カテゴリ:鮨 奥呂木( 1 )

 

鮨 奥呂木 @ラッキー会

さくら夙川まで遠征。
久しぶりのラッキー会(^-^)
メンバーは、魔法のレストラン・ チーフディレクター平井さん、
アナウンサーであり、ぷいぷい京都支局の大吉くん、
この店の常連・MBS某人気番組のチーフプロデューサー田中さん、
エルマガMOOK編集長の金馬さん、リシェの夏目さん、朝日新聞の本間さん。
そして、スペシャルゲストは、ハイヒール・モモコさん☆


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昨年7月、開店。ご主人を支える二番手は息子さん。父と子の強きタッグ、素敵だ。


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乾杯☆ねっとり、柔らかなナマコ。杯が進む。


*鯛
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噛むほどに甘みが広がる。


*ヒラメ
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深い旨み。


*〆鯖
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肉厚な鯖だこと。控えめな〆加減ゆえ、鯖のキレイな脂がおしよせる。


*鰻
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淡白かつ身は甘し。


*渡り蟹
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ミソたっぷり。そのコク、そして身の深い味わいが口中を占拠。
ここらで播州の地酒、「富久錦 特別純米」を。


ここらで握っていただくことに。
*ハリイカ
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甘みの強さに驚く。塩&スダチもいい仕事をしてるわ。


*鯛
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白身の極みを感じさせる一貫。
身の甘みと同時に寿司飯はハラリと崩れる。
酢はまろみと深みがあり、緩めな加減もいい。


*トロ
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じんわりと響きわたる脂。でもひつこさ皆無。


*平目
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ねっとり、まとわりつく旨み。
チリ酢で、ぐっとシャープな印象に。


*車海老
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しっとり、キメ細かな身質。
酸味を抑えた寿司飯が、車海老の上品な旨みを引き出す。


*雲丹
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すこぶる深い甘み。


*赤貝
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いい香りだ。岩塩が、貝の甘みを引き立たせている。


*フグ白子軍艦
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タラ白子ほど濃厚ではないところが好み。サラリと、でも余韻は長い。


*タイラギ貝
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こちらもスダチと塩で。新鮮な味がする。そして甘いわぁ。


*赤貝ヒモ
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ヒモ、ほろっと苦みがあって、海の香りも。


*〆鯖
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こちらは、けっこうしっかりとした〆具合。でも酸味が立ってるのではなく、
寿司飯のやらこい酸味と響き合う。


*コハダ
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このコハダには驚いた!
ふわっと、という言葉が一番近い、そんな食感。こっくりと深みのある〆加減。
こんなに、ふんわり広がり、寿司飯とともにほどける、コハダは初めて!


*穴子
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こちらも、ふわりっ。そしてサラリと、でもコク深き煮ツメ。


*かっぱ巻き
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瑞々しく、シンプルに旨い。


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*白菜浅漬け巻き
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これ、いくらでも食べれそうなあっさり感。白菜の甘みが生きている。


*赤貝 ワタ 軍艦
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海味、炸裂。赤貝は3つの味わいの違いを楽しませていただきました。


明石をはじめ、瀬戸内ならではの魚の特性をいかしきる握りの数々。
心ゆくまで堪能させていただきました。


ここらで、大吉くんネタの【宣伝】です!!!(^-^)
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MBS「ちちんぷいぷい」と山崎製パンとのコラボ企画「ウルトラパン大作戦」において、
大吉洋平アナプロデュースの
「味噌だれ風味の豆腐ハンバーグパン」の販売がスタート!
主要コンビニエンスストアで絶賛販売中☆だそうです(^0^)


「鮨 奥呂木」
西宮市神楽町1-29
0798-26-0248
open : 11:30~14:00、17:30~22:00
close: 火曜
※常連田中さんによると、ランチもめちゃくちゃ値打ちがある、らしい(^^)


Pink Floyd: One of these days

by writer-kaorin | 2012-02-02 02:13 | 鮨 奥呂木 | Comments(7)