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カテゴリ:トラットリア パッパ

  • TRATTORIA Pappa
    [ 2012-01-21 00:58 ]
  • TRATTORIA Pappa
    [ 2011-06-02 07:15 ]
  • TRATTORIA Pappa @最後の晩餐
    [ 2011-01-05 21:41 ]
  • TRATTORIA Pappa ナイツ
    [ 2010-09-02 07:05 ]
  • Trattoria Pappa @魚モードな夜
    [ 2010-08-07 23:46 ]
  • トラットリア パッパ @イカしたコース!
    [ 2008-12-12 01:14 ]
  • トラットリア パッパ。サプライズな夜
    [ 2008-03-15 15:56 ]

 

TRATTORIA Pappa

毎年、誕生日は空の上で、というか帰国途中の機内で
なにげに迎えるのが常になっている(汗)
何年ぶりかに、大阪でお祝いしてもらいました@TRATTORIA Pappaさんナイツ。



遅がけにおじゃまです。
Grazie mille(^0^)!



*カルパッチョ3種



北海道 雲丹のブルスケッタ
濃厚!海のアイスクリーム的ミルキーな甘み、
小気味よいパン生地との相性すばらしい。



徳島 マナガツオ
身の甘みを際立たせる塩加減、ドンピシャ(死語;)
さっと炙った皮目の香ばしさと、きめ細かい身質の甘みが響き合うのだ。



高知 黒ムツ
ねっとり、旨みを蓄えている。
パルミジャーノをスライスしたかのような白い素材は、生カリフラワー。
シャクッと小気味よい食感で、生マッシュルームのような風味。




*トラフグ、水菜
さっと表面にだけ火入れを施したトラフグ、中は驚くほどしっとり。
その質感をとことん楽しませていただきつつ、水菜のシャキッと感楽しい。
そして、トラフグのジュが絡むパスタの旨いことといったら…(無言で喰らう)



*自家製いかすみ入りキターラ アサリと伊産ボッタルガ
アサリのコハク酸、そして
ボッタルガのネットリと舌にまとわりつく感触に続き
濃密な旨みが押し寄せる。
これ、禁断の味わい&薫るパスタでした♬



*長崎 甘鯛のムニエル  ムール貝、堀川ごぼう、白菜のペースト


オバマ出身のワタシにとって、グジは大大大好物の、馴染み深い魚。
しっとりきめ細かい身質と甘みにうっとりです。
そして、ムール貝の濃厚な旨み、
堀川ごぼうの土の薫り、白菜の自然な甘み。
力強さとしなやかさ&優しさを併せ持つ、極みの一皿でした。




ほんとうに、ありがとうございます(^-^)/

この日は、久しぶりの外ごはんでした。
しかも、旨い魚食べたい症候群勃発のタイミングだったから
ほんとうに幸せだったなぁ〜。
松本シェフ、わっちさん&スタッフの皆さん、
ほんとうにありがとうございました(--)


そうそう。Pappaさんで販売している、
「MULTIPLY」
これ、めちゃくちゃカッコイイ!媒体だ。
今日日、広告を取らない感じで、
アートディレクターさんのクリエイション魂が詰まった一冊。
しかも、名だたる俳優さんたち、ズラリだし。

さっきの表紙はvol.6なのだが、


なんとvol.5には、松本シェフもバッチリ載ってはる。
めっちゃいい写真〜。カメラマンはF原シンちゃん!
早速、我が家に2冊。
次の号も、ひそかに楽しみにしてますんで
松本シェフ、発売したら教えてください☆ゲットしたいです!(^-^)☆


TRATTORIA Pappa
大阪市西区新町2-3-9 センユー四ツ橋1F
06-6536-4188
open : 11:30~14:00 17:30~21:00(LO)
close:日曜、第3月曜


Doobie Brothers - China Grove (1974)

by writer-kaorin | 2012-01-21 00:58 | トラットリア パッパ | Trackback | Comments(0) 

