カテゴリ:Bistro a Vin DAIGAKU( 11 )

 

Bistro a Vin DAIGAKU

心斎橋「Bistro a Vin DAIGAKU」さんへ。
久しぶりのミナミだ。
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スペイン、カタルーニャ州のカヴァで乾杯。
「CAROL VALLES CAVA RESERVA BRUT NATURE PARELLADA I FAURA NV」
ブドウ本来のやさしい甘み、そして酸味とのバランスもいい。
このカヴァは、おいしいな。

写真は全てiPhone6で撮影。

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付き出しに、ミネストローネとグジエール。
野菜の甘み凝縮のスープは、じんわりと心に響く味。
しかも熱々の温度がいい。なにせ外気はめっちゃ寒かったので。



*尼崎シュクリーヌと茸マリネ、天然クレソンのシーザーサラダ
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尼崎シュクリーヌの生産者はもしや、尼崎・島中佳紀さん?(笑)
パリパリばりばり、瑞々しくって味がしっかり。しかも肉厚。
クレソンはしっかり苦味があり、マリネにした茸の酸味といい相性。
シンプルなシーザーだから、それぞれの野菜の存在感、際立っていた。


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粉の質朴な甘みがじんわり広がるパン。



*トリポリーニ クスダベーコンのカルボナーラ
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薫るカルボナーラ!
トリュフ、クスダベーコン、両者の芳しさが共鳴し
そこに、カルボナーラの濃厚なコク。
トリポリーニは、幅が広く片側がフリル状になったパスタ。
波打ちの部分にソースが絡み、味わい深いひと皿だ。



*土佐あかうしのビステッカ 自家製マスタード
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あかうしは、肌理の細かい身質。
噛むほどに赤身の味、そしていい香りが押し寄せる。
50日熟成ものだとか。
そして肉に劣らずその存在感を主張していたのが
兵庫・佐用町「羽山農園」のもち大豆! 
ふっくら大粒で、しっかりとした味と甘みを感じた。


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ガメイ100%、「Gamma GT」とともに。
Gamma(ガンマ)はガメイの略みたいだが、ガンマGTって!
ちなみに私のガンマGTPは一桁…9です(笑)
やわらかな果実味が広がり、しみじみ旨い。
Daigakuさんへおじゃますると、おいしいガメイに出会えます。

他谷シェフの素材使い、そしてテンション上がるおいしさに酔いしれた
コントワーでの夜でした♬


「Bistro a Vin DAIGAKU」
大阪市中央区東心斎橋1-4-22
☎06-6241-5431
open : 11:30〜14:00LO、18:00〜22:00LO
close: 月曜日(祝日の場合は営業を翌火曜日が休業)
http://www.vin-vin.com/daigaku/


Eurythmics - Sweet Dreams (Are Made of This). LIVE 2005

by writer-kaorin | 2014-12-08 07:28 | Bistro a Vin DAIGAKU | Comments(0)  

DAIGAKU @パスタ万歳☆

先週末、「DAIGAKU」さんにて行われたワインの夕べは、
まさにパスタ祭!でした☆
他谷シェフのパスタのファンでもあるワタシ♬


*ゴールドラッシュの冷たいスープ 浅利のジュレ
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やさしい甘みが広がる。ジュレのやわらかな旨みもいい。


*北海道 酪恵舎モッツァレラチーズのカプレーゼ バジルのソルベ
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薫るソルベ。モッツァレラはどこまでもミルキーで、トマトは濃い味。


*冷たいカッペリーニ
 尾鷲岩牡蠣と青葱、八尾枝豆のサルサ
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初夏ならではのカッペリーニ☆
岩牡蠣のピュアなコク、麺の茹で加減、枝豆サルサとの相性バツグン。


*ピメントン風味のタリアテッレ
 明石産ミミイカと法蓮草のサルサ
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小さくてかわいいミミイカのことを、私はミッキーマウスと呼んでる(笑)
ホタルイカほどのミソ感はないんだが、このイカすごく濃くて旨い。
タリアテッレの仄かな辛味が、素晴らしきアクセント。


*稚鮎と四葉胡瓜のリゾット サマートリュフ
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稚鮎のほろ苦さに、胡瓜の青っぽい風味。そこに薫るトリュフ!
たまらん、リゾット。おかわりしたかった!


