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鶏一途 @淡海地鶏、食べ比べ

神戸・東灘区へ遠征ーー。
JR住吉駅近くにある焼鳥店「鶏一途」さんへ。
メンバーは常連タムタムや、会長ことマキちゃん、焼肉の女王いかりん☆


お付き出しは
*鶏皮ポン酢
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ブリブリ、弾力のある皮だこと。
そして、さっぱり旨し。


そりゃ泡でしょ、てことで
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このカヴァ、いけるなぁ。



*地鶏刺身の盛り合せ
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ハツ、ササミ、砂ズリ、ムネ。それぞれ透き通った旨みが素晴らしく、
中央に鎮座する白肝は、
深い深いコクと、上質なバターを食しているかのような清々しさ。



*厚切り炙りたてタタキ
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表面の香ばしさとは裏腹、
中心部はほの温かく、そのレア具合が堪らない。
噛むほどに旨みがじわじわと響く。



*地鶏ユッケ 地玉子のせ
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甘辛い、韓国風のタレと濃厚な卵黄が絡み、身質の甘みが際立つ。
これをチビチビいきつつ、泡グビグビ。



*前菜の盛り合せ
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野菜ソムリエであるマダムがセレクトした季節野菜の数々。
黒豆をはじめ、イエローズッキーニのマリネ、
小松菜とモヤシの和え物、
オクラとキュウリの黒ごま和えなど。
ひとつひとつに手がかけられていて、かつ素材感を活かしたおいしさ。



さて、滋賀「かしわの川中」さんの淡海地鶏、
食べ比べのはじまり〜。

ちなみに、淡海地鶏は、雄雌それぞれの、らしさが際立つ
約120日もの間、飼育されたものだそう。


*ねぎ身(オス・メス)※食べ比べ
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メスは、ふっくら柔らかで、脂に瑞々しい甘みがある。


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対してオスは、筋肉ムキムキってな身質。強い旨みも印象的。

どっちがおいしい?なんて甲乙付け難いし(笑)



*つくね
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食べ比べはないが、初めて味わう新感覚のつくね!

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できたての豆腐のようなふわっふわ感があり、
フレッシュチーズのようなほのかな酸味もあり、
咀嚼すれば、つくねの質感も。おかわりしそうになる(笑)



*ズリ
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大ぶりで、存在感しっかり。


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ボトルで泡→白→泡、の「白」地点。



*さがり
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いわゆるハラミ。クリックリッと食感楽しく、
柔らかすぎず、程よい弾力の身、クセになりそ。
しかも脂のりが良くって、ぶわ〜っと肉汁が迸るー。



*皮(オス・メス)※食べ比べ
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メスは、皮下脂肪的な部分が甘くて旨い。

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オスは皮が厚めで、ブリブリッとした弾力感。
旨みも濃厚。



*せせり
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身の締まりがいぃ。プリップリ。
淡海地鶏は、部位ごとの個性が凄いわ。



ご飯もの。
お腹がいぃ具合だったので、ひと口だけ頂く。


*親子丼
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ダブル玉子!
鶏はブリッと弾力があり、
ふわっふわ、まろやかで深いコク。



淡海地鶏の凄みを、火入れの技とともに
たっぷり堪能させて頂きました。
心残りは生果実のフレッシュサワー(笑)
これは次回の楽しみに、ということで☆
皆さんありがとうございました!!


「鶏一途」
神戸市東灘区住吉本町1-4-4
☎078-857-1795
open : 17:00〜22:00前入店
close: 木曜、第3水曜
http://www.toriichizu.com/



今日は80'sエレクトリック・ポップ♬
Howard Jones - New Song

by writer-kaorin | 2013-08-23 08:31 | 鶏一途 | Comments(0)