カテゴリ:フジマル醸造所( 4 )

 

島之内フジマル醸造所

「島之内フジマル醸造所」で晩ご飯。
藤丸さんに取材をさせて頂いた後、直帰すればえぇのに、席を予約(笑)
飲まずには帰れない、タチなもので…。
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「島之内フジマル醸造所 デラキング 2014」
ブドウは山形産デラウェア。
程よい酸があり、
あー、このスルスル飲める感じ、疲れたカラダに染み渡る。


*ISOIDE KUCHIDE SUE(滋賀・ヒトミワイナリー)
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急いで口で吸え(笑)
スネークマンショーのネタらしい。イケてるわぁ!
瓶内二次発泡ワイン。瑞々しい果実味、きめ細かな泡の質感のおかげで
ぐいぐい、飲んでしまう。


*野菜のギリシャ風マリネ
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パプリカ、レンコン、ペコロス、ロマネスコほか。
ビネガーはやらこい酸味だから
野菜それぞれの甘み、味わいが生きてる。


*ミニバゲット
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from「ル シュクレ クール」。
藤丸さんが言う通り、ミニバゲットだけに
皮の面積が大きい分、噛みしめるほどに皮の香ばしさを感じ、
ワインとこのバゲットだけで
完結してしまうくらいにおいしい。(笑)


*飛鳥ワインのデラウェアを使った
 自家製ソーセージのシュークルート
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ソーセージは肉感しっかり、旨みも強い。
シュークルートの酸味、デラのやさしい甘みが融合。


*琵琶湖産 わかさぎのアンチョビバターロースト
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メニュー名を見ただけで、ワインが進む(笑)
わかさぎはホクホク、繊細な身質。
そこに、アンチョビの塩気とバターの香ばしさが折り重なる。
どんだけ飲ませるんですか!!そんな偉大なアテだわ。


*大和ポーク バラ肉とちりめんキャベツの煮込みソース 手打ちパッパルデッレ
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ちりめんキャベツは甘みを蓄えていて、
バラ肉はしっかりと味がある。
ツルリと心地よい質感のパッパルデッレに、ソースの深い旨みが絡む絡む。


*Camillo Donati IGT Barbera 2010
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まろやかな口当たりで、口中に広がるは甘い果実味。
タンニン、酸味のバランスもよくって、飲み心地いい。


素材感をしっかしと感じさせるお料理の数々と、
ツボをついたアテ。
ワインを欲してやまないものばかり。
そして、いつもそうだけど、
この店で飲み過ぎだとしても翌日は、驚くほど清々しいのです♬


「島之内フジマル醸造所」
大阪市中央区島之内1丁目1-14 三和ビル1F
☎06-4704-6666
open : 13:00~22:00
close: 水曜、第3木曜

Genesis - Squonk - Six Hours Live

by writer-kaorin | 2015-03-19 08:04 | フジマル醸造所 | Comments(0)  

フジマル醸造所

いつも公私共々お世話になってます。
「島之内 フジマル醸造所」さん☆

この日は前職の仲間とともに。
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工場直送、生樽ワイン。
いつも1杯目はコレ。フレッシュな果実味が心地よい。


*野菜のギリシャ風マリネ
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香草系の風味がふわりと漂い、
白ワインの酸味が爽やか、夏らしい。


*パルマ産 生ハム・サラミの盛り合わせ
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飲ませます(笑)。


*パン盛り合わせ
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人数が多かったので、盛り盛りに(笑)。
粉の風味、練り込んだ食材の素材感が生きている。
思わず食べすぎ…てしまうおいしさ。


*人参のラペ
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人参の甘みが強い。
均一な細さ、シャキッと感も健在なところ、家でも見習いたい(笑)


*緑野菜のテリーヌ 真っ赤なソース
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毎回、オーダーさせて頂く一品。
オクラや椎茸、ポワローほか野菜たちを別々に塩茹でし、
カツオと昆布のダシでゼリー寄せに。
各野菜の異なる食感や甘みが楽しく、
トマト主体のソースの旨みが共鳴する。


*豚のパテ
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質感しっとり。深い旨みが響く。


*飛鳥ワインのデラウエアを使った 自家製ソーセージのシュークルート
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ソーセージは塩の利かせ方がよく、肉の甘みが際立つ。
飛鳥ワインの白で煮込んでいるため、仄かにアロマティックな香り。


*アボカドとブルーチーズのキッシュ
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アボカドのとろけるような食感、ナイス。
チーズの香りもたまらない。


*鱧とブロッコリー、すだちのオイルソース スパゲティ
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鱧の風味とすだちの爽やかさがひろがる夏味。


*河内鴨のラグーと季節野菜の手打ちタリアテッレ
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野菜の甘みとラグーのコクがタリアテッレに絡む絡む。


