カテゴリ:ラ・チチェルキア( 20 )

 

オステリア ラ チチェルキア @2017、夏

最近、いつにも増してヘビロテの
マルケ料理専門「オステリア ラ チチェルキア」@京町堀
この日は毎度なメンバーで。
ともすれば洋楽ロックなマルケ時間になりそうなくらいの
楽しい夜の始まり〜。


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外はまだ明るい。そんなタイミングで扉を開けると
店主の連シェフが、タリアテッレの作業中ー。
これは頼まずにはいられない。



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まずは、いつもの「肉詰めオリーブのフリット」を。
オリーブは塩抜きをしてひと晩置いた後、塩水に浸してひと晩置いたり、
パン粉はミキサーにかけて細かくする…など、
ひと粒にひと粒にかけられた、丁寧な仕事ぶり。
オリーブは程よい塩梅となり、そこに肉汁じゅわりなおいしさ。



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マルケ州産の泡で乾杯!



*生ハム・マルケ産サラミ・イチジクサラミ盛り合わせ
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マルケの伝統的な技法で作られる半生サラミ「チャウスコロ」、
連シェフが目の前でスライスする「切り立て生ハム」、
ラクリマ・ディ・モッロ・ダルバ(マルケ州の土着品種)からなる
赤ワインで漬けたサラミ「ラクリメッロ」、「イチジクサラミ」も旨いんだ。
即、ボトルが空きそうなひと皿だ(笑)
泡の後は、マルケ州産の白と赤ワインが行き交う。



*鶏と豚のガランティーナ サラダ添え
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鶏と豚のひき肉のなかに、ゴロゴロ野菜とゆで卵。
優しくも深い旨みが口のなかに広がる。
地方地方によって、いろんなタイプのガランティーナがあって楽しいなぁ。
有機野菜はしっかり味があるからワシワシ食べる。



*スペルト小麦のサラダ
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スペルト小麦のプチッ、ムチッとした食感はクセになる。
赤ワインヴィネガーと果実を煮詰めたシロップ「サーバ」のコク、好きだ。



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ここで「白いラグーのタリアテッレ」が登場!
鶏と豚ミンチ、香味野菜を白ワインで煮込んだ白いラグーは、
コクありながらも優しい表情。
程よくコシがありツルンと喉越しのタリアテッレにいぃ具合に絡む。
嗚呼、深く心に染みる味わいなのだ。




*マケロンチーニ・カンポフィローネ 鴨トマトソース
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カンポフィローネとは、マルケ州にある小さな町。
この町の特産が、マケロンチーニという細い細い卵麺なのだ。
鴨肉は風味よく、深みのあるソースと細麺との相性バッチリ。



*自家製サルシッチャと豆
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ぶっといサルシッチャ。ブリンッと弾けて肉汁溢れ出る。
レンズ豆や白いんげんなど豆の煮込みの塩加減、ビシッと決まってて
後味には豆の優しい甘みがじんわり〜と。




*豚スペアリブの玉ねぎ煮込み
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たっぷりの玉ねぎをかき分けると、
スペアリブがごろんごろんと。


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このスペアリブ、びっくりするくらい骨離れが良く
玉ねぎと一緒になることで、深い旨みを奏でるの。
スペアリブは我が家のご飯でも大活躍だが、
ここまで深みがありつつ、透き通った味わいは、チチェルキアならでは。
連シェフにしか出せない味なのだ。



話題はマルケに住んでいた連シェフならではの、現地の美味しいエピソードから
洋楽ロックなネタまで♪♪♪
連シェフの手によるマルケな味わいと
気心知れたメンバーとのゆるり楽しい夜に、心底癒されたのでした。
連シェフ、YさんTさん、いつもありがとうございます!



「オステリア ラ チチェルキア」
☎大阪市西区京町堀2-3-4 Sun-Yamato Bld.303
06-6441-0731
open : 18:00〜翌0:00LO(日曜14:00〜23:00LO)
close: 火曜、月1不定休あり


朝からNew YorkなRock & Roll気分♪
11月に来日しますねHuey Lewis!
http://udo.jp/osaka/concert/HueyLewisandtheNews

Huey Lewis And The News - The Heart Of Rock & Roll



by writer-kaorin | 2017-07-13 09:39 | ラ・チチェルキア | Comments(0)  

