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baR pappA(バール・パッパ)

この日は「バール パッパ」さんへ。
ボブ・ディランのライヴアフターにおじゃまして以来、
お久しぶりです!の夜。

翌日が、料理人さん対象のイベント日でした。
バール・パッパ浜口シェフにもご参加いただく予定だったので、
宜しくお願いしまぁ〜す(^^)/ということで、
ヘベレケナイツ(笑)


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*カボチャとマスカルポーネのブルスケッタ
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マッシュにしたカボチャの甘みに、マイルドなマスカルポーネ、好相性だ。
ピッチ早まる…(汗)



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繊細でクリアな飲み口。ソーヴィニヨン・ブランだったか?


*鴨のサラダ
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厚みしっかり。そして噛みしめるおいしさがある。
バルサミコソースを利かせたサラダまでもが、ワインを加速させる(笑)


*スルメイカのガーリックソテー
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イカの火入れとガーリックの利かせ方、いいわぁ。
イカはふるふるっと柔らかく、甘みがある。
ビールといきたいとこだが、
マスタードとちょんっとつけて味わえば、白ワインの口に。


*トリッパのローマ風トマト煮込み
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あっつあつ!ハフハフと頬張れば、手をかけて下処理がなされたトリッパの
適度に柔らかな食感と澄んだ香り。このソースでも飲んじゃいます。


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*和牛もも肉のグリル
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ウットリ…してしまうほど美しいロゼ色。
赤身の旨み、たまりませんね〜☆
そしてこのトマトソース、旨みと凝縮感、凄かった。


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ワタシはチビリチビリ…と飲りつつ、


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お向かいではプリン王子が、プリンに舌鼓。
「なんか懐かしい味がして、しかも濃厚やわ〜」と、ご満悦(^-^)


ジェラートも頂きたかったけれど、また次回。
浜口シェフ渾身のお料理の数々、ほんとうに美味しかったです☆
ここ、バール・パッパさんは、16時〜オープンされている。
もちろん真夜中飯&飲みにも対応いただける懐の深さ。
次回は昼酒ならぬ夕酒におじゃましたいです。
ご馳走様でした☆


baR pappA(バール・パッパ
大阪市西区新町2-12-4
06-6536-4186
open : 16:00〜翌2:00LO
close: 日曜、第3月曜



Jimmy Cliff - I can see clearly now

by writer-kaorin | 2012-03-09 23:54 | baR pappA | Comments(2)