カテゴリ:トムクリオーザ( 2 )

 

トムクリオーザ @深夜にパスタの愉悦

一世一代のイベント(笑)が
ビルボードライブ大阪で開催されます♬

歌好き料理人とその仲間による、ライヴイベント
その名も「うたすきおじさんの会」。
もう名だたる顔ぶれです。生バンドあり、本気度も半端じゃない。

その実行委員メンバーのひとりである私。
この日は深夜ミーティングを終え(もちろんお酒なしの)、
メンバーの皆さんと、北新地「トムクリオーザ」さんへ。
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こちら「トムクリオーザ」さんは、
早い時間は、6900円・9900円のコースをメインに営業をされていて、
21:00以降はアラカルトでお料理を楽しませていただけます。
ウチらおじゃましたのは、0:30前だったか・・・。


*生ハム サラミ 前菜盛り合わせ
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ネロパルマのプロシュット、  ピエール オテイザのチョリソ、
シエナ・レニエリ家のサラミ、 テスタ・ディ・マイアーレ、
モッツァレラ ディ ブッファラ…と、どんだけ飲ませるんですか!な魅惑のアテたち。


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カポナータや、空豆のフリット、ニョッキのフリットなどは
野菜の甘みや旨みが生きている。


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実家の若狭塗箸@トムクリオーザ オリジナルも、
大変お世話になっております(^^)


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「ル・シュクレ・クール」さんのシャバタ、たちまちなくなる美味しさ。



ビールの後は・・

*Ricchi Garda Chardonnay "Meridiano" 2011
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ロンバルディアの白。
パインのような香りを感じさせつつ、まったりとした深み。



*タリオリーニ オマール海老 からすみ仕上げ
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海老とからすみ、旨みの嵐。
タリオリーニのコシと噛むほどに広がる深いコクも、負けじと主張する。


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ソースとともに、互いを引き立て合ってる。


*キタッラ 烏骨鶏卵の本場ローマ風カルボナーラ
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コショウと濃厚な卵のコク、堪りません。
パスタは、打ちたてのキタッラ。ブリンッと弾力感あり。
卵は、固まりずぎず、柔らかすぎずの火入れの加減が好きだな。


他にも、熊本赤牛のタリアータなどガッツリ肉料理も頂きたかったが、
次回の楽しみということで。
打合せで体力も頭もつかった後に、ガツンとパワーチャージさせて頂けた
おいしい深夜のひとときでした。ご馳走様でした☆



「トムクリオーザ」
大阪市北区堂島1-2-15 浜村サンプラザビル2F
☎06-6347-5366
open : 18:00〜翌1:00LO
close: 日曜、祝日
http://www.tom-curiosa.com/


Jose Feliciano - Light my fire

by writer-kaorin | 2014-02-15 21:46 | トムクリオーザ | Comments(0)  

トムクリオーザ @北新地

9月27日、北新地にオープンした
「トムクリオーザ」さんへ☆
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オーナーシェフ・浅井努さんは、
ポンテベッキオグループで15年、研鑽を積まれ、
ルクア大阪にある「エキ ポンテベッキオ」では料理長を務めた方だ。


コースは6900円、9900円の2本。
21時以降は、アラカルト&ワイン数杯…なんて使い方もOKだそう。


この日はシェフにおまかせで
コースをお願いしました☆
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浅井シェフが扱っているのは、
イタリア・タマニーニ社の、プロシュット用 手動スライサー。
大阪に2台あるうちの、1台だそう。受注生産のレアもんだ。



*ネロ・パルマ 30ヶ月熟成の生ハム、
 小木美私(おぎびおれー:佐渡島 黒イチジク)、
 水牛のモッツァレラ、ニョッキフリット
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生ハムはすこぶる甘く、熟成感も素晴らしい。
まずはそのままで。お次は、モッツァレラと、さらにはイチジクに巻いて…と、
楽しみ尽きない、まずはのビールが止まらない(笑)


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そして「ル・シュクレ・クール」さんのパンを、持つ手も止まらない!



