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うなぎ 魚三 @地元人が通う鰻屋・三方五湖編 oishii

秋雨のパッとしない天気が続きますね〜。
ちょいとここらで過日、快晴の若狭湾の景色をドーゾ(笑)
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この日は鰻がムショーに食べたくなり、ドライブがてら三方五湖方面へ遠征。


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20年振りくらいにレインボーラインの頂上へ、な
ベタ観光を楽しみつつ、目指すはいつもの鰻屋 ○水ではなく


「魚三」(うおさん)へ。
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まわりは畑と民家という、のどかな細道を進みゆき、
用水路沿いに出てくるこの看板。
まずその立地が、分かりづらくってワクワクさせられる。
この店舗に鰻の焼き台があり、裏手に併設する木造の一軒家が食事処となっている。

たとえナビがあったとしても、地元人でなければ、ほんまに迷うと思う。


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和室1室に1組という贅沢使い。おそらく何室かあるのだろう。
隣からは、「ほんまけ」「おおきんなー」的、
懐かしい若狭地方の方言が聞こえてくる。

そう、ここ「魚三」は地元の人たちが足繁く通う鰻屋、との情報を
以前から聞いてて今回、初訪問となったわけだ。


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ビール、といってもこの日はドライブにつきノンアルで。



*う巻
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焼きたてぬくぬく。ほんわり甘めの生地は
中がうるうる半熟で、蒲焼のコクがじゅわりと広がる優しいお味。



*白焼き
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このボリュームで2000円前半は、懐に優しい。


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カリッというよりかは繊細なサクッ感、に続いて
身はファッファのテクスチャー。
その都度、いい養殖もんを扱われているのだろう、
脂はサラリとしていて、身と皮の間にあるゼラチン質もいい感じ。
わさびをちょんっとつけて、身のクリアな甘みも楽しむ。



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「魚三」は地焼き。この「上うな重」は、
白焼きと同様、鰻一匹を使用している。2880円、これまたリーズナブル。



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美しい。
口に含んだ瞬間、タレのメイラード反応的、香ばしさに食指が動く。
まったりとしたタレのコクが絡む身は
程よく厚みがあり、じつにふっくら。
ご飯もツヤ甘、ピンッと立ってて旨く、蒲焼とのバランスもいい。
米はおそらく自家栽培とか、地元産なんだろうな。
お重のなかには肝焼きも入っていて、そのほろ苦さも心地よかった。


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ということで吸い物は、肝なしでした。

ふぅ〜満腹至福につき、座敷に寝転がりたくなったがその衝動をおさえ、
食後は焼き台がある場所へ移動し、お会計となりました。


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支払い時にふと、目に留まった「ご自由にどうぞ」の文字。


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お店のお母さん曰く、
「タレの仕込みに使った鰻の骨や頭、昆布ですわ。捨てるの勿体ないしね」。
ということで、無料でお裾分けしてくれる。
「近所の小学生が“おやつにちょーだい”って来ることもあるのよ」って
お母さん、嬉しそう。 その小学生が羨ましいな(笑)

指示通り、秋茄子と一緒に炊いたら、
骨から滲み出たタレの旨みで、とても上等なナス煮物となりました★


ここ「魚三」は
予約なし訪問は避けたほうが良い。
かく言う私、不意打ち訪問したため
45分待ちという状況に陥り、レインボーライン散歩となったわけだから。
電話一本入れて、入店することをおすすめしまーす★



「うなぎ 魚三」
福井県三方上中郡若狭町鳥浜25-40
0770-45-0894
open : 9:00〜18:30
close: 水曜
http://www1.kl.mmnet-ai.ne.jp/~uosan/



Tom Petty And The Heartbreakers - The Waiting



by writer-kaorin | 2017-10-19 16:14 | =旅= | Comments(0)  

日本料理 有馬 華暦 @母娘旅Ⅱ

さて、有馬温泉・母娘旅。
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「エクシブ有馬離宮」から一歩も出ない一日。


「日本料理 有馬 華暦」
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ディナーは「鉄板焼きがいいよ」と知人から聞いてはいたものの
前夜、京都で鉄板&ステーキだったため会席料理をチョイス。