TRATTORIA Pappa

今週はロケハンにつき、昼夜ピッツァ三昧…のkaorin。
ま、ナポリピッツァ大好き人間なので、飽きはしないが、胃が重たい(笑)

ところで、先月受けた健康診断の結果が手元に!
ガンマGTPは「7」☆
昨年よりなんと1ポイント減!
休肝日がない日々なのに(汗;)我ながら、驚くべき低い数値だ。
これでまた美味しいお酒が飲めるってワケで・・・(^^;)


さて、この日はムショーに魚気分だったので、
「TRATTORIA Pappa」さんへ。


この日も「Pappaのお魚ブログ」をチェックさせて頂いてたから
テンション↑↑↑


ブランコ・ソーヴィニヨン。清々しいほどのすっきり感。
この日も相変わらずの満席状態!
私たちは久々にテーブル席。
TALAサンの作品をみながら。
相変わらず、絵もオブジェも楽しい!


*カルパッチョ盛り合わせ


静岡産 生しらす。
しらすを生食できるやなんて!流石、魚屋Pappaさんだ。



明石産 天然鯛に、淡路産 サゴシ。
鯛は噛むほどに旨みじわりじわり。皮目を炙ったサゴシは、程よい香ばしさ。
繊細にカットされ、ひと工夫凝らした各野菜が、味わいのアクセントに。


*山中さん家のトマト
山中さんトマトの大ファン!のツレとおじゃましたので、
シンプルに、ザ・トマト!な力強さを堪能。
私も山中さんトマトとはpappaさんで出会い、大好きになったタイプ。
トマト本来の香りが素晴らしいのだ。酸もしっかり、糖度とのバランスも秀逸。


ここらでiPhoneデジカメに切り替えたので、コントラスト強めですが
*キターラ 車海老のオイルソース
車海老の濃厚なコクといったら・・・♡
程よいムチムチ感のキターラは、カラスミ入りかな?
気品溢れる香り、漂うわあ。


スズキだったか!?不覚にも魚種ド忘れ;
ムール貝ほか貝類、そして魚から出る旨みがもうたまりませんわ。
身はしっとり、むっちり。そして、ソースが染んだゴボウが名脇役。


この日も、ワタシの魚欲を、素晴らしいお料理で満たしてくださいました!
ありがとうございます!


**********
そうそう、パッパ松本さんをはじめ、パワフルなメンバー&料理人が、
7月にめちゃくちゃ大きなイベントを企画されてますよ!

〜東日本大震災チャリティー〜
「立ちあカ〜レ〜 OSAKAID 2011」
http://osakaid.com/

まぁとにかく凄い!もう、今から楽しみすぎる(笑)
関西の名だたる料理店の料理人たちが集まり、カレーを作り、提供。
その売り上げを、大阪へ避難してこられた被災民のための支援基金へ寄付される、
というイベントなのです。 
和食屋のカレー、焼鳥屋のカレー、フレンチ、イタリアンのカレーetc…
その数70店舗!?
参加料理店など詳細は後日、「立ちあカ〜レ〜」告知日記を設けさせて頂きます!


TRATTORIA Pappa
大阪市西区新町2-3-9 センユー四ツ橋1F
06-6536-4188
open : 11:30~14:00 17:30~21:00(LO)
close:日曜、第3月曜

by writer-kaorin | 2011-06-02 07:15 | トラットリア パッパ | Trackback | Comments(2) 

TRATTORIA Pappa @最後の晩餐

無事に帰国ナウ。
しかし…、Edmonton→SFO→KIX
1本目となる国内線がエンジントラブルにつき遅れに遅れて到着予定時刻を3時間over。
で、KIXまでの国際線のUAに待ってもらい…なんとか帰ってこれたのですが、
荷物はまだサンフランシスコだの、こっそり持ち帰った土産を没収されるだの、
かんなりエキサイティングな帰り道だった(笑)。




さて余談はそれくらいにし、
「最後の晩餐」て書くと、エラいたいそうな感じですが…(笑)

「旅立つ前に、魚とワイン!」という要望を叶えて頂くことができ、
年末、日本での最後の晩餐が「TRATTORIA Pappa 」さんでした♪
Ychan Thanks!




