カテゴリ:魏飯夷堂 北新地( 5 )

 

魏飯夷堂 北新地

仕事の帰りに「魏飯夷堂 北新地」
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まずは「よだれ鶏」を。
甘辛いタレ&薬味の風味で、飲むピッチが速くなる。



*フカヒレ小籠包
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包みたて、蒸したてのアツアツを、そっとレンゲにのせ…


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まずはそのままで。
皮に少し穴を開け、溢れ出るジュをハフハフとすする。
あー、深い旨みがカラダに染み渡る感じ。
2個目は生姜と黒酢で……と、味わいの変化があって飽きない。



*空心菜の塩炒め
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シャキシャキの食感よろしく、シンプルな味わいだ。



*黒酢 酢豚
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ゴロゴロと大きくカットされた豚肉が入る。
黒酢のまぁるい酸味、こりゃ紹興酒やな(笑)



*四川麻婆豆腐
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グツグツ、ゆらゆら、アッツアツ。
肉味噌は香ばしく、花椒の痺れと複雑な辛みとが混じり合う。
白ご飯をオーダーし、ちょっと麻婆丼の幸せよ。



満腹至福!
酢豚や麻婆豆腐といった、中華の定番はいずれも安定感ある味わい。
だから、ついつい箸が進み、食べ過ぎとなるわけです(笑)



「魏飯夷堂 北新地」
大阪市北区堂島1-3-33 新地萬年ビル1F
☎06-6346-8850
open : 17:30~翌2:00(翌1:00LO)
close: 日曜


The Byrds - Turn! Turn! Turn!

by writer-kaorin | 2016-10-03 23:34 | 魏飯夷堂 北新地 | Comments(0)  

魏飯夷堂 北新地

連休の合間、「魏飯夷堂 北新地」さんで晩ごはん。

*クラゲの酢の物
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身に厚みがあり、程よい甘さの甘酢が絡む。
レモンで後味さっぱり。
Yさん持ち上げありがとう(笑)



*フカヒレ小龍包
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お箸で少し穴を開け、
熱々のスープをハフハフ啜り、嗚呼、至福。旨みの嵐。
黒酢をかけた生姜千切りとともにパクッと食べたいところだが
1個目は何もつけずに、皮とあんのバランスを楽しむ。



*季節の野菜炒め
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塩味でシンプルに(塩味 or オイスターを選べる)。
油通しの後、瞬時に炒めた各野菜の
質感、香り、甘みなどが際立ってるわぁ。


*エビのチリソース玉子とじ
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これ、隠れた名品(ぜんぜん隠れていないケド w)。
チリソースは玉子でとじているから、辛みも甘みもやさしく
ぷりっと食感のエビが顔をのぞかせ、
皿の縁にあしらった、パリパリの皮が食感のアクセントに。
やめられないとまらない(笑)



*担々麺
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担々麺の小を2人でシェア。
艶やかな麺に、練りゴマのコクと肉味噌の旨みが融合。


いつもの麻婆豆腐や炒飯も頂きたかったのだが、
翌日、翌々日と控えていた、ハードな運動のための体調コントロールにつき、
次回の楽しみに残しておきました。

この日も店内は満席!
相変わらず、北新地で勢いをムンムン感じるお店です。


「魏飯夷堂 北新地」
大阪市北区堂島1-3-33 新地萬年ビル1F
☎06-6346-8850
open : 17:30~翌2:00(翌1:00LO)
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Neil Young - Hey Hey, My My (Live at Farm Aid 1985)

by writer-kaorin | 2015-05-07 19:36 | 魏飯夷堂 北新地 | Comments(0)  

魏飯夷堂 北新地

久しぶりにおじゃました、「魏飯夷堂 北新地」。

*よだれ鶏
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しっとりとした身質の鶏に、
ネギどっさりな旨辛タレが絡む。
アペにご近所でシャンパーニュを頂いた後、
冷えたビールとともに。


*フカヒレ小龍包
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ツルンッと舌触り心地よいフカヒレ入り。


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薄い皮から、透けてみえるスープ。
お箸で小さな穴を空け、フウフウ啜れば
澄んだ旨みを蓄えたスープがじゅわりと。
ハフハフ、至福時間。



*黒酢の酢豚
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豚はサクッと歯触りよく、ふっくらやわらか。
そこに、まぁるい酸味と深いコク。うん濃厚!