余談だが、別の温泉宿の某フランス料理店にも
伺いたかったのだが、またの機会に。


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Champagneでシャン杯♪
「Pol Roger Brut Réserve NV」



*先附
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先附は、海鼠と大根人参の膾、菜の花豆腐をはじめ、
たけのこ旨出汁、細魚など、春を告げる食材たち。



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椀盛は「雲子 揚げ胡麻豆腐 焼き椎茸の吉野葛仕立て」
葛のとろみが利いただしのうま味に、心が和む。



*鯛重ね造り 小しび 鰤
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鯛は、香味野菜と太白胡麻油 ぽん酢餡で。
様々な香りが絡み、味わいに広がりが出ている。
鰤はクリアな脂の甘みを楽しんだ。
器のなかには寄せ湯葉や水前寺海苔、赤蒟蒻も。



*真奈かつお味噌漬け
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マナガツオの繊細な身質に、
味噌のこっくり深い甘みが行き渡っている。
酢取り茗荷、山うど金山寺山葵味噌とともに。



*京芋饅頭 
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銀餡とともに。
京芋饅頭はどこまでも滑らかな舌触りだこと。
車海老衣揚げや野菜チップの甘みや食感楽しく
柚子こしょうがいい仕事している。



*黒毛和牛フィレ肉 鍬焼き
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肉は香りよく、ソースには有馬山椒を用いている。これはヒットだった。
コクは深いのに、山椒特有の爽やかさが時間差で押し寄せるの。


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そして食事(ご飯・止め椀)へと続きます。


*柚香ちらし寿司  海老スープ
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平目と鯛のづけ、ふきに絹さやと
どことなくシックなちらし寿司。
海老のスープの透明感ある旨みも味わう。



*水菓子
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左から「金澤ほうじ棒茶の心太風プリン」に、
「笹巻麩饅頭」、「コアントローゼリー」。


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桜色した〆泡ととも楽しんだのでした。



食後はお部屋で、再びのんびり〜と寛ぎのひととき。
母とは今だからこそ語り合えることも多く、新旧いろんな話に花が咲く。
つくづく感じたことといえば、やっぱり母は偉大なり(笑)
かけがえのない時間、その一瞬一瞬をこれからも大切にしたいな。



「XIV -エクシブ- 有馬離宮」
https://rt-clubnet.jp/hotels/xiv/arima/


Cat Stevens - Morning has broken 1976

by writer-kaorin | 2017-04-09 07:46 | =旅= | Comments(2)  

エクシブ有馬離宮 @母娘旅

週末、母と娘の近場旅へ。

「エクシブ有馬離宮」
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鳴門のザ・ロッジ以来、久しぶりのエクシブ。
しかも母とのふたり旅は、10数年前のハワイ以来だ。



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施設の建築美を楽しむために館内ぶらり。



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ロビーには柱のない高い天井が広がる。
写真では捉えてないが、
ヨーロッパの建築様式のひとつ「クロスヴォールト」を取り入れているとか。



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温泉の湯気が立ち上る水盤。その煌めきが美しく、じつに幻想的。



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客室からの眺め。
空気がキレイ!透き通っている。


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目に飛び込むは、六甲山系。
有馬の地を訪れたのは、10数年前の温泉取材以来か?



部屋はスイートグレード「和ルーム」。
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和洋融合のリビングは広々。読書、捗るわ。


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この日は街歩きなどせず、読書したりスパを楽しんだり。
もちろんアペにシャン杯も。
な〜んにも考えず、のんびり過ごすことに。心の贅沢。



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そしてディナーへと続きます。詳細は追って。




そうそう、エクシブ到着前
「パティシエ エス コヤマ」にて、スイーツ時間も堪能。
三田から有馬温泉へは、車で約30分という好アクセスだ。
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「eS LIVING hanare」にて味わう「ハナレのショート」

身長高めのふわふわショートケーキ。
クレームたっぷりなのが、嬉しすぎる。はい、酒飲みですが甘党です。
薄めのスポンジ生地、そしてイチゴの甘酸っぱさとのバランスも見事でした☆





「XIV -エクシブ- 有馬離宮」
https://rt-clubnet.jp/hotels/xiv/arima/


「hanare ハナレ」
http://www.suncreates.com/eskoyama.html


The Band I Shall Be Released

by writer-kaorin | 2017-04-06 10:36 | =旅= | Comments(0)  

城崎温泉 お宿 芹 @津居山かに三昧!