チチェルキア @DNAに響く味

マルケ料理専門「オステリア ラ チチェルキア」にて
いつもの味、人、愉しい夜。
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まずは「肉詰めオリーブのフリット」を。
肌理の細かいパン粉をまぶした衣を齧れば、
大ぶりのオリーブ、その中にはミンチ肉。
塩味、風味といいジューシーさといい、ドンピシャ。



*チチェルキアと野菜のミネストローネ
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メニューに載っていたら、100%近い確率でオーダーする品だ。
じわじわ広がる野菜の甘みはもちろん、
チチェルキア(豆)のインパクトも強い。
肉類不使用。野菜と豆だけでここまで優しくも深い味わいになるとは驚きだ。

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パーネも素朴でホッとする味。


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マルケの赤ワイン「arshura 13」Mattoni Valter
モンテプルチアーノ100。
こっくりとした深みのある味わい。
ジャスミンやスパイスのようなニュアンスも。
こちらの飲み物は、ビールもワインもマルケ産に特化。



*白いラグーのタリアテッレ
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チチェルキアの白いラグー、大好物だ。
ミンサーでミキサーにしているであろう鶏と豚、
そしてソフリット、それぞれが重なり合い何ともいえぬ旨みを奏でる。
自家製のタリアテッレはつるっとな舌触りに続き、コク深く、ラグーとの絡みも上々。



*鶏とパプリカの猟師風
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じっくり煮込まれた鶏肉は、口の中でほろり崩れゆく。
冬の同メニューとは違い、
春夏向けの、さっぱりな味わいのなかに広がる
玉ねぎとパプリカという相性いい組み合わせの妙味。



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イタリア的ガトーショコラをいただきつつ
食後は連シェフと、料理談義にDavid Bowie談義 ??


この店へ訪れたことがない人は「マルケ料理って何??」と思うかもしれないが、
まずは食べてみてほしい。
連シェフの手によるマルケ料理の数々は
郷土色がじつに濃い、というか、そのものなのだが
素材の旨みを最大限引き出した、どこか日本人の琴線に触れる味わいだ。



「オステリア ラ チチェルキア」
☎大阪市西区京町堀2-3-4 Sun-Yamato Bld.303
06-6441-0731
open : 18:00〜翌0:00LO(日曜14:00〜23:00LO)
close: 火曜、月1不定休あり



MOVE OVER by Janis Joplin

by writer-kaorin | 2017-05-05 08:45 | ラ・チチェルキア | Comments(0)  

オステリア ラ チチェルキア @マルケの郷愁

京町堀「オステリア ラ チチェルキア」でいつもの夜。
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最近、ヘビロテ(笑)



*生ハム、マルケ産サラミ、イチジクサラミ盛合せ
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中央より。マルケの伝統的な技法で作られる半生サラミ「チャウスコロ」、
その奥には、連シェフが目の前でスライスする「切り立て生ハム」、
さらには、ラクリマ・ディ・モッロ・ダルバ(マルケ州の土着品種)からなる
赤ワインで漬けたサラミ「ラクリメッロ」、
「豚レバーのサラミ」もマルケ産だし、イチジクサラミは私の好物。


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「2012 CUMARO CONERO RISERVA/UMANI RONCHI」 from マルケ
モンテプルチアーノ100%。
やわらかなタンニンで、旨味凝縮。サラミに合うのなんの。



*スペルト小麦のサラダ
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これも好きやなぁ〜。スペルト小麦のプチッ、ムチッとした歯ごたえに続き
切りそろえられたニンジンやキュウリをはじめとする野菜たちの食感が舌を喜ばせる。
果実を煮詰めたシロップ「サーバ」のコクと、
赤ワインヴィネガーのまぁるい酸味のおかげで飲ませるサラダ、となる。




*ポレンタを練り込んだパスタ 肉風味のトマトソース
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黒板には「Sugo finto」と書かれている。
Sugo(ソース)+finto(偽の)。ということで、
その昔、マルケでは貧困が理由で、牛のラグーソースを作れなかった。そこで、
みじん切りにした野菜、パンチェッタや豆類などを使い、
肉のソースの代わりとしたそうな。
パスタにセモリナ粉以外の具材を練り込むスタイルも、そういった歴史的背景から。

連シェフが作るそれは、
ポレンタを練り込んだパスタのトゥルンとした食感楽しく、
グアンチャーレや豆、ソフリットの、深くも優しい旨みが広がりつつ、
トマトの爽やかな酸味とのバランス、パーフェクト。



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「2008 Paradiso/SAN LORENZO」 fromマルケ
ラクリマ100%。果実味しっかり、鼻孔をくすぐるアロマの余韻。



