カテゴリ:老饕 ( 7 )

 

中国采 老饕(ラオタオ)

江坂駅を降りて徒歩3分。
目印は、沢井製薬開発センター。
その真ん前にある中国料理店「中国采 老饕(ラオタオ)」でおいしい夕餉。
b0118001_1127689.jpg
自宅の近所だからちょいちょいおじゃましている。
オーナーシェフの新谷さんとはいろんな共通点があって
そんなネタの語り合いも楽しみのひとつ。



*前菜3種盛り
b0118001_11272294.jpg


b0118001_11275668.jpg
コリッと食感楽しい「花くらげの香酢仕立て」にはじまり

b0118001_11281785.jpg
「活アワビの冷製」はいわゆるアワビの紹興酒漬け。旨み濃厚。


b0118001_11273679.jpg
「よだれ鶏」の鶏肉は、ピンク色していてしっとり。
コクと辛味とが交わり合い、ビールが止まらん味だこと。



*海老、サラダセロリの彩色蒸し餃子
b0118001_11284857.jpg
海老は甘く、サラダセロリの風味よく。
透き通った餃子の皮は軽やかなタッチ。



*肉団子 揚げ豆腐 筍の葱風味土鍋煮込み
b0118001_11291573.jpg
肉団子はホロリ崩れゆく繊細さ。
そこに、筍や揚げ豆腐のリズミカルな食感。
葱香り、パンチがあるのに後味は驚くほど優しい。
複雑とみせかけて素材の旨みを存分に引き出した見事な一品。



*国産豚カルビと旬の中国野菜、スパイシー豆豉炒め
b0118001_11293114.jpg
カルビからジュワリ滲み出る脂の甘みに、
豆豉のコクや、スパイシーさと辛味とが融合。
カイラン菜、A菜、紅芯大根といった
中国野菜がこれまた旨いの!



*季節野菜の湖南式浅漬け
b0118001_11294892.jpg
湖南省の料理には、唐辛子や発酵食材を上手く取り入れたものがあり
塩漬け発酵させた旬野菜の漬物も、その食文化のひとつ。
「まだ浅漬けです」と新谷シェフが話すそれは、
カブラとその葉を用い、塩味と程よい酸味を感じるすっきりとしたテイスト。
〆のつもりが、飲ませる味わいでした(笑)



シェフが修業時に会得した湖南や四川の伝統料理をベースに、
素材感漲る中国野菜を多用するなど、
今のニーズに合った料理を多数いただけるラオタオ。
いつ伺っても賑わっている理由は、食べて納得です。



​「中国采 老饕」 〜ラオタオ〜
大阪府吹田市広芝町11-1
☎06-6385-3939
open : 11:30〜14:00LO(土日祝は14:30LO)、17:00〜22:00LO
close: 月曜
http://www.lao-tao.net/



6月の来日公演、今からワクワク楽しみすぎる♪♪♪
Sting - Every Little Thing She Does Is Magic (Classic)

by writer-kaorin | 2017-03-23 11:30 | 老饕 | Comments(0)  

​中国采 老饕 〜ラオタオ〜 @江坂

仕事を終え、江坂あたりでご飯いこか〜となり。
そら、あっこでしょ、ってことで
久しぶりに伺った、​「中国采 老饕」。
b0118001_2214960.jpg
二回転目の時間に、滑り込みセーフ。



*野菜前菜の盛り合わせ
b0118001_2221372.jpg
「銀杏と唐辛子の炒め」は、銀杏ホクホク食感&鮮烈な辛み。
カシューナッツまでもが旨いんだ。
その右側には、空心菜の炒め物が。ネギの風味よろしく、
トマトと組み合わせて後味さっぱり。

b0118001_2234515.jpg
「野菜の湯葉巻き煎り焼き、香味油添え」は、
筍、人参、椎茸など細切りにした野菜の食感良く、
香味油、ググッとビールを欲する。


b0118001_2241270.jpg
別の器には、「コラーゲン入り精進フカヒレの香味サラダ」。
精進フカヒレについては聞き忘れたが、フカヒレ的食感に
パクチーの香り、水菜のシャキシャキ感ほか
いろんな要素が重なり合い、飽きないおいしさ。



*和牛ステーキ肉の湯葉巻き蒸し 松茸オイスターソース餡かけ
b0118001_224414.jpg
この一皿には、唸った・・・!
湯葉のなかには和牛、そして貝柱や筍からなる餡。