*真鯛のポシェ 桜海老のキタッラ 碓井豌豆のクレマ
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ほんのり海老風味のキタッラと、豆の甘みがガッツリ手を組む。
そして、真鯛の質感が素晴らしいのです。


*コンキリオーニ 小代猪のナポリ風ラグー
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ホントに猪?と思うほど、優しい風味と旨み。
お腹もいい感じに、満腹に近くなってきた(笑)



*ピチ 尼崎ホルモンとキャベツ 食満風
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自家製ウスターソース!?的ソースに、
煮込まれたホルモンやキャベツが絡む。
ピチが焼きうどんのように見えるが(笑)固めのモチモチ感、好きだ。


この日のワインたち☆
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BEAU PAYSAGE “TSUGANE” la montagne 2011。
潜在能力、恐るべし、なおいしさ。
その他の泡や白たちも、美味美酒でした。


Sさん☆皆さん、ありがとうございました!
次回も楽しみにしてマス☆


「Bistro a Vin DAIGAKU 」
大阪市中央区東心斎橋1-4-22
06-6241-5431
open : 11:30(平日12:00)〜14:00LO、18:00〜22:00LO
close: 月曜(祝日の場合は翌火曜休)
http://www.vin-vin.com/daigaku/


Miles Davis - Smoke gets in your eyes

by writer-kaorin | 2013-06-23 12:50 | Bistro a Vin DAIGAKU | Comments(0)  

Bistro a Vin DAIGAKU

Sunday night。
「KITAYAMA」さんレセプションの後、
お久しぶりです!な「DAIGAKU」さんへ。
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ロゼ泡で、喉潤す。沁み入る。。。


グジエールに続き
*鴨リエット
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お付き出しにコチラは嬉しくなる。
鴨のほのかな野生味が、ワインを進ませます。


*炙った秋刀魚のタブレ タプナードクスクスと肝マヨネーズ
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タブレと
マリネ的、やわらかな酸味が心地良い秋刀魚。
香ばしさと、澄んだ脂の風味、いい感じだ。
クスクスのホロホロっとした食感や、肝マヨと素晴らしき相性をみせる。


同行者は・・・
*鳥取豚プロシュットコットのインサラータ サルサ インティンゴロ
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鳥取豚、味濃いです。そして余韻にいい香り。
爽やかなサルサや、苦みはっきりの葉野菜も主張する。


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*黒胡椒を練り込んだキタッラ クスダベーコンのカルボナーラ
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これは、食指をそそられるカルボナーラだこと〜☆
ベーコンが醸し出すスモーキーかつ熟成感のある旨みと
コク深きソースとが見事に融合。
ソースがねっとりと絡むキタッラは、歯ごたえしっかり。
黒胡椒の香り、辛味が素晴らしいアクセントに。薫るパスタです。


レセ後ゆえ、メインに辿りつけませんでしたが、
次回はじっくり、おじゃまさせていただき、
他谷シェフのお料理に酔いしれたい。
いつもありがとうございます(^-^)/ご馳走様でした☆


「Bistro a Vin DAIGAKU 」
大阪市中央区東心斎橋1-4-22
06-6241-5431
open : 11:30(平日12:00)〜14:00LO、18:00〜22:00LO
close: 月曜
http://www.vin-vin.com/daigaku/index.html


big yellow taxi - joni mitchell

by writer-kaorin | 2013-01-02 08:32 | Bistro a Vin DAIGAKU | Comments(2)  

DAIGAKU @〆パスタ

この日もハシゴ酒@東心斎橋。

1軒目のWine Bar、2軒目のオリエンタルな女性が営むBarを経て
「やっぱり〆はここやな」と、満場一致(て、2人やけど…w)

