カテゴリ:スタンドシャン食( 7 )

 

スタンドシャン食 @お江戸で新展開!!

堂島で仕事を終え、ほな新地行こか〜ということで
「スタンドシャン食」で、いつもの楽しい夜。
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シャンパーニュが、五臓六腑に染み渡る。
店長・坂井さん曰く、「僕、今日が(この店)ラストなんですよ〜」。

「マジで!!?? 知らんかったー!けどめっちゃナイスなタイミング。
 新天地でも頑張って!応援してます!」と、サプライズな夜に乾杯!

別れであって、そうでない理由は
ついに「スタンドシャン食」が東京へ進出したから。

シャンパンと餃子「スタンドシャン食 -TOKYO新橋虎ノ門-」が
2016/5/9(月)にオープン!
元田くん、オープンおめでとうございます!
そして坂井さんは、この店の店長に、というワケ。
詳しくは後ほど、述べることにしよう(←イタリア小さな村の物語 三上博史風)



*シャンパンに合うキムチ盛り合わせ
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龍岡商店のキムチの大ファン。
ナチュラルな素材を、見事なバランスで組み合わせたキムチは
泡が進むのなんの。
「松波キャベツのキムチ」は、ピュアな甘みと優しい辛味がマッチ。
「メロン」は、ウリっぽい香りの後に、キムチのやわらかなコク。
「リンゴ」の質感そのままに、ジューシーな甘みと辛味の融合。



*サンダニエーレの生ハム
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目の前でスライスしてくれる。
天女の羽衣のようにふぁっふぁ、透明感のある生ハムだこと!
口の中でふんわり蕩け、塩味やさしく咀嚼するほどに甘みが広がる。



*シャン食プレミアム餃子 12個
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ニンニクなしを注文。


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タレ4種は
フォン・ド・ヴォー&グリーンペッパー
酢醤油
ピリ辛胡麻味噌
自家製グループフルーツポン酢


いつものように、
別の瓶に入った黒トリュフオイルを餃子にかけて
フルール・ド・セルを少量。
香り高く、餃子のあんの甘みとコクとが口中にぶぁっと広がるのだ。


「まだ、食べれるやんな」「ほな追加しよか」
ってことで

*シャン食プレミアム餃子 12個
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あぁ、やめられない止まらない。
これでもまだ、おかわりしたくなるくらい、
この店の餃子が好き。何てったって、泡に合いすぎるのだから。


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ラストは、坂井さんを激写!
あいにく、統括ディレクター・メガネ元田くんは、
東京開店準備でお忙しく不在だったけれど、また近々です!


その東京店。
シャンパンと餃子「スタンドシャン食 -TOKYO新橋虎ノ門-」。
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(写真はスタンドシャン食のFBからお借りした)
東京の皆さ〜ん! 「スタンドシャン食」の餃子がついに
そちらでも食べることができるようになりましたよ♪
場所は、新橋と虎ノ門のちょうど中間デス。
ご開店、誠におめでとうございます☆


「スタンドシャン食 -TOKYO新橋虎ノ門-」
東京都港区西新橋1-18-11 ル グラシエルビル16 1F
☎03-6457-9798
open : 16:00〜翌2:00閉店  日曜、祝日休
https://www.facebook.com/GyozaBarTokyo/?pnref=story


「スタンドシャン食」
大阪市北区曽根崎新地1-5-9 谷安プレジールビル 1F
☎06-6147-2498
open : 17:00〜翌2:00(1:30LO)、日曜・祝日16:00〜23:00(22:30LO)
close: 無休
https://www.facebook.com/shanshoku



U2 - One

by writer-kaorin | 2016-05-11 07:57 | スタンドシャン食 | Comments(0)  

スタンドシャン食

仕事アフター。「スタンドシャン食」で晩ご飯。
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もちろん、スターターは泡で。


*シャンパンに合うキムチ盛り合わせ
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キャベツ、メロン、柿、洋梨。
龍岡さんとこのキムチは、辛みのなかに旨みがあり
なおかつナチュラルな味わいだから
メニュー名の如く、泡と好相性なのだ。
柿と洋梨、そのトロリとした質感も堪んない。



*生ハム&サラミの盛り合せ
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こちらも毎回頼む一品。
サンダニエーレのプロシュート、コッパ、
サラミ・イベリコ・ベジョータ…と、飲ませるシャルキュトリー揃い。