肉のふくよかな旨みに続き、ソースの複雑かつ濃厚な旨み。
でも後味はクリアで、松茸の余韻が堪らないのだ。

ベースとなるスープは「濃湯 -ノンタン-」。
基本となる素材のひとつが鶏だそうで。
これが大変コクのある仕上がりなのだ。
シェフに聞けば、納得いく濃湯が完成するまでに、3年以上の歳月がかかったとか。




*四川麻婆豆腐~葉ニンニクの香り~
b0118001_225121.jpg
肉味噌は香ばしく、辛く、熱く、コク深い。
そこに豆腐のふわっとした質感が来たと思いきや、
花椒の痺れと、旨みある辛みが追いかけてくる!
葉ニンニクで、とても香り高い麻婆豆腐に。

もちろん、白ご飯とともにガッツリいただきましたとも。



食後は、オーナーシェフの新谷亮人さんと料理談義、そして
意外な共通点が多すぎて、エラい盛り上がって楽しかった(笑)。

新谷シェフは「青冥」(京都・祇園など)で湖南、四川料理を学び、
その後「知味斎 本店」(千葉・柏)に移り、修業をした人物。
「老饕」は今年10周目を迎えられたそうで。
湖南や四川を中心とした古典、そして
今のテクニックやニーズを巧みに取り入れられている。
久々に伺い、進化し続けておられるなと実感した。
また来月あたり、伺うことになりそうだ☆


​「中国采 老饕」 〜ラオタオ〜
大阪府吹田市広芝町11-1
☎06-6385-3939
open : 11:30〜14:00LO(土日祝は14:30LO)、17:00〜22:00LO
close: 月曜
http://www.lao-tao.net/


Warren Zevon-Knocking on Heaven's Door

by writer-kaorin | 2016-10-15 22:07 | 老饕 | Comments(0)  

老饕〜ラオタオ〜 @ご近所ディナー

いつにも増してドタバタゆえ;日記が滞っております(汗)
さて、ご近所日記。
久々に、「老饕」ラオタオさんにおじゃまです☆
こちらも8月末・・・ゆえ(追っつけな〜い!)
期間限定ものも含まれているので、あしからず。

b0118001_4423396.jpg
関東から来阪の、カップルをお連れ。
ダンナ様はアメリカ人、奥様は韓国人。
クラシックロックの話をしたらキリがないってほど、趣味合うわ!
というか、彼の存在も大きいな。ワタシが音的にオッサンたる所以(笑)


*ホタテ貝柱、翡翠茄子の麻辣ソースがけ
b0118001_4432483.jpg
ホタテのミキュイ感にうっとり♡ナスも綺麗な舌触りと味わいだこと。
そして、花椒の香りや、複雑な絡みが押し寄せつつ、松の実のナッツ感がいいわ。


*海老、セロリの蒸し餃子
b0118001_4434855.jpg
皮はちょっと蒸しすぎかな、という印象だが、
セロリの香りや海老の甘みが、かなりの個性を放ってた。


*チンゲン菜の炒めもの
b0118001_4441190.jpg
シンプル極まりなし!塩味のみのテイスト、かつ秀逸な火入れにつき、
菜の香りや味わいがダイレクトに響く。



b0118001_4443324.jpg
見えまッ〜せん(笑)


*上海式小龍包
b0118001_444526.jpg
ジュがドビャッと!いい意味でクセのある、肉汁の香り。
皮はそこまで薄くはないんだけれど、弾力もあって旨し。


*和牛サーロインと空芯菜の炒め物
b0118001_445167.jpg
トーチの深みのあるテイストが、まんべんなく利いた一品。
サーロイン、脂甘いわ。


*コラーゲン入り精進ふかひれのスパイシーサラダ
b0118001_4454778.jpg
いわゆる、中国における精進料理の、ラオタオ版!
擬製のふかひれです。確か、海藻系&コラーゲンで擬している。
これが、本当にふかひれみたいで、めちゃくちゃ驚いた。
ドレッシングの馴染み具合も、香菜の風味も、素晴らしい。


*四川式麻婆豆腐、五目炒飯
b0118001_4461466.jpg


b0118001_446404.jpg
このオイリーな感じがたまりません!
四川山椒、かなり利いてるが、個人的にはもっと利かせても好きかも。
五目炒飯は、ひとくちだけ。粒ひとつひとつが、ピンッとしてて旨し。