DAIGAKU』他谷シェフが作る
パスタがどーしても食べたくって、
その分、胃袋を空けたまま、飲んでた私たち(笑)

はい、今夜は〆パスタ&まだ飲むモード。


■Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico Superiore Il Bacco 2007
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この時点で、ホロ酔い。美味しかったことだけは覚えてる(笑)




■ケンケン鰹、貝塚早生のソルベ、リースニングのジュレ
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他谷節、のっけから炸裂。
貝塚早生の澄んだ甘み&香りに旬を感じるなぁ。
鰹はねっとり、味濃い。そこに、ジュレのリースニングの甘み。
酔い、醒める旨さ(笑)




■蛸と蕗のラグー オリキエッテ
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蛸、クタクタ感がたまりません! フキの香りがほのかに、ふんわぁり。
オリキエッテの、モチッ感もクセになる。




■豚挽肉とブロッコリー タリアテッレ
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シンプルがゆえの旨味、炸裂しています。

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家でも作る組み合わせやのに、味の深みがぜんぜん違う!旨いです。


ローヌの赤とともに…
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いやぁ〜。最高の〆パスタでした。
今度は、ちゃんと、じっくりお料理をいただきにおじゃましたいです♪

その後もう一軒、Barで〆酒@サントリー角となりました(^^;)
Kっち、おおきに!!



『Bistro a Vin DAIGAKU』
大阪市中央区東心斎橋1-4-22
06-6241-5431
open : 12:00〜14:00 LO、18:00〜22:00 LO
Bae Time :22:00〜24:00
close : tue





UNICORN / 大迷惑

by writer-kaorin | 2009-05-23 10:31 | Bistro a Vin DAIGAKU | Comments(10)  

DAIGAKU @ コントワーの夜

昨日は朝イチ始まりで、祇園Sさんにてロケ。
Sさん、カメラマンH、アシスタントCに、
ちゃんと愛情のこもった(笑)チョコを。

ピーターさん(ブロードハースト)の
ショコラティエ「TIKAL by Cacao en Masse」のショコラ、
「ギネスビース&スパイス」や「マデラ酒&ドライフルーツ」など、
オモロい組み合わせ多々。
今宵、私もショコラ&
モルトにて、のんびり。


この日は、ブラピの映画、観にいく予定だったのだが、
原稿やら何やらで予定キャンセル。
よって、30分前倒しでDAIGAKUさんへ。
コントワーで、愉悦のひととき。


■伊勢産牡蛎のミキュイ カリフラワーのピュレと菜の花
青海苔のアスピック添え
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ピュレの甘み、牡蠣、煮こごり青海苔の海味、ディル、菜の花のほろ苦さ
これらの足し算の膨らみ、これは見事。
Tシェフ、おおきに!



■炙った太刀魚とグレープフルーツ、ういきょうのクーリー
 赤軸ホウレン草のサラダ仕立て
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太刀魚の炙り具合、これ好きやわ。
ういきょうや赤軸ホウレン草は濃く、
グレープの酸味が引き締める。



このあたりで、泡から、ボトルへとシフト
■Chateau Lagarette Cuvee CYRUS 2003
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ダイガクさん流石です。相方の好みにドンピシャ。
ボルドーいただく機会、DAIGAKUさんとこではお初だったかも?



■カカオ風味のストラッチ ホロホロ鶏とムカゴのラグー
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ホロホロ鶏、名前以上にホロホロ、ハラリ。
ストラッチのトルゥンとした舌触りに、絡む絡む。酒止まらん。



そして、大・大好物の
■カスレ メゾン(自家製ソーセージ、鴨コンフィ、インゲン豆煮込み)
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煮崩れる寸前のインゲン豆、肉類の旨味が浸透し、
ソーセージや鴨コンフィに、引けを取らぬ味わい。
ソーセージ、ブリブリでジューC。鴨の身は、骨離れがいい。
ポーション凄かったが、ふたりで完食〜。



この日も、満員御礼のDAIGAKUさん、いやはや凄かった。
とはいえ、コントワーにて、
心身&胃袋ともに、癒された夜なのでした。

来月は周年あり、ビストロ会あり、新店openありと
盆と正月いっぺんに、なDAIGAKUさん。
おじゃましますね〜!