*シャン食プレミアム餃子
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ニンニクありなしを1皿ずつ。

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いつものタレ4種は
フォン・ド・ヴォー&グリーンペッパー
酢醤油
ピリ辛胡麻味噌
自家製グループフルーツポン酢

まず私は、別の瓶に入れられた
黒トリュフオイルをタラリ、フルール・ド・セルをハラリ。
そしてパクリ。
薄めの皮を噛めば噛むほど、旨みが広がり、
泡を欲してやまない。


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チェイサーに、樽生シードルを。
喉ごしよく、優しい甘みのおかげで、チェイサーやなくなる(笑)


*餃子バーガー
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同行者は〆に、餃子バーガー(チーズ入)をオーダー。
小ぶりサイズのこのバーガー。もちろん餃子が入る。
私は頂かなかったものの、同行者は「うん、おいしい♡」とのことでした。


「たこりき」のたこ焼き同様、海外から帰国したら食べたい一品が
「スタンドシャン食」の餃子かなー。
Top2かもしれない(笑)というか、泡と◎◎という共通項。
元田くん、ラブリン、いつも楽しい美味しい夜をありがとうございます!


「スタンドシャン食」
大阪市北区曽根崎新地1-5-9 谷安プレジールビル 1F
☎06-6147-2498
open : 17:00〜翌2:00(1:30LO)、日曜・祝日16:00〜23:00(22:30LO)
close: 無休
https://www.facebook.com/shanshoku


私のカラオケ十八番♬
Carly Simon - You're So Vain

by writer-kaorin | 2015-12-15 07:15 | スタンドシャン食 | Comments(0)  

スタンドシャン食 @餃子と泡と

ロングミーティングを終え、
北新地「スタンドシャン食」で
メンバーと夜ごはん。
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シャンパーニュが・・・
空腹の胃に、そしてカラダに染み渡る。



*シャンパンに合うキムチ盛り合せ
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もちろんキムチは「龍岡商店」より。
キャベツ、メロン、柿、梨。
それぞれの食材の瑞々しさや甘みなど素材感と
程よい辛み&ナチュラルな旨みが共鳴する。
さらには柿と梨のおいしさにビックリ。


*生ハム&サラミの盛り合せ
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サンダニエーレのプロシュート、モルタデッラ、
コッパ、サラミ・イベリコ・ベジョータ…と、
飲ませるシャルキュトリーがズラリ。


そして目の前には餃子のタレが4種。
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フォン・ド・ヴォー&グリーンペッパー
酢醤油
ピリ辛胡麻味噌
自家製グループフルーツポン酢

そして別の瓶には辣油、 
黒トリュフオイル、フルール・ド・セル


*シャン食プレミアム餃子(ニンニクなし)
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皮付き餃子を丁寧に剥がして、
まずは黒トリュフオイルをスポイドでチュッと垂らし
フルール・ド・セルをハラリと振って。

やや薄めの皮を齧れば、旨みあるジュが溢れ出す。
塩のおかげで餡の素材の甘みがぐぐっと際立ち
オイルの香りの余韻。ひと口味わうごとに、泡をグビリと。嗚呼、合うわ。


*厚切りハムステーキ
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ハートランドに逆戻り(笑)
肉厚。キツすぎない塩気が嬉しいわ。

Kちゃん、Yちゃんと私の3人で
あーだこーだと、美味しい楽しい夜更け。
明日への活力源となりました♬


「スタンドシャン食」
大阪市北区曽根崎新地1-5-9 谷安プレジールビル 1F
☎06-6147-2498
open : 17:00〜翌2:00(1:30LO)、日曜・祝日16:00〜23:00(22:30LO)
close: 無休
https://www.facebook.com/shanshoku


Bruce Springsteen - The Wrestler

by writer-kaorin | 2015-11-05 07:37 | スタンドシャン食 | Comments(0)  

スタンドシャン食

北新地「スタンドシャン食」でアペ時間♬
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「Jobert Girardin Brut」
グラスでシャンパーニュを頂きながら


*モルタデッラ
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スライスしたて。
塩分やわらかく、ふぁっふぁの質感。
即、泡おかわり。



*餃子(ニンニクなし)
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ちなみに餃子は、ニンニクありなしを選べます。