*ウサギの野生フェンネル風味
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ウサギの咀嚼するほどに広がる旨みに首ったけ。
グアンチャーレと一緒にローストしているのかな?そのコクもいい仕事してて
フェンネルの香りがふわり漂う、つい食べ進む味。
バターナッツかぼちゃがこれまた名脇役。素朴な甘みに癒されるわ。



*自家製サルシッチャと豆
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サルシッチャの旨みの凝縮感、
レンズ豆や白いんげん、チチェルキアなど豆の煮込みの塩加減。
それぞれピンでも唸る味わいだし、
両者を合わせて味わえば、んもうね、無言でニンマリ笑うことしかできない。


マルケならではの料理の歴史的背景や、現地の食文化の根っこを知る
連シェフのトークに耳を傾けつつ、
まだ行ったことないマルケに思いを馳せた楽しい夜だった。
とはいうものの話題は、飲食ネタから「DAVID BOWIE is」まで♪
それはそれは幅広いのでした☆


「オステリア ラ チチェルキア」
☎大阪市西区京町堀2-3-4 Sun-Yamato Bld.303
06-6441-0731
open : 18:00〜翌0:00LO(日曜14:00〜23:00LO)
close: 火曜、月1不定休あり


Gilbert O'Sullivan - Clair (1972) Show

by writer-kaorin | 2017-03-03 08:53 | ラ・チチェルキア | Comments(0)  

チチェルキア @マルケの夜。

マルケ料理専門「オステリア ラ・チチェルキア」で
いつものおいしい夜。
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なぜに、コロ助!? (めっちゃ懐かしい w)
そのワケは後ほど、述べるとしよう。(小さな村の物語 イタリア 三上博史 風)



*生ハム・サラミ・イチジクサラミ盛合せ
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手前は、豚フィレをヴェルディッキオで漬けたサラミ。
その右には「ラクリメッロ」というサラミ。なんしか
「ラクリマ・ディ・モッロ・ダルバ」(マルケ州の土着品種)という
赤ワインで漬けたサラミだそうな。
中央にあるのが「チャウスコロ」。これもマルケ州の伝統的な
サラミのひとつで、滑らか&ソフトな口溶け。
自家製のイチジクサラミ(これワタシの大好物)ほか
マルケならではの名アテ、揃い踏み。



*スペルト小麦のサラダ
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スペルト小麦のムチムチ、ホクッとした粒感はじめ
切りそろえられた野菜たちも食感心地よし。。
果実を煮詰めたシロップ「サーバ」のコクや、
赤ワインヴィネガーのまろやかな酸味のおかげで、ついつい食べ進むの。



*アマトリチャーナ (スパゲティ)
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じんわ〜りと、カラダの隅々に染み渡るおいしさ。
トマトソースのまろやかな酸味と、グアンチャーレの深いコク、
ペコリーノ・ロマーノの旨みが渾然一体に。
低温乾燥のスパゲティもマルケ産。太めで香りも味もしっかり。


イタリア中部地震の被災地のひとつ、ラツィオ州のアマトリーチェは
パスタ「アマトリチャーナ」発祥の地。
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「チチェルキア」でもアマトリチャーナの売り上げの一部(300円)を
義援金に、という取り組みが行われているの。
この活動は、国内外で広がっている。



*自家製サルシッチャと豆
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サルシッチャはプチッと弾けるとともに肉汁ジュワ〜リ。
レンズ豆、チチェルキアほか丁寧に煮込まれた豆たちの
存在感がまた凄いのだ。


まだまだ食べたいメニューはあった。
ピアディーナとか、ポレンタの炭焼職人風とか、
チチェルキアと野菜のミネストローネや
マルケならではのパスタ・パッサテッリなどなど。
次の楽しみに残しておく。連シェフーいつもおいしい夜をおおきに!



