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カテゴリ:旅

  • Heritage Festival @edmonton
    [ 2011-08-03 13:51 ]
  • San Franciscoで昼酒♪
    [ 2011-08-01 05:00 ]
  • 金沢寿司旅ダイジェスト
    [ 2011-05-08 21:48 ]
  • 愛媛西条へ。生産者訪問
    [ 2009-08-14 11:43 ]
  • 美山 de キャンプ!
    [ 2008-10-26 22:49 ]
  • 淡路島 de ピッツァ窯!
    [ 2008-10-10 00:56 ]
  • 淡路島の旅 vol.1(沼島〜福良〜)
    [ 2008-09-30 23:03 ]
  • ヨットの旅 @ しまなみ海道
    [ 2008-07-15 02:40 ]
  • こんな札幌、初めてや。
    [ 2008-02-26 23:24 ]

 

Heritage Festival @edmonton

一年に一度の祭典@Heritage Festivalへ。
このイヴェントは、4日間にわたる。
世界各国(ゆうに100カ国以上)の屋台foodをワンコインで提供。
&そんな世界の料理を軸に、あらゆる文化を愉しめる、
めっさ大きな、Food Festival。



会場は広すぎて、歩き&走り疲れる・・・。


ロシアにはじまり、



ベネズェラとか



ルーマニア!



見え難いが、クロアチアには豚丸焼きが


こちらは、イラクのお料理


chicken teka。
うーん、ビミョー。我が家のtekaの勝ち(笑)


india
samosa。ベジ系でした。


nederland(オランダ)
フレンチフライ、落ち着くし、無難なき味わい。


同じく、nederland
sausage☆ビールを欲するアテばかりなのだが、、、、
やや、インタビューもしたり、
なおかつ、この国の公共施設でのお酒はNG・・・(ありえへん!)
ゆえ、この夜の飲みっぷりといったら : 反動凄かった・・・(笑)




by writer-kaorin | 2011-08-03 13:51 | | Trackback | Comments(0) 

San Franciscoで昼酒♪

San Franciscoへやって来ました!
この後は、移動移動で、最終的にはロッキー山脈まで・・・なのだが:

飛行機を降り、BARTでダウンタウンへ。
この日は、お気に入りのIrish Pubで、ひとり昼酒の愉悦♪



結局3杯・・・・(笑)
チキン ウイングス、止まらん:



さて現在、iPhone圏外!の町へ来ており(とはいっても都会!)、
更新もままならん状態です。
docomoはバッチリ立ってます;ありえへん、softbank!

とはいえ、楽しく過ごしているので、追ってヘベレケ日記、
更新したいと思います。 Ciao!



by writer-kaorin | 2011-08-01 05:00 | | Trackback | Comments(6) 

金沢寿司旅ダイジェスト

GW@金沢日帰り寿司旅。
1泊くらい内容の濃い、日帰り旅となりました。
おいしい本題は、この後の日記に書くとして・・・
ここでは、ベタ観光ダイジェストを(笑)


金沢到着後は、東茶屋街へ直行ー。
メインストリートは人だかり。さすがGWだわ。
なので、路地裏散策♪


整備された町並みのなかに、どこか懐かしい景色。


昼寿司前に、よしときゃいいものを、茶屋で一服…(笑)




そして、本日のメインイベントとなるワケなのですが
こちらの詳細は追って♪


食後は
浅野川をのんび〜り散歩しつつ、


金沢21世紀美術館へ行きたかったから、
てくてく徒歩で、金沢城を横断。





城内を歩いてたら、
名パティシエによるチャリティーイベントが行われてた!
そうそうたるメンバーだこと。



金沢城内には、まるでカナダのトレイルを彷彿とさせる
森のなかの遊歩道が。
寿司でお腹いっぱい、ゆえ、とにかくウォーキング(笑)



そして眼下には「金沢21世紀美術館」!