ワインは、フジマル醸造所のキュベ・パピーユ デラウエアほか
16種を揃えるグラスからいろいろと楽しませて頂きました☆
この種類の多さは嬉しいわ。


この日も満員御礼!
お客さんには「まいど〜!」な方々もいらっしゃって
街の集会場のような(笑)ワイナリー併設のワイン食堂。

近々、昼酒を楽しみに、おじゃましよ☆


「島之内 フジマル醸造所」
大阪市中央区島之内1-1-14 三和ビル1・2F
☎06-4704-6666
open : 13:00〜22:00入店
close: 不定休
http://www.papilles.net/winemaking/
http://wineshop.exblog.jp/


Warren Zevon - Werewolves of London

by writer-kaorin | 2013-07-17 08:42 | フジマル醸造所 | Comments(0)  

島之内 フジマル醸造所

ミナミは島之内エリアに、
世界でも稀なシティーワイナリーが誕生!
ってことは、新聞やTVでも話題となってますよね☆


「島之内 フジマル醸造所」
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「ワインショップ フジマル」さんの新展開。


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一度目の訪問は、3月の某イベント時。
2度目の訪問は、4月11日。オープン日でした。

地下鉄長堀駅から徒歩5分!
心斎橋から歩いたとしても10分前後。
大阪の街のど真ん中にワイナリーって(驚)


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1Fが醸造所。地下にはワイン貯蔵庫もあり。
ちなみに、ここ島之内で醸造するヌーボーは
今年秋に登場する予定だそうです。


そして2Fにワイン食堂を併設!
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窓の外には運河・東横堀川がみえます。
まるでミナミやないような静けさ。


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そんなワイン食堂の窓越しに、醸造所も臨むことができるのです。



さて、ここからは3度目の訪問。おいしい夜。


カタシモワイナリーさんのデラウエアからなる
*生樽ワイン
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¥380!ビールよりも安い(笑)
なんと、瓶詰め前の段階。
タンクの中の状態にすこぶる近いワインなのです。
果実味がすごく豊かで、味わいに深みがある。


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これは別日。フジマルさんを激写♬
アペリティーヴォの感覚で、グビグビ飲んでしまいます、この生樽ワイン。



*パルマ産 生ハム・サラミの盛り合わせ
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カラブレーゼやパンチェッタほか。たちまちコップ(2杯目)が空になる。


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自社ワイン「2012 キュベ・パピーユ デラウエア」とともに。
無濾過ゆえの濁り。このピュアな果実味、めっちゃ好き。



*焼きナスと真タコのトマト煮 サラダ仕立て
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タコは旨みしっかり。焼きナスの清々しい風味と見事なバランス。
クルミのナッティな風味が、これまたいぃ感じに主張している。



*緑野菜のテリーヌ 真っ赤なソース
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ここはレストランかいっ!と突っ込みたくなる一品。
この日の野菜は、キャベツ、オクラ、インゲン、モロッコ豆、
ポワローやシイタケほか。
それぞれを別で塩茹でし、昆布とカツオをほのかに利かせたゼリーでテリーヌに。
パプリカとトマトの、アグロドルチェ的ソースと好相性です。



*パン盛り合せ
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これらがまた、ワインを欲するのです☆



*鮎のコンフィ 天然クレソンを添えて
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骨まで美味。鮎のほろ苦さと、天然クレソンの清々しい苦味がマッチ。



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ヴェネト州のガルガーネガ
「2011 サッサイア ビアンカーラ」をグラスで。

グラスワインはなんと、16種類も揃ってます。
関西の地ワインはもとより、国内外の自然派ワインだってスタンバイ。
グラスであれこれ、いろんな種類を楽しめるのがホントに嬉しい。



*シラス、柏原産 筍、菜の花のオイルソース スパゲティ
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4月中旬のおいしい日記ゆえ、旬素材の時間差、ご了承を。
シラスの風味、筍の甘み、そしてほろりと苦い菜の花…と、
ニッポン人のDNAに響く、おいしさです。


ワインリストの裏側には・・・
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すごく分かりやすい、西日本のワイナリーのアレコレが!
飲んで食べておいしく&すごく勉強になる。


ここ「島之内 フジマル醸造所」は、嬉しいことに
13時〜22時の入店ラストまで、アイドルタイムなし!
週末昼酒推進派のワタシにとっては、この上なき幸せ(笑)

ちなみに醸造所の見学は、
ワイン食堂でお食事orテイスティングをされた方のみだそうで。
この秋からはじまる仕込み、ぜひ見学したいな。あ、でも
2Fからその様子は見れるので、こっちでヘベレケになりながら覗き見る可能性大。
まぁ、それまでに、足繁くおじゃますることになりそうです☆


そんな、「島之内 フジマル醸造所」ほか、
オモロいおいしいミナミの最新情報は、
5/23発売!「あまから手帖6月号」をチェック!
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下記コメントは、あまから手帖サイトより引用☆

第1特集は「ミナミならこうなる!」。
裏なんばには大人が集う上等立ち呑みが人気を博し、
島之内には世界でも稀な街なかワイン醸造所が誕生!
心斎橋、法善寺、アメリカ村に三津寺などにも、
新店が続々と現れて、勢いが止まらない
ミナミエリアを徹底発掘。