『Bistro a Vin DAIGAKU』
大阪市中央区東心斎橋1-4-22
06-6241-5431
open : 12:00〜14:00 LO
18:00〜22:00 LO
Bae Time :22:00〜24:00
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我が家のヘビロテ
Alison Krauss and Robert Plant / Please Read the Letter

by writer-kaorin | 2009-02-15 10:19 | Bistro a Vin DAIGAKU | Comments(0)  

DAIGAKU @ 秋味

この日は、USAから一時帰国したE子さんを、
大阪ミナミのえぇ店に案内〜というミッション。
そりゃ、公私共々お世話になってるDAIGAKUさんでしょう。
てことで久しぶりの3F、屋根裏部屋にて。


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まずは、グジエール


そして
■ガルビュール
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お野菜と生ハムからとったおダシ、癒しの旨みですね。
ピーマンデスプレットのピリリとした辛味がアクセントに♪


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ぼちぼち、ビールから白へシフト
■アルザス・リースリング・
  キュヴェ・パルティキュリエール2006
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ジェラール・シュレールさんのこの手はお初かも。
じつにバランスのとれたリースニングでした♪


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タコや福井産の小芋などのテリーヌ。
ほくほく芋さん、タコはあまぁく、
ジュレの優しい旨味もしみじみ旨いわ。


パテのおかげで、ワインすすむ君です…。
ひとりグビガブな気分…。
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久しぶりのニッポン@E子さんに、
和的なエッセンスを、仏&伊の料理に昇華させた
他谷シェフならではのパスタをー。

■秋刀魚&銀杏のスパゲッティーニ
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ニッポンの秋!
燻製香ふわり…秋刀魚の脂がじつに穏やかで
銀杏のもっちりとした食感といいバランス。


■山椒を練り込んだストロッツァプレッティ
 鰻と赤ワインのソース
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これ大好物なんです、ワタシ。
出来たては、山椒の香りが素晴らすぃ!
マトロート(川魚の赤ワイン煮込み)の鰻の風味と
山椒の薫り…。
仏と伊とニッポンを融合せた、他谷シェフならではの名作です!


ワイン、ノンストップ…。
このボトルの後、グラスもいただいたっけ…?
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■鴨モモのコンフィ
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この皮の具合、たまりませーんー。
ビエールと赤、行ったり来たりしたくなる(笑)
身はしっとり旨し。


アヴァンデセールをいただいて…
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おふたり、デセールをオーダー。
酒飲みkaorin、ひと口ずついただく
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この日は3人やったんで、
久しぶりの取り分けスタイルにて。

いつもはカウンターでフラリ、サク飲み喰いの
いわばワインバーのような&旨い料理を求めて…な感じ。
ワインだけって日もあるし(笑)
でも、そんな不意打ち気分にも応えていただきつつ、
しっかりめっこり飲み喰いな夜も、
ハッピーな気分にしてくれる、DAIGAKUさん。

次はランチに行かねば!
そして、来月のビストロ会第二弾も、愉しみやわぁ〜。


『Bistro a Vin DAIGAKU』
大阪市中央区東心斎橋1-4-22
06-6241-5431
open : 12:00〜14:00 LO
18:00〜22:00 LO
Bae Time :22:00〜24:00
close : tue

by writer-kaorin | 2008-10-30 01:39 | Bistro a Vin DAIGAKU | Comments(3)  

Bistro会 @ DAIGAKU

ベクトル同じな人たちの集まりって、
やっぱり愉しいなぁ〜。

第一回ビストロ会に参加させて頂くこととなった。
ビストロの定義て何やろ。。それは人それぞれかもしれないけれど、
でも、パリで感じたあの感覚の全ては、他の国、
ましてや私が右往左往している文化圏でも、感じることはない。
食材の違いや、人間性の違いもあると思うんだけれどね。
(あー、仔牛レバのステーキ食べたなってきた…)