もちろん、レアンドロ・エルリッヒ作「スイミング・プール」にもおじゃま。
めちゃくちゃなつかしぃわぁ〜。
この美術館がオープンした頃、大好きなカメラマンと一緒におじゃまし、
このスイミングプールを、メインカットに、記事を作ったものだ。


美術館内にあるカフェでほっと一息




そして、向かうは、金沢の奥座敷
「湯涌温泉」
兼六園あたりからタクシーで20分強。
山間に9軒の宿がたたずむ、静かな静かな温泉地。


ここで1泊、のんび〜り、というのもなかなかオツ♪だが、
今日は日帰り(汗)
「白鷺の湯」でつかの間の温泉時間。



その後、金沢駅までタクを走らせ、界隈の酒場で北陸の幸を肴に一杯。
終電で帰阪となったのでした〜。あー素晴らしき金沢の旅、命の洗濯。



David Bowie - Suffragette city









by writer-kaorin | 2011-05-08 21:48 | | Trackback(1) | Comments(8) 

愛媛西条へ。生産者訪問

この日は、といってもちょい前だけど、
愛媛県へ@日帰り出張
お野菜と果物の生産者訪問だ。


遮るものがない、この田んぼ。
旅漬けの日々を送っていた頃の懐かしさ蘇る(笑)


ここ、愛媛県西条市は、霊峰・石鎚山を背に、瀬戸内海に面した町。
それゆえ、山の幸、海の幸の宝庫。食いしん坊には嬉しい、美味なる食材多々。
しかも、「うちぬきの水」という、名水百選にも選ばれた湧き水が有名。
そりゃ、その水で育った野菜や果物たち、美味しくないワケがない。


半日かけて、トータル6人の生産者さんのところへおじゃま。
まずは、イチジクの生産者のところへ。



百貨店などでよく見かけるイチジクは、皮が赤紫色っぽいものが多い。
でも、こちらのイチジクは、緑と深紅が交わったような色。

「青いちじく」ともいわれているらしく、昔から日本で育てられてきた在来種。
皮が薄いので丸ごと食べることができ、ぬめりとした舌触りが秀逸。
まだ日照時間が短い時期だったので、甘さは控え目。
お日様が力を注げば、グンと糖度が上がるんだとか。でも十分美味しい!

西条市のご家庭の庭には、イチジクの木が普通にあるらしい・・・。



over80歳の元気なおばあちゃん・みっちゃんが作る「あいこ」

このトマト、濃いです。しかも、もぎたては格別の旨さ。



■絹かわなす

西条市の伝統野菜。賀茂なすよりデカい太長。
ナス特有のアクや種がほとんどなく、
なめらかで柔らかな果肉には甘みがたっぷり!
もぎたてをパクリ。リンゴのような香り!!!


お家Cookingしてみた
■絹かわなすと豚バラのミルフィーユ

2cm幅に横切りにした絹かわなす→ちょっといぃ豚バラ→塩コショウ→
なす→豚バラ→塩コショウ→なす・・・
重ね合わせて、土鍋で蒸し焼きにするだけ。弱〜中火。
絹かわなすの水分だけで十分。火が通れば完成。with トマトのピューレ。
コレ、シンプルながらめちゃくちゃ旨い!北新地「いか里」さんに教わった。


ついでにパスタは
■ギャリ野菜とキノコのアーリオオーリオ
ギャリ野菜の美味しさが、滲み出ていた。



さて、ふたたび西条。



これも発見だったなー。
■ポットレタス

「うちぬきの水」を使い育ててられるポットレタスは、
少量の培土と水を使って栽培。見た目、水耕栽培のよう。
土&根っこつきのまま、生きたままのお野菜が、届く。






ブルーベリー、大粒!酸味も甘みもしっかり。
森にアホほど自生しているカナダを思い出す。カナダはすぐそこ♪







この日は西条市丹原町で始まったばかりの「七夕夏祭り」にも連れてっていただく。
旧暦の七夕が、この時期。
夏祭。いつ以来行ってないんやろー。2年前の天神祭以来か。

勉強になり、美味しく、
また夏の楽しさも感じさせていただいた、貴重な一日でした。
西条市のみなさん、ありがとうございました!


西条名水ブランドつれづれ日記



こんな気分でした♪
井上陽水 / 少年時代

by writer-kaorin | 2009-08-14 11:43 | | Trackback | Comments(0) 

美山 de キャンプ!