確かこの日は、昼から飲みすぎ食べすぎの日々だったが、ついつ手が出る
美味しい楽しい中国料理ナイツ。
近所でディナーとなると、老饕さん率、かなり高い(笑)


『中国菜 老饕』
吹田市広芝町11-1
06-6385-3939
open : 11:30〜14:30LO、17:00〜22:00LO
close: 水曜

by writer-kaorin | 2011-09-16 04:47 | 老饕 | Comments(0)  

老饕×ワインnight

今日は『魔法のレストラン 茶屋町マルシェ』の一日でした。

大盛況のもと幕を閉じ、
今夜はホッと、たまらなく旨い酒でした(笑)

Kンチャン、nックさん、nセンセ、iさんご夫妻
ほか、お越しいただいた毎度な皆さん、
どうもありがとうございました!

今宵のコアすぎる会食は、また後日・・・。


さて、ちょいと前に
7人で円卓を囲ませてもろた、江坂「老饕(ラオタオ)」night。

ワインは1人1本持ち寄り。

お料理はおまかせコース。
で、
メンバーは、名お好み焼き店の店主Yちゃんや、
ワインショップのF井さん、
六甲道の中国料理店の主に、ワインのエキスパートの奥様、
高津のお好み焼き店のTちゃんや、新町のイタリアンのソムリエール&kaorin。


持ち寄りワインは、F井さんに一任(笑)助かりましたぁー;

で、円卓はこんな感じ。
b0118001_22501863.jpg

中国料理ならではの円卓が、ワイン仕様にもじつに便利だったことに気付く。
くるくる回しながら、飲みたいワインをサッと手にすることができる。


ほな、まずはお料理ヨリ。
老饕さんでおまかせコースはお初である。


■トマトの甘酢漬け、生姜ソース
b0118001_2256245.jpg

湯剥きがなされたトマトは酸の利かせ方がいい。
生姜ソースの香り、食欲増進系。



■サーモンの軽い燻製、茸各種
b0118001_22581646.jpg
燻製は絶妙な軽い加減。マコモダケほか茸の存在感もいい。



■白子の麻辣ソース
b0118001_22591342.jpg
白子はねっとり艶やか。
ソースの辛味と白ネギの香ばしさ、
品がありながらも、素晴らしきアクセント。



■よだれ鶏
b0118001_2302122.jpg
やっぱり大好きな一品。
のっけから、泡&ワインモードだったんだけど、
チェーサーにビールが欲しくなる濃い美味しさ。



■フカヒレの姿煮
b0118001_2313894.jpg
ダシの要である上湯は、どこまでも品がよく奥ゆかしい味わい。
忍ばせた、百合根のホクホク食感もいきいきとしたアクセントだ。



■ホタテと季節野菜の甘辛煮
b0118001_2335169.jpg
野菜は、人参、ブロッコリー、銀杏ほか。
唐辛子の火ぃ吹きそうな辛味、たまらん!
ホタテのしっとり&たたんぱくな身質にすこぶる合うこと。



■石垣鯛の蒸し煮
b0118001_2354749.jpg
ムッチリ、ふっくら。
白ネギと生姜の極細切りが、どっさり。



■和牛ホホ肉の土鍋煮込み
b0118001_23442068.jpg

b0118001_23244316.jpg
ホロホロと崩れゆく・・・。
甜麺醤とオイスターソースを足して2で割ったニュアンスの
柱侯醤(チューホージャン)、その味噌の味わいが深い旨味をもたらす。
そして、陳皮や八角の風味や香りが、じわりじわりと押し寄せる。



■大根の松茸射込み
b0118001_23264142.jpg
こちらもじつに上品。
キレイな味してます。



お口直し
b0118001_23275944.jpg
中華的ピクルスといった具合。ついついボリボリ・・・



■海老とレタスの炒飯
b0118001_23292947.jpg
発酵させた小海老のペーストの香りが、
この極シンプルな炒飯をキリッと際立たせている。
こないにいただいたのに、おかわりしたい(笑)



■杏仁豆腐
b0118001_23315160.jpg
杏の香り強し。これくらいあっさりなデザートが
酒飲みにはちょうどいいのだ。



そして飲んだワイン
b0118001_23324849.jpg

b0118001_23333283.jpg

この2本は、なんと日本発上陸の泡泡♪


b0118001_23341976.jpg
オーベルニュ地方のビオ生産者のワイン from Yちゃん。
ガメイのペティアン。天然酵母発酵させたもの。


b0118001_23344090.jpg
デラウエアの万力from Yちゃん。この万力はお初です。


b0118001_23373896.jpg
このボトルの形状は珍しい! シチリアからやってきたこのワインは、
土の中で寝かす、伝統的な手法を今なお守り続けているらしい。