*さんま 紅芯大根 秋なす
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脂がのった秋刀魚に、紅芯大根の小気味良い食感と瑞々しさ。
秋なすの風味、好相性だ。
アンチョビと黒オリーブのピュレ、そのアクセントがいい。



*オマール海老 ポルチーニ茸 からすみ
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炒めたポルチーニ茸の温かさ、そしてからすみの程よい塩梅により、
オマール海老や忍ばせた剣先イカ自身の甘みがぐっと際立ってる。



*真鯛とルッコラのサラダ フルーツトマトのハーブソース 
 柿 くるみバルサミコ
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鯛は軽く昆布〆にした後、炙っているそうで。
ほのかに香ばしく、じんわり広がる旨み。
柿のまったりとした甘みと、ナッティなバルサミコソース
それらのバランス、すこぶる良いわ。



*煮アワビと牛テール詰めジャガ芋の半月パスタスープ 栗 トリュフ
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柔らかなアワビとともに、牛テールの旨みが炸裂。
栗のホクホク感、ゴボウの土感、口中に秋の香りが充満。
こちらがニョッキに次ぐ、パスタ2品目。
コースにはトータルでパスタ4品が入る。



*Colli di Luni Vermentino Fosso di Corsano 2010
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繊細かつ、じつにミネラリー。



*冷製カッペリーニ きゅうり うなぎ白焼き
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焼き上がったばかりの、熱々のうなぎと
キュウリのソースを絡めた冷製カッペリーニ。
その温度差、おもしろい!
キュウリの青い風味、清々しく、うなぎは脂の深い旨みが印象的。
隠し味のパラペーニョやアンチョビ、ケイパーが全体を締める。



*仏 ルーアン鴨のロースト カポナータ
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こちらは小ポーションで頂くことに。
皮はパリリと香ばしく、赤身はどこまでもしっとり。
そして香り高き仕上がり。
アンコールペッパーか、カンボジア産のコショウをつかったペーストが
キラリと個性を放つ。カポナータ、野菜の甘み強し。



*キタッラ麺 烏骨鶏卵の本場ローマ風カルボナーラ
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「〆は、たまごがけごはん的に」とカルボナーラを☆
卵の濃い味わい、ペッパーのアクセントが、たまらんです・・・・。



そしてドルチェは

*静岡マスクメロンソーダ バニラジェラート
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上等なメロンソーダだこと!
炭酸を注入しており、そのシュワッと感と
マスクメロンの妖艶な甘みが心地よい。
このグラス、スロベニア産。すごく稀少なものらしい。

エスプレッソで〆となりました。


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カウンター前では、めっちゃ至近距離で
浅井シェフによる手打ちパスタ劇場が繰り広げられる。
粉のアレコレや加水、熟成や乾燥のハナシなどなど
あれこれ質問攻めさせて頂く(笑)
そんなカウンターは、まさにシェフズテーブル。


コースには、前菜のニョッキからカルボナーラまでパスタ料理が4品。
浅井シェフのパスタ愛をことごとく感じさせて頂き、
素材らしさを十二分に引き出した
繊細なお料理の数々を堪能☆

シェフの世界観をコースという流れで楽しませて頂くもよし、
21時以降はアラカルトもOKという懐の深さ。
次回は遅がけに、フラリとおじゃまし
オッサン飲みしてしまいそう(笑)
ご馳走様でした!


「トムクリオーザ」
大阪市北区堂島1-2-15 浜村サンプラザビル2F
☎06-6347-5366
open : 18:00〜翌1:00LO
close: 日曜、祝日
http://www.tom-curiosa.com/


ポールのライヴは、〆切日につき断念!
Paul McCartney and Wings - Let Em In

by writer-kaorin | 2013-11-02 21:57 | トムクリオーザ | Comments(2)