久しぶりだ。
茅葺き民家が連なる町、美山。
じゃらん編集部にいてた頃、
「キャニオニング」の取材&プライベートで何度か来たなぁ〜。懐かすぃ。

実は今週、
久米島のハーフマラソン大会に出場予定だったんだけど
諸事情があり、やむなく断念(涙)
コツコツと練習し、体調管理も最終調整ってタイミングだったんで
めっさ落胆していたワタシ…。
で、相方&ツレ、「ほなキャンプ連れてったるから、元気出せ」と!
アウトドア&スポーツ大好きkaorin、この上ないシアワセ…。
そしてバイク&MTB乗りの野郎2人とともに、不意打ちの旅となったのでした〜。



■京都府南丹市美山町
昨年秋の画像。ニッポンの田舎ですね〜。DNAに響く癒し。


愛車のTREKを乗せ&ツレはBMWのバイク。


テントを張り、なんやかんやしてたら、もう暗がり。
山間部の日暮れは早い。
よって、18:00前からワインで晩酌スタート。んもうシアワセすぎる!!

でも、寒っ!!! 気温12℃を予想してたんで、
この日のディナーはあったかメニューでー。


■チーズフォンデュ
キャンプにオススメ、超簡単な1品!
チーズはエメンタールかグリュイエールがいいけど(&白ワインもね)
スーパーに「チーズフォンデュ」のもと、みたいなんも売ってるはず。
野菜とか肉はタブー。と、フォンデュ奉行。
スイスやカナダでは、パンとともにまず楽しむのが一般的。


■ポトフ+チキン
これまた五臓六腑に染み入る味わい


これがまった、うまかったぁー。
■ほくほくジャガイモとラクレットチーズ風
熱々のポテトに、とろぉ〜り〜溶けた
フォンデュのチーズをかけ、なんちゃってラクレットに(笑)


この他に、おなじみのBBQもんが出たり、男料理が出たり。
相変わらず、ヘベレケになり
睡眠不足を解消すべく、23時にはテントで就寝ー。


翌朝。。。
雨上がり。由良川のせせらぎは心地よい響きだし、
澄んだ(澄みすぎてる!)空気の気持ちいいことといったら!
心身が生き返った感じですわ。
やっぱりワタシは、自然とか大地と
スキンシップをとらないと、あきませんわ〜。Country girlですから(笑)


目覚めにワインを味わい、ごはんを作り、
温泉につかって朝からのんび〜り。
残念ながら小雨が続いたんで、運動は少なめ。。

農家さんの直営店で、お野菜を買い込み、
下界へ戻ってきたのでした〜。美山はほんまに、天空のようだった。


ディナーは
■パンプキンスープ
こちらは、お家にあった「勝間南瓜」で。←なにわの伝統野菜
とろぉ〜り感、たまらん!十分な甘みを蓄えた南瓜だった。



■美山の小カブとブロッコリー
小カブは、オーブンで10分弱。ブロッコリーはスチーム。
オリーブ油、白ワインビネガー、orange juiceと、塩コショウでシンプルに。
カブ、甘い!!!!! 肉厚でジューシーすぎるほどジューシーだ。



■美山の万願寺唐辛子、肉詰め
見た目、和食な感じやけど、じゃない。
クミン、コリアンダー、ナツメグ、チリペッパーほか、スパイス多種。
エキゾティックな風味に仕上がった。
ライスはタイ米にしたから、
中東とアジアをかけて2で割ったようなワンプレートになりました。



たまに「ココロの洗濯」、せんとあかんですね〜!

by writer-kaorin | 2008-10-26 22:49 | | Trackback | Comments(6) 

淡路島 de ピッツァ窯!

ありえない怒濤な日々を
ひとつひとつ乗り越えているkaorinです。
ようやく、光が見えてきた(笑)

先週は、Le Comptoir de Benoit のレセプションに
少しだけおじゃまさせて頂いたり(来週、再訪)
ランチに七厘バーベキュー@お家でハンバーガーを楽しんだり、
京橋「うずら屋」さん主催の運動会に参加したり。
で、この運動会、大雨の中やったけれど、かなりハッスル!
いっき飲み競争とか、男女混合リレーの第一走者とかで、
一等賞(笑)

今週は怒濤っす。でも飲みは欠かさん(笑)
痛快エブリディ〜♪


んでもって、忘れかけて…
いません。
ちょい前の、淡路島日記。


朝は宿飯の後、
2度寝、というこの上ないシアワセ…。

いろいろ、「裏」名スポットに立ち寄り、
ランチは洲本にて。
(大好きなイタリアンが定休日だったので、
 みんなで五感リサーチ(笑)


