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喜鳥 @祇園・中国料理

京都遠征。
「酢豚が、めっちゃ旨いねん」というこちらの常連さんとともに
祇園「喜鳥 〜こちょう〜」さんへ。
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総勢8名、個室にて。


*蒸し鶏の冷菜
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ネギ油の風味が、しっとり感満載の蒸し鶏に絡む。
どことなく上品な旨みも。


*くらげの冷菜 すだち風味
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くらげ×甘酢などはよくあるが、
すだちは新鮮!すだち特有の爽やかさが舌に響く。



*ふかひれスープ蟹内子入り
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内子のプチプチ感と、フカヒレのツルッと感が楽しい。
スープは澄みきった旨みを蓄えている。


*四種のビネガーを使った黒酢豚
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これか!Y氏絶賛の酢豚(笑)
聞けば黒酢、米酢、ビワミン酢になんと、バルサミコ酢も使っているそう。
なんというか、コクはあるものの、ツンとした感じはなく
咀嚼するほどにフルーティーな酸味、これはクセになるのん分かる(笑)


*海老のチリソース煮
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発酵調味料、酒醸は自家製だそうで。
酸味は驚くほど柔らかく、海老の甘みと醤の香りが印象的。
そしてコクはあるのに、食後感はじつに上品。


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「四種のビネガーを使った黒酢豚」、おかわりとなる(笑)
この酢豚、じつは生麩入り。そのモチッと感、食べ飽きない。


*マーボドーフ
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ヒリリとした辣はじつに控えめ。
じんわりと、ゆるやかに辛味が広がり、後味に深いコク。
麻辣味に慣れてたワタシには新鮮な、麻婆豆腐。


*海老のオーロラソース
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海老マヨ的、でもアメリケーヌソース的コクも。
衣のサクサク感を殺さぬよう、ソースを絡めているあたりが嬉しい。



*五目炒飯
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ハラリ、口のなかで解け、
えび粉だろうか、その風味がふうわりと漂う。



*五目焼きそば
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こちらもじつに上品なあん。
麺はカリカリ、そこに各野菜の素材感、生きる。


祇園という立地だからか、シェフのスタンスなのか
じつに上品、かつ創意工夫に富んだお料理の数々でした。
ご馳走様でした。


「喜鳥」
京都市東山区祇園町南側572-9
☎075-525-1203
open : 12:00〜14:00LO、17:00〜21:30LO
close: 火曜
http://gionkocho.okoshi-yasu.com/index.html



Neil Diamond - Cherry Cherry (1966)

by writer-kaorin | 2013-04-04 21:40 | 喜鳥 | Comments(2)