「オステリア ラ・チチェルキア」
☎大阪市西区京町堀2-3-4 Sun-Yamato Bld.303
06-6441-0731
open : 18:00〜翌0:00LO(日曜14:00〜23:00LO)
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The Police - Roxanne

by writer-kaorin | 2016-11-16 08:13 | ラ・チチェルキア | Comments(0)  

オステリア ラ チチェルキア

出国前夜。
連シェフのお料理を食べたくって
「オステリア ラ チチェルキア」へ。


*肉詰めオリーブのフリット
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齧ればカリリ香ばしく、肉汁ジュワリ。
塩抜きなど手間をかけたオリーブの優しい塩味、風味が響く。



*スペルト小麦のサラダ
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プチプチ食感楽しい!
野菜のシャキシャキ感とのバランスもよく、
果実を煮詰めたシロップ「サーバ」のコクや、
赤ワインヴィネガーのまろやかな酸味がめちゃくちゃよう合うてる。
おかわりしたい(笑)



*目玉焼きのフレッシュトマトとフェンネルソース
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半熟の黄身とともにトマトを味わえば
濃厚かつ酸味でさっぱり、そこにフェンネルが香る。



*白いラグーのタリアテッレ
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鶏と豚ミンチからなる白いラグー、好物だ。
その優しい旨みが、
ふぁっ、トゥンッとした粉の風味豊かなタリアテッレに絡む。



*牛ミートボールのトマトソース
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ゴロリと大きなミートボールは、肉肉しいわ。
そこに、しみじみ深い味わいのトマトソース。
めっちゃ満腹!となりました。


この日は、毎度な方々ともお会いできて、サプライズな夜。
連シェフの料理に癒され、楽しい時間となりました☆いつもおおきに☆


「オステリア ラ・チチェルキア」
大阪市西区京町堀2-3-4 Sun-Yamato Bld.303
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Uriah Heep - July Morning

by writer-kaorin | 2016-08-23 06:40 | ラ・チチェルキア | Comments(0)  

オステリア ラ チチェルキア

マルケ帰りの連シェフに会いに
「オステリア ラ チチェルキア」へ。
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マルケの泡で喉を潤し



*生ハム、サラミ、イチジクサラミの盛り合わせ
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チチェルキア自家製イチジクサラミ、大好物やわ。
イチジクの甘みと粒々を感じつつ、
アニルリキュールの、酒を誘う香りが堪んない。
サラミは香り豊かで、切り立て生ハムは塩味のなかに甘みがある。


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自家製フォカッチャの香りに癒され…



*チチェルキアと野菜のミネストローネ
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深い。どこまでも、深みのある優しい甘みに心解れる。
同じ材料で、家で作ったって、この味にはほど遠い。
というくらいに、チチェルキアでしか味わえないミネストローネ。
その豆@チチェルキアのホクホクやさしい旨みと、
ニンジンは大地の香りと甘みを放ち、ビックリするおいしさ。



*栗のタリアテッレ ウサギラグー
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北マルケは傾斜がキツいところが多いらしく、
育ちやすい栗の、粉をタリアテッレに練り込んでいるそうな。
その麺は、質朴な甘み。そこに、コク深きウサギのラグー。
連シェフが持ち帰ってきたマルケ、故郷の味。


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*牛肉のパスティッチャータ
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牛 ウチヒラのやや厚めのスライスを、
赤ワイン、トマトなどからなるソースで煮込んだ一品。
これも連シェフの根っこ@マルケの飾らないおいしさ。
自分のDNAにない異国の味なのに、
なんでこう、癒されるのだろう。それが、この店の凄みなのです。


いつものマルケ談義と音楽談義で
時間を忘れるくらい、愉しい夜でした。
連シェフ☆いつもありがとうございます♬


「オステリア ラ チチェルキア」
大阪市西区京町堀2-3-4 Sun-Yamato Bld.303
06-6441-0731
open : 18:00〜翌0:00LO(日曜14:00〜23:00LO)
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Whitesnake - Is This Love

by writer-kaorin | 2016-04-21 23:35 | ラ・チチェルキア | Comments(0)  

オステリア ラ チチェルキア

連シェフのしみじみ心に響く、お料理を欲し
仕事帰りの「チチェルキア」。
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マルケの泡を飲りつつ、窓に書かれたメニューを眺めながら
あれも食べたい、これも食べたいと嬉しい悩み。


*肉詰めオリーブのフリット
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軽やかな衣をかじれば
オリーブのやさしい風味と、じゅわり広がる肉汁。
これ3個で泡1杯、いけそうな勢い(笑)



*チチェルキアと野菜のミネストローネ
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チチェルキア(豆)ほか野菜だけのミネストローネは、
素材の潜在能力を、ナチュラルに引き出した味わい。
じんわり、えもいわれぬ優しい旨み、野菜の甘みが広がり、
正直、ずっと食べ続けていたい、どこまでもシンプルなおいしさ。