『Rabo』

今年春にオープンしたてだという。
店内には、淡路島では珍しい、ピッツァ窯。
チーロ行きたかったから、目と鼻の先@淡路島で
ナポリ気分?(笑)


■前菜3種盛り
カポナータ、クリーミーなかぼちゃ、ナポリのサラミなど。
何ちゅうか、調味うんぬんの前に、
新鮮な地野菜の力強さに翻弄されたわ。


■パスタ2種
☆地エビ(シラサ系)とキノコふんだん &
☆プッタネスカ
このシンプルさとボリューミーさが、
淡路島というか、ナポリというか(笑)
ひねり系も好きやけど、こっちもたまにはいぃ。


■マルゲリータ
う〜ん、ナポリ+ローマ÷2って感じやな。

ナポリピッツァが食べたいから
2ヶ月ナポリに滞在していたナポリピッツァ党kaorinにとっては、
真のナポリピッツァではないけれど、
でもローマともちゃう。
でもでも、昼ビエールには合う合う!(笑)
その後、白ワインへシフト〜。



■グリュイエールやったけ? & 自家製ソーセージ & ブロッコリ
白ワイン、すすみますねぇ〜。


■ドルチェまであって
ひとり2000円するかしないか。
淡路島価格や、こりゃ。





その後、ナチュラルでおしゃれでかわいい美術館へ。
『アート山 大石可久也美術館』
ウェスティン近く、小高い山の上に佇む、
手造り感いっぱいの美術館。








プチギャラリーになってる小屋も、
ハンドメイド & オブジェなトイレも、
海を一望できるチェアも何もかも、
コツコツ手造りした感じが、すごくいい!
味ありすぎー。

そして、80歳半ばの大石さんが描かれている
絵が展示されているんだけど、
いやはや…
視点、ユーモア、若さを感じさせる一枚などなど…
「こんな発想あんねんやー」っていうセンス
溢れてる。


まった、目に留まるすべての物の
ナチュラルな空気感、
まるで、カナダやメキシコの
ステキな田舎町のギャラリーみたい!
かなり気に入りました!
(まゆんアリガトー!)



『Rabo』
兵庫県洲本市栄町3-1-50
0799-24-1851
open : 11:30〜14:00、18:00〜22:00LO


『アート山 大石可久也美術館』
兵庫県淡路市楠本2159
0799-74-5565
open : 10:00〜17:00
close : mon、winter
http://www.eonet.ne.jp/~artyama/



by writer-kaorin | 2008-10-10 00:56 | | Trackback | Comments(4) 

淡路島の旅 vol.1(沼島〜福良〜)


今年、プライベートでは
二度目の沼島&淡路島
この日は、旅雑誌の編集者をしてた頃の同僚4人で
1泊2日、飲み喰いの旅へ〜。



てことで1日目。



また来てもた〜。

@沼島へ



港にいてたこの子猫、野良猫やねんけど、
愛想良すぎ!カワイイ(>v<)お持ち帰りしたかった(++)
手のひらサイズですわぁ。


相変わらず、ゆっく〜りとした時が流れゆく。



数ヶ月ぶりの「割烹 しらさき」


白崎の大将と相談し、
名残ハモ+αのコースを組み立ててもらった。

■付き出し
ナマコのようでナマコやない。
魚名、また聞き忘れてもた。



ビールはスーパードライで、グラスはエビス。
このミスマッチ、島っぽくてエェわぁ(笑)



■長芋豆腐

プッルンプルン。浸したお出汁の塩梅もえぇね。



■炙りハモ
名残ゆえ、旬の頃よりあっさり、脂少なし。
前日、鮨三昧で胃が疲れてたんで、それくらいがちょうどいぃ。



■湯引き



■トツカアジ姿造り & アオリイカ、ツバスおまけ。
ピッンピンでした♪
酒ススム君。



このあたりで、鍋に火を入れ…
まずは、鍋第一弾!


■ハモスキ

淡路タマネギ、イィネ!名脇役やわ。
ハモを食べるはもちろんやけど、
タマネギの甘みとハモの風味が滲み出た、出汁を肴に飲む感じ。



■サザエでございまぁす!