*四川麻婆豆腐
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土鍋で供されるそれは、グツグツ、ゆらゆら、アッツアツ。
程よい痺れと複雑な香りを感じつつ、
香ばしい肉味噌と、フルフルと繊細な豆腐の質感、
そのコントラストがいい。
紹興酒を呷りつつ、ちょっと麻婆丼も。



余談だけど、
「酢豚にパイナップルがカラダにえぇらしい。昨日、TVで観てん」とツレ。
今日日、パイナップル入り酢豚を見つけるのが
難しいと思うんだけど・・・(笑)家ご飯は別として。
何はともあれ、残業アフターの遅がけに、
「酢豚食べたい」ツレと「今日は麻婆気分」の私の
心も胃袋も満たしてくれました☆



「魏飯夷堂 北新地」
大阪市北区堂島1-3-33 新地萬年ビル1F
☎06-6346-8850
open : 17:30~翌2:00(翌1:00LO)
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Eric Clapton - Sunshine Of Your Love live

by writer-kaorin | 2015-02-08 09:10 | 魏飯夷堂 北新地 | Comments(0)  

魏飯夷堂 北新地

「魏飯夷堂 北新地」さん☆
この日はカウンターにて。


*蒸し鶏のネギソース
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しっとり感炸裂、柔らかな蒸し鶏に
香ばしいネギのソースをたっぷり絡ませ頂きます。


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注文を受けてから作る包む、の図@小龍包。



* “魏家”の焼売
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湯気でみえな〜い!くらい、
蒸しあがってすぐの焼売が運ばれてくる。
ガツンとジューシーな肉感。
でも、皮はツルリとしていて、重くなく、ついつい箸が進む。



*上海 小籠包
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1人前5個入り。
透き通った皮を箸で突くと、こぼれんばかりに溢れ出るスープ!
澄んだ風味が心地良く、ハフハフ頬張れば、嗚呼至福。


そうそう、さっき「魏飯夷堂 北新地」のFBページを見たところ、
本日より、「小籠包3種盛り」が登場したそうで。
人気の3種類(上海、フカヒレ、トリュフ)がセットの新メニューらしい。
それぞれ1個ずつ楽しめるってことは、
他にもいろんな料理を頂けるから、これは嬉しい。



* “魏家”の麻婆豆腐
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辛味よりも深いコク、が印象的。


*季節の野菜炒め(塩味)+五目炒飯
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もちろん私は紹興酒とともに。
野菜炒めは程よい塩味ゆえ、素材感しっかりです。




別日は、テーブル席にて。
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*キュウリの中国風漬物
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黒酢と醤油かな?コクがあり、まぁるい酸味が後を引くおいしさ。



*よだれ鶏
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蒸し鶏、こちらもじつにしっとり。
シャープな甘辛さで、ネギ類の香りも主張する。


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「上海小籠包」
に、続いて・・・・



*フカヒレ小籠包
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ツルリとフカヒレの舌触り、そして深い旨み。


*トリュフ小龍包
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黒トリュフの香りと、ポルチーニにも似た風味が、口中を占拠。
まるで上質なエスプレッソの如く、
香りの余韻が、ず〜っとず〜っと続くのです。



*芝エビのチリソース玉子とじ
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エビはプリップリ。素揚げにした、焼売の皮のような生地は
パリパリッと小気味よい食感。
チリソースの甘辛さが、玉子のまろやかさによりグッとソフトに。



その他、鶏のピリ辛から揚げや、“魏家”の麻婆豆腐、
四川麻婆豆腐などを、ガッツリ頂き・・・

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お隣さんは「担々麺」をすすっているではないか!私もひと口。
まったり深いコクと、胡麻の香ばしさが生きている。
私は紹興酒を片手に、チビチビ、グビグビ、これまたシアワセ。



〆のデザートがまた、秀逸なのです。


*杏仁豆腐 山椒入り
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山椒の痺れはなく、むしろフレッシュな香りだけがふわ〜っと広がる
新感覚の杏仁豆腐。スイーツ王子も大絶賛してはりました(笑)