ほか、この倍以上のワインが登場することとなった・・・。
みんな、どんだけ飲むねん!って自分も飲んでますが;


老饕さんのコース料理は、
いつものような、辛味グサッはなかったけれど
(辛いもん好きなので、いつもそっち系ばかりをいただくことになる)
繊細さと上品さ、そしてグッと印象を与えるアクセントが
そこかしこに散りばめられていた。


皆さん、お疲れさまでした!


『中国菜 老饕』
吹田市広芝町11-1
06-6385-3939
open : 11:30〜14:30LO、17:00〜22:00LO
close: wed



What's Going On / U2

by writer-kaorin | 2009-12-20 23:45 | 老饕 | Comments(6)  

老饕

ガッツリ変態会の翌日。。
夜は酒ダイエット、のつもりが
1時間朝ランで気が大きなったため…

「中華が食べたい」というオーダーにつき
老饕 さんでまたガッツリ。

走るから食べる、食べるから走る
この繰り返しは、プラマイゼロ(笑)
ま、えぇか。


b0118001_22461280.jpg



■北海道産生サーモンと三種のきのこの香味サラダ
b0118001_2372544.jpg

表面炙りのサーモン、限りなくトロットロッ。
マコモダケほかきのこ、秋のかほり。



■秋刀魚の煎り焼き 辛味ビネガーソース
b0118001_22493457.jpg

南蛮漬け風の秋刀魚煎り焼きに絡む、
酸っぱ辛いタレ、こりゃビール進む君。
きちんと手をかけ雑味を抜いた油をつこてはるのか、
油っこさ無。だから止まらなくなる(笑)



■よだれ鶏
b0118001_22583475.jpg

豆豉醤や山椒などの、香りと風味が絡み合うタレ、たまらん。
しっとり蒸し鶏との相性は抜群。
パンチのあるラー油も、素晴らしきアクセント!



b0118001_2332670.jpg

壺出し紹興酒(何年ものだかど忘れ;)+チェーサー青島。
今年No.1のヘベレケ記録を達成したときも、
Aシェフと一緒に、そういや紹興酒飲んでたっけ…(危;)



■NZ産ラムラック 白葱、香菜、クミンの香り炒め
b0118001_2383023.jpg
これ素晴らしい!!!
ラムラック(背骨付ロース)はビックリな柔らかさ。
そしてマリネしてはりそうな、味の含み加減。
しかもクミン使い絶妙で、白葱や香菜との組み合わせにより、
食欲増進系香り、炸裂してました。
四川唐辛子の快感、またもや・・・(笑)



■30品目季節野菜のX.O.醤炒め
b0118001_23141319.jpg

時間差火入れによる数えきれない野菜それぞれの食感、
そして味の引き出し方、文句なしの旨さ。
シンプルのなかに、新谷シェフの凄みを感じる。



■四川式麻婆豆腐
b0118001_23182463.jpg


b0118001_23285432.jpg
四川山椒の香り、ブワァ〜ッと、これもたまらん。
もっと辛くてもワタシはオーライなんだが、
ヒィヒィ言うてはる野郎(笑)

ヤヴァイ・・・おかわりしまくらちよこ。



b0118001_23342127.jpg

どれも熟れ感ドンズバ。



新谷シェフ謝謝!




この日も満席。
しかもご近所さん率高!



『中国菜 老饕』
吹田市広芝町11-1
06-6385-3939
open : 11:30〜14:30LO、17:00〜22:00LO
close: wed



War/ Why can't We be friends?

by writer-kaorin | 2009-10-01 23:43 | 老饕 | Comments(4)  

酸辛旨! @老饕

久しぶりの江坂night。

さて江坂。仕事がらみで新規開拓はあったものの、

行く店は決まっているなぁ。

焼鳥屋ならココ、焼肉ならココ、スペインならココ、etc…

そして中国料理は、やはり「老饕(ラオタオ)」さんです。


平日というのに、テーブルは満席。カウンターもほとんど。
近所のおばちゃんおっちゃんから、ネクタイ族まで。
おっ!某イタリア店のスタッフの姿も(笑)同業者も多いみたい。



