャンパンパーティ inあやむ屋

波多野センセにお誘いいただき、
「夏のシャンパンパーティ」inあやむ屋へ!

マグナムはもちろん、ジェロボアムも、マチュザレムもあったか!?
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メンバーは、face book繋がりの、まいど〜なメンツをはじめ、
終業後の料理人さんに至るまで、飲兵衛な方たちばかり(笑)


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マスターソムリエ岡さん自ら〜!ありがとうございました!


お料理は、あやむ屋・永沼さん渾身の、焼きものから
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スタッフのオカン手作りの一品まで☆

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生ダコに奈良漬けを忍ばせた一品。

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胸肉だろうか。しっとり&熟成感たっぷり。


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サラミ各種も、塩気と熟成感が絶妙で、上質な味わい。
泡、止まりませんーーーーー。

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中はレア状態という、見事な火入れ。

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このセセリにも唸った・・・。
肉は噛むほどに味わい深く、澄んだ肉汁が溢れ出てくるのだ。
酔うてても、炭の火入れの凄みを感じる。


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鶏もも焼き。皮はバリバリッと香ばしく、こちらも肉の旨味がもの凄い!
家の七輪ではぜったいに真似できぬ味。


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ハツは食べ忘れ・・・(涙)


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鴨は見事なロゼ色で、旨さ炸裂。岩塩だけでシンプルに、も美味しかったが、
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生コショウ(カンボジア産かな?)が、鴨の魅力をさらにジャンプアップさせる。


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こばっち、お誕生日おめでとぉ〜♬


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愉快な酒飲みメンバーが集う空間ほど、楽しいものはないっ!
皆さん、ありがとうございました〜!!!


あやむ屋
06-6455-7270


A Walk On The Wild Side

by writer-kaorin | 2011-07-29 07:36 | あやむ屋 | Comments(4)