1泊2日、城崎温泉の旅。
目的はいろいろあったのだが、そのひとつが「津居山かに」!
夕食&宿泊はこちらでと満場一致。
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円山川を臨む、小さなお宿「芹」。
編集部時代、食の特集でとてもお世話になったお宿さんだ。
Yちゃん、何からなにまでありがとう!


待ちに待った夕食は、津居山がに三昧のおまかせコース!

カニ豆腐、カニの押し寿司をはじめとする「前菜盛り合せ」、
小鉢「カニ身のわかめと胡瓜の甘酢漬け」、
甘エビ、鯛、かんぱちなどの「鮮魚のお造り」に続いて、

待ってました!の
「活け津居山かに」
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さっきまで生簀にいてた「津居山かに」だ。
予約が取れない祇園の割烹のカウンターを、この時季賑わす名ブランドですね。


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青いタグには、カニを獲った船の名前も刻まれている。
甲羅には、カニビルの卵がびっしり。いぃカニの証。


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カニ味噌もどっさり。



*活ガニの刺し
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さっきまで生きてたカニだから、身が殻から外れにくく
殻を持ち上げれば身はさらにピーン!とめっちゃ張りがいい。

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じゅるりと頬張れば、舌にネットリと絡み付き
ピュアで上品な甘みが押し寄せるではないか。


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昆布からとっただし(昆布の種類は聞き忘れ)にカニ味噌をくぐらし



*カニしゃぶ
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さっと半生で味わったり、しっかり熱を通したり。


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刺しとは違う、濃厚な甘みが堪んない。
さらに。昆布だしのみだった鍋のなかに、カニのエキスが絡み合い
だしはえも言われぬ旨みを放つ。


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カニの肩肉は、身が多くて食べごたえもしっかり。
中央にある四角い部位は、カニの心臓!?とか。
なんぼでも食べられそうなモードに突入ー。



*焼きガニ、焼き甲羅味噌
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焼きガニのボリュームも凄かった!
できたての焼き甲羅味噌をたっぷりつけて味わいます。
凝縮感あり、じつに濃厚。


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ひとしきり、「津居山かに」と対峙した後は
女将さんの実家で作られている季節野菜をたっぷり入れて味わいます。
野菜を加えると、だしは透明感が出てきてぐっと甘みを帯び、
このだしだけで飲める、じつに上等な味わいに。


*雑炊
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命のスープならぬ、命の雑炊。


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昆布のうま味もカニや野菜の主張も美しく溶け込んで、
しみじみとした滋味が広がる。
記憶に残り続けるであろう偉大なる雑炊。


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2杯目はカニのほぐし身をのせてズズズイッと。
嗚呼、食べ続けていたい。



*水菓子
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梨、キウイ、柿。いずれも女将さんの実家より。


「津居山かに」はもちろん、野菜や果物、お米に至るまで
地産の恵みを、とことん堪能した夜でした☆ つづく。




「城崎温泉 お宿 芹」
兵庫県豊岡市城崎町桃島1297-1
☎0796-32-3368
http://www.kinosaki-seri.net/


21年振りの来日公演、決定〜! http://udo.jp/Artists/DoobieBros/index.html
The Doobie Brothers - What A Fool Believes

by writer-kaorin | 2016-12-19 08:13 | =旅= | Comments(0)  

笑空 @尾道・蕎麦

尾道ヘベレケ日記もこれがラスト。
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尾道の商店街から路地へと入り、ブラブラ散歩。

先日、商店街で起きた火事に心痛んだが、
友人の話では、尾道元気です!と。
私は尾道を旅することで、飲むことで、食べることで
街を応援し続けたい。


この日は路地にポツンと佇む、蕎麦屋「笑空(エソラ)」へ。
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アテンドはもちろん、ドラゴン・オカザキさん☆
レモンファーマー菅さんたちとともに、
外はまだ明るい頃合いに、昼酒?夕酒?開始。



