カテゴリ:BUN da BUN!!( 7 )

 

BUN da BUN!!

仕事アフター「BUN da BUN!!」で晩ご飯。
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*前菜ちょこっと盛り
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ツナとパプリカのトマト煮をはじめ、
ピエモンテ風ポテトサラダ、サラミ、
鶏とマッシュルームのサラダ、
アンチョビ&サルサヴェルデのクロスティーニ、と
飲ませる前菜揃い。泡おかわり!



*タヤリン 仔牛とほうれん草のラグー
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出水シェフのタヤリン、大好物なワタシ。
ふぁっふぁ。かつソースの絡み、すこぶる良いの。
その仔牛とほうれん草からなるラグーは
これがね、香り心地よく、深いコクがあるのに後味軽やかだから
いくらでもいけそうな勢い。


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「GATTINARA DOCG 2009 Torraccia del Piantavigna」
ピエモンテの赤を。酸味程よく、ジューシー&滑らかなタンニン。




*ピエモンテ風ハンバーグ
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左のハンバーグは豚肉に豚レバー、網脂。
ブリンブリンの食感楽しく、香り高い。
右は、豚軟骨を長時間ローストし、炊いたレンズ豆と組み合わせたもの。
軟骨のイメージを覆すトロットロの質感でありながら、肉の旨みはしっかり。
力強く、そして素朴な味わいだから、どんどん飲み食べ進むのだ。



他にも、ラビオリ インブロードとか
イノシシバラ肉のドルチェフォルテとか、
そそられるメニュー多々だったのだが、これにて満腹至福。

ピエモンテの味、満喫。
遅がけに、時間を気にせず、しっかりご飯できるのが嬉しい。
嗚呼、こうやって書いているだけで出水シェフのヤタリン、食べたなる(笑



「BUN da BUN!!」〜ブンダブン〜
大阪市西区土佐堀1-1-32
☎06-6447-9750
open : 17:00〜翌0:30LO
close: 不定休
https://www.facebook.com/pages/BUN-da-BUN/501735073280701


Andrew Gold - Lonely Boy (1977)

by writer-kaorin | 2016-02-26 07:38 | BUN da BUN!! | Comments(0)  

BUN da BUN!! @秋の郷愁

お久しぶりです!の
「BUN da BUN!!(ブンダブン)」へ。
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泡とともに「チェリートマトのオイル漬け」を。
セミドライのトマトは旨み、凝縮しているワ。


*前菜盛り合せ
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ロシア風ポテトサラダに、ツナとパプリカのトマト煮。
カリフラワーのスフォルマートはフワッフワ。肌理細かくって香りいい。
レンズ豆と根セロリのピューレは、根セロリの甘みとともに
バルサミコ酢でマリネしたレンズ豆の酸味が響き、泡ススムススム。


お次の料理に合わせて、ピエモンテの赤
「MATTEO CORREGGIA ROERO ROSSO 2011」を
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華やかな果実味。そして清々しい酸味の余韻。


*スパゲティ ポルチーニ茸のクリームソース
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フレッシュポルチーニは「これでもか!」なボリューム。
好物なのでテンション上がるわ。
その深い旨みは言うまでもなく、咀嚼するごとにイタリアの秋が薫る。


*牛ホホ肉の赤ワイン煮
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端正な牛ホホ肉だこと!
もっとゴツゴツとしたホホ肉を想像していたが、何とも美しい。
その肉はホロリ崩れゆく柔らかさ。
ソースの滋味が、じんわりとカラダの隅々にまで広がる。


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出水シェフと、店長&ソムリエ村上くん。(ガーコとはタイミング合わず!)
近々また、ピエモンテの秋味冬味。楽しみにしてます♬


「BUN da BUN!!」〜ブンダブン〜
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Big Star - "Feel" (rough mix 7")

by writer-kaorin | 2015-11-07 12:09 | BUN da BUN!! | Comments(0)  

BUN da BUN!! 〜ブンダブン〜

残業アフター「BUN da BUN!!(ブンダブン)」で晩ごはん。
遅くまで営業しているので、時間を気にせず
出水シェフ渾身のお料理にありつけるのが嬉しいな。
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泡をグビグビ〜っと。


*前菜あれこれ
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ニンジンのスフォルマートの上には、筍とハムとリコッタチーズのムース。
さらには、牛タンのサルサヴェルデ、
ロシア風ポテサラ、ミネストローネのクロスティーニ、
お米のサラダ、新漬けオリーブ…と嬉しい盛り盛り。
いずれの品も丁寧な仕事が窺え、しみじみ旨い。


*タヤリン お肉のラグー クラシコ
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ファッファと、心地よく舌の上で踊るタヤリン。
好っきゃわ〜、出水シェフが作るタヤリンの、この質感。
深い旨みを蓄えたラグーの絡み、すこぶる良く、
ネッビオーロの複雑な果実味が共鳴。
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*豚バラ肉の赤ワイン煮
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牛ロースのビステッカにしようか悩んだが、ビステッカは次の機会に…
ということで。じっくり煮込まれた豚バラは、ホロリ崩れゆき
程よい繊維質を感じつつも、すーっととけるような心地よい食感。