この日も、松本シェフとカウンター越しに
オススメ旬魚、あれやこれやとコミュニケーション。


*カルパッチョ3種
 愛媛・クエ、和歌山・黒ムツ、長崎・ヨコワ







クエは、しっとり、脂の甘みがじわじわ押し寄せる。
黒ムツ、皮目を瞬時に炙った、その香り心地よし。
ヨコワの、少女の肌のような色合い、見ているだけで涎もの。
口に入れれば、ピュアな脂が溶けゆく…。



*赤座海老 香草パン粉 オーブン焼
デカっ!!!!この赤座海老。
フォークをぐさっと入れると、ぷっくり、身詰まり凄い。
そして、何ともいえぬ甘みと、味の濃さ。。。
パン粉のカリカリ感や、ハーブの香りが、さらに食欲を刺激する。



*自家製キターラ アサリとイタリア産カラスミ
これは黄金の旨味!
そのジュを、粉の香り心地よいキターラが
しっかりと受け止める。



はぁ〜っ、けっこう頂いたぁ〜と言いつつ、
「もう一品くらいいけるんちゃう?」(笑)


*自家製タリアテッレ 生ハムと山中さんのブロッコリー、のソース
ブロッコリー、味が濃いっす!生ハムの塩梅とともに、
偉大なるソースを生む。
そして程よい厚み(薄さ)のタリアテッレがそのソースを纏う。



パッパさんのカウンター席に腰をおろすと、
そのエネルギッシュな空気と、美味しい魚料理の数々に、
なんだかこちらまで元気になる感じ(いつも元気なんですが、それ以上)。


また今年も、美味しい感動と最高に楽しい時間を、
宜しくお願いいたします!



TRATTORIA Pappa
大阪市西区新町2-3-9 センユー四ツ橋1F
06-6536-4188
open : 11:30~14:00 17:30~21:00(LO)
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Fugees / Killing Me Softly

by writer-kaorin | 2011-01-05 21:41 | トラットリア パッパ | Trackback | Comments(0) 

TRATTORIA Pappa ナイツ

この日は「TRATTORIA Pappa」さんナイツ。


夏休み明けのPappaさん、相変わらずの満員御礼!






*フルーツトマトとボッコンチーノチーズのカプレーゼ
なめらかでコク深きチーズに、
トマトのギュッと詰まった甘みや酸味が合う。



今日仕入れたオススメ素材のなかから
カルパッチョで頂きたい魚&松本さんオススメ魚を盛っていただく。




*愛媛産 天然鯛
噛むほどに甘み。一切れのこの厚みも嬉しくなる。



*宮城産 カツオ
脂のノリ凄い!
皮目の炙りの香ばしさとともに、脂の旨味がじゅわ〜っと広がる。



*淡路島 ゴマ鯖
ピンッと弾力があり、こちらも溶けゆく脂がいい。鯖子、ご満悦(笑)



ソーヴィニヨン・ブランに切り替え
青リンゴのような清々しい風味が心地よい。




*ウニ&タリアテッレ トマトソース仕立て
トマトのコクと、ウニの薫りが、
フルフルほどよい弾力のあるタリアテッレに絡む絡む。
おかわりしたい旨さだ。



*長崎産 グジのアクアパッツァ
この甘鯛、デカい!!!
キメの細かな身質の、ふっくらハラリと崩れゆくその美味しさはもちろん、
魚の旨味がギューッと凝縮した&レモンの清々しい薫りが広がる
このソースが、素晴らしい!
聞けば、白ワイン&仕上げにレモンオイルも入れてはるそうで、
黄金色に乳化したこのソースと、肥えた身の旨味との重なり合い、見事でした。
ゴボウも名脇役だったな。
白、何杯かおかわり、となった;



この日のメンツが集うと、
語り合うことが多く、キリがないワケで・・・
(年齢差、すごくあるのに・・・笑)


2軒目は向かいにある「baR pappA」さんへ。
満腹につき、お酒のみとなりましたが;
また次回、めっこり頂きにおじゃまいたします!