そんなこんなで、
フランスの奥深くを経験してはるムッシュー&ダイガク軍団
お声がけのもと、ステキな会のはじまり〜。


アペのひととき、目の前にはなんと!
■シュクレのパン
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この日の料理のためだけのパンだとか。うれすぃ〜っ!!
岩永シェフのアツい想いがズンズン伝わってくる。



■短角牛スティックタルタル
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短角牛をタルタルて!のっけから、パクつきたいところだが
今日はビストロ会。フルマラソンの最初からとばしてはならぬ(笑)
取り分けスタイルなので、ペース配分考える。
ねっとりとした短角牛、うまいわぁ〜。
ケイパーや、コルニッションのキュンッとした酸味がいい ♪



■パテ ド カンパーニュ
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キレイなピンク肌。ずっしりと密度濃いわ。
澄んだおいしさが舌を刺激する。
はぁ〜。これだけで呑めるわ。(笑)


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■ラタトゥイユ ウッフポシェ
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ラタトゥイユ、素材感を保ちつつも、
味の染み込み加減よろしく、せやけどすごく優しい味わい。これ好き。
黄身がとろぉ〜り。



まだまだこれから


■ジュレ・ド・ラパン キャロットラペ
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これにはハッとさせられた。なんちゅう完成度!
ラパンのフォア、ハツ…などが、ジュレの中に。
濃厚でありながら、ジュレの澄みきった旨味がすぅ〜っと響く。
人参も瑞々しいおいしさ。


■ビスク・ド・クルヴェット
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和歌山で獲れる地エビ(名前忘れた。トビアラちっくなやつ?)を使用。
このエビの濃さは、何なんでしょう!? ウェルチな感じだ。
オマールみたいに、でかい子がじわ〜っと美味しさを出すのとは若干違う、
どっちかというと、小さい子たちが頑張って一生懸命旨味を出し合っただけの
別な力強さがある。香りもイィネッ。



まだまだ〜っ ♪

■クスクス・ダニョー
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ホロリハラリと崩れ行くダニョー。これはクスクスに限る!


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でかっ!!!
■キャナール・ゾリーブ
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この後、テーブルごとに分け分けしてくださって、

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んもう、満腹中枢が無制御状態(笑)
けっこう固めの鴨だったけど、
鴨にオリーヴって合うなぁ。

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グラタンとともに


■プロフィットロール
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美味しいから何とか最後までペロリ!


素晴らしかった!ビストロの域を越えるくらい(笑)。
主催者は、反省点や課題もあるとおっしゃってられたが、
それはそれで次へのステップアップとして、血となり肉となりますから。

ワイワイ愉しく食べて呑んで、語り〜の、しゃべりまくり〜の
最高な時間でした。

ダイガクさんが言うように、料理のレベルもそうだけど
店の内装やサービス、
ワイワイと愉しく食事をするお客さんがいる雰囲気も重要。

うん、あの雰囲気が、私もめっさ好き。隣の人と肘ぶつけそうになりながら。
その何というか、客が店の雰囲気を作る、ひとつの要素になっている
パリのビストロ。
大阪にも定着してほしいと思うし、多分、
パリのビストロのあの雰囲気は、大阪人の気質に合うと思う。


主催側の皆さん、ホンマにお疲れさまでした!

次も愉しみです ☆(笑)

by writer-kaorin | 2008-08-23 02:37 | Bistro a Vin DAIGAKU | Comments(0)  

コントワー de DAIGAKU

カウンターが好きだ。

大学生の頃、バイトしてたミナミの老舗スナックはonly カウンター。
一見さんお断りなこの店では、
カウンター越しに、トークでいかにお客さんを楽しませるか、
が重要やった。

当時(19歳)、ミナミで初めて
馴染みといえるBarに出会えたそのときも、
やっぱり、マスターが作る酒と、何てことない会話が愉しくて、
カウンターひとり飲みが、至福なひとときだったっけ。

