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ダ・ルーポ322 @洋楽ロックナイツ

第1回、美味的洋楽ロックナイツ。
と、勝手に名付けてしまってますが
(第2回目もありそうなので(笑)


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洋楽ロック好きのシェフ、ドクター、本業のお方との
おいしい夜 in「リストランテ ダ・ルーポ322」さん。

お料理はおまかせ7500円〜のコースのみです。



*淡路産 サバ クスクス ボッタルガ
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サバ、なんてキレイな脂!じわりと舌を喜ばせ、
かつ、プリッ&ねっとりと絡みつく。
ボッタルガの塩気とコク、相性良すぎる。
その下にはクスクス。トマトの花も顔をのぞかせる。



*ポルチーニとウサギのフリット ラルド 茄子とリコッタのクレマ
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ウサギの骨付き背肉、その繊維質に、ラルドの旨みがじっとりと。
ポルチーニの香りも重なり合い、笑みしかこぼれぬ口福。
クレマはどこまでもなめらかな舌触り、澄みきった茄子の風味。



*熊本産 馬肉のカルパッチョ トリュフと卵黄 胡椒
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馬肉は、もも肉とたてがみ。
その下には、春〜夏にかけて美味とされる筍の炭焼きも。
馬肉はねっとり、そこに卵黄のコクが覆いかぶさり、
そこにトリュフの香り…。
さっきのウサギといい、このお料理といい、
もうね、エロティックです。大好きです。色気ありまくり(笑)


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美味しさに酔いしれ、ロック談義に花が咲き、
あるブツの贈呈もあり、腕相撲(笑)ここまでいくかいな(^^;)


ここらで、魅惑の魚料理が・・・
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*淡路産 ガシラ リヴォルノ風 カッチュッコ
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ガシラをメインに、イカ、タコ、貝類etc…
これでもか!ってほどの魚介。
「Cacciucco(カッチュッコ)」とは
トスカーナ州リヴォルノの、ブイヤベースに似た魚料理。
料理名に「c」が5つ入るため、5種以上の魚介類を入れることが基本。
旨みの嵐です(笑)



*イタリア産 夏ポルチーニ茸のタリアテッレ
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ポルチーニの香りがぶわっと立ち込め、
その芳醇さが長い長い余韻となる。
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もぉ、どうにも止まらない・・・。


そして、やってきました!
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*阿蘇あか牛のビステッカ
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この潤々、艶めかしさといったら。
噛めば表面のメイラード感とは裏腹、
ロゼ色の身の、ふわっとした感覚とともに
サラリとした脂、溢れ出る肉汁。
咀嚼するごとに顎に響く、赤身の旨み、もうたまらん。



そして、桃のドルチェをいただき
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桃の熟れ具合、ズッパとジェラートの温度や口溶け感、素敵でした。
その後、ビスコッティとエスプレッソで心地良い〆。

もちろんワインもしっかり飲んでマス。
思いがけない、好みのワインたちとの再会もあり、嬉しかった。
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オーナーシェフの森さんがつくり出されるお料理はどれもこれも、
素材が輝きを放つその一瞬を的確に捉えておられ、
繊細さと力強さを併せ持つ、ハッとさせていただけるお皿の連続でした。
ホントにご馳走さまでした。
あ〜、秋にまたおじゃましたいです。


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この日のメンバーは、「エスコヤマ」の小山シェフ。
先日おこなわれた小山シェフ企画の「パティシエロックナイト」は
大盛りあがりでしたね!ホントにたのしいひとときを
ありがとうございました☆
そして、KISSな沢井センセ、グルマン鳥居ちゃん、
洋楽といえば、なウドー音楽事務所の山﨑さん。
じつは森シェフも、それはそれはマニアックな洋楽好きだし、
マダムも一緒に、全員集合ー!

皆さん、ありがとうございました!
第2回目のおいしいロックナイツを楽しみにしてマス♬


「リストランテ ダ・ルーポ322」
西宮市産所町3-22
0798-22-9744
open : 17:00〜22:00
close: 月曜&第1日曜
http://bcaweb.bai.ne.jp/lupo322/


In The Court Of The Crimson King - King Crimson

by writer-kaorin | 2012-09-17 06:58 | ダ・ルーポ322 | Comments(0)