TRATTORIA Pappa
大阪市西区新町2-3-9 センユー四ツ橋1F
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open : 11:30~14:00 17:30~21:00(LO)
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Led Zeppelin / Rock n Roll 1973

by writer-kaorin | 2010-09-02 07:05 | トラットリア パッパ | Trackback | Comments(6) 

Trattoria Pappa @魚モードな夜

この日はツレと気分が一致。
「魚の口やし、ほなpappaさんやな!」

ってことで、魚イタリアンの名店
Trattoria Pappa」さんへ。



松本シェフが日々綴る「Pappaのお魚ブログ!」の愛読者であるワタシ。
この日も、事前にブログを確認。
食べたい素材にばっちりマークをつけてきた☆



*愛媛産天然鯛、マナガツオのカルパッチョ
肉厚の身@天然鯛、脂がのってて甘い。
マナガツオは、皮目に細やかな庖丁入れ&さっと炙り。
香ばしさに続き、噛む程に淡白ながらも脂の旨味じわじわ押し寄せる。
pappaさんのカルパッチョは、いろんなソースと、細切りの野菜で彩られている。
魚単体で、はたまたソースともに、野菜も絡ませ…と、
いちどに3度も4度も楽しめる。


ビールが即空いた(笑)
青リンゴのようなニュアンスの、すっきり&ミネラリーな白へ。



*フルーツトマト
ギュッと詰まってる!存在感大です。



*長崎産剣いかのソテー
これも楽しみにしていた一品☆
この火入れにうっとり・・・。ウルウルな艶めかしさ。
そして、ボッタルガの塩気と風味が絡まるぅ〜っ。



*金華鯖の赤ワイン煮


石巻周辺のブランド鯖@金華鯖。
鯖は脂のり素晴らしく、深いコクはあるが意外に軽やかなソースと好相性。



*ウニ×キタッラ
ウニの薫り、充満。自家製キタッラの、ムッチリ食感にも惚れ惚れ。
オイルベースのソース、こりゃなんぼでも食べれそう♪




*ピニャコラーダのソルベ
ついつい、グラスを傾けてしまう、飲ませるドルチェ(笑)



店内は満員御礼!TALAさんのパワー溢れる作品を眺めつつ、
オープンキッチンの何ともいえないライヴ感をBGMに
美味しさと楽しさ、その両方を堪能させてくれる、素晴らしい夜。
こっちまでテンション↑もんだから、おのずと食欲もUP↑(笑)

明日の、【コアラ×パッパNIGHT】は
残念ながらおじゃまできませんが(笑)
「Pappaのお魚ブログ!」での報告、待っています!松本シェフ!



Trattoria Pappa
大阪市西区新町2-3-9 センユー四ツ橋1F
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al jarreau / spain



by writer-kaorin | 2010-08-07 23:46 | トラットリア パッパ | Trackback | Comments(4) 

トラットリア パッパ @イカしたコース!

先日の日記にupした、

デカ杉な赤イカ…。

これを、柔軟な発想で素晴らしい皿へと昇華させるのは、
魚を使わせたら右に出るものがいない!?
あのイタリアンのシェフしかいないでしょう(^0^)

ってことで、
魚イタリアンの名店
「トラットリア パッパ」さんに、
ドでかいブツを抱えて、おじゃましたのでした☆
(いつも無理ばっかり、お忙しいなか、ほんとにすんません!)



