カテゴリ:シュナパン( 2 )

 

ビストロ デ シュナパン @ガッツリ、肉!

この日は、どうにもこうにも肉気分!ということで、
靭公園・テニスコート近くに佇む
「Bistro des Chenapans -ビストロ デ シュナパン- 」へ。
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オーナーシェフの川田祐樹さんとの出会いは、
彼がシェフを務めていた「ル・ヌー・パピヨン」にて。
それ以前、シェフは渡仏。パリのグランメゾン、ネオビストロでの修業をはじめ、
現地のシャルキュトリー専門店でも働いていたという肉の実力派だ。

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ビールで喉を潤し



*アミューズ
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「大根のポタージュ」とグジエール。
大根の優しい甘み、そして香りが舌を包み込む。



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「ル・シュクレ クール」のバタールが美味しすぎるので
勢いよく食べ進む。



*シャルキュトリー盛り合わせ
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パテ ド カンパーニュ、鴨の砂ズリのスモーク、
テット ド フロマージュ、島豚 肩ロースのハム、
大山どりのレバームースのパテ、ジャンボン、リエット…と、
自家製ものがずらり!圧巻!
シャルキュトリー大好きだから、めっちゃテンション上がった。

「パテ ド カンパーニュ」は白金豚と鶏レバーで、
肉肉しくどこまでも滑らか。
「テット ド フロマージュ」はクリアな旨みだから
爽やかな卵ソースが合う。
このほかの品もインパクトはあるものの、
塩味の強さを感じさせず後味はキレイ。
個性豊かな自家製シャルキュトリー。これは絶対にいっとくべき品だ。


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そらもちろん、即、赤ワイン。ビールはチェイサーとなるわけで。(笑)


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「P-U-R Beaujolais-Villages 2014/Cyril Alonso」
ガメイ100%。思いの外エレガントで、凝縮感もある。心地よい酸も印象的。



*ビーツとくるみのサラダ
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ビーツはブイヨンで炊いた後、その煮汁を煮詰めてソースに。
さらに、そのソースを自家製マヨネーズと合わせているそうな。
キューブ状のビーツは土の香りが漂いつつ、ほんのり甘い。
そこに、マヨソースの爽やかさや、くるみの食感が重なり合い
やめられない止まらないわ!



*ステックフリット -なにわ黒牛 カメノコ-
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シンタマ(もも肉)の一部・カメノコは、じつに肌理が細かい。
咀嚼するほどに、肉の旨みと香りとが勢いよく押し寄せる。


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焼き加減完璧につき、赤身肉はソフトな食感がキープされ、
ドンピシャな塩味のおかげで、肉の甘みも炸裂。
美味しすぎて、食べるほどお腹がすくステックというか(笑)。
それくらい食べ続けていたい味。
フリットはカリッホクッ。芋の香りと甘みを強烈に感じた。



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〆にカプチーノを。
小菓子はマーブルパウンドケーキとクッキー。少しの焼き菓子が嬉しい。



肉食べたい欲がしっかり満たされ満腹至福!となりました。
シュナパンの黒板メニューをみると、
前菜のサーモンマリネとエスカルゴ以外は、肉肉肉!(+旬野菜メニューも多数)

入手困難な木下牧場の近江牛も、ステックで味わえたりするし、
自家製シャルキュトリーの数々に、こちらのテンション上がる。
川田シェフの肉に対する愛を、びしばしと感じる
ザ・ビストロならではの味、堪能しました☆川田シェフいつもおおきに!



「Bistro des Chenapans 〜ビストロ デ シュナパン〜」
大阪市西区京町掘2-14-1
☎06-6147-3666
open : 11:30〜14:00LO、18:00〜22:00LO
close: 水曜、第3木曜
https://www.facebook.com/BistroDesChenapans
http://sp.raqmo.com/chenapans/


Art Garfunkel - (What A) Wonderful World

by writer-kaorin | 2017-04-12 10:29 | シュナパン | Comments(0)  

Bistro des Chenapans 〜ビストロ デ シュナパン〜

「Bistro des Chenapans 〜ビストロ デ シュナパン〜」さんへ。
靭公園すぐ、のロケーションです。2月14日open。
ワケあって、随分前の美味しい日記。なので旬の時間差、ご了承ください☆


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オーナーシェフの川田さんは、
堺筋本町のパリ「ル・ヌー・パピヨン」出身。
それ以前は、現地のシャルキュトリー店からネオビストロまで
フランスのあらゆる食文化を学んだお方だ。


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この日はカウンターでお食事を楽しむことに。


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2Fにはテーブル席あり。靭公園のすぐそばだから、
ガラス張りの窓からはチラリと木々たちが見え、気持ちいい。



*アミューズ&パン
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ル・シュクレ・クールさんのバゲットです。嬉しい!
オリーブ、爽やかなクリーム系チーズとともに。
透明の泡が寄り添う。



*鯵のマリネ じゃが芋のサラダ
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鯵はじつに澄んだ風味。
ヴィネグレット、まぁるい酸味を感じさせ、
じゃが芋の甘みが際立っている。



*アシェット ド シャルキュトリー(豚肉惣菜の盛り合わせ)
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テット・ド・フロマージュ、ジャンボン、
パテ・ド・カンパーニュに、リエット etc…
自家製シャルキュトリーの数々。川田節、炸裂!(笑)


パテ・ド・カンパーニュ単品に至っては、
小ポーションのお味見サイズがあったり、
ブータン ノワールも、1本から注文できたりと。
あれもこれも食べたい欲張りには嬉しい、心配りも。



*和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み
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半分にカット後、のビジュアルです。
フルボディの赤&フォンドボーを用いて煮込むのだそう。
濃いんだけど、重たくはないのが不思議。
そして、適度にサシのある和牛ホホ肉を用いているそうで、
肉の旨みをしっかり感じさせる仕上がりに。



表面はじつにクリスピー、
中はフワッフワの「ステック・フリット」も食べたかった!!のですが、
次回の楽しみに・・・。


日曜は、11:30〜アラカルトも楽しめるそうで。
週末の昼酒&肉を目がけて、おじゃましようと思います。
川田シェフ☆ご馳走様でした!



「Bistro des Chenapans 〜ビストロ デ シュナパン〜」
大阪市西区京町掘2-14-1
☎06-6147-3666
open : 11:30〜14:00LO、18:00〜22:00LO
    日曜は11:30〜16:00LO
close: 日曜夜、月曜


本日5/18、大阪公演♬
Kraftwerk: Tour de France 1983

by writer-kaorin | 2013-05-18 09:34 | シュナパン | Comments(0)