鍋!第二弾は…
■しらさき流「海老蔵」鍋!
大阪人なら一度は食べたor目にしたことがあるであろう、
布施にある「海老蔵」の真っ赤なお鍋!
しらさきの大将、こちらで修業をした経験を持つので、
海老蔵の味を、沼島でいただけるのだ。

具は、ワタリガニ、車海老、カワハギ、カンパチ&ツバスのアラ、
牛肉、野菜類…etc。
これを、お出汁&一味唐辛子ベースの秘密のスパイスで
グツグツ煮込む。

この魔物が入るんやけど、辛ぃ〜って感は毎度Nothing。むしろ旨味強し。
でもって、魚も肉も何もかも具材ぎょうさん入るんだが、
スープは驚くほど澄んでいて、
これまた、お出汁で酒が飲める感じ(笑)



この後、寿司も出てきて、んもう、満腹中枢おかしなった。。。


大将からの女将オファーはさておき、
夕刻、ラスト船便でリターン淡路島。



のんびーり、車を走らせ(私はぺーパードライバーやけど)
福良漁港近くにある、おいしいジェラテリアへ。
■G エルム

久しぶりのG エルム。店舗は移転オープンし、シャレオな雰囲気。
そして、相変わらずうまい!


私は
■しぼりたて牛乳(アイス) をオーダー
めーーーっさ牛乳。甘いもんあんまり食べないけど、ここのんイケる!
made in 淡路島な感じや。


ツレは、
■カボチャ(アイス)&梨のソルベ
カボチャは、自然な風味。
この梨、ほんまに梨以外なし、な旨さ。



ハイ、早送りでいきまっせー。



夕陽を追っかけて、
■慶野松原ビーチへ
雲で隠れたサンセット。せやけど、美し。
久しぶりに見る夕陽。私にとっては久しぶりやけど、
この土地、この場所では何気なしに、
毎日繰り返される、当たり前の日常。
羨ましくもあり、あー地球は自転してるんやなーって、
日々感じない感情が込み上げてくる感じ(笑)




宿はね、ゴージャス系はどなたかと行くとして、
女子同士は清潔な民宿で十分!
てことで、じゃらん活用活用(笑)



そして夜…。
ハモもアイスもたらふくいただいたのに、
「淡路牛食べたぁぁーーーいいいいーーー!」と皆、同意見。

てことで、
夜は肉肉肉!ですわ。
■牛楽




■ユッケ
牛肉の薄切り加減よろしく、
下味の塩梅と卵黄の絡み合い、申し分ない。



■赤から白まで一通りいただく



ビール、なんと旨いこと!(笑)



宿に帰り夜な夜な、女子トーク。
でもkaorin、オッサンゆえ、
うたた寝が、本寝となったのでした(笑)



2日目に続く…




『割烹 しらさき』
兵庫県南あわじ市沼島824
0799-57-0443
11:30〜22:00
無休

『Gエルム』
兵庫県南あわじ市福良甲1530-2
0799-50-2332
open : 10:00〜19:00
close : wed

『牛楽』
兵庫県南あわじ市志知鈩120
0799-38-0289
open : 12:00〜21:30
close : tue


by writer-kaorin | 2008-09-30 23:03 | | Trackback | Comments(2) 

ヨットの旅 @ しまなみ海道

ヨットで、いざ
離島1泊2日の旅へ!



ここは因島@しまなみ海道
ヨット乗りな、海の男4人に連れられ、
サバイバルな旅が始まった…。


スタートはしまなみ海道のなかにある因島。
3度目の因島だけど、海から攻めるのは初めてだわ。


ビールが似合う!昼4本! てか海の上、暑すぎ(><)


このあたりは、海上交通の盛んなエリア。
国内の貨物船はもちろん、海外の大型貨物船やら、サンフラワーやら、
ぶつかったらまっ二つ…。


で、因島から数時間。
(ボートだと1時間で到着だが、風に身を任せるヨットはのんびり)
無人島の「豊島」に到着。


無人島に最近、最高級のヴィラができたらしい。
無人島ちゃうやん!(笑)でも住民はいない。
カヤック、ディンギーetc…。元・海っ子kaorin、萌えー。


夕暮れ。連なる山々は陸地ではなく、島が連なってる。
そして陸に上がり(デッキ)、欧米チックなBBQがはじまり、
ワイン、日本酒、ラムetc…
二日酔い必至の夜。。

でもって、蒸し暑いヨット内で就寝 → 海の上やし揺れる揺れる
→ 蚊の大群 →刺されまくり
そんなん何も気づかずに早朝起床。

ヨットマンのオーナー曰く
「蚊大群にも負ケズ、船酔いにも負ケズ、女じゃないしぶとさじゃ」
だって酔って就寝したから(笑)。


翌日。
国産のレモン生産、日本一(やったと思う)、「瀬戸田島」へ。
今の時季、レモン収穫はないんだけど、
レモン島、めっさ行ってみたかった!!!