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泡、2杯の後はマルケのロザート。
「ボルド」と呼ばれる、グルナッシュの古代品種&
モンテプルチアーノ。
程よくスパイシーで、後味にほろっとした心地よい苦み。



*鶏とパプリカの猟師風
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骨付き肉。骨離れすこぶる良く、
トマトソース、とても滋味深い。
素朴なパルケパンのおかげで、ソースまでもが残らん(笑)



*チチェルキアとグァンチャーレのスパゲティ
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こちらはグァンチャーレの風味とぴしっと決まった塩気が
チチェルキアの甘み、スパゲティの粉の旨みを引き立たせる。
おかげでワインが進むのでした。


この夜は邦楽アーティストKMさんが大好きな
このミュージシャンの話題で、盛り上がったな♬
連シェフ、ありがとうございました☆
Uriah Heep Sweet Lorraine Live 1973 Video Montage




「オステリア ラ・チチェルキア」
大阪市西区京町堀2-3-4 Sun-Yamato Bld.303
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open : 18:00〜翌0:00LO(日曜14:00〜23:00LO)
close: 火曜、月1不定休あり

by writer-kaorin | 2016-02-02 08:12 | ラ・チチェルキア | Comments(0)  

オステリア ラ チチェルキア

「チチェルキア」の味が恋しくなり
仕事アフターにフラリと。
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マルケの泡が、体内の隅々にまで沁み入るわ。


*生ハム・サラミ・イチジクサラミ 盛合せ
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目の前で手切りする、
生ハムの薄すぎず厚すぎずなスライス感、素晴らしい。
そんな生ハムは、噛むほどにナチュラルな甘みが響く。

サラミは飲ませる塩気と旨み。
自家製「イチジクサラミ」の
プチプチッとした質感と素朴な甘みにノックアウト。



*チーズパン
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こちらも連シェフ手製。
マルケの陶器に生地を入れ、発酵させ、焼成するという。
素朴〜かつ、他料理との相性バツグン。



*ポレンタの炭焼き職人風
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ポレンタはどこまでも滑らかで、いい香りと澄みきった甘みが広がる。
そこに、サルシッチャやグアンチャーレの旨みと塩気がマッチ。
この肉類の組合せ、炭焼き職人がちゃちゃっと作って食べるから「炭焼き職人風」。


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マルケの赤「Mognon Contadino Rosso」
サンジョヴェーゼ80%、モンテプルチアーノ20%
果実味を感じ、しっかり芯のある味わい。


*鶏とパプリカの猟師風
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じっくり煮込まれた鶏はホロリ柔らかく、
パプリカの甘みが融合したトマトソース、何て旨いんだ。


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チーズパンおかわり。一緒に、自家製フォカッチャも。
しみじみおいしい。


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連シェフならではのマルケの味に
この夜も癒されたのでした。あー毎日でも食べられる(笑)
いつもありがとうございます♬


「オステリア ラ・チチェルキア」
大阪市西区京町堀2-3-4 Sun-YamatoBld.303
06-6441-0731
open : 18:00〜翌0:00LO(日曜14:00〜23:00LO)
close: 火曜、月1不定休あり


Deep Purple Black Night HD 1972 in Copenhagen

by writer-kaorin | 2015-10-09 07:47 | ラ・チチェルキア | Comments(0)  

オステリア ラ・チチェルキア @日曜の昼酒。

「オステリア ラ・チチェルキア」で、日曜の昼酒時間♬
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通常は夜営業のみだが、日曜のみ14時OPENというワケ。


しかも夜と同じ、窓に手書きのアラカルトメニューが待っている。
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コンクリ打ち抜きの外壁に、おだやかな日差し。
日曜ならではの、のんび〜りとした空気。


まずは、マルケの泡のお供に

*肉詰めオリーブのフリット
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口中に、じゅわりと広がるは
肉の旨みと、オリーブの優しい塩気。泡、おかわり。

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ローストしたジャガイモ(キタアカリ)。
ハフハフ頬張る。甘みがしっかり、香りもいいわぁ。


*自家製サルシッチャと豆
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肉感しっかりのサルシッチャは、スパイスの香りを感じつつ
塩がピシッと利いている。
マルケ土着の豆「チチェルキア」やレンズ豆ほか豆の煮込みは
じんわりと素朴な旨みを放つ。これがしみじみ、味わい深いんだ。


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ORTAIA Pergola TERRACRUDA
マルケの赤を。やらこい酸を感じつつ、タンニンも程よく。
シナモンとかナツメグみたいなスパイスの香りを感じ、
何ともサルシッチャに合う。