松本シェフとえぇ勝負!?
いやほんまにデカ杉。



これ赤イカの胴体。
まるで、焼物の平皿みたい(笑)
こんなに分厚いイカ、うまイカ?と思うほど厚い…。


しかし、こちらにおじゃまする限り、
そんな心配を見事に裏切ってくれるワケで…。


■前菜1

「イカのカツラむき!」といいたくなるほど薄くスライスされた赤イカ。
ねっとり、とろ〜りとしたこの舌触り、新食感やわ!
イカと言われなかったら絶対に分からないと思う。そして塩梅も申し分なく、
フルーツトマトの甘さや、トマトやバジルのドレッシングの酸味とのバランス、素晴らしい!
人参の極細な切り方も、どこぞの日本料理店のような繊細さだ。


仕事中やし、禁酒!と思ててんけど、
誘惑に負けました(++)白グラスで!


■前菜2

胴体は、中側レア気味な透明感。ぷりっ&しっとり。
奥の菱形模様はエンペラー。こりこりっと、噛むほどにソースの旨味じわり。
トンビの部分は鶏ナンコツとミノを掛け合わせたような歯ごたえ!
足は、明石蛸のような太さ!
それぞれ異なる火入れが施されていて、
同じイカでもこんなに表情が違うんや!」とビックリ。



パスタは
■自家製のイカ墨練り込みキターラ、自家製アンチョビ、豆苗、赤イカのミミ

自家製アンチョビ、名脇役!てか、キターラとともに堂々、主役級だわ。
シェフがせっせと漬けた、このアンチョビ。
ただ塩辛いだけのそれとは違い、深みがあるのよね。
イカはうまいソースに絡まり、ちゃんと頑張って主張してはります(笑)
豆苗のほろ苦さや食感も、アクセントになってる!


■メイン完成品、登場!

まるで、鴨かなんかのジビエ!?と目を疑いたくなる!
松本シェフ曰く「遊んじゃいました!」(笑)



イカの身に、肝ピュレを巻き込み、オーブンで火入れしたものだそう。
下に敷かれた、カリフラワーソースのやさしい甘み、これがまった
香草類を利かせた肝ピュレのほろ苦さにマッチするなぁ!
んもう、満腹!


あのドでかい赤イカが、みるみるうちに、
こんなにステキな料理に変貌するなんて!
どの料理もほんまに、素晴らしかった!

松本シェフ&わっちさん&スタッフの皆さん、
ご馳走さまでした!美味しかったです!



「トラットリア パッパ」
大阪市西区新町2-3-9
06-6536-4188
open : 11:30〜14:00、17:30〜21:30LO
close: sun,the third mon



時代を感じさせるこのシチュエーション…イカしてるわ。好きな曲です。
JIGSAW - SKY HIGH

by writer-kaorin | 2008-12-12 01:14 | トラットリア パッパ | Trackback | Comments(9) 

トラットリア パッパ。サプライズな夜

Birthday Dinnerは、
こちらのお店でと、決めていた♪

「トラットリア パッパ」@大阪・新町

といっても私の誕生日は1月5日(^^;


そうなんです、ゆうに2ヶ月越しの、念願の夜☆
イタリア語で書かれた「Happy Birthday」。
kaorinの大好きな何ともいえない深紅と清らかなホワイト/
Grazie! Pappaさん!


ちょっと話はソレるが、
私の実家は、いま話題の福井県OBAMA市。(w
オカンの実家は浜焼き鯖&へしこ専門店「朽木屋」で、
家のすぐ裏は海。海とともに育ったというか何というか
根っからの魚っ子なのであ〜る☆

てことで、
この日はおまかせで、
旬魚オンパレード!な、イタリアンとじっくり向き合うことになったのでした☆
はぁ〜っ、マジでうんまかった。


・ホタルイカと菜の花のスプーマ
スプーマ=泡の意(伊)だそうで、
口に入れた瞬間、菜の花の風味を感じさせつつ、と・とける〜
ふっくらホタルイカ、新鮮ゆえ「甘い〜」。
ぷりっ、ふわっ、とろりっ、そして上に乗ったクリスピーなカリッ、の
食感もおもろい!