やっぱビールですな。


初夏らしいメニューをセレクト
■フルーツトマト、ホワイトアスパラガスの葱、生姜風味甘酢サラダ
b0118001_11295612.jpg
まずトマトにヤラレた!皮剥きされたそれには、
胃にジュワーッと染み入る甘酸っぱさ、凝縮。なんぼでもいけそう(笑)
アスパラのシャキッと食感も申し分なく、
さっぱりとした葱油が口中に充満。




■鶏肉、茄子、酸菜の湖南式、酸味辛味炒め
b0118001_11302887.jpg
この酸っぱ辛さ、「酢・辣」の湖南料理ならでは。
ゴロリとデカい茄子はジューCやし、プリッな鶏肉はビール止まらん。
濃厚やねんけど、フルーティーな酸味と甘味が追いかけてくる。
そして、時間差攻撃で唐辛子の香りと辛味、ズンズン。




■鮎、紅蓼とお酢のスパイス炒め
b0118001_11305645.jpg
あんがトロリと絡む鮎は、骨まで愛してな感じ。バリバリッと旨し。
紅蓼の、塩気と風味がズバッとアクセントに。これも辛旨。



チェーサーにビール、そして壺出し紹興酒8年もの。
並行させることとなる(笑)




■四川麻婆豆腐
b0118001_11312589.jpg
一口目にふわっと辛味がきて、後口にしっかり辛味と甘味と旨味。
上質な四川山椒のヒリヒリ旨感、た・たまらん・・。
辛い好きとしては、もっと辛くてもよし。
だが、葱どっさり、四川山椒ドバッなこれは、私的麻薬デス;
炭水化物控え飲みゆえ、ライスは二口程度(笑)





大好きな中国料理屋さんは、京阪神に多々あれど、
(例えば、岩屋や六甲、堺筋本町や谷6やら、百万遍etc…)
近所ゆえにサクッと不意打ちができる、
ラオタオさんの存在は嬉しい限り☆




『中国菜 老饕』
吹田市広芝町11-1
06-6385-3939
open : 11:30〜14:30LO、17:00〜22:00LO
close: wed




Robert Plant & Alison Krauss/Killing the Blues

by writer-kaorin | 2009-06-17 01:38 | 老饕 | Comments(6)  

老饕 (ラオタオ)@江坂

ウチの近所に、
こないにえぇ感じの
中国料理店があったとは!

@老饕 (ラオタオ) in 江坂

めさお世話になっているランブロさんや、
ウチのボスはじめ、
「カオリン、あっこエェで」と
最近ずぅっと、聞かされていたお店@07年秋OPEN


・ヨダレ鶏
b0118001_065433.jpg

このヨダレのルーツは
四川名物の鶏らしく、
ヨダレが出るほど旨いということから、らしい。
最初「甘い風味」やけど、噛むほどに、旨辛系でコクがある。
のっけからビール止まらん。


「お酒のアテでしたら、コレ、どーです?」と、薦められた
・スナズリの麻辣和え
b0118001_0102639.jpg

スナズリ、やわらかっ!
いろんな食感で楽しい♪素材感しっかりで、品のある味。


・青島プレミアムて、初めて見た(w
b0118001_016937.jpg



・春キャベツの回鍋肉
b0118001_0163941.jpg

甘みたっぷりのキャベツ、味噌の絡まった豚バラ、
ほか、それぞれ力強い(濃い味)なんだが、
噛むほどに、素材感びしばし。
そのミスマッチがいい。ビール止まらない。


・黒酢すぶた
b0118001_0174569.jpg

一碗水のいつもの黒酢酢豚よりは、ちょいさっぱり系。
でも、コクはしっかりと。


b0118001_0343491.jpg



シメは(今日は二日酔い気味やったんで、品数少なめ)
・あさりのスープ
b0118001_0345324.jpg

五臓六腑に染み入る(><)しみじみ旨い。


そないに品数はいかなかったが、でも噂通り、いぃ味!
ご近所やし、月2くらいで通いたい。
中国料理といっても、いわゆる街場の値頃感やし、
また江坂という立地で、あの味の発見は、オドロキ桃の木サンショの木でした♪
若いオーナーシェフ、新谷さんにお話を聞きたかったが、ここは取材やないし(w
(Lさん)近々ですね!

by writer-kaorin | 2008-04-01 03:01 | 老饕 | Comments(2)