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麺匠 パスタバカ一代

この日は、「麺匠 パスタバカ一代」さんへ。
住所は新町だが、どちらかというと南船場4丁目エリア。
4月16日open。
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オーナーシェフの冨田和弘さん。
彼の前職の頃から、取材やプライベートでお世話になっていて。
冨田くんと親交の厚い、夜の恋人・姫から招集命令!ってことで
魔法のレストランのチーフ・ディレクターひらいさんとの
ディープ・パープル会、トリオでおじゃまです。

ざっとメニューと挙げると、これがすこぶる潔い構成なのだ。
乾麺を使ったパスタは10種強。
プラスで、自家製手打ちパスタのメニューも13種近く。
タリオリーニやタリアテッレに、ピーチ、キタッラ、
パッパルデッレ、トロフィエ、オレキエッテにガルガネッリ、
ニョッキにトルテリーニ、アニョロッティetc。
パスタバカというだけあって、手打ち系、多いこと。


その他は、一品料理が7種ほど(500円〜)、
何げにドルチェも5種あり(200円〜)。


パスタの品書きとは別に、その日の麺と料理と掲げたPhotoも。
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分かりやすい。


まずは一品より
*シーザーサラダ
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ルーコラやセルバチコほか、葉野菜の苦みや香り、力強し。
こちらを頂く前に、アペ的 瓶ビールが何本か空に(笑)
その後は、ずっと白ワイン。


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しっとりもっちり系。塩梅もいいわ。


さてパスタ。
*鮎とセリのバベッティーネ からすみペペロンチーノ
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鮎は苦みと、独特の香りをまき散らし、
そこにカラスミの塩気と風味がピタッとハマっている。
ペペロンチーノのピリッとくる辛味もいい。


* “日本一こだわり卵”のスパゲティ カルボナーラ
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パンチェッタ、分厚い!しかも、塩気よりも肉の旨み強し。
日本一の産地を聞き忘れましたが;
すこぶる濃厚。でも、ひつこさ皆無。どんどん食べ進む味わい。


*サルシッチャの炭火焼
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溢れ出る肉汁。炭焼きの香ばしさ、健在。



*タリオリーニ 穴子と万願寺、ニラのアラビアータ 花山椒の香り
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麻味の程よい痺れがありながら、トマトの深いコクにより
着地点はイタリアンだ。穴子や万願寺の風味に、夏を感じる。


こちらも自家製。
*トロフィエ 桜エビと金針菜のパプリカトマトソース
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桜エビは、ソースに入れ込む場合も多いが、
食感重視で素揚げに。カリサクッとした舌触りが新鮮。
蕎麦を配合したトロフィエは、ムチッ&プルンッとした独特の舌触り。
パプリカとトマトのソースは、夏的甘味。


以上、相変わらずパワーのある、冨田節を堪能!


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入口すぐの場所には、パスタ工房が。


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白を基調とした、じつにシンプルな店内。
なんと、ランチから21:30のラストーオーダーまで
アイドルタイムなしの通し営業です。


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大阪のPグループ、北新地アマンジャ→ビストロ シャンパーニュを経て独立した
イケ麺シェフの冨田くん。
久々の再会でした〜。


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今宵のメンバー(笑)
姫、ボルドーへ旅立つ前に、も一度ディープ・パープル会しようねー!


「麺匠 パスタバカ一代」
大阪市西区新町1-2-8
☎06-6538-1025
open : 11:30〜21:30LO
close: 不定休

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Billy Joel "Piano Man"

by writer-kaorin | 2013-07-11 08:21 | 麺匠 パスタバカ一代 | Comments(4)