第2特集は「天王寺・阿倍野 ひと駅先のA(エース)」。
どこよりも早く『あべのハルカス近鉄本店』
レストランフロアの注目店に迫る特別企画ほか、
百貨店のオープンを控えて期待高まる阿倍野周辺の
気鋭10軒を紹介。



「島之内 フジマル醸造所」
大阪市中央区島之内1-1-14 三和ビル1・2F
☎06-4704-6666
open : 13:00〜22:00入店
close: 不定休
http://www.papilles.net/winemaking/

http://wineshop.exblog.jp/



Keith Richard & Ron Wood - You got the silver 2007

by writer-kaorin | 2013-05-24 07:51 | フジマル醸造所 | Comments(0)  

VINO È MUSICA @フジマル醸造所

ダイズBAR」の次におじゃました、
これまた、一夜限りのイベント♬



4/11(水)
ミナミは島之内に、「ワインショップ フジマル」の新展開
「島之内 フジマル醸造所」がopenします☆
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1Fに醸造所、B1には貯蔵施設、
また、2Fにはワイン食堂的スペースが誕生するそうで!

国内、いや海外でも珍しい
「街のど真ん中の」ワイナリーにて
これまた一夜限りの料理とワイン、音楽のイベントが開かれました!
その名も「VINO È MUSICA」
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ここはNYCのトライベッカか…? いや、
ノリでいうと、グリニッチ ビレッジの、
どこぞのクラブにワープしたような錯覚。

じつは、この日、
西宮「リストランテ ダ・ルーポ322」さんの周年パーティーが
ここ「島之内 フジマル醸造所」で開催されたのです☆
ずばり、テーマは “おいしいワインとお料理、踊れる音楽 ”。
ということで、90年代のアナログ音源を中心とした
クラブミュージックから、もっとマニアックな音まで♬

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2階から見下ろすと・・・
醸造所がDJ&クラブな空間に!

この日、おいしい料理とワインを提供してくださったお店 &
DJ料理人は以下の通り♬


*タベルナ デッレ トレ・ルマーケ(料理&DJ=藤田さん&荒木さん)
*パセミヤ(料理&DJ=中川よっちゃん)
*ヴィラ・アイーダ(料理担当)
*マツケン食堂(料理担当)
*ナジャ(ワイン&DJ=米沢さん)
*ワインショップ フジマル(ワイン担当)
*リストランテ ダ・ルーポ322(料理&DJ=森さん!)


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ダ・ルーポ 森さん & トレ・ルマーケ 藤田さん☆
とことんマニアック。
あー、時間を忘れて踊りたかったー。が諸事情につき…(~~;)


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ガンガン鳴り響く音が妙に心地良かった地下空間。


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この他にもボトルがズラリ、の
ナジャ・選ワインに酔いしれました♬


ハイ、音楽もワインもお料理も本気デス。

*サンダニエーレ産の生ハム削りたて(ダ・ルーポ322)
*カツオのローザマリーナ(トレ・ルマーケ)
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生ハム、甘い。
カツオは唐辛子の辛味ガツン、仄かぁにスモーキー。辛〜っな中にしっかり旨み。

あ、光る腕輪(踊り用)が付いてました(笑)



*阿蘇あか牛のタリアータ サラダ添え(ダ・ルーポ322)
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ダ・ルーポさんといえば、な、阿蘇あか牛は、
噛みしめるほどに広がる旨みが強烈でした。
タムタムgrazie!



「パセミヤ」さんからは
*北摂の天然クレソンとなにわ黒牛のすじ肉を使った洋食焼き(薄焼き)
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まだ調理中の図、ですが。
なにわ黒牛、素晴らしくいい仕事をしてはる。
クレソンは、独特の香りとほろ苦さを主張。

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「パセミヤ」のよっちゃん&姉チエさん☆
いつもホンマにお世話になってます(^^)


以上が、ラウドな音空間、B1のメンツ☆
そして、2Fのお店スペースでは


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遠目ですみませんー!
「ヴィラ・アイーダ」小林寛司シェフ&有巳マダム
5品+シェフの気まぐれパスタのなかの

*紀州鴨のモルシージャ、
 短角牛と海老スープのキーマカレー
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モルシージャ大好物の同行者、完食(食べたかった!)
カレーは、短角牛と海老の、旨みの相乗効果&スパイス薫る。


同じく、2Fで腕を振るう
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「マツケン食堂」のマッチャン&純さんのお料理は


*KUSUDAさんのベーコンと燻製いものポテトサラダ
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smoke on the bacon〜♬と、口ずさんでしまいそうなほど、
極みのベーコンに覆いかぶさる、スモーキーなポテト。
このポテサラ、マツケンでも出してほしい!(すでに出てるのか?)


*づけ海鮮どんぶり
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〆にはマッチャン渾身のづけ丼を。
シュレールの確か、リースリングと(この辺、ヘベレケです)


あー、夜な夜な踊っていたかったのですが
諸事情あり、22時前に退散(涙)
次のDJ料理人とは、どこで再会できるのか!? 楽しみにしてます!


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そしてフジマルさん☆Openを心待ちにいたしておりまーす!

by writer-kaorin | 2013-03-26 21:55 | フジマル醸造所 | Comments(0)