カテゴリ:道頓堀あかい 北店( 2 )

 

道頓堀あかい 北店 @北新地

私が大好きなお店ばかりが入っている
新地萬年ビルにある「道頓堀あかい 北店」へ。
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熟成肉と、大和肉鶏の水炊きを軸に据えたお店だ。
昼に頂ける「鉄板焼ステーキランチ」も、北新地ランチ族にはごっつ有名。

この夜は、水炊きと熟成肉の両方を
ハーフ&ハーフで頂ける、あかいコース@¥5000をオーダー。


*先付け
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ばってんなすの胡麻和えと、筍はいずれも熊本産。
程よい弾力があってとろっしたナス、胡麻の香りが生きている。
筍は香りも甘みもしっかり。


*本マグロの赤身、愛媛 シマアジ、徳島 桜鯛
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マグロは赤身ながら、ねっとりとまとわりつく質感がいいわ。
3日寝かせたシマアジと桜鯛。
シマアジは、脂が甘いなー。桜鯛はぷりっに続きねっとり、旨みが迸る。

その後、小皿料理が数品続く。

*静岡産 青柳(バカガイ)の酢味噌和え、鯛の酒盗
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甘みが強い青柳。
酢味噌は、西京味噌にあけがらしを忍ばせていて、そこに鯛の酒盗とは!
嗚呼、酒を欲す、禁断の組合せ・・・。

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ニュージーランドはマールボロの
Dashwood SouvignonBlanc 2013
柔らかな酸に続き、さわやかな清涼感。


*野菜の豚バラ巻き
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左はヤングコーンとそのヒゲ。
右はサラダアスパラガス。いずれも箕面ポークで巻き
鉄板で焼き上げている。この豚肉、脂がサラリとしていて旨し。
ヒゲと豚肉、めっちゃ合う。

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「45日熟成の薩摩ビーフ・雌牛のね・・」と
店主・亮さんこと赤井亮さんと、熟成肉談義。あー楽しー。


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鉄板で、その薩摩ビーフの45日熟成モモ肉を、
焼いては寝かせ、焼いては寝かせ…といった光景を肴に、ワインが進み


*フォアグラパン
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飲ませる小皿がまたもや登場!
フォアグラの上にはうずら卵。さらには
自家製の焼鳥ダレとバルサミコ酢からなるコク深いソースとともに。
どんだけ飲ませるんですか、亮さん(笑)


*熟成肉 鉄板焼き(薩摩ビーフ 雌 モモ肉)
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はじけるような弾力とともに
溢れ出る旨み。じっくり咀嚼すると、えもいわれぬ香りが突き抜ける。
あかい特製の、このタレがまた旨いのなんの。
塩漬けにした生の黒胡椒とともに味わうと、
すぱっとキレのあるスパイスの香りで、ロゼ色した身はまた違った表情を見せる。


*大和肉鶏の水炊き
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見るからに旨そうな白濁とも黄金ともとれるスープのなかには、
奈良・大和肉鶏。


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そこに、三重産キャベツ、長野のシメジ、薄揚げを加えてグツグツと。


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淡路島のレタス、福岡の水菜をさっとくぐらせ、
ミルで挽いたコショウをハラリとふり、頂きます!
白ワインのあとは、久々に麦焼酎ロック ちょい水。

大和肉鶏のガラからとったスープは、
口当たりまろやかかつ、えもいわれぬ旨み、凝縮。
肉はむっちり、歯応えあって、味が濃い。
しゃきっとしたレタスの甘み、薄揚げの澄んだ風味ほか、
各素材も味がしっかりしていている。


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〆は麺か雑炊を選べる。私達は麺に。
野菜と肉の旨みが凝縮したスープが絡む絡む。
でも後味にひつこさはなく、キレイな風味の余韻が心地よい。
鍋は冬のものだけでない、ということを痛感されられた。
この水炊き、夏バテとか、スタミナつけるときに食べたいなぁ〜。そんなおいしさ。


熟成肉を噛みしめ、大和肉鶏の水炊きのしみじみとしたおいしさを堪能。
よくばりな私を、堪らなくシアワセにしてくれる、
あかいさんならではのコース料理でした☆



「道頓堀あかい 北店」
大阪市北区堂島1-3-33 新地萬年ビル1F
☎06-6347-1775
open : 11:30〜14:00、17:30〜24:00
close: 日曜(土日含む連休の場合、連休最終日がお休み)
http://www.doutonboriakai.jp/index.html


Mind Games-John Lennon(OFFICIAL VIDEO)

by writer-kaorin | 2015-05-14 07:10 | 道頓堀あかい 北店 | Comments(0)  

道頓堀あかい 北店 @博多水炊き☆

吐く息が蒸気となって立ちのぼる寒い夜。
今夜は鍋!ということで、
北新地にある「道頓堀あかい 北店」さんへ。


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場所は上通り、新地萬年ビルの1F奥。

こちらは、大和肉鶏を用いた水炊きや、
熟成肉を駆使したお料理を愉しめるお店だ。


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お付き出しを頂きながら、ビールをぐびぐび。


品書きを見つつ、気分はもちろん、鍋(笑)
大和肉鶏の博多水炊きコースを頂くことに。


*前菜・お造り盛り合わせ
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奄美大島の本鮪、だし醤油のジュレと山葵。
すーっとキレイに溶けゆく脂が心地よいわ。
鳥取の水ダコには、梅肉&アボカドのピュレが。
スモークしたバイ貝のオリーブオイル煮は、仄かな燻香とオリーブの香りがふわり。
さらには鴨ロースト、ポテサラ…と、飲ませる肴揃い!



*大和肉鶏の博多水炊き
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ひね鶏と若鶏のガラを用いた濃厚なスープが、これまたビールのお供(笑)


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大和肉鶏は、ブリンッと身の締まりがよく、適度にのった脂が甘い!
キャベツも甘いわ〜。そして水菜がいい仕事してマス。


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お好みで塩、コショウをハラリとかけて。
う〜ん、五臓六腑に沁み入る旨さ。


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肉の旨さもさることながら、レタスと水菜が名脇役!
お野菜はおかわり自由ということで、その2種をチョイス。


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締めは、素麺卵とじ。
素麺の程よい塩味と、ムチッとしたコシが
肉と野菜の旨みを蓄えたスープと何と合うこと。
この後、フルーツが付くということでしたが、私は飲み優先となりました。


3月からは、大和肉鶏のすき焼きも登場予定だそうで♬
次回の楽しみにいたしております!ご馳走様でした。


「道頓堀あかい 北店」
大阪市北区堂島1-3-33 新地萬年ビル1F
☎06-6347-1775
open : 11:30〜14:00、17:30〜24:00
close: 日曜(土日含む連休の場合、連休最終日がお休み)
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27074209/

http://r.gnavi.co.jp/2kvc0pnu0000/


The Court Of The Crimson King @ King Crimson

by writer-kaorin | 2014-02-26 01:51 | 道頓堀あかい 北店 | Comments(2)