カテゴリ:中国菜&麺 善道( 7 )

 

善道(ZENDO)@北新地

料理人の音楽イベント「うたすきおじさんZeppで叫ぶ」の、
打合せ後におじゃました「善道」。
遅い時間。タイムリミットもあったのでサクッと晩ご飯。

*白身魚のお刺身サラダ 山椒ソース
b0118001_7423322.jpg
平目の噛むほどに広がる旨みと
ヒリリと山椒&ソースの複雑なコクが広がります。
野菜もワシワシ、旨し。



*よだれ鶏
b0118001_7424631.jpg
鶏肉はしっとりと繊細な身質だ。
そこに複雑なスパイス香と奥行きのある辛味。
なんぼでも食べられそうな勢いでした;


*黒酢 酢豚
b0118001_743223.jpg
ふっくらやわらかな豚肉に、黒酢のまぁるい酸味とコクが絡む絡む。
豚以外は、ししとうと長芋のみ。その潔さも好き。



*香港産塩漬け魚と鶏肉の炒飯
b0118001_7431510.jpg
口中でハラリほどける炒飯は
仄かな発酵の風味、強すぎない塩加減、そのバランスがよいから
ついつい食べすぎてしまうわ。
四川麻婆豆腐といっときたかったが、この日はガマン!


週末予定していた、ある井川さんの会に
おじゃまできないってことをお詫びしつつ
あれこれ話題ももりだくさんの、楽しい夜となりました♬


「善道 〜ZENDO〜」
大阪市北区堂島1-3-14 堂島平八ビル1F
☎06-6345-1122
open : 18:00〜翌2:00
close: 日曜、祝日


Traveling Wilburys - Handle With Care

by writer-kaorin | 2015-10-07 07:45 | 中国菜&麺 善道 | Comments(0)  

善道

北新地の人気中国料理店「善道 (ZENDO)」。
b0118001_12275466.jpg
ビールで喉を潤し


*前菜6種盛り合せ
b0118001_12281070.jpg
「平目のお刺身サラダ 山椒ソース」をはじめ

b0118001_12282433.jpg
「よだれ鶏」は、しっとりとした身に
スパッとキレのある辛味が絡む。

b0118001_12283623.jpg
甘酢とマスタードの香りが印象的、
「コリコリくらげの冷製マスタード風味」

b0118001_1228493.jpg
「ザーサイ」は、
これだけでビール2杯は飲めそうな勢いだし、

b0118001_1229225.jpg
「ゆで豚バラ肉とキュウリの香料ソース」は
豚バラ、プルップル。
五香粉のような複雑なスパイス香がいいわ。

b0118001_1229185.jpg
「トロトロピータン」は、読んで字の如し。
ショウガの甘酢漬けで、後味爽やか。


*黒酢酢豚
b0118001_12293159.jpg
ししとう、長芋、豚肉というシンプルさが嬉しい。
その豚肉は、ふわっと柔らかな質感。
深いコクを蓄えた、まぁるい酸味の黒酢が絡む絡む。


*四川麻婆W
b0118001_12294319.jpg
これは善道さんで食べる、初めてメニュー!
四川麻婆豆腐と四川麻婆茄子が組合わさり、「W」なのだ。
豆腐はふわっと柔らかく、茄子に歯を入れるとトロリ蕩ける。
複雑な辛味と、山椒の強烈な痺れに、
レンゲを持つ手が止まらん…。

b0118001_12304758.jpg
「蟹とレタスの炒飯」をオーダーし、
ハラリと軽やかな炒飯を単体で味わいつつ、
もちろん、四川麻婆W「丼」としても楽しんだ。


おじゃました前日が、なんと「善道」3周年の日でした。
井川さん、おめでとうございます〜!
3年かぁ…。あっちゅう間やなぁ〜。


「中国菜&麺 善道 〜ZENDO〜」
大阪市北区堂島1-3-14 堂島平八ビル1F
☎06-6345-1122
open : 18:00〜翌2:00
close: 日曜、祝日


The Band, Up On Cripple Creek

by writer-kaorin | 2015-05-17 12:31 | 中国菜&麺 善道 | Comments(2)  

