カテゴリ:魏飯夷堂( 2 )

 

魏飯夷堂 北新地 @雲丹小龍包!

仕事アフター。この夜は「魏飯夷堂 北新地」で夕餉。
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琥珀の泡で喉を潤し


*よだれ鶏
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鶏はどこまでも、しっとりとした身質。
旨辛、ネギどっさりのコク深きタレのおかげで
ビールが止まらん。



*雲丹小龍包
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魏飯夷堂 名物の小龍包に、雲丹って〜!!
壁に貼られた手書きの新メニューだったから即、オーダーした品。

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このビジュアルに惚れ惚れ♡
プツッと皮に穴を開け、溢れ出るジュをハフハフ啜れば、
雲丹の海味と豚肉の旨みが融合したスープが、口中に押し寄せるのだ。


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これこれ、このスープ!

そしてトップにのった雲丹ごとパクリ。
肉々しき旨みと、雲丹の澄んだ風味のハーモニー。
ツレの分まで食べてしまった。



*黒酢 酢豚
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豚はファッと柔らかく、
深いコクとまぁるい酸味が押し寄せる。
シャキッと程よい食感の野菜も、甘みや香りが強くって存在感大。



*カニ肉レタス炒飯
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カニ身がゴロゴロと。その香り心地よく、
レタスのシャキッと食感と甘みがふんわり広がる。



*杏仁豆腐 山椒入り
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杏仁豆腐と山椒ソースの意外な出合い!
これ、ついハマってしまう、香りと味わい。


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ビール数杯後、〆泡♡となりました。


遅がけでも時間を気にせず、
パワーチャージできる美味しいひととき。
魏さん、スタッフの皆さん、
いつもありがとうございます♬


「魏飯夷堂 北新地」
大阪市北区堂島1-3-33 新地萬年ビル1F
☎06-6346-8850
open : 17:30~翌2:00(翌1:00LO)
close: 日曜


Justin Hurwitz - Overture

by writer-kaorin | 2016-03-25 07:00 | 魏飯夷堂 | Comments(0)  

魏飯夷堂 & 鹿ヶ谷山荘

ある日の日曜。
久々に、のんびりと京都徘徊。
いつも取材の合間に駆け足で…なので、ほんといつ以来だ!?

「魏飯夷堂(ぎーはん えびすどう)」
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場所は三条商店街。堀川通りから西へちょっと入ったところ。
建物は、築100年越え?の老舗味噌屋の蔵だったらしい。

言うまでもないですが、オーナーは魏 禧之さん。「一之船入」に続く2店舗目。
「上海小龍包」をメインに据えたメニューのラインナップ。
上海から来日した点心師が、注文を受けてから作る。


ということで、まずは
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昼ビール♡

メニューは、単品攻め&ランチ1品。


*蝦餃子
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透明感のある生地はツルンッとした舌触りで、
甘みのある具はプリップリ。


*麻婆豆腐定食
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スープ、サラダ、ごはん、ザーサイが付く。ボリュームしっかり。
その麻婆豆腐。口あたりは、やや甘みを感じるのだが、
コク深さの後、徐々に四川山椒の刺激。


*餃子
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ビール、ススムススム。


そして、待ちに待った
*上海小龍包
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皮を破らないよう、そっとレンゲにのせ、箸でつついてスープを啜ると、
キレイなダシの風味&餡となってる豚肉の旨みがジュワ〜っと!
黒酢をつけた針生姜をのせて、ハフハフ頬張る。
透けるように薄い皮と、餡とのバランス、秀逸です。


気持ちい〜い昼酒&ご飯を堪能させていただき・・・
目指すは「鹿ヶ谷山荘 (ししがたにさんそう)」。
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現在、休業中の「鹿ヶ谷山荘」。
こちらでの「五人展」におじゃましてたのでした♬
宝石みたいなコーヒー豆を使い、
「オオヤコーヒー」大宅さんが丁寧にネルドリップでいれられるコーヒー。
ここでは語り尽くせないほど、驚愕の味わいでした。

暮れゆく京都の晩秋、堪能。



「魏飯夷堂」
京都市中京区三条岩上西入る橋西町661
075-841-8071
open : 11:30~14:30LO、17:30〜23:30LO
close: 火曜


CCR Looking Out My Back Door

by writer-kaorin | 2011-12-23 19:53 | 魏飯夷堂 | Comments(0)