裏を返せば、寂しがり屋なのかもしれへんけど…(笑)、

カウンター割烹、カウンタースナック、
Barのカウンター、立ち飲みカウンター、バール…etc

シチュエーションによって、縦横無尽な楽しみ方=
ツレとの、たわいもないやりとり、
出会い、発見、コミュニケーションができる、
これが、カウンターの醍醐味なんだろうなぁ。


で、大好きなカウンター、といえば、
@Bistro a Vin DAIGAKU
気楽な不意打ちお誘いにて。


アミューズは
・トウモロコシのスープ
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透き通った甘さ。


・シャンパーニュ/Arnaud-de-Cheurlin(アルノー ド シューラン)にて
  はじまり〜(画像nothing)。


・テート・ド・フロマージュ(豚足、豚耳、豚頭のゼリー寄せ)
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ランティーユ、久々に食べたわ。
家ディナーでは、メキシコ料理にしか入れへんかってんけど、
こんなに美味しい豆はなかなかnothing。ド・ピュイ産だとか。
この組み合わせ、はまりそう。


・スープ ド ポワソン
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魚介の濃い香りと旨味、
おかわりしたい & 毎日食べたい!(><)


引っ越しで出てきたワインって!!!
そんな引っ越しの手伝いしてみたいです!DAIGAKUさん(笑)
・シモン・ビーズ 1993
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シモン・ビーズの奥様は日本人。
貴重なもんを、Merci!


・沖縄の豚のラグー&ストラッチ
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他谷シェフのパスタ、大好き人間デス。
ラグ−は優しくてしみじみ深い味で、
平麺パスタ・ストラッチ、トゥルンとした食感がおもろい。
ちょっとハマってしまいそうな組み合わせ。


美味しくって愉しくって、ほわ〜んと心地よい
ステキなカウンターnightでした☆


カウンターといえば。。。
アラン・デュカス氏が、サンケイビル「ブリーゼタワー」に、
「大阪テロワール」を根底にすえた、ビストロをオープンするそうで…。
その名も、
「ル・コントワール・ド・ブノア」(10/3 open)
カウンター割烹という大阪発祥の食文化にインスピレーションを受けたそうな。


2週間も前のことだが↓
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デュカス氏来阪のプレス会が、
新町「ヴレ・ド・ヴレ」で行われたのでありました〜。


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わっ!平松市長、生で初めて見た(笑)



『Bisrto a Vin DAIGAKU』
大阪市中央区東心斎橋1-4-22
06-6241-5431
open : 18:00〜1:30LO
close : tue

by writer-kaorin | 2008-06-21 03:08 | Bistro a Vin DAIGAKU | Comments(2)  

驚愕ーDAIGAKU!


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この日はステキなお祝いの会があって、
毎度お世話になっている「Bistro a Vin DAIGAKU」さんへ☆


店内3Fの天井裏を貸し切り、
いつものDAIGAKUさんとはちょっと趣向の異なるスタイルにて、
パーリィーの始まり始まり〜。


・2006 Bugey Cerdon methode ancestrale
(Alain Renardat-Fache)
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このRose Sparkling、イチゴのようなニュアンスを感じる酸味がイィッ!
甘すぎず、辛口すぎず、ちょうどいぃ感じの甘み。


・グジエール
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中身のネットリ感、たまらなく好き。



・トリップのキッシュ
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臭み無のトリップと、飴色に煮込んだ玉葱が渾然一体に。
食感楽しいトリップ、ナチュラルな甘みを帯びた生地、
のっけから名作と呼びたい!




で・・・・・でかすぎ!!
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ブルターニュ産のオマール君、堂々登場!
みんな、カメラ撮りまくり(笑)
実にスペクタクル…。
この後とんでもなく素晴らしい料理となり再度登場。




・イベリコ・ベジョータ チョリソー
&イタリア・ノルチャ産生ハム
&今宵の主役の仏土産
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ワインがススム君です。のっけから走りすぎてしまう(笑)