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その後、小さなラザーニャの
質朴な味わいを楽しみつつ、


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〆のリゾットは、
うすいえんどう豆とカステルマー−ニョとサラミ。
春の初々しい香りと、やさしく語りかけるような味わい深さ。
嗚呼、しみじみ旨かった。


食後は出水シェフやソムリエ村上くん、店の看板サービス娘・ガーコと
あーだこーだ、トークも愉しい
おいしいひとときでした♬




「BUN da BUN!!」〜ブンダブン〜
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Janis Joplin - Piece Of My Heart



Janisが奏でるサウンドとこの映像、カッコよすぎる!! 
Miss Dior - The new film (Official)

by writer-kaorin | 2015-04-14 07:02 | BUN da BUN!! | Comments(0)  

BUN da BUN!!

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残業アフターに「BUN DA BUN!!」でのおいしい夜。


*お野菜の盛り合せ
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ホントに野菜たっぷり。健康的飲酒にテンション上がる。
赤カブとフェンネル、カリフラワーのグラタン
トレヴィス、 ニンジン クローブとローリエ
モロッコいんげん、キノコのマリネ、レンズ豆とセロリ。
いずれも味付けや調理法が異なり、飽きずして旨し。


この後、ポレンタとトマトソースを、泡のお供に頂き・・


*タヤリン お肉のラグーソース
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ふわっと口の中で踊るタヤリンは
ラグーソースの旨味をしっかりと纏い、
無意識のうちに食べすぎてしまう(笑)
タヤリン、タリアテッレ、アニョロッティ…と手打ちパスタの種類も増え、
どれにしようか迷ったんだけど、いつものヤタリンとなった。



*ピエモンテ風ロールキャベツ
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お肉ビッシリ!
前菜のカテゴリーに入ってたけどメインとして頂く。
煮込んだ後、表面を焼いていることで
キャベツの甘みだけでなく、香りも際立ってる。
滲み出る肉のジュと、ダシが放つ野菜の甘みがいぃ感じに混じり合い
ボリュームはあるけれど後味軽やか。
Le Regge Toscano Rosso 08とともに。
その後、〆に白トリュフe目玉焼きを頂いた(撮影忘れ;)


メニュー数がぐっと増え、
何しろ仕事がなされた野菜のお料理をモリモリ味わえるのは、
一応、カラダに気を使っている酒飲みにとって嬉しいわ(笑)
出水シェフ、冬のピエモンテの味も、楽しみにしています!


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12/3(水)、ビルボードライブ大阪に
トンプソン・ツインズのフロントマン、トム・ベイリーがやって来る♬

Thompson Twins - Hold Me Now (Live Aid 1985)

by writer-kaorin | 2014-12-01 07:21 | BUN da BUN!! | Comments(0)  

BUN da BUN!!

脳内が・・・
路地に横丁、
そしてディープイタリアン化してマス。
今週はオモロすぎる怒濤。詳しくは来月と再来月!


さて、この夜は
出水シェフのタヤリンが無性に食べたくなり
土佐堀「BUN da BUN!!」さんへ。
ラストオーダーが、0:30ということもあり
遅い時間に気兼ねなく、おいしいお料理にありつけるのが嬉しい。
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泡をかけつけ2杯。



*イタリア産チェリートマトのオイル漬け
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小粒で旨み凝縮。



*スモークした鴨とビーツのサラダ
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鴨の程よい燻香と、土の味がするビーツ。
めっちゃ好きなもの同士の組合せに顔が綻びる。



*タヤリン あんず茸とパンチェッタのソース
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ファッファとでも言うのか、舌の上で軽やかに踊るような質感。
パンチェッタの旨みとキノコの香りが口中を占拠し
タヤリンにはソースの旨みがいい具合に馴染みつつ、食後感は軽やか。


「骨付き仔牛ロース、何でもできますよ」
「う〜ん、ほなカツレツで」
ってことで


*骨付き仔牛ロースのカツレツ
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デ・デ・デカイ!


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隣にiPhoneでも置いて撮影すればよかった(笑)
ゆうに小顔サイズ。
香ばしく焼き上げられ、仕上げに焦がしバターをジュッとかけたカツレツは
美しき黄金色。
ナイフをすっと入れると、ピンクの肌が顔を覗かせ、
肌理が細かい身の、初々しい肉の甘みが。
ひつこさ皆無だから、おそらく私は2/3と骨まわりをガッツリ頂いた。



カウンターの隣には、偶然にもパセミヤの店主・よっちゃんや、
これまた不意打ち遭遇、ル・シュクレ・クールの岩永シェフのお姿も(笑)
満月の夜だからなのか、めっちゃ濃い〜カウンター(笑)

嗚呼、空腹のままこの日記を書いていたら
今すぐにでもあのカツレツを味わいにおじゃましたくなる。
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出水シェフ、村上くん、ガーコ。
ご馳走様でした!


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Huey Lewis And The News - Do You Believe In Love

by writer-kaorin | 2014-09-18 22:14 | BUN da BUN!! | Comments(0)  

BUN da BUN!! @タヤリンに惚れた!!