善道 〜ZENDO〜

久しぶりに、北新地「善道」さんで中華ナイツ。
b0118001_734598.jpg



*前菜6種盛り合わせ
b0118001_7342063.jpg
このメニュー、遅ればせながらお初!
【鯛のお刺身サラダ 山椒ソース】は、脂のりがすこぶる良い鯛に
 山椒の風味、ナッツの香ばしさが広がる。
【トロトロピータン】は、ほんまにトロトロ。嫌な臭みもなく旨し。
 生姜の甘酢漬けで後味爽やか。
【ゆで豚バラ肉とキュウリの香科ソース】は
 丁字の複雑な香りで、お箸が進む進む。
【よだれ鶏】の身はどこまでもしっとり。深いコクと辛味が堪らん。
【コリコリくらげの冷製マスタード風味】や【ザーサイ】のおかげで
ビールが即、なくなり、おかわり〜。



*黒酢酢豚
b0118001_73439100.jpg
豚フィレ、長芋、ししとう。やっぱり黒酢酢豚はシンプルが好き。
ねっとり、深いコクと甘みを感じ、豚はふわっと柔らか。



*四川麻婆豆腐
b0118001_7345362.jpg
待ってました、の麻婆豆腐。
善道さんのやや甘めやけど、辛味と痺れがおしよせる味わい、
ホンマにクセになる。
陳皮のミカンっぽい香りもほのかに。

ノンストップで食べ、そしてビールを流し込み、の繰り返し。



*蟹とレタスの炒飯
b0118001_7354494.jpg
ハラリ、口中で軽やかに解ける。
麻婆豆腐と交互に、あるいはレンゲに両者を盛って
がむしゃらに喰らう。酒飲みなら4人でちょうどいいくらいのボリュームだが、
おそらく半分以上、食べてしもうた・・・(笑)

一回転目は「予約で満席です」手書きメモが
入口の扉に貼られているんだけど、
この日は遅い時間だったので、フラリとおじゃますることができました。

善道さん、ご馳走様でした☆


「中国菜&麺 善道 〜ZENDO〜」
大阪市北区堂島1-3-14 堂島平八ビル1F
☎06-6345-1122
open : 18:00〜翌2:00
close: 日曜、祝日


Kodachrome Simon & Garfunkel 1981

by writer-kaorin | 2014-10-27 07:38 | 中国菜&麺 善道 | Comments(0)  

究極の善道会

「究極の善道会」へおじゃましました☆

この会の主旨は、
“街の中華屋のような気軽さ”で超人気を博している
北新地「善道」さんにて、
店主・井川善道さんに、ひと暴れして頂こうという貸切の会だ。
b0118001_8193438.jpg
まずは、善道さんより本日のメニューの発表〜♪
「そんなメニュー、善道で聞いたことない!」と、皆テンションUP!!
乾杯〜!とともに、めくるめく善道ワールドのはじまり〜。


まずは前菜が5種。


*剣先イカ、枝豆、雪菜、雲丹
b0118001_8144280.jpg
イカのプリッと心地よい弾力に続き、
雲丹の海味が口中に押し寄せる。
漬けた雪菜の程よい発酵感、いい風味。



*ホタテ 老酒漬け
b0118001_8144397.jpg
老酒のコクが染みたホタテは、繊細な身質。
そして、何て甘いの!
程よく漬け込まれたニガウリは瑞々しく、ほろりとした苦味がいい。



*クラゲとプチトマト ライチ漬け
b0118001_8152972.jpg
ライチの南国的香り&甘みに、
クラゲとトマトを組み合わせるとは!
想像していたイメージを、ことごとく覆された、
善道流・トマトの甘酢漬だった。



*和牛のタタキ 中華風バジルソース
b0118001_8153847.jpg
肉は透き通った脂の甘みが印象的。
バジルの爽やかな香りで、後味すーっと軽やか。


お酒、撮影し忘れだけど
泡・白・赤がズラリ、なんとサロンまで♪
そら飲みすぎてしまいます(汗)



*ハモと冬瓜 椒麻ソース
b0118001_8152144.jpg
ハモは透明感ある身質、夏の風味が心地よく
冬瓜は、だしで含め煮にしていて、うま味がじゅわり。
梅干のような酸を感じるソースからは、花椒の香りがふうわりと。



*脆皮鶏
b0118001_8153589.jpg
「北京ダック、ウチの極狭厨房では作れないから」。ということで、
骨付き鶏モモ肉に、熱い熱い油を何度もかけ回して、
皮目をパリリと仕上げた一品。
歯を当てると、パリリッ。その皮だけでなく、身がとにかく旨い。
味が濃く、どこまでもしっとり。
五香粉塩(自家製)のほのかなスパイス香、すこぶる合う!