・NV Champagne Brut(Patrice Marc)
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・バゲット
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ここで、ルクルーゼのテリーヌ型に入れられた2品、登場
・仔ウサギとフォアグラのテリーヌ
・パテ・ド・カンパーニュ
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仔ウサギとフォアグラて!!!
いったい、このテリーヌ型ALLで、いくらすんねんやろ…(笑)
仔ウサギのコク深さとフォアグラの風味が、実にやさしく響く。
田舎風パテも、しみじみ旨い。


・ラパンのムースも登場
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・付け合わせのお野菜たち
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さっぱり。口を洗い流してくれる感じ。



・2005 Bourgogne Aligote plantation 1902
(Alice et Oliver de Moor)
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なんと1902年に植樹の樹!なんだとか。
心が洗われるような透明な美しさ、といった感じに
素晴らしい味わいだわ…。




・冷製カッペリーニ 尾鷲産地ウニと河内一寸
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ソースがウニウニ!
ウニの濃厚さに、豆も負けていない。
すがすがしい海味のウニに、豆のやさしい甘さが寄り添う。




・2001 Sancerre La Grande Cote(Pascal cotat)
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果実味とミネラル感、高いレベル。
甘みはほのかな感じで、酸とのハーモニーが印象的だったような…。
主役のムッシュー、ダイスキなワインのひとつ。




・オレキエッテ 真ツブ貝、サザエ 肝のソース
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他谷シェフ、イィィ〜ネッ!(横山剣 風)
何かちょっとでも違う方向にいったら
ムッショーに海臭なったり素材も硬くなってしまいそう。
でも、なんですかこれは…。
燦々と太陽の光が降り注ぐ、夏の海辺が脳裏にゆらめく、
清々しくもあり力強い味わいでした。




・2002 Pinot Noir Cuvee Particuliere
(Gerard Schueller)
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めちゃくちゃ背が高っ!!なMG。
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私のダイスキなGerard Schueller。
薄い果実味に比べ、大地のミネラル感はたっぷり。
ゴクゴク飲んでこそ、うまみとミネラルを感じるから不思議。
昔はパンチのある濃いワインが好きだったけれど、
ダイガクさんやフジマルさんを知ってから、私も変わりました…(笑)




で。。。。。。
でたっ!!!!!
・ブルターニュ産 オマール海老 スープ ド ポワソン!
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ややグロいのは、私の腕のせい…(><)
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な・な・・・なんじゃこれーーーーーーっ!!!
ドロリとした液体を口に含んだ瞬間、
オマール海老の…んもう凝縮なんて言葉をはるかに超えたレベルの
深みのある味わいが、体内に、いや、血管のなかにまで、
ズシーンと押し寄せる旨さ。そしてオマールの芳しい風味と甘さの余韻が
これまた素晴らしい…。
ここまで人間を幸せにしてくれる
食材、そして他谷シェフのテクニック。。。
世界中の人間が、食べることできるんなら、
全世界が平和になるやろうに…(笑)

※ちなみに要予約で、オマール君、いただくことができるそうです。
DAIGAKUさんblog参照☆
http://biowine.exblog.jp/8171704/


・1999 Cote du Rhone cep Centenaires Meme
(Domaine Gramenon)
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かすかに甘〜い香り。すぅ〜っと、染み入る。


まだまだ、続くーーーー。
すでに満腹中枢麻痺状態!(笑)




・茨城産仔羊のアントルコート
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アントルコート=リブロース。
かんなり好みの火入れだわ〜。
茨城の仔羊さん、しっとりなめらかな肉質。
肉そのものの甘みも十二分。クラシカルな感じのソースがまたいぃ!


・1968 Chateau Latour
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ボトルからしてお美しい…。
濃く鮮やかなガーネット色 と、その味わい、忘れられません。
こないにも素晴らしいオールドなヴィンテージ、
ダイガクさん、どこから見つけてきたのー!!
まさかこの日、いただけるとは…。
ムッシュー&ダイガクさん、サマサマです(--)


・デセール&エスプレッソ
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ラストまで力入ってます。
もうノックアウトだわ…。素晴らしすぎです!