仕事アフター、遅がけにおじゃました
「BUN da BUN!!」(ブンダブン)さんで、
エネルギーチャージ。
この日は、出水シェフが作るタヤリン目当て(笑)



*海老と塩トマトのマリネ
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海老はプリンッと、優しい甘みを振りまき、
トマトはどことなく懐かしい味。
カルチョーフィのマリネの酸味が全体を引き締める。
この皿だけで泡、2杯。



*タヤリン ホロホロ鶏のラグーソース
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待ってましたっ♪
極薄タヤリンは、舌の上で踊るような食感!と程よいコシ☆
もちろん自家製、あえて乾燥させてないそうで、
この質感が生まれるのか?
ピゼッリ(伊のえんどう豆)がゴロゴロと。
ホロホロ鶏の旨みとともに、タヤリンに絡む絡む。


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CHIANTI CLASSICO 2011 San Fabiano Calcinaia



*牛サーロインのソテー
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撮影し忘れだが、中のロゼ具合、ナイス♪
霜降りではなく、柔らかな赤身。香りも旨みも強い。
3種のソースは、
バニェット・ヴェルデ(サルサ・ヴェルデともいう)、
マスタード、そしてトマトのピリ辛ソース。
ズッキーニほか各野菜、甘し。


はぁ〜。満腹至福。
でもあのタヤリンは、間髪あけずに食べたいわ〜っとあれこれ話しつつの
楽しい夜となりました。
「BUN da BUN!!」さん、今後は
「前菜+メイン」のひとり飲みセットも今後、提供予定だそうで。
現地の食堂のような使い勝手の良さを、と言うてはりました。
ご馳走様でした☆


「BUN da BUN!!」〜ブンダブン〜
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Paul Weller - Brand New Toy

by writer-kaorin | 2014-05-31 11:03 | BUN da BUN!! | Comments(2)  

BUN da BUN!! 〜ブンダブン!!〜

2014年3月17日。
土佐堀にオープンしたイタリアン「BUN da BUN!!(ブン ダ ブン)」さん。
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やっとこさ先日、おじゃまできました。

出水和久シェフは、長い間、ピエモンテ現地修業を経験されたこともあって、
ピエモンテ命!なお方。
ソムリエの村上くんは、彼がサグラ マーブル トレ~マットーネ時代から
さらに先日は某料理雑誌の撮影でお世話になりました☆
そして、大阪の飲食業界では超有名女子☆ガーコ。
この3人がタッグを組んでます。


ちなみに「BUN da BUN!!」とは、
「めっちゃ旨いやんっ!」の意。
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泡で喉を潤し、メニューとにらめっこ。


魅力的な前菜が多く、決めきれなかったので、盛り合わせを頂くことに。
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「ボイルドエッグ サルサヴェルデとアンチョビ」は、
イタリアンパセリの清々しい風味、アンチョビの塩気が、玉子と相まり旨し。
「ロシア風ポテトサラダ」は、時折感じるツナの質感がいい。
この他、やらこい酸味が心地よい「エビとカルチョーフィのオイル漬け」、
しっとり&脂の甘みが際立つ「豚肩ロースの岩塩包み焼き」、
「鶏ムネ肉のカルピオーネ」「グリーンオリーブ」などなど。
これだけでボトルが空きそうな勢い。



*ホワイトアスパラのフォンデュータソース
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フォンティーナのコクと香り、
甘やかで瑞々しいアスパラガス。
残ったソースは、パーネとともに。結果、お皿は舐めたような美しさ(笑)



Tenuta delle Terre Nere Etna Rosso Sicily 2012
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ピンぼけになってるが、まだ酔うてはいません(爆)
凝縮感ある果実味と、心地よいミネラル感。



*タヤリン お肉のラグーソース
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このタヤリンには良い意味でまいった!!
卵黄でまとめた生地はコクがありながらも、
舌のうえでフワッと踊る感覚は、オドロキ。
しかもラグーは、肉を焼ききった後に煮込んでいるのか、
肉々しさと、深いコク。でも重たくないのが不思議。
次おじゃましたときも頼んでしまいそ(笑)



*フランス産 鳩のブラッサート(赤ワインの蒸し煮)
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ホロリ崩れゆく身は、いい香り。
旨みを蓄えつつもサラリとしたソースが絡む。
そのソースは、クローブの仄かなスパイス感&バニラのような香りも。

嗚呼、ピエモンテの山間の田舎町が脳裏をよぎる。
あっ、行ったことないケド(笑)


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ガーコと村上くん☆
画面のなかに、出水シェフ不在(笑)


「ブンダブン」さんは、ラストオーダーが翌0:30ということもあり、
残業帰り、時間を気にせずおじゃまできるのが嬉しいなぁ。
四季折々のピエモンテの味を頂きに、またフラリおじゃましたいです。
ご馳走様でした☆


「BUN da BUN!!」〜ブンダブン〜
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by writer-kaorin | 2014-04-25 07:13 | BUN da BUN!! | Comments(0)