のっけから、ワインススム。。

・CANTINA ARGIOLAS "Is Argiolas" 2006
ベルメンティーノ100%やったかな。
ドライでありながら、ふんわり柔らかな香りの余韻、いい☆

カルパッチョ4種
・サザエ
パセリ&ややアンチョビ系のソース、コクしっかりやのに優しく、
コリッと海味凝縮のサザエと、見事なバランス。


・沖ノ島の牡蠣
濃厚!やけどさっぱりとした後口。
磯臭さ、まったくなくってビックリや〜。


・ヨコワ

馬!!!!!
脂のり丁度よく、んでもって分厚いから旨味ダイレクト。
細かな仕事が施された野菜&ソース、お皿まで舐めたなるわ…。


・にしん

にしん!!??の生もん、初めて食べたかも?
このエッジのきいた美しさ、旨くないワケがない。
こちらのお野菜&ソースたちも舐めたいくらいやったから、
自家製全粒粉のパンに染み込ませて、お皿きっれーに(笑


・ヤリイカのソテー からすみがけ
イカの柔らかさ、驚き。
カラスミのやわらかい塩分が、イカの甘みとグッと引き立てている。
唄さんとこのかな?このマスタードも好きっす。合うっす。
ちなみにお皿は、松本さん、以前から交流がおありという
ダルビッシュ父のギャラリーで購入されたんだとか。


・香川の白アスパラ×目玉焼き×パルメザン
ありそうでない、魅惑の組み合わせ!
生でもいけるアスパラ、めちゃくちゃ甘い。


・自家製のキタッラ
菜の花×トラフグ煮こごり

トラフグ煮こごりって!!
んでそれをパスタにって!!
和の発想を取り入れつつ、イタリアンの一皿へと昇華させる
松本さんの発想、すごい。
キタッラ、噛みしめるほどにフグから何から、
凝縮された旨みが静かにおしよせ、
脳裏にじ〜ん〜と響く。


出た!! 大好物のグジだグジ!!
・グジ(甘鯛)
美しい…、華麗なる鱗焼き。
梅ーーーーーーー!"!
サクッカリッな皮と、はらりと崩れる身・・・。
グジの繊細な身質と甘さに、
トマトベースのソース、めさ合う。これ、おかわりしたい(w



相方とは、おしゃべりも一言ふた言。それよりも、
ふたりしてじっくりと一皿ひと皿と向き合う。
そんな最高のひとときも終盤…と思いきや…

何と、ドルチェで、驚きのサプライズが!!
[1]ドルチェがのった大きな長皿の上、火柱が!!??

[2]お花の中、花火状態!
[3]んでもって、花びら開き、中からかわいい熊さんたちが!!(笑


これまた、想像を遥かにこえるサプライズ!!めっさおもろい!!かわいい!!
言っとくけど、ダーリンからではありません(笑
Pappaさん、ありがとうございます!!!

ドルチェは
・パンナコッタ(栗の花のはちみつ、アカシアのはちみつ)
・ソルベ2種   
ドルチェのひととき、顔がほころびます♪旨かったから相方分までぺろり。


食べることには口うるさい(笑)カナダ人ダーリン曰く
「ほんとに、松本さんは、魚のことをよう分かっている。
 こんなイタリアンは初めてや」←関西弁
と、久々に感動してはった模様。

オープンキッチンでリズムを取りながら料理を作る松本さん。
店内BGMも重なり合い、そのノリノリなイメージながら
皿の中は実に緻密であり、クリエイションの高い一皿ひと皿・・・。
そんな素晴らしいお料理はもちろん、
様々ななサプライズ、ありがとうございました!!



「トラットリア パッパ」
大阪市西区新町2-3-9
06-6536-4188

by writer-kaorin | 2008-03-15 15:56 | トラットリア パッパ | Trackback(1) | Comments(2)