*大排翅
b0118001_8155044.jpg
いわゆる、フカヒレの姿煮込み(モウカザメ)だが、
そのボリュームに目がテン!
厚みがあり、煮すぎていないから、クニュッ、シャクッとした質感も健在。
モヤシと黄ニラがこれまった・・・いい仕事をしてるんです。



*賀茂茄子、フォアグラ、サツマイモ
b0118001_816377.jpg
茄子のジューシーさに、フォアグラの存在感が覆い被さる。
黒酢ソースのコクが広がるだけでなく、
特筆すべきは、マンゴー&ミントのソース。
マンゴー、ミントという両者の個性、主張しすぎず、でも控えめでもなく
そのバランスに、キラリとセンスが光る。



*このわたとA菜のXO醤炒め
b0118001_8163179.jpg
XO醤の複雑味により、飲ませる炒め物だ。
A菜の、仄かな苦みが好き。



*魚蒸(キハタ)
b0118001_8171333.jpg
身はムッチリ、程よい弾力感。
中国醤油のコクとネギ油の香ばしさが絡みます。



*ウナギ炒飯
b0118001_81831.jpg
この黒炒飯、ハマッた!
パラパラ具合も好きだし、
ウナギの風味とメイラード的なタレの味が口中を占拠する。



*上湯
b0118001_8175091.jpg
具なし、という潔さ。
すこぶる上等な味わいにつき、五臓六腑に沁み入るわぁ。



*甜品(杏仁アイス、あずきババロア)
b0118001_818980.jpg
やや固めのババロア。あずきの自然な甘みと、
冷たい杏仁アイスの香りが、よう合うてた。



以上。
おそらく、善道さんにおじゃました方ならお分かりだと思うが
店では全く、供していないメニューのオンパレード!
しかも、いつも通りおひとりで全ての調理をこなしていた。
さすがっす善道さん。
彼は、ザ・リッツカールトン大阪『香桃』での修業をはじめ、
『點みやざわ』で料理長を務めたことも。だからこそ、この振り幅の広さなのだ。
始終、テンション上がりっぱなしでした♪
幹事の新宮さん、同席させて頂いたタムタムをはじめ
ご一緒させて頂いた皆さま、いつもありがとうございます!

ご馳走様でした☆

※「善道」さんの通常メニューではないので、どうかご了承ください:


「中国菜&麺 善道 〜ZENDO〜」
大阪市北区堂島1-3-14 堂島平八ビル1F
☎06-6345-1122
open : 18:00〜翌2:00
close: 日曜、祝日


U2 - Everlasting Love

by writer-kaorin | 2014-06-17 08:21 | 中国菜&麺 善道 | Comments(2)  

善道 @麻婆豆腐を求めて

新地の某酒飯店でおこなわれた、某雑誌の対談に参加。
メンバーのおひとり、ある研究家のお方と
麻婆豆腐の話をし始めたら、いてもたってもいられなくなり(笑)。
「ほな麻婆豆腐食べに行きましょうか」ってことで「善道」さんへ。
b0118001_083178.jpg
対談で泡3杯だったので、ビールで麻婆豆腐モードに切り替え。



*黒酢 酢豚
b0118001_084423.jpg
黒酢のまったり深いコクが堪らん。
豚、長芋、ししとう、と具はシンプルだがインパクトは強い。



*四川麻婆豆腐
b0118001_085845.jpg
陳皮入りの豆豉、芝麻醤を加えた豆板醤が絡む肉味噌は
甘辛く、じつに奥行きのある味わいだ。
花椒の鮮烈な香りとひりひり感に、レンゲを持つ手が止まらない〜。


b0118001_092274.jpg
持ち上げながらの素早い撮影(笑)さすガッス!



*カニとレタスの炒飯
b0118001_094634.jpg
ハラリ、軽やかなタッチ、好きやわ。
紹興酒ロックを片手に、麻婆豆腐と炒飯。食べすぎてしまう(笑)




久々におじゃまできたし、麻婆豆腐食べたい症候群も解消となり
満腹至福な時間でした☆
Hさん、Yちゃん、ありがとうございました。
その後、3軒目へと続く・・・(笑)



「中国菜&麺 善道 〜ZENDO〜」
大阪市北区堂島1-3-14 堂島平八ビル1F
☎06-6345-1122
open : 18:00〜翌2:00
close: 日曜、祝日


The Waterboys - Fisherman's Blues

by writer-kaorin | 2014-02-13 00:11 | 中国菜&麺 善道 | Comments(0)  