*パッサテッリ トリュフとキノコのクリームソース
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細挽きパン粉やパルミジャーノ・レッジャーノ、
ナツメグ、すったレモンの皮が入る、
マルケ特有のショートーパスタ「パッサテッリ」。
ふわっとした食感の香るパスタに、トリュフの大地の香りが覆い被さる。


*牛ミートボールのトマトソース
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牛の肉々しさに、トマトソースの滋味。
嗚呼、これまたしみじみ。



〆には私の胃腸薬的存在、アニスリキュールを。
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マルケ産のアニスリキュール「Varnelli 〜ヴァルネッリ〜」。
複雑な香りは、どこまでも清々しく、
この日、早い時間からハシゴ酒していた胃が、スッキリ軽やか。また飲めそう(笑)。


この日はオンナふたりの昼酒会。
せっかく飲むんなら、日曜の早い時間から、昼酒を楽しもうやないの〜
てことで、1軒目「たこりき」からの「チチェルキア」での至福時間。
いやぁ〜、ほんま楽しかった!
K姉さん、連シェフ、ありがとうございました☆


「オステリア ラ・チチェルキア」
大阪市西区京町堀2-3-4 Sun-Yamamoto Bld.303
06-6441-0731
open : 18:00〜翌0:00LO(日曜14:00〜23:00LO)
close: 火曜、月1不定休あり



Mott the Hoople All The Young Dudes

by writer-kaorin | 2015-05-25 07:45 | ラ・チチェルキア | Comments(0)  

オステリア ラ・チチェルキア

花金(古っ;)二回転目におじゃました
「オステリア ラ・チチェルキア」
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泡で喉を潤す。
「まいど〜!久しぶりやね〜!」な面々と不意打ち遭遇♪
カウンターからテーブル席へと移動してもらって
彼らは飲み直し?2食目のディナー?
連シェフが作る料理、いくらでも食べたくなる気持ち分かる(笑)


*肉詰めオリーブのフリット
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肉汁ジュワリ。オリーブの塩梅ほどよく
二度漬けした衣のカリリと小気味良い食感が堪んない。


*スペルト小麦のサラダ
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古代からヨーロッパで受け継がれてきた穀物「スペルト小麦」。
パンではそのおいしさを噛みしめたことがあったが
サラダでは初めて。プツッとした食感楽しく、
ナッツのようないい風味で、とにかく味わい深い。
まぁるい酸味のドレッシングのおかげで、泡が進みすぎる。


*牛ミートボールのトマトソース
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肉感しっかり。噛むと溢れ出る肉汁の旨みと、
やさしいけれどコク深きトマトソースが融合。


*Mognon Contadino Rosso DOC Esino Rosso
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ここらでマルケの赤を。
ジューシーかつ、キレイな酸味。


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ここで、すごく楽しみにしてたマルケのパンが登場!
「パーネ・マルキジャーノ」。
連シェフと、チチェルキアのご近所パン屋さん「ルルット」さんのコラボ作。
外はカリッと心地よい香ばしさ、中はふんわりしっとり
粉の香りもいい。そして塩分控えめなので、滋味豊かなソースとの相性もすごくいい。



*カペレッティ 生ハムとグリーンピースの生クリームソース
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むっりちとした生地に、ソースの深いコクが絡む。
せやけど重たさは皆無。
グリーンピースの春らしい青い香りがふわっと漂う。


同行者は「ロングパスタでも食べてみたい」ってことで
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手打ちタリアテッレ バージョンも☆ムラジーgrazie!
こちらは、程よくモチッ、そしてツルッとした麺の食感楽しく
カペレッティで食べるよりかは、なんとも優しい甘みが印象的だった。
パーネ・マルキジャーノがあるから、ソースとともに。
で、お皿はキレイ〜に。


K次郎さん、R兄やん、Yさん、そして連シェフ
ありがとうございましたー!!!


「オステリア ラ・チチェルキア」
大阪市西区京町堀2-3-4 Sun-Yamamoto Bld.303
06-6441-0731
open : 18:00〜翌0:00LO(日曜14:00〜23:00LO)
close: 火曜、月1不定休あり


ポール・マッカートニー大阪公演@京セラドーム
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40曲、ノンストップな、息つく暇なしの約3時間♬
サイコウでした!!!


Paul McCartney - Band on the Run

by writer-kaorin | 2015-04-22 08:07 | ラ・チチェルキア | Comments(0)