*煮豆
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塩加減も豆の香りもよく、日本酒を欲する味わい。
ロードバイクでカロリー消費し、喉カラッカラのところに
琥珀のハイオクが、染み渡る。



*ミミガーのピクルス
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お酢の酸味やらこい、和的ピクルス。
ミミガーは澄んだ風味で、夏野菜が香る。


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「田从 山廃純米 16BY(秋田・舞鶴酒造)」とともに。
深い旨みを感じる。キレイに熟成してる酒だ。



*そら豆のすりながし
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押し寄せる滋味。
ぎりぎりの塩味だからこそ
ダイレクトに、豆のインパクトある香りを感じるの。
ちょっと前の出来事ゆえ旬の時間差、失礼。


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お次の日本酒は
「香取 純米自然酒80(千葉・寺田本家)」@生もと・無添加・無濾過
程よく酸を感じ、すっと身体に染み渡るナチュラル系。




*アカニシ貝 冷製
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噛むほどにアカニシ貝のエキスとだしのうま味が融合する。
こちらも素材重視系。しみじみ旨い。




*だし巻き玉子
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ふるふるっと舌で踊る。
ハフハフ頬張り、クイッと飲る、至福のとき。



*辛味おろし
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越前蕎麦で育ったワタシは、もちろん辛味大根を。
蕎麦は甘やかな香りを放つ。


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スキッとキレのよい蕎麦つゆをかけ、まぜまぜして味わう。
蕎麦の豊かな香り、ほどよいコシ、喉ごしもよく、
辛味大根と貝割れの大根の、爽やかな辛みが絡む。


梅雨があけたら、「すだち蕎麦」も登場するそうで。
ドラゴンさんの、すだち蕎麦偏愛っぷりを聞いていたら
それ目掛けて、おじゃましたくなるのでした。

次、尾道へ行く際もおそらく、
ここ最近、ご紹介したお店をふたたび巡ることになるでしょう。
広島の友人たちに、本当に感謝です!
夏か秋にまたよろしくお願いいたします(笑)



「笑空 (エソラ)」
広島県尾道市土堂2-5-15
0848-24-4737
open : 11:30~14:00(売切れ次第終了)
     17:00~20:30(売切れ次第終了)
close: 水曜夜、木曜


War - Why Can't We Be Friends?

by writer-kaorin | 2016-07-05 22:22 | =旅= | Comments(0)  

ONOMICHI U2 @広島・尾道

「しまなみ海道」から尾道市街へ戻り、
サイクリストが望む、あらゆるものを詰め込んだ「ONOMICHI U2」へ。
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船の荷解き専用倉庫をリノベーションした複合施設だ。
尾道での宿泊はこちらでと決めていた。
なんてったって「U2」というネーミングがツボだった(笑)


「ONOMICHI U2」内にある「HOTEL CYCLE」
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自転車ごと(私の場合、ロードバイク)宿泊可能な
サイクリストのかゆいところに手が届く、ホテルだ。


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自転車に乗ったままチェックインできるフロントもある。
恥ずかしくて、そんなんできへんけど(笑)


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しかも、大阪でいう、ちょっと“シュッ”とした空気感が、
たまらなく心地よいのだ。


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客室にはシモンズのベッド。
家具やアメニティもひとつひとつストーリーがあるわ。


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何が有り難いって、ロードバイクを客室へ持ち込めること。
盗られたらどうしよ…って心配無用。で、尾道の街へと繰り出せるわけだ。


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施設内には「GIANT」のショップほか


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ベーカリーやカフェ、
瀬戸内グリル&ワインを掲げるレストラン、
さらにはカウンターバー、
瀬戸内のものづくりに特化した、商品を揃えるショップも。財布の紐緩みます(笑)。


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夜の「ONOMICHI U2」

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尾道水道を眺めながら、潮の香りをカラダで感じ


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さんざん飲んだ後だったが、
遅い時間のウェルカムシャンパーニュで、〆シャンとなりました。


ロードバイク仲間の皆さ〜ん、ココ、オススメ!
自転車に興味ない方も、尾道観光&宿泊の際、大いに楽しめると思いマス☆


「ONOMICHI U2」
https://www.onomichi-u2.com/


「HOTEL CYCLE」
広島県尾道市西御所町5-11
☎0848-21-0550
https://www.onomichi-u2.com/hotel_cycle.html