ほんとにステキなステキなお祝いの会だった…。
あの天井裏の味のある梁、オレンジがかった灯り、フランス語のRadio…。
そして、いつもとはちょっと違う、取り分け系もちょっと入った
ビストロなスタイルのなか、
何ともいえない心地よさを感じるサーヴィス…。
他谷シェフの料理の凄さはもちろん、
ダイガクさんセレクトのワインの数々にも、愛を感じたなぁ。
一瞬、パリの路地裏のビストロにいてるような、
そんな錯覚さえ感じそうになった、
ゆる〜い心地よさがおしよせる夜でした〜。

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『Bisrto a Vin DAIGAKU』
大阪市中央区東心斎橋1-4-22
06-6241-5431
open : 18:00〜1:30LO
close : tue

by writer-kaorin | 2008-05-30 00:25 | Bistro a Vin DAIGAKU | Comments(8)  

DAIGAKUミーティング

いつもブログで、仕事で、飲みでお世話になっている方たちとの
夜のミーティング。
別に議題がどうとかこうとか、ではなく(w)

毎度の「Bistro a Vin DAIGAKU」さんで、
遅がけ集合、ぼちぼちスタート〜。

で、やっぱりビール大好き人間のオーナーソムリエ・ダイガクさんに習い、
とりあえず、ビール。

そうそう、とあるビール企画で、
ダイガクさんにめっこり語って頂いております。
あまから手帖5月発売号、お楽しみに♪

まずは
・アスパラガスの滑らかなスープ(冷製)
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ふわっと、アスパラの甘み。冷えてて、清々し〜い、お味。


この時季、待ってました!!!
・朝掘り、王子さん家の「木積筍」
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えぐみ、全くもってnothing。シャキッと歯ごたえの後、甘っっっ!
昨年、王子さん家の筍の掘りたてを、生でいただいたのだが、
(@地野菜とビオワイン/タケノコツアー)
んもう、梨のような瑞々しい甘さだった。それ、思い出す。


なんや、エラい珍しいワインを、いただけるということで…。ドキドキ。
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このスプマンテ@89年のブラン・ド・ブラン、
な・なんと…、日本にはたった6本しか入荷していないんだと!
もっと、おじいさんのような味なんかと思ったら、
意外に若くって、香りもよかった。このような歳の取り方をしたいもんだ(w


・初鰹のタルタルと、こごみ(やったかな)、茄子のムース
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タルタルだけでも旨いし、山菜のほろ苦さと一緒だと春満開。
ムースとともにいただくと、そのあまぁい風味とふわっとした食感が包み込む。


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・北海道産帆立貝とボルドー産ホワイトアスパラ、サヴァイヨンソース
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ホタテもアスパラも、おっきくて甘い。
ボルドー産のホワイトアスパラは珍しいとか。
ソースのほどよい酸味が、シンプルでいぃ味重ねに。


カルトは好きなんを一人ひとりオーダーしたんだが、
ダイガクさん曰く
「パスタだけは他谷がご用意してますから」

・ガラムマサラ使用、のタリアテッレ  生桜エビ、ホウレンソウ
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カレーて!!!
これがまた、秀逸(>v<)
多すぎてもカレー臭やし、少なすぎても何やらよー分からんし。
そのギリギリのさじ加減、さすがだわ他谷さん。


・ブイヤベース
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DAIGAKUさんとこで初めて食べるかもしれない。
赤座海老、ムール貝、ホウボウ、ジャガイモ
この澄みきったスープ、かなりうんま。。。ホウボウのムチッとした身質しかり
いろいろな旨味を吸い取ったジャガイモしかり、
はぁ〜おかわりしたい(w


最後のほう、どれが何でとか、旨さにおされてすっかり忘れていたけれど・・・
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これも好きな味だったわぁ〜。


とまぁ、ステキな夜ミーティング。
次回は、火曜開催とでもいきましょう♪


その後、「キュイジーヌ ラ シュエット」さんの1周年パーリィへ。
こちらについてはまた後日!
清ちゃん、おめでとう!

by writer-kaorin | 2008-04-09 00:53 | Bistro a Vin DAIGAKU | Comments(0)