善道 @北新地

相変わらずの賑わいですね〜「善道」さん。
この日はYちゃんと2回転目におじゃまです。


*よだれ鶏
b0118001_76437.jpg
各種香辛料の複雑な深い旨みと、
味のある鶏肉のしっとりとした身質が共鳴し合う。


*ザーサイ
b0118001_761894.jpg
かなりのボリューム。
でも塩梅ほど良く、箸が止まらない。
おかげでビール2杯目が空となる(汗)


*コリコリくらげの冷製
b0118001_761772.jpg
甘酸っぱさと、芥子の辛みが鮮烈!
これは、めちゃくちゃクセになる夏ならではのテイスト。
「辛すぎるわ、って仰るお客さんもいらしゃるんです」と井川さんは苦笑い。
いや、絶対、このスタイルを突き進んでください(笑)。



*黒酢の酢豚
b0118001_763173.jpg
この粘り、深いコクとキレ、好きですねー。
豚はホロリとやわらかく、長芋のネバシャクッとした食感もいいです。


*中国野菜の炒め
b0118001_76466.jpg
ニンニク&塩のシンプルな味付け。
空心菜は、わしわし食べてしまう旨さ。
そして〆麺はガマンした。



b0118001_77014.jpg
杏仁豆腐も毎回オーダー。
美酒美味の〆に、たとえ飲兵衛だとしても
ついつい注文してしまう旨さなのです。


「中国菜&麺 善道」
大阪市北区堂島1-3-14 堂島平八ビル1F
06-6345-1122
open : 18:00〜23:00、麺 Time23:00〜翌3:00
close: 日曜


The Doors (Unknown Soldier Live at the Hollywood Bowl)

by writer-kaorin | 2012-08-16 07:09 | 中国菜&麺 善道 | Comments(3)  

善道(ZENDO) @北新地 中華の新店

5月11日open!
「中国菜&麺 善道 〜ZENDO〜」
in北新地のアバンザ裏

姫に「ぜひ行ってみて!」とススメられ
早速おじゃましてきました(^-^)Thanks!
b0118001_12255968.jpg
シェフの井川善道(よしみち)さんは、リッツの香桃ほかホテルの中国料理を経て、
福島の「點 みやざわ」で経験を積まれたお方。
L字カウンターの目前、至近距離に厨房。目が釘付けだ。

メニュ−は単品のみ。なんと23時からは麺タイム!?になるんだそう。
オープン直後から、就業後の同業者さんのたまり場ですね(^-^)


b0118001_12263419.jpg
お付き出しのクルミ。甘さにコクがあり、ゴマの香ばしさが
ビールを進ませる。



*よだれ鶏
b0118001_12265019.jpg
蒸し鶏はしっとりとした身質。
豆板醤や四川山椒、豆豉醤もかな?キレのある味と香りがくっきり。
ラー油のパンチも利いている。



*お刺身サラダ 山椒ソース
b0118001_1227737.jpg
この日は鯛。山椒の刺激やピーナッツの香ばしさのなかに
ねっとりとした鯛の甘みが響く。



*黒酢の酢豚
b0118001_12271965.jpg
黒酢は鎮江香醋だろうか。そのインパクト、強いわぁ!
コクもすごく深く、サクッとジューシーな豚もしっかりと存在感を放つ。



*四川麻婆豆腐
b0118001_12271747.jpg
ひき肉ゴロゴロ。豆腐はやや大きめで、味の凝縮感あり。
中国山椒の爽やかな辛さほか、奥深い辛みで、
ガツンと旨い。

b0118001_12273145.jpg
カニとレタスの炒飯とともに。食べすぎた(笑)
咸魚と鶏肉の炒飯も食べたかったが次回のお楽しみに。



お隣ではデザートタイム。
b0118001_1228586.jpg
プルンッ&滑らかな舌触りで、
「お酒を飲まれるお客さんばっかりで(笑)」あまりデザートは出ないそうだが、
杏仁霜を用いてきっちり作られている、美味しさがありました。


ご馳走さまでした!
程よいポーションだから、いろんなお料理を頂けるのが嬉しいです。
深夜まできっちり旨い、中華カウンターの登場です!


「中国菜&麺 善道 〜ZENDO〜」
大阪市北区堂島1-3-14 堂島平八ビル1F
06-6345-1122
open : 18:00〜23:00、麺 Time23:00〜翌3:00
close: 日曜


今日はディラン様71歳のお誕生日!
Bob Dylan-Knockin' on Heaven's Door

by writer-kaorin | 2012-05-24 12:29 | 中国菜&麺 善道 | Comments(2)