U2 - Everlasting Love

by writer-kaorin | 2016-07-03 16:56 | =旅= | Comments(4)  

しまなみ海道と「たてみち屋」

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朝焼けを受け止める、尾道絶景。
嗚呼、ずーっと見続けていたい。


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この日はいざ、しまなみ海道へ!
尾道市街から渡船に乗り込み向島へ。
船には、サイクリストがいっぱいいてた。

私は一度、しまなみ海道をクロスバイクで走破している。
海道が開通したとき、体当たりの取材で(笑)。懐かしーなー。


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因島から生口島を臨む。
曇り空、時々雨パラパラの、梅雨っぽい天気。
今回はある目的があったので、
全ルートを走る予定はなく、目的地である「生口島」へ!


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レモンの花、そして
「ひょっこりひょうたん島」のモデルになった、ひょうたん島を遠くに臨む。


その目的とは、
生口島のレモンファーマー「たてみち屋」菅秀和さんの
レモン農園を訪問するため。
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「DINING OUT ONOMICHI」のレクサスのCMロケ現場(笑)。

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レモンの木。緑がキレイ。
菅さんの農園には、ネーブルやキウイの木も。


ちょっと語っていいですか?菅さんのレモンについて。
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ずっしりと重みがあるレモンから、爽やかな香りが勢いよく立ちあがる。
この香りが鮮烈なの。ほかのレモンとは何かが違う。

驚きは香りだけじゃない。果肉を口に運べば、「酸っぱい」という感覚はなく、
むしろ、「まろやかな酸味で、なんて甘みのあるレモンなんだ!」と感じるのだ。

レモンが食べてもおいしいフルーツであることを教えてくれたのが
「citrus farms たてみち屋」の菅さんなのです。

ちなみに、出荷時期は10月下旬〜5月下旬。
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伺ったときはちょうど、レモンの花が美しい時期でした。

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菅さんに、いろんな説明をしてもらいながら、農園を巡ります。

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受粉後、すくすく育つ小さな小さなレモンの実。
驚いたのは菅さんの農園だけ、ミツバチの「ブゥ〜ン」という音が鳴り響いていた。
農薬を一切使わないレモンづくりだからこそ、
レモンの花の受粉を、ハチたちが行ってくれるという。


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グリーンレモン、発見!
グリーンのときは、酸が高くて日持ちしやすいとか。
これがイエローになり、どんどん完熟していくと糖度が上がってくるという。


菅さんのレモンづくりは、無農薬有機栽培を実践。
2017年には有機JAS認証取得予定だそう。自然の力を生かした健康的な土作りと、
そこから育つ作物のおいしさを実感することができる菅さんのレモン。
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皮まで安心して味わうことができるため、
我が家では、カルパッチョや煮込みといったお料理に、
そして簡単ドルチェやリモンチェッロに...と大活躍。
次のシーズンの収穫を、楽しみに待ってます!菅さん!


その後は、待ちに待ったコチラへ…。
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詳しくは次の日記で♪



「citrus farms たてみち屋」

菅さん、教授もしてるんだ〜。
くわしくはコチラ「尾道自由大学」のHPを↓
https://onomichi-freedom-univ.com/lecture/ultralemon.html


Jimmy Cliff - I Can See Clearly Now

by writer-kaorin | 2016-07-02 11:20 | =旅= | Comments(0)  

欧風酒場 ボラーチョ @広島・尾道

再び「尾道ヘベレケ日記」。
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「ここよさげなお店やなぁ〜」と、店先で直感し
ヘベレケで扉を開けた店が「欧風酒場 ボラーチョ」。


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泡をオーダー後、メニューブックをみて、
「えぇ〜っ!この店があのボラーチョ!?」とビックリ。
お互いに噂は予々聞いてたものだから、
カウンター内で忙しく動き回る、オーナーシェフの武内政浩さん、マダムの京美さんと
のっけから、いろんな話題で盛り上がる♪