でも寄港だけだから、観光チックなこと一切せず、
土産もん屋など、周辺にはなーく…

やっぱり、海の家に寄らないとね!夏やしビーチあるし。
ビエールうんますぎ! 冷たくない海もいい!


・エビ丼

瀬戸田島には、天丼がない。で、「エビ丼」ちゅうのが主流。
味は海の家やから…。雰囲気も味のうちです、ここまで来れば(笑)

南国チックでした@瀬戸田サンセットビーチ

結局、レモン土産、収穫なーし…。
旬のものだから当たり前。
また次、瀬戸田のレモンに会えるのんを楽しみに。


でもって店喰いは
1日目も2日目も、ラーメンでした。
中華そば(並)450円
ここ「つたふじ」@尾道 は、
昭和20年代はじめに、先代が屋台から始めたそう。
「甘コッテリ!」とでも言うのか、
豚系スープ&背脂ミンチでコッテリ、
魚系の旨味もじんわり、
醤油っぽさは、ほかの尾道ラーメンに比べて薄系。
ラーメンあんまり食べないけれど、ここのんは好きやなぁ。



『ラーメン つたふじ』
広島県尾道市土堂2-12-19
0848-22-5578
open : 11:00〜20:00
close : tue

by writer-kaorin | 2008-07-15 02:40 | | Trackback | Comments(0) 

こんな札幌、初めてや。

久しぶりだわ、札幌の旅。

がー、しかしー、
大切な人たちのWedding Partyに駆けつけようとも、
のっけから珍道中に・・・。

ちゃんと早起きして関空行ったのに、
・関空、停電につき、check in一時中断

で、
・札幌行きの飛行機がまだ来ていなくって1時間の遅れ〜

おまけに、
・悪天候の為、羽田に引き返す可能性もございます  って!!!!

そして無事に飛んだものの
・新千歳に降りれなくって、青森上空で、2時間以上旋回。

関空を出て4時間ちかくかかって、
やっと新千歳空港に到着。

しか〜し、高速道路ストップ、JRも遅れ遅れで徐行運転。

ま、旅にトラブルはつきもの。だから楽しいのさ。

「北海道の車窓から」
を楽しみつつ、札幌駅まで缶ビール×2 & 鮭トバ


とまぁ、エラいオモロい旅となったのでした。


すすきの?やったかな、まぁすごい雪。コレ、まだ序の口。

そしてステキなWedding Partyが始まるのでしたー。(あいにく、画像悪く、これのみ)


しかも、こちらのイタリアン、
大阪の、
魚旨し、な名トラットリアのオーナーシェフと繋がりがあり、
シェフとそっち話で大盛り上がり!!! 世間せま。

目の前で、炭焼きせせり、ぼんぼり他、鶏もん焼いてくだすったり、
生ハムもいろんな種類、イケてたし、
手打ちパスタも、唸る味。パテも馬。

シアワセなふたりの顔も見れたし、おいしかったし、
長時間を費やして、札幌へ来たかいがあった!

で、翌日、案の定二日酔い。

吹雪で何もやる気が出ず、
新郎新婦宅で、の〜んびり。

こういう時にもウチの相方 & 新郎は、
水を得た鳥? 雪やこんこんの犬? みたく、
朝から、クロスカントリースキー (寒;

恐るべし、な国民性@カナダ。

そして待ちに待った最後の夜は、
けっこうどこも閉まっていて、みんなの馴染みの炙り屋へ。
ラムうんま!!おかわりしまくり。



朝5時に起き、お酒臭いまま、帰阪となったのでした。

先週土曜、朝イチのフライトにて、関空→新千歳だったんだが、
どうやら、それが、欠航前の最終便。

でもって週明けの、
私たちが乗った新千歳→関空フライトが、
欠航が解除された一便目、やったらしい・・・。

晴れ女の底力、かな?

でもって、りかさん&Pat、おめでとう♪ 

by writer-kaorin | 2008-02-26 23:24 | | Trackback | Comments(0)