夕方17時にオープンし、ラストオーダーは翌1時。
その時間幅で、アテに前菜、各種点心や、メインものまで
しっかり、しかもお手頃価格で頂けるのは有り難い。
それゆえ、早い時間と遅がけは、界隈の同業者の食卓になっている模様(笑)
私もまた近々、残業アフターでおじゃましまぁす☆


「魏飯夷堂 北新地」
大阪市北区堂島1-3-33 新地萬年ビル1F
☎06-6346-8850
open : 17:00〜翌2:00(翌1:00LO)
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Red Hot Chili Peppers - Scar Tissue

by writer-kaorin | 2013-05-20 21:25 | 魏飯夷堂 北新地 | Comments(0)  

魏飯夷堂 北新地 @レセプション

京都の創作中華「一之船入 〜いちのふないり〜」や
点心を軸にした「魏飯夷堂 〜ぎーはん えびすどう〜」(三条商店街内)を営む
オーナーシェフ・魏 禧之さんの新展開は、
なんとなんと、北新地ですよ!


「魏飯夷堂 北新地」 4/12(金)OPEN!
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昨夜、レセプションにおじゃましてきました☆
場所は新地萬年ビル1F。ビビッドな赤の扉が目印。


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カウンターは10席くらいか?
その後ろにはテーブル席が、これまた10席ほどあり。


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魏さん、おめでとうございます〜!!
その右隣には、料理長の高田智之さん。
あ〜、「魏飯夷堂」の点心を、北新地で味わえるなんて、シアワセ!


さてその点心。看板メニューの3種を1個ずつ頂くことに
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左奥より時計回りに「上海小籠包」「かにみそ小籠包」
そして中央にどしっと構えるは「トリュフ小籠包」!

まず定番の上海小籠包より。透けるように薄い皮のなかから、
澄んだ風味の肉汁がジュワリ。
かにみそ小籠包の餡は、ミソの深いコクを蓄えている。
そしてトリュフ小籠包。鼻を近づけるだけでそそられる香気。
口に含めばさらに、ぶわっと広がる蠱惑的な香り、これは新感覚!

この他にもオススメの品をビュッフェ形式にて。
あれこれおいしく頂きました☆


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この日のレセプション模様。
新地の毎度〜!な方々から、料理人、ソムリエ、グルマンetc…
エラい盛り上がり!


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波多野センセ、あまから手帖の国方さん、ロンドン帰りの五十畑さんに、
イ・ヴェンティチェッリの浅井シェフ〜☆


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日本ソムリエ協会 会長の岡さん!
ワインショップ・トムギャルソンの王子こと富尾さん&スタッフ美由紀ちゃん☆
その背後で魏さんもポーズ!(ブレてるけど 笑)


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そしてそして、「堺ラーメンを世界へ…」と世界を股にかける
「龍旗信」松原さんもご登場〜!!
魏さん、皆さん、楽しい夜をありがとうございます☆


グランドメニューはこんな感じ。何品か抜粋。
【前菜】
・キュウリの中国風漬物¥400
・ザーサイ      ¥400
・クラゲの酢の物   ¥400
・蒸し鶏ネギソース  ¥700
・蒸し鶏ネギソース  ¥700  

【点心】
・上海小籠包    ¥ 900
・フカヒレ小籠包  ¥1300
・トリュフ小籠包  ¥1300
・焼き小籠包(2個)¥ 500
・“魏家”の焼売   ¥ 500

【料理】
・青椒肉絲  ¥ 900
・回鍋肉   ¥ 900
・黒酢の酢豚 ¥1000
・“魏家”の麻婆豆腐  ¥ 900
・四川麻婆豆腐(激辛)¥1000

【麺・飯】
・チャーシュー麺 ¥ 800
・担々麺     ¥1000
・“魏家”の生馬麺 ¥1000
・五目炒飯    ¥ 800

ほか、¥400〜¥1000前後の単品ズラリ☆
近所の夜の店向けに、メニューによっては出前もされるそうで。
また来週あたりにおじゃましたいと思います。
おめでとうございます!


「魏飯夷堂 北新地」
大阪市北区堂島1-3-33 新地萬年ビル1F
☎06-6346-8850
open : 17:00〜翌2:00(翌1:00LO)
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The Byrds - Turn! Turn! Turn!

by writer-kaorin | 2013-04-11 13:21 | 魏飯夷堂 北新地 | Comments(2)