*地ダコのカルパッチョ
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地ダコってのが嬉しいな。
そのタコは、プリッとしつつ柔らかで、噛むほどに味がにじみ出る。
トマトの甘みと酸味で、後味爽やか。



*仔羊の自家製ソーセージと野菜のトマトソース煮込み
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しっかり食べた後だったが、別腹作動。
仔羊は、肉肉しさとピュアな香りとが交差し、
煮込みソースは複雑かつ深い旨み。
ワイングラスを持つ手が止まらないのでした。

品書きには、炭火焼やアロスなど、スパニッシュ系のそそられるメニュー名…。
しかしながらタイムアップにつき、お店を後にしたのでした。



そんな「ボラーチョ」も、後日再訪!
この日は毎度なドラゴンさん、レモンファーマーの菅さんたちと、2軒目に。
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「picarana 2013」bodega marañones

京ちゃんこと、マダム・京美さんセレクトの酒は、
ヴァンナチュールや日本ワインから、
ワイン好きがこのうえなく愛する、入手困難な日本酒に至るまで、
とにかくセンスあるの。



*「梶谷農園」の野菜たちとハモンイベリコのサラダ
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愛すべき梶谷農園のベビーリーフをはじめ
ひと手間ほどこしたアスパラガス、ゴボウ、サツマイモなど野菜たっぷり!
生ハムの旨みも手伝い
お酒が止まらなくなったわ、このサラダ(笑)



*肉 炭火焼 盛り合わせ
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NZ産骨付き仔羊、イベリコ豚ベジョータ肩ロース、
さらには、宮崎産黒毛和牛ランプ肉…と、
肉食のワタシには堪らん内容。

ロゼ色した牛ランプ肉は、噛むほどに旨みが迸り…

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イベリコ豚は、脂が澄んでいて甘い!
仔羊は、ふぁっと柔らかな肉質。エキゾティックなスパイス使いもいい。




*梅津酒造「生酛原酒 梅津の生酛」
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わっ!!こないだ、ロケで鳥取・北栄町を訪れた際、
「梅津酒造」を通り過ぎた!(と今、気づく)
米本来のエキスが滲み出る。さらにはキレイな酸が、私には堪らなく心地よい。


ドラゴンさんや菅さんたちと、積もる話がありすぎて
ひと晩じゃ足りん…(笑)
そして、伺った日のちょい前に、「ボラーチョ」さんはリニューアルされたそうで。
とても居心地がよくなった、とメンバーは大絶賛。


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最後に、武内シェフと、京ちゃんを激写!
先日は、深夜の大阪ミナミで、武内夫妻と不意打ち遭遇(!)し、
シャンパーニュ片手に大盛り上がりしたというのも、偶然ではなく必然やったなぁ。

武内シェフ、京ちゃん、秋頃またおじゃまします!
ありがとうございます♪



「欧風酒場ボラーチョ」
広島県尾道市土堂1-4-14
0848-23-8951
open : 18:00〜23:00LO
close: 月曜


The Doors - Riders On The Storm

by writer-kaorin | 2016-06-29 21:42 | =旅= | Comments(0)  

イル ポンティーレ @広島・尾道

先日、しまなみ海道ライドへ行ってました〜!
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詳しくは追って。
でもって大好きな街・尾道よ再び。


ワタシにとってはツボで、間髪あけずに再度、足を運んだ
イタリアンのデリカテッセン「イル ポンティーレ」
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初めて伺ったのは、串揚げ「一口」前のアペ時間だったな。
幹事のドラゴンオカザキさん筆頭に、梶谷さん、デミさんたちと。


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尾道水道、そして渡船の船着場が目の前という最高のロケーション。


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心地よい海風と日暮れの空をカラダで感じながら、
キンと冷えた白ワイン(梶谷さんゴチっす!)、沁み渡りました。


*梶谷ケールとジャガイモのサラダ
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香り豊かなジャガイモに、ケールのまろやかなソースが絡み
松の実の香りがいぃアクセント。



*梶谷ケール&タンポポの葉のサラダ
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ケールは肉厚。味がしっかりあって香りもよく、
ドレッシングの絡み具合も完璧!
「梶谷さんとこのケールを食べると二日酔いにならない」とドラゴンさん。
思いっきり食べた(笑)この皿がきっかけで、梶谷ケールの大ファンになったわ。