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タレは4種。
フォン・ド・ヴォー&グリーンペッパー、
酢醤油、
ピリ辛胡麻味噌、
自家製グループフルーツポン酢。

そして別の瓶には辣油や、
黒トリュフオイル、フルール・ド・セルも。

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わたしは、いつも一口目は、黒トリュフオイル&フルール・ド・セル
齧れば心地よいトリュフ香、豚の肉汁やデュクセルの旨みが迸る。
4種のタレも、あれこれ好みでつけて味わいます。



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別日は生シードルとともに


*生ハム&サラミの盛り合せ
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いちいち旨い。
そして飲みすぎてしまう。


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「VEUVE RAYER TRADITION BRUT」
程よいボリューム感もあって、飲みごたえあり。


*餃子(ニンニクなし)
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2人で2人前を、もうひと皿オーダーしてたな。
中華のそれとは違う風味に、やっぱり泡が合うのなんの。


そんな「スタンドシャン食」は、先日1周年。
元田くん、おめでとうございます〜!


「スタンドシャン食」
大阪市北区曽根崎新地1-5-9 谷安プレジールビル 1F
☎06-6147-2498
open : 17:00〜翌2:00(1:30LO)、日曜・祝日16:00〜23:00(22:30LO)
close: 無休
https://www.facebook.com/shanshoku


Stuck In The Middle With You - Stealers Wheel

by writer-kaorin | 2015-08-31 07:46 | スタンドシャン食 | Comments(4)  

スタンドシャン食

「スタンドシャン食」でひとり飲み。
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*シャンパンに合うキムチ盛り
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「シャン食」で龍岡商店さんのキムチが食べられる♪
テンション上がるやないですか(笑)。
好物のプチトマトは、柔らかな辛味とともに澄んだ甘み、程よい酸味が押し寄せ
キャベツは甘みが濃い!
メロンはコリコリと食感楽しい。
柿はまったりとした素朴な甘みを放ち、旨みと辛味とのバランスが見事。
なんと洋梨のキムチも。甘い香りと、ねっとりとした質感、
そこに優しい辛味が絡む。
素材感しっかり、かつナチュラルな味わいのキムチだから
泡の酸とすこぶる相性良く、
このお皿のおかげで泡、ススムススム。


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チェイサーに樽生シードルを。
この柔らか爽やかな味わい、好き。


*シャン食ギョウザ
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待ってました!食べたくてウズウズしていたシャン食ギョウザ。

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いつものようにタレは4種。
フォン・ド・ヴォー&グリーンペッパー、
酢醤油、
ピリ辛胡麻味噌、
自家製グループフルーツポン酢。

そして別の瓶には辣油、 
黒トリュフオイル、フルール・ド・セル。


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私はいつもニンニクなしを注文。
まずはそのままで。
ギョウザを齧れば、肉汁と洋のエッセンスを感じる香りと旨味が溢れ出る。
2口目は、黒トリュフオイルとフルール・ド・セルで、香りの足し算を楽しみ、
次は4種の中から、その日の好みでアレコレ付けて…と
楽しみが尽きない。


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そして〆シャンは引き続きPIPER-HEIDSIECK。
泡欲とギョウザ欲が満たされた楽しい時間でした♪


「スタンドシャン食」
大阪市北区曽根崎新地1-5-9 谷安プレジールビル 1F
☎06-6147-2498
open : 17:00〜翌2:00(土曜〜翌1:00)
close: 日曜、祝日
https://www.facebook.com/shanshoku


Whitesnake - Burn

by writer-kaorin | 2015-01-21 07:56 | スタンドシャン食 | Comments(0)  

スタンドシャン食 @ギョウザと泡。

いつもの「スタンドシャン食」さんでの楽しい夜。

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フライデーナイト。たまに出会えるこのコンビの顔を見に☆
泡1杯目は、Piper Heidsieck Essentiel Cuvee Brut



*シンプルなグリーンサラダ
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程よい塩梅とドレッシングの絡み具合が、ナイス。
わしわし、食べてしまう。



*生ハム&サラミの盛合せ
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サンダニエーレの生ハム、コッパ、
サラミ・イベリコ・ベジョータ、
そしてモルタデッラ…と、シャルキュトリー盛り盛りにつき
泡飲むピッチ、加速。
オリジナルラベルの「Joseph Desprois Cuvee シャンパン食堂」と共に。



*シャン食ギョウザ
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シャン食ギョウザ症候群だったワタシ(週1回は食べたい)
6個¥500、12個¥900というこで、この日は18個をふたりでシェア。


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タレは4種。フォン・ド・ヴォー&グリーンペッパー、
酢醤油、 ピリ辛胡麻味噌、 自家製グループフルーツポン酢
そして別の瓶には辣油、 黒トリュフオイル、 フルール・ド・セル


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ニンニクありとなしを選べます。なしで。
羽根つきに進化したギョウザは、カリリと小気味良い食感。
齧れば豚の肉汁とともに、デュクセルなどどこか洋の旨味が響く。

このギョウザに、4種のタレを好みでつけながら味わうのだ。
イタリア産黒トリュフオイル+フルール・ド・セルも外せない。
となると、お口はビールではなく、
シャンパーニュとなるのです。
そうそう、「スタンドシャン食」には樽生シードルもあり、これも合うんだな。


あと6個追加で!と言いそうになったが
次週の楽しみに残しておこう(笑)
シャン食のギョウザと、シャンパーニュ。
じつはヘヴィーローテーションです☆




「スタンドシャン食」
大阪市北区曽根崎新地1-5-9 谷安プレジールビル 1F
☎06-6147-2498
open : 17:00〜翌2:00(土曜〜翌1:00)
close: 日曜、祝日
https://www.facebook.com/shanshoku


Never Marry a Railroad Man

by writer-kaorin | 2014-11-25 07:19 | スタンドシャン食 | Comments(2)  

スタンドシャン食 @ギョウザと、シャンパーニュと

やっとおじゃますることができました
北新地・シャンパン食堂の新展開
「スタンドシャン食」  @2014年8月24日open
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シャンパーニュ、ワイン、生シードル、ビールと
タパス、オードブル、そして「ギョウザ」を楽しめる、カウンター店だ。

そのギョウザ。
想像していた中華の餃子とは異なる
ビックリな発見、多々。



*コッパ
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旨みと程よい熟成感とが口中に広がる。
泡がどうにも止まらない♪
で、2杯目におすすめシャンパーニュを頂き
3杯目は


*Alsace Riesling Cuvee Reserve 2013
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うん、ミネラル感とキレの良さ、好き。



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目の前には、ギョウザのタレが。
左から、フォン・ド・ヴォー&グリーンペッパー
酢醤油、 ピリ辛胡麻味噌、 自家製グループフルーツポン酢
奥には辣油、 黒トリュフオイル、 フルール・ド・セル

タレの種類と、そのアイディアに、テンション上がるわ。



*シャン食ギョウザ
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見た目はギョウザ。なのだが・・・
やや薄めの皮、そして旨みあるジュが溢れ出る餡、
そこに、各種タレを好みでつける、となると
中華なイメージ、どこへやら。

例えば、フォン・ド・ヴォー&グリーンペッパーなら
コク&ペッパーのピリリとしたアクセントが泡を欲し、

餃子に黒トリュフオイル&フルール・ド・セルをパラパラ…、
これも泡が進む進む。

ピリ辛胡麻味噌は、チェイサーにビールを頼みたくなる味わいだし、
タレの種類がこんなに豊富だと、ひと口ごとに違う味わいの広がりがあり
やめられない止まらない。



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KRUGとギョウザ♡
こないだ大阪の某所で開かれていた、
「Krug En Capitale in Osaka」のPleasureを、思い出すわ〜。
不意打ち遭遇&滞在時間10分だったMセンセ、おおきにです!



その後は、ロングタイムで(おそらく滞在時間4時間)
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ギョウザ & 至福のシャンパーニュ時間となりました。
ギョウザとこの子たち。ギャップが面白すぎる。

あ〜、メガネ元田くんが作るギョウザ、
間髪あけずに食べに行きたなるわ。
近々また、おじゃますると思います。ご馳走様でした☆


「スタンドシャン食」
大阪市北区曽根崎新地1-5-9 谷安プレジールビル 1F
☎06-6147-2498
open : 17:00〜翌2:00(土曜〜翌1:00)
close: 日曜、祝日
https://www.facebook.com/shanshoku


Oasis - Don't Look Back In Anger (2006 Japan)

by writer-kaorin | 2014-09-20 21:10 | スタンドシャン食 | Comments(4)