っと、初訪問は愉快な仲間たちとのなにものにもかえがたい、ステキなアペ時間でした。



そして後日。
ロードバイク後の昼酒時間♪

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ショーケースには、店主・神森重尚さんがつくる
前菜、サラダ、メイン料理はじめ、
シャルキュトリー、チーズ、梶谷ベリーリーフなどが所狭しと並ぶ。
あー、尾道市民が羨ましい。近所にあったら週3で通っているわ(笑)


メニュー選び、相当悩みつつ
ガレージのイートインスペースで、昼酒スタート♪



*イタリア米とキヌアのサラダ
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プチプチッとした歯ごたえ心地よく、
細かく切られたパプリカやキュウリほか野菜の食感も楽しい。
ドレッシングのナチュラルな酸味のおかげで、即2杯目へと…。



*魚介のマリネ
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魚介は風味いいわ。
程よい柔らかさで、しっかりと味がある。



*梶谷ケールと吉宗イチゴとコッパのサラダ
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この日の私的メインディッシュ!
どうしても、このサラダをいただきたかったのだ。


イチゴは、野いちごの女王と称される「フレーズ デ ボワ」、
そして「イエローワンダー」。
広島・世羅町の通称・変態野菜王子、吉宗信彦さんが露地栽培している。
足が早い野イチゴなので、門外不出といっても過言ではない。


話題は畑へ。
じつはちょっと前に、吉宗さんの野イチゴ畑で、
10数年ぶりにイチゴ狩りを体験させてもらったの。
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吉宗さんの畑。森に囲まれながら、見晴らしよく、
空気が澄んでる。深呼吸がなんて気持ちいいの。


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これが「フレーズ デ ボワ」。採ってすぐにパクッと、を何度も繰り返す。贅沢だ。
甘酸っぱくって、すごく香りがいいの。


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「イエローワンダー」は、甘みが強く、とてもまろやか。
聞けば、すでに収穫は終わっているそうなので、
レアなイチゴ狩り、ラッキーでした!吉宗さん、ありがとう!


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吉宗さんが実践する土づくりも農法も、とても興味深いことばかり。
オランダのジャガイモとか、トウモロコシの古代の品種、
全く聞いたことがないトマトなんかも栽培されてて、
思わず取材のノリであれこれ伺ってしまった(笑)


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吉宗さん&生口島のレモンファーマー「たてみち屋」の菅さんを激写♪


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「フレーズ デ ボワ」&「イエローワンダー」」という
希少な野イチゴを使った「イル ポンティーレ」のサラダというワケ。

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ケールの香りとほろ苦さ、野イチゴの凝縮感ある味わい、コッパの旨み、
バルサミコソースのコクとまぁるい酸味がとてもよく合う。
まさに!飲ませるサラダでした(笑)


この日のディナー用に
「白インゲン豆のサラダ」や「和牛トリッパの煮込み」、
「鶏肉のロースト」、カンパーニャのファランギーナも購入
(セラーもありワイン販売も)。
財布の紐がゆるみまくるくらいに、魅力的なデリが揃うのでした。



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オーナーシェフの神森重尚さんと、キナさんことマダムの貴那美さん。
秋にまたおじゃましまーす!ありがとうございました。


「イル ポンティーレ」
広島県尾道市土堂1-11-15
0848-24-1188
open : 11:00〜19:00(木曜14:00〜19:00、土曜11:00〜21:00)
close: 水曜、不定休
http://www.ilpontile.jp/



Janis Joplin - Piece of My Heart

by writer-kaorin | 2016-06-27 23:42 | =旅= | Comments(0)  

Happy New Year!2016

明けましておめでとうございます。

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いつもヘベレケ日記にお付き合い頂き
ありがとうございます☆
本年も宜しくお願いいたします。



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こちら、じつはまだ大晦日。
Banffに山篭りしてスキー三昧、はもちろん
今夜はロックなNew Year Partyへ。
相変わらず暴飲暴食と音楽と運動の繰り返し。



皆さまにとって、幸多き一年でありますように!

by writer-kaorin | 2016-01-01 07